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富山の干し柿で絶対におすすめとは?いつから?どこで売っている?

      2016/12/06

富山の干し柿は有名ですね。

大粒の三社柿を収穫してから、皮をむいて、糸で繋いで乾燥させて作ります。

干し柿は、冬の季節しか販売しない季節限定品です。

 

ここでは、そんな干し柿の中でも、特に新しい味を提供するおすすめの逸品をご紹介しましょう。

 

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富山の干し柿の種類と一番のおすすめは?

富山の干し柿は、乾燥度合いによって、「あんぽ柿」と「干し柿」の2種類が主流ですね。

 

あんぽ柿は、中身がとろっとしていてジューシーな食感と、自然の甘さはしつこさのないスッキリした後味が特徴です。

水分を生の柿の35%程度まで干したもので、ゼリー状になっている中身は見た目にも綺麗で、歯触りも柔らかくて、私も大好きです。

 

また、干し柿は、あんぽ柿よりも、もう少し乾燥させて、生の柿の20%程度まで干したものです。

柔らかすぎない適度な硬さの絶妙な歯ごたえが特徴です。

こちらも定番の人気商品ですよね。

 

そんな定番の中でも、最近売り出された新しい富山の干し柿の一番のおすすめといえば、

なんといっても『柿ごのみ』です。

kakigonomi

これは、干し柿を更に乾燥させて、生の柿の10%程度まで干したもので、柿のドライフルーツといってもいいでしょう。

 

こちらは、サイズが小さすぎたりした規格外の柿を利用したもので、縦に半分に切って、糸に吊るさずに平台の上で乾燥させたものです。

ですから、形状もちょっと厚い平べったいおせんべいのような感じで、干し柿よりは固めですが、しっかりした歯ごたえと自然の上品な甘みが極上です。

コチンコチンに固いわけでもなく、適度に固くて、でも硬すぎない感じです。

 

一応、外食産業向けに開発されており、酢の物やサラダやデザートに入れることを想定しているようですが、私としては、そのまま食べたいですね。

干し柿のジャンルを超えたドラフルーツ風の新しい干し柿ですね。

 

余り甘すぎずに、適度で自然の甘さと旨さが、「ギュッ」と詰まった感じがなんとも言えません。

不思議な魅力ある干し柿ですね。

食べ始めると止まらなくなっちゃいますよ。

 

さらに、良い点は、干し柿やあんぽ柿は、贈答品などにもよく使われますが、結構高価なんですよね。

ところが、この柿ごのみは、包装もシンプルで、値段もリーズナブルなんです。

 

もっと気軽に干し柿が食べれる感じがします。

 

柿ごのみはいつから売っている?

柿ごのみは、外食産業向けですが、小売販売もしています。

季節商品ですので、例年、11月中旬ごろから受付を開始して、12月初旬から発送となります。

 

一応、2月までの販売期間となっていますが、生産量も少ないのでしょうか、すぐに売り切れてしまうようですね。

 

昨年初めて食べたのですが、「これは旨い!」と思って、注文しようとしたら、どこも「売り切れ」状態になっていましたからね。

もし、ラッキーにも、どこかのお店で見かけたら、即ゲットしたいですね。

 

お店では、1袋150g入りで1,000円ぐらいで販売されているようですよ。

 


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柿ごのみはどこで売っている?

近くのお店で見かけることもあると思いますが、あまり出回っていないので、入手しにくいかもしれません。

近くの店で、見つけられないときは、ネットでも購入できます。

 

ネットならすぐに注文できますから安心確実ですね。

ネットからの購入は、こちらからどうぞ。

 

まとめ

●富山の干し柿といえば、干し柿とあんぽ柿が有名だけど、最近売り出された『柿ごのみ』は干し柿というよりもドラフルーツみたいな感じで美味しい。

●規格外の柿を使用しているため、値段もリーズナブル。ただ、直ぐ売り切れるので要注意。

●ネットで購入するのが確実なのでおすすめ。

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