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花粉症の鼻水・鼻づまりの解消方法!薬とつぼマッサージと洗浄で!

      2016/11/05

花粉症の鼻水や鼻づまりは本当に辛いですね。

鼻炎の影響で、頭も「ぼーっ」としてしまいますよね。

 

ここでは、そんな鼻水・鼻づまりに即効性のある解消方法ご紹介しましょう。

 

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花粉症の鼻水・鼻詰まりの解消方法!薬を使った方法とは?

まず初めは、鼻水・鼻づまりをすぐ止めることのできる市販の薬を使った方法です。

どの方法も誰にでも効くというものではないので、自分にあった即効性のある方法を探してみてくださいね。

 

点鼻薬

私の場合は、なんといっても愛用品の「ナザールスプレー」の点鼻薬が即効で効いてくれます。

 

これをシュシュッと鼻に直接噴霧すると、ちょっと「ツ~ン」とした感じとともに、鼻水・鼻づまりを解消してくれます。

でも、あまり頻度高く使用すると習慣性があるので、使用法をきちんと守って使いましょう。

 

今はラベンダーの香りのものもありますね。

 

ワセリンを鼻の中に塗る

ワセリンを綿棒を使って鼻の中に塗る方法です。たっぷり塗りましょう。

どうしても鼻水で流れ落ちるので、3時間程度毎に塗り直せばベターですね。

鼻の下に少し塗ると保湿にもなります。

 

直接肌に塗るので、ワセリンは精製度の高いものを選ぶようにしましょう。

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ヴィックスヴェポラップを鼻の中に塗る

ワセリン以外でも、風邪薬のヴィックスヴェポラップを鼻の中に塗る方法もおすすめです。

メントールが「スースー」して気持ちいいですよ。

 

このヴィックスヴェポラップは、風邪をひいた時の咳にも効果がありますが、裏技的な使い方で、足の裏にヴィックスヴェポラップを塗って靴下をはいて寝ると咳止め効果がすごいらしいです。

イギリスではそれが普通の使い方だとか。

 

メントール系のガムや飴

薬ではないですが、メントールの入ったガムや飴でも鼻づまりが治ることもあります。

「フリスク」や「ミンティア」なんかもいいですね。

 

会社等の出先では、私は、「ミンティア」は、常備しています。

 

鼻ぽん

「鼻ぽん」は、点鼻薬も効かないような完全に鼻が詰まってしまったような場合におすすめです。

 

ティッシュを丸めて鼻に詰めるようなものですが、メントールの清涼感で不思議と鼻の通りがよくなります。

これを使う時のポイントは、マスクを必ず併用するということです。

そうしないと廻りの人から丸見えですので、ちょっと変です。

 

花粉症の鼻水・鼻詰まりを解消方法!つぼのマッサージ方法とは?

できれば、薬は使いたくないものですよね。

そこで、次は、つぼのマッサージ等で治す方法です。

 

「そんなので、治るの~?」って思うかもしれませんが、是非一度お試しあれ。

 

鼻の廻りのつぼマッサージ

実際にこれをやってみた私には、効果絶大でしたね。

鼻の廻りにはいくつかのつぼがありますが、いちいち覚えられないので、こんな感じでやれば大丈夫です。

1.人差し指と中指で頬骨の上の辺りを何度も押しながら、少しづつ鼻の方に移動する。

2.鼻の穴の横、下を押して、そこから鼻に沿って目と目の間まで押しながら移動します。

3.その後、眉毛の上を押しながら耳の方に押しながら移動して、最後に、こめかみを押します。

これを何度かやってみましょう。

 

自分で押していて気持ちのいいところがつぼですから、そう感じたところは何度も押してあげます。

鼻水のつぼは、主に、小鼻の左右の膨らみの脇と、目が疲れたときに思わず抑える目頭の辺りにあります。

これは、意外に効きますよ。

 

脇のしたにペットボトルを挟む

たとえば、右の鼻が詰まっていたら、左の脇の下に空のペットボトルをはさみます。

そうすると、脇の下の自律神経が刺激されて、鼻の粘膜の充血が改善されるのです。

 

これも簡単なことなので、是非とも試してみてください。


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花粉症の鼻水・鼻詰まりを解消方法!鼻の洗浄方法とは?

