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さくらんぼ狩りに関東から子連れで行く!山梨で子どもと遊ぶ!

      2016/10/02

さくらんぼを思いっきり食べた~い。

さくらんぼ狩りに行きた~い。

さくらんぼは、甘酸っぱくさわやかな味わいで、子どもたちに一番人気の高いフルーツです。

美味しさもさることながら、疲労回復・美肌効果もあるそうですから、疲れているお父さんや最近お肌がきになるお母さんにも良さそうですね。

食べ頃は6月上旬から下旬まで。ハウス栽培でしたら、5月上旬から楽しめます。

 

さて、ここでは、関東から子連れでさくらんぼ狩りに行く場合のオススメの場所と、その周辺で子どもの遊べる施設、大人も一緒に楽しめる温泉などを紹介していきます。

子どもと一緒にさくらんぼ狩りに行って、親子でさくらんぼの食べ放題を満喫するのも悪く無いですね。

 

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さくらんぼ狩りに関東から行くにはどこがオススメは?

さくらんぼ狩りで全国的に有名なのは、なんといっても山形県ですが、関東から行くにはちょっと遠いですね。

そこで、関東近くのさくらんぼ狩りとなると、なんといっても山梨県がオススメです。

群馬県、栃木県にも多少はありますが、やっぱり本場の山梨がオススメです。

中央高速道を使えますし、子連れで周辺を移動することも考えると、電車よりも車での移動が便利そうです。

 

山梨県のさくらんぼ狩りができる農園はたくさんありますので、ネット上でもたくさん探せますし、現地でもたくさんのさくらんぼ狩りののぼり、旗、看板をみることができます。

場所としては、南アルプス市や甲府市周辺がメッカです。

時期的には、だいたい温室ハウスが5月、雨よけハウスが6月です。

さくらんぼ狩りは、期間限定なので、早めに予約しておくのが安心ですが、現地で実際に農園を目で確かめてから、どこに行くか決めても、大丈夫でしょう。

ただ、ゴールデンウイークに行くなら、予約したほうが安心ですね。

 

金額的には、温室ハウス(4月下旬~5月下旬)は、30分で大人3,100円、子供1600円程度が相場です。

雨よけハウス(5月下旬~6月下旬)は、40分で大人2100円、子供1100円程度が相場です。

 

温室ハウスが高いのは、開始時期を早めるために温室を使うため、その分コストがかかっているからです。

これはゴールデンウイークにさくらんぼ狩りができるというのが大きな理由のようです。

 

雨よけハウスは雨を遮るために屋根がついているタイプで、温室ではありませんので、路地ものに近いわけです。

雨の日でも濡れずに楽しめるのがいいところです。

温室と路地ものと味に大きな差があることはないですが、一般的には、路地ものが美味しいと言われます。

金額差が大きいので、日程的に許されるなら6月に行かれる方が安上がりになりそうです。

 

制限時間が30分というと、”短すぎる・・!?” と、感じるかもしれませんが、実際には、30分も食べれば、もう充分です、って気持ちになりますから、つまり、飽きちゃいますから、心配はいりません。

果物のなんとか狩りはみんなそうなんですが、みな採れたてを食べる=常温ということなんですね。

新鮮さはこれ以上ない採れたてなのですが、いつも冷蔵庫で冷やしてから、食べている感じとはちょっと違うわけです。

そこで、オススメの時間帯は、”朝” になります。

朝はさくらんぼが冷えていて美味しさが凝縮されているからです。

 

ちょっと、注意したほうがよさそうなのは、子どもはあまりたくさん食べるとお腹がゆるくなることもあるので、帰りのトイレは気をつけましょう。

持っていくものは、特に気を使うこともありませんが、動きやすい靴とタオルと着替え程度でしょうか。

車でいく場合は、クーラーボックスを持って行けば、持ち帰りの時に便利です。

おいしく食べる時期の目安としては、解禁日から2週間ぐらいがいいと思います。

あまり遅くなると、あまり残っていない場合もありますので。

 

山梨県で子どもと遊ぶ場所のオススメは?

