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お花見!東京で屋台の多い場所は? 絶対おすすめの8選!

      2017/03/20

お花見というと、事前に場所取りをして、シートを敷いて、食べ物やお酒を持っていって、酒宴を楽しむというイメージがありますね。

そんな伝統的で重装備な花見もいいですが、手ぶらでサラッと行く軽い花見もまたいいものです。

 

そんな手ぶらの花見に欠かせないのが、やっぱり「屋台」ですね。

素敵な桜を堪能したら、屋台で軽く食べたり飲んだりしないと、ちょっと寂しいですよね。

テーブルと椅子付きの屋台なんかあったら最高です。

 

ここでは、東京の花見の名所で、屋台の沢山出ているところをご紹介しましょう。

 

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上野公園

正確には、上野恩賜公園(うえのおんしこうえん)といいますね。

ここは、古くから桜の名所で、約53万㎡という広大な敷地に、桜が約800本あります。

夜にはボンボリに灯りがともり、夜桜見物もいい雰囲気になります。

 

3月下旬~4月上旬の開花時期には、「うえの桜まつり」が行われています。

その時期に屋台が沢山でます。

 

東京の花見で、屋台といえば、やっぱり上野公園が一番有名でしょうね。

屋台が出るのは、公園の中心部よりも西側の「不忍池周辺」と「上野東照宮境内」です。

こちらの屋台には、席とテーブルを用意しているので、屋台で商品を購入した方は利用することができるのが、なんとも嬉しい限りです。

 

中心部に比べると不忍池周辺は夜の混雑は少なめですし、桜と池の眺めを両方楽しめるのでおすすめですよ。

◆基本情報
住所:東京都台東区上野公園5-20
アクセス:JR山手線・JR京浜東北線・JR高崎線・JR宇都宮線
     東京メトロ鉄銀座線・東京メトロ日比谷線「上野」(G16・H17)下車 徒歩2分
     京成本線「京成上野」下車 徒歩1分
ライトアップ:ボンボリ1100個点灯、17:30~20:00

上野恩賜公園周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

靖国神社

靖国の桜も有名ですね。

また、東京の桜の開花宣言をするための標準木のソメイヨシノがあって、毎年テレビに登場しますよね。

 

靖国神社の境内には、ソメイヨシノをはじめヤマザクラなどが約400本あります。

日没~午後10時まではライトアップされるので、夜桜見物もいいですね。

 

毎年「さくらフェスティバル」と「千代田のさくらまつり」が、例年3月末~4月上旬に行われます。

その期間中には、約200もの屋台が出店して賑やかになります。

ここの屋台もテーブルや椅子を準備してくれるので、とっても便利です。

ついつい飲み過ぎちゃいそうですね。

 

人混みも厭わずに、東京ならではの花見をしたいなら、ここから「千鳥ヶ淵」へ歩いて行くのがおすすめです。

まあ、凄い人出ではありますが、お濠(ほり)に向かって咲き乱れる桜の見事さは、ここならでは。

 

「千鳥ヶ淵ボート場」は、さくらまつりの期間は夜間特別営業をしていますから、ボートからの夜桜も格別です。

相当並ぶ覚悟が必要ですが・・・。

 

ちなみに千鳥ヶ淵は、靖国神社側(九段下)から入って、半蔵門側に抜けるのがおすすめです。

◆基本情報
住所:東京都千代田区九段北3丁目1-1
アクセス:JR中央線/総武線各駅停車「飯田橋駅(西口)」、「市ヶ谷駅」より徒歩10分
     東西線/半蔵門線/都営新宿線「九段下駅(出口1)」より徒歩5分
     有楽町線/南北線/都営新宿線「市ヶ谷駅(A4出口)」より徒歩10分
     東西線/有楽町線/南北線「飯田橋駅(A2出口、A5出口)」より徒歩10分
ライトアップ:日没~22:00

靖国神社周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

隅田公園(隅田川沿い)

隅田公園は、言わずと知れた、隅田川沿いにある桜の名所で、「さくらの名所100選」にも選ばれてるところです。

 

学校で習った滝廉太郎の歌で「♪春のうららの隅田川・・・」と歌われていることでも有名ですね。

「吾妻橋」から「桜橋」までの約1kmの間に、ソメイヨシノ等約1,000本が植えられていて、特に、桜橋から見る桜並木は圧巻です。

 

隅田公園は、隅田川を挟んで西側の台東区と、東側の墨田区にあります。

特に、墨田区側では、スカイツリーが近くにあるため、午後9時半時頃まで行われるライトアップに映える夜桜とスカイツリーのコラボが幻想的です。

 

屋台は、地元の老舗の言問団子や長命寺の桜餅、佃煮、お煎餅などの他、しし汁やすっぽんスープの屋台も出ます。

変わったところでは、地元の芸者さんによるお茶会が楽しめる向島芸姑茶屋なども出店され、下町情緒を目一杯堪能できます。

これらの下町の屋台は墨田区側の出店が多いですね。

 