鼻水や鼻づまりや鼻の奥がムズムズする時などは、鼻の中を全部きれいに洗いたくなるものです。

そんな時に、本当に鼻の中を丸ごと全部洗っちゃう方法についてご説明します。

これで、スッキリしますよ。

 

ただ、どの方法もあまり人前で、できるようなものではないので、お風呂場等でやることをおすすめします。

 

鼻うがい

鼻が詰まってどうしようもなかったり、鼻の奥が痒くてしょうがないときには、「鼻うがい」がおすすめです。

やり方は、こんな感じです。

1.洗面器に2リットル(大きなペットボトル1本)のぬるま湯を入れ、そこに大さじ1杯(18g)の塩を入れて溶かします。

2.洗面器の食塩水に顔を近づけて、片方の鼻の穴を押さえて、もう片方の鼻の穴から食塩水を吸い込みます。

3.飲み込まずに、顔を洗面器から外して、吸い込んだ食塩水を鼻から出します。

4.もう片方も同じ要領で行い、3~5回繰り返して、最後に鼻をかんでおしまいです。

なれてきたら、鼻から吸って、口から出すようにするとベターです。

 

この方法に限らず、鼻の中を洗浄するときのポイントは、真水ではやらないことです。

真水では、ツーンとしてとっても痛いです。

塩分濃度と温度は、きちんと調整してからやりましょう。

 

鼻シャワー

私が中学生の頃、アレルギー性鼻炎のために耳鼻科に随分長い間通っていましたが、そのときに、毎回、鼻の洗浄をしていました。 これは、まさにそれと同じ原理のものです。

基本的には、鼻うがいと同じですが、こちらのほうが専用器具を使うので楽ですね。

基本的な使い方は、こんな感じです。

1.容器にぬるま湯500mlと塩小さじ1杯を入れて、よく混ぜてから蓋をします。

2.鼻あて部を鼻の穴に軽く当てて、ポンプでプシュプシュと押します。

  このときに、口で息をすることがポイントです。そうしないと苦しいです。

3.鼻がつまっていなければ、反対の鼻の穴から、鼻汁と一緒に水が流れ出てきます。

  鼻が詰まっていると、同じ側から出てくることになります。

  このとき無理して、鼻を通そうとすると、耳が痛くなるので、無理しません。

4.次に、反対の鼻も同じ様にやります。

これは、初めはすんごく苦しいかもしれませんが、何度かやれば、すぐに慣れます。

すっきりしますよ。

 

超音波温熱吸入器

こちらは私も愛用してるものですが、鼻水や鼻づまりを鼻スチーム療法で緩和する医療機器です。

5マイクロメートルの超微粒子を温度43度に保って噴射されるので、ずっと楽に鼻の奥までしっかりと潤いを与えることが出来て、快適です。

 

鼻うがいや、鼻シャワーが苦手なお子さんやお年寄りまで、安心して使えますね。

使うのは水道水と食塩だけですので、ランニングコストも若干の電気代だけです。

 

使い方は、取扱説明書に従って水と塩を容器に入れてスイッチオンすると、超音波の細かいスチームが出てきますから、それを鼻から吸い込むだけです。

全くストレスはないですね。

まとめ

●花粉症の鼻水・鼻づまりをすぐに止める方法には、薬を使った方法、つぼマッサージの方法、鼻を洗浄する方法がある。

●自分に合った方法を探して自分なりの鼻水・鼻づまり対処法を確立しましょう。

●これらを駆使してつらい花粉シーズンを乗り切りましょう。

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