子連れで行く場合は、さくらんぼ狩り以外にも遊びスポットをチェックしておいたほうがいいですね。

メインのさくらんぼ狩りは30分で終了ですから。

 

1.ハイジの村

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甲府からちょっと離れますが、少し北の韮崎にある山梨県立フラワーセンターです。

アニメ『アルプスの少女ハイジ』のテーマビレッジになっています。

四季折々の花に囲まれてメルヘンチックな建物が立ち並び、ハイジが住む村を再現したジオラマなどが見られる「ハイジのテーマ館」、アスレチックや遊具がある「キッズ・ガーデン」などが面白そうです。

また、約1000種類5000本ものバラが咲き競う、ロマンチックな長さ230mのバラの回廊や、故ダイアナ妃や皇太子妃雅子様のバラなどが見られる「お妃さまのバラ園」も必見ですね。

宿泊施設や天然美肌温泉クララの湯もあり、総合施設になっていますね。

 

2.山梨県立愛宕山こどもの国

斜面の特徴を活かした様々な遊具が設置されており、子どもたちの遊び場として人気があります。

普段乗れないような変わった自転車を無料開放しています。

大きな芝生広場やキャンプ場もあります。

山梨県立科学館も併設されており、プラネタリウムやドーム型のスクリーンに投影される全天周映画も鑑賞できます。

 

3.山梨県森林公園 金川の森

ここは、中央に金川をはさみ、6つのエリアが点在しているとても広大な公園です。

敷地が広いため、全部のエリアで遊ぶというよりも、メインで遊ぶ場所を決めていくのが良さそうです。

子どもが遊ぶには、スポーツの森やどんぐりの森がオススメです。

どんぐりの森では、アスレチックもできますよ。

 

4.笛吹川フルーツ公園

小さい子用の滑り台などがある「わんぱくドーム」や、水にまつわる多様な遊びを盛り込んだ「アクアアスレチック」で楽しめます。

アクアアスレチックでは水着や着替えを忘れずに。

高台にあるため眺めがよく、天気がよければ富士山を遠くに眺めることもできます。

また、夜景では、「新日本三大夜景展望公園」からの素晴らしい夜景を堪能できます。

 

山梨県で日帰り温泉のオススメは?

午前はさくらんぼ狩り、午後は公園で子どもたちと遊んだあとは、帰る前に日帰り温泉はいかがでしょうか。

このあたりの温泉は眺めがいいところが多いのでオススメですよ。

 

1.天空の湯

甲府盆地・御坂山塊・南アルプスを見下ろし、天空からの眺めを堪能できます。

露天風呂は四季折々の風の香りと一緒に、疲れを癒すリラクゼーションスペースです。

スーパー銭湯のようにお風呂の種類が多いわけではないですが、その景色は一見の価値ありです。

料金も大人610円で良心的です。

 

2.ほったらかし温泉

こちらは、星空が天井と言われる夜景で有名な温泉です。

「あっちの湯」と「こっちの湯」の2箇所があり、元々あったのが「こっちの湯」で、新しいほうが「あっちの湯」になります。

「あっちの湯」のほうが2倍ぐらい大きく眺望もいいので、こっちのほうがオススメかな? って、何言ってんのかわかんなくなっちゃいました。

眺望はこれまた絶景で、ゆったりとお風呂から眺める夜景を見ながら、今日一日の疲れを癒やしましょう。

ビールで一杯やりたいところですが、車の運転がありますから、ノンアルコールビールにしておきましょう。

料金は大人800円です。

 

さて、お風呂にも入ったしと・・・

そうだ、再度に山梨といえば、「ほうとう」で締めなくちゃいけません。

 

ということで、オススメのほうとう屋さんは、チェーン店の「小作」がいろんなところにありますので、行きやすいですね。

でも一番のオススメは、『日本一のほうとう』に選ばれた「頑固おやじの手打ちほうとう」です。

時間があえば、是非寄りたいところです。

先ほどのほったらかし温泉から車で20分程度のところですから、場所も手頃です。

 

まとめ

●さくらんぼ狩りに関東から行くなら山梨県の南アルプス市や山梨市周辺がオススメ

●子どもの遊び場には、周辺にいくつか大きな公園があって十分楽しめる

●最後に甲府盆地の夜景を見ながら温泉に入るのもまた一興

●山梨といえば「ほうとう」も是非食べておきたい

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