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クリぼっちとは?20代とは違う30代ぼっちの傾向と対策とは?

   

日本ではクリスマス=恋人と過ごすイベントというイメージが固定観念としてありますね。

街は恋人達を盛り上げるように華やかになります。

 

でも、一方で、クリスマスを一人で過ごす人も沢山います。

ここでは、30代がクリスマスにひとりぼっちでいる場合、20代のときは、少し見方も変わってくるでしょうから、その傾向と対策をご紹介しましょう。

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クリぼっちとは?割合は?過ごし方は?

クリぼっちとは、クリスマスにひとりぼっちということですね。

 

日本ではクリスマス=恋人と過ごすイベントとみなされている風潮がありますが、なんとも不思議なものですね。

世界的にはクリスマスは、やっぱり家族と一緒に過ごすイベントでしょう。

 

無宗教の日本では、宗教的な側面はゼロで、ただ、イルミネーションやツリーが飾り付けられて、雰囲気もロマンチックになるし、イベントもいろいろあるし、ということで、恋人たちのイベントになったんでしょうね。

まあ、街も盛り上がっているし、幸せそうなカップルを見ると、これもいいのかな、と思います。

ハロウィーンだって、バレンタインだって、同じようなものですしね。

 

NTTソルマーレの調査によると、20代の男性のクリぼっちの割合は38.6%、30代の男性では27.1%の結果となったようです。

女性より男性のクリぼっち率が高いようですね。

 

レオパレス21の全国の一人暮らしをしている20代・30代の男女を対象とした調査によると、67.7%が一人でクリスマスを過ごすと回答したそうです。

 

調査結果を鵜呑みにはできないものの、クリぼっちの人って結構多いようですね。

クリぼっちの中には、きっと、一人でいるのが好きでぼっちの人もいるし、本当は一人は嫌だけど、仕方なくぼっちになっちゃった人もいるし、家族と過ごせない事情の人もいるし、様々なんでしょうね。

 

さて、クリぼっちの上手な過ごし方ってあるんでしょうか?

クリスマスのことなんて、全く気にしないで、普通の生活をする人がいるでしょう。

彼らは、特別なことだと思っていないか、あるいは、思わない様にしているかでしょうね。

いずれにしても、いつもと同じ平常心でいられるのは、それはそれで、素晴らしいことです。

 

一方で、せっかくのクリスマスなんだから、ちょっと自分にご褒美をして上げよう、という人もいるでしょう。

たとえば、一人で豪華なディナーに行くとか、高級ホテルに泊まるとか、温泉旅館に泊まるとか、いろいろ一人でも楽しめます。

スーパー銭湯でゆっくりするのでも、くつろげますよね。

 

一人で、普段買わないような高価な惣菜を買ってきて家で食べるのもいいし、普段買わないような高級な日本酒やシャンパンを買って飲むのもいいですね。

あるいは、ひたすら家でゲーム三昧というのもありですね。

特に、ネットゲームならネットの向こうの人もクリぼっちなので、打ち解けやすいでしょう。

昔から見たかったけど、見れなかった映画をじっくりと見るというのもいいですね。

 

一番のおすすめは、近くのキリスト教の教会や、ちょっと遠くても有名な教会に行って、ミサに出席することです。

賛美歌を聞きながら厳粛に過ごすんです。

普段行かないのであれば、ますます、この機会を利用してみませんか。

 

教会にカップルはほとんどいないのもいいところですし、誰でも入れます。

入場料は当然無料だし、もしかしたら、コーヒーなどを飲ませてくれるかもしれません。

 

クリスマスにラブラブカップルを見るのは辛いけど、クリスマスムードを味わいたいのなら、ピッタリですね。

あまり小さな教会だと、かえって入りにくいので、少し大きめの教会がいいでしょう。

 

東京なら、カトリック東京カテドラル関口教会カトリック目黒教会 聖アンセルモ教会神田教会 あたりがおすすめでしょう。

 

いずれにしても、クリぼっちは別に悪いことでもないし、クリぼっちの経験があるからこそ、彼女と過ごすクリスマスが益々素敵に思えるという側面もあるでしょう。

 

30代のクリぼっち、20代となにが違ってくる?

30代のクリぼっちは、20代のクリぼっちとは、ちょっと感覚が違うと感じています。

 

20代は、やっぱりなんとか恋人と過ごしたいと思う人が多いだろうし、そんな憧れもありますよね。

でも、30代では、一応20代でいろいろ経験してきて、そんなことにも、ちょっと面倒にもなったりしている人もいるんじゃないでしょうか。

一方で、仕事は忙しくなってきて、責任も大きくなってくるし、自分の時間が少なくなってきているのも事実でしょう。

 

そんな30代のクリぼっちは、すぐ後にやってくる正月もぼっちになりやすいでしょう。

正月は恋人と過ごすイベントとして捉えられていないので、あまり肩身の狭い思いはしないで済みそうですが、ただ、なんとなく一人が寂しいと感じるかもしれません。

 

30代クリぼっちは、少しの諦めと、少しの寂しさと、でも一人でなんでもできる自由や楽しさと、いろんな思いがごちゃっとしている、ちょっと複雑な心境ではないでしょうか。


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30代のクリぼっちの傾向と対策とは?

30代でも、クリぼっちや正月ぼっちを楽しめる人はそれはそれでOKだと思います。

まだまだ、自分ひとりの時間を持ちたいし、楽しいし、人と関わるのが面倒だと思うのなら、それはそれで、全く問題ないので、そのままでいいでしょう。

 

ただ、本当は、やっぱりちょっと寂しくなってきたなと思う人が増えてくる傾向にあると思います。

 

そんな30代のクリぼっちは、恋人とかベタベタした関係というよりも、自分の家庭や子供をもって、そこで家族という温かい世界を作りたいな、というような思いをもつことになるのではないでしょうか。

 

そう思ったとき、それは、もしかしたら、婚活スタートのサインと捉えることもできるかもしれませんね。

 

逆にいうと、それぐらいに思わなければ、婚活というお金と時間のかかることに取り組む気はしないのではないでしょうか。

クリぼっちを自分の人生の一歩前にでるきっかけになるなら、それもいいのではないでしょうか。

 

 

もし、参考になるようでしたら、以下のサイトもどうぞ。

アラサー男性が婚活を成功させる方法!スペック把握と結婚相談所!
アラサー女性が婚活を成功させる方法!スペック把握と結婚相談所!
結婚相談所の選び方はこうすべき!?大手か?ハイクラスか?

 

まとめ

 

●クリぼっちに特におすすめなのは、教会のミサに出席することです。クリスマス気分を味わうにはピッタリです。

●30代のクリぼっちは、そのままでOKという人と、やっぱり寂しいという2極化になる傾向。

●30代のクリぼっちを寂しく感じたら、婚活のサインかも。

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