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ハロウィンキャンプが人気な理由とは?必需品は?どこがおすすめ?

   

夏のキャンプもいいですが、今は秋のキャンプ、特に10月のハロウィンキャンプが人気ですね。

ここでは、その人気の理由や、ハロウィンキャンプを楽しむたのの必需品や、おすすめのキャンプ場についてご紹介しましょう。

あなたも今年はアウトドアでハロウィンはいかが?

 

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ハロウィンキャンプが人気な理由とは?

真夏の熱い中で熱中症にならないように気を使いながら、汗を流しながらヒーヒーいってテントを立てるのは、正直なところ、結構大変ですよね。

木陰があれば、まだましですが、真夏の強い日差しの照りつける草原のようなフリーサイトなどではもう大変です。

 

そこで、今、人気なのが秋のキャンプです。

秋の涼しい中で、秋の高い青空を見るのは本当に気持ちのいいものです。

 

特に10月は秋キャンプとしてとてもいい時期で、それほど暑くもなく、寒くなくない時期というのも、ハロウィンキャンプが人気の理由の一つですね。

その他にも、9月の台風シーズンも去って、天候が安定してくるというメリットがありますね。

雨の中のキャンプはなかなか大変ですからね。

 

また、虫も随分と減ります。

虫の苦手な方にとっては、これが一番の人気の理由ではないでしょうか。

もう、蚊やブヨに刺されることを心配して蚊取り線香の煙まみれになることもありません。

 

そして、ハロウィンキャンプでは、キャンプ場が空いている確率が高いです。

なかなか予約の取れない憧れのキャンプ場も予約できますよ。

 

大きなキャンプ場ではハロウィンのイベントをやっているところも沢山ありますから、そうゆうところを選ぶのもいいですね。

でも、特にイベントがなくても、自分たちでジャック・オー・ランタンを作ってみたり、リースを飾って見たりするだけで、随分と雰囲気は盛り上がります。

 

ただ、ジャック・オー・ランタンもあまり怖い顔にしないで、普通のスマイル顔がいいですね。

真っ暗で、静かなキャンプ場の素敵な夜が、妙に怖いだけの夜になってしまっても困っちゃいますから・・・。

 

あと、ハロウィンキャンプで注意しなければいけないのは、やはり寒さ対策ですね。

寒いと、なにをやるにしても楽しくなくなってしまいますからね。

 

ちょっとやり過ぎ?ぐらいの冬装備で行ったほうが安心です。

 

ハロウィンキャンプの絶対必要な必需品とは?

ハロウィンキャンプだからといって、秋キャンプの装備と大きく変わるところがあるわけではありません。

ただ、おすすめはハロウィンらしい飾りを少し持っていきましょう。

 

特に、ジャック・オー・ランタンは、かぼちゃを削ってつくるのですが、日本のかぼちゃとは、全く違って、あんなに固いかぼちゃではありませんから、誰でも簡単につくることができます。

こちらを参考にして、キャンプ場で作ってみてはいかがでしょうか。

 

真っ暗なキャンプ場にジャック・オー・ランタンは、とっても似合います。

素敵な記念写真が撮れそうですね。

 

さて、そんなちょっとした工夫をするだけで、ハロウィンキャンプは盛り上がりますが、絶対必要な必需品があります。

 

それは、やっぱり、焚き火台です。

今のキャンプ場は基本的に直火(地面で直接焚き火をすること)を禁止しているところがほとんどです。

ですから、焚き火台だけは持っていきましょう。

 

秋の冷え込んで来る夜に、焚き火台の薪の火が暖房にもなりますし、パチパチと燃える音も素敵ですし、オレンジの炎もなんともいえず綺麗です。

ハロウィンの代表カラーといえば、オレンジ色と黒ですが、焚き火のオレンジ色とその廻りの暗闇の黒がピッタリですよ。

そして近くにジャック・オー・ランタンのろうそくの灯があれば、もう完璧ですね。

 

薪さえあれば、BBQコンロで焚き火をすることもできないことはないですが、やっぱりハロウィンキャンプでは雰囲気を楽しみたいので、是非とも専用の焚き火台を用意したいところですね。

どんな焚き火台を選べばいいのかは、こちらが参考になるかもしれません。

また、焚き火を初めてする方には、こちらもどうぞ。


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ハロウィンキャンプのキャンプ場の選び方とは?

ハロウィンキャンプでは、どこのキャンプ場がおすすめなのでしょうか?

 

10月といえば、やはり朝夕は冷え込みますね。

夏は避暑地として標高の高いキャンプ場が人気ですが、秋になるとちょっと事情が違います。

 

標高が100m上がると、気温は0.6℃下がると言われています。

ですから、1,000m程度の高原のキャンプ場だと、平地よりも6℃も低くなることになります。

 

ですから、ハロウィンキャンプには、標高の低めのキャンプ場がおすすめです。

大体、標高300m以下がひとつの目安としてはいかがでしょうか。

 

夏であれば、平地のキャンプ場は暑くて敬遠されがちですが、ハロウィンキャンプでは平地のほうがいいですね。

 

関東であれば、標高が低めのキャンプ場をこちらで紹介しています。

 

また、雰囲気重視という意味では、やっぱり高規格キャンプ場がおすすめですね。

高規格キャンプ場では、トイレや水回りが綺麗で、温泉付きのところもあります。

秋の露店風呂もまた気持ちがいいですね。

 

関東の高規格キャンプ場なら、こちらも参考にどうぞ。

 

まとめ

●ハロウィンキャンプは10月の季節の良い時期のキャンプで快適。

●ハロウィンらしいグッズを少しもっていくと雰囲気は盛り上がります。

●ハロウィンキャンプの必需品として焚き火台は絶対に持っていきましょう。

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