隅田公園が、墨田区と台東区に挟まれているため、両方の区でさくらまつりが行われます。

墨田区側が「墨堤さくらまつり」、台東区側が「隅田公園桜まつり」となります。

◆基本情報
住所:東京都台東区花川戸1-1/東京都墨田区向島1-3
アクセス:東武伊勢崎線・東京メトロ銀座線浅草駅から徒歩約5分
     都営浅草線本所吾妻橋駅から徒歩約7分
ライトアップ:墨田区の「墨堤さくらまつり」=日没~21:30頃まで
       台東区の「隅田公園桜まつり」=日没~22:00頃まで

隅田公園周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

小金井公園

桜の名所として知られる公園で園内に約50種類、1700本の桜があり、日本のさくら100選にも選ばれているところです。

なんといっても、小金井公園は、とにかく広い公園で、東京ドーム17個分です。

って言われても、イメージ湧きませんが、まあ、広いっていうことは、人出が多くてもそんなに混まないからいいですよね。

 

ただ、アクセスが電車とバスで行く必要があるのが、ちょっと難点ですね。

広い園内で、「桜の園」には430本の桜の木があり、「江戸東京たてもの園」の近辺にも100本近くあり、お花見スポットとして、おすすめです。

 

屋台は、例年桜の見頃時期4月上旬に行われる「小金井桜まつり」や、3月下旬に行われる「江戸東京たてもの園フェスティバル」の際に出店されます。

屋台の場所は、江戸東京たてもの園前の広場に約40店が出店します。

色鮮やかなキッチンカーでの出店もありますよ。

 

なお、ライトアップはしていませんが、公園にあるライトで充分夜桜を楽しむことができますよ。

◆基本情報
住所:東京都小金井市関野町2丁目1?13?1
アクセス:JR中央線 武蔵小金井駅または東小金井駅からバス
     西武新宿線 花小金井駅からバス
ライトアップ:なし

小金井公園周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。


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代々木公園

約600本の桜が植えられている代々木公園は、綺麗な芝生から見る桜が素晴らしいです。

 

屋台は、公園内にありませんが、「代々木公園入り口(原宿門)」や南側の「渋谷門」周辺に出店しています。

また、代々木公園内の桜の園で、週末にはケータリングの車が来ていることもありますので、そんなときはオードブルを買うのもいいですね。

 

ここでは、屋台は、普段でも毎週末には出店していますが、お花見シーズンには一段と屋台の数が増えて、盛り上がってきます。

屋台は、お花見シーズンには午前10時~午後9時頃までやっていますが、公園内にはライトアップは無いですし、午後5時が閉門時刻となります。

実際には門は開いていますから入ることはできますが、ライトアップなしでは何も見えません・・。

 

ということで、代々木公園の花見は、昼間がおすすめです。

◆基本情報
住所:東京都渋谷区代々木神園町2-1
アクセス:JR原宿駅徒歩3分
     東京メトロ千代田線 代々木公園駅 徒歩3分
     東京メトロ千代田線・副都心線 明治神宮前(原宿)駅 徒歩3分
     小田急線 代々木八幡駅 徒歩6分
ライトアップ:なし

代々木公園周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

目黒川

目黒川沿いの桜並木は、定番の人気スポットですね。

 

「池尻大橋」から「亀の甲橋」までの約4kmの川沿いの両岸に約800本のソメイヨシノが植えられています。

ここでは宴会禁止となっているので、シートを敷いてお酒を飲んでいる人もいません。

つまり、歩きながら花見をするスタイルなんですね。

約4km全部制覇しなくても、「中目黒」から「目黒」の区間約2kmでも充分楽しめますよ。

 

目黒川沿いにはいろいろなお店があるので、それぞれのお店がいろんな出店をだしています。

エキゾチックな本格料理の屋台もあり、雑貨屋さんもあり、とっても華やかです。

飲み物屋さんではロゼワインが出ていたり、ピザが出ていたりして楽しいです。

もちろん、定番のたこ焼きや焼きそばもあってバラエティーに富んでいます。

 

ライトアップも午後6時~午後9時まで行われますから、ライトに浮かび上がる幻想的な夜桜を楽しむこともできるのは嬉しいですね。

まあ、目黒川沿いは、とにかく人が多いですから、予め、そのつもりで、覚悟して行きましょう。

◆基本情報
住所:目黒川(池尻大橋~亀の甲橋まで)
アクセス:JR山手線 目黒駅から徒歩5分
     東急目黒線 不動前駅から徒歩5分
     東急東横線 中目黒駅から徒歩2分
     東急田園都市線 池尻大橋から徒歩2分
     東京メトロ日比谷線 中目黒駅から徒歩2分
ライトアップ:18:00~21:00

目黒川周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

洗足池公園

洗足池公園はあまり大きな公園ではありませんが、洗足池を囲むようにに200本以上の桜が植えられています。

本数だけ聞くと少ないように思えますが、実際には、桜の密集した森のような感じです。

 

屋台は、約60店が出店します。

テーブルや席を用意していくれる大型の屋台もありますので、手ぶらでも充分に楽しめます。

 

ライトアップも、花見シーズンには、21時まで行われて、夜桜もバッチリです。

また、池の周辺にはベンチもありますので、お散歩しながら、時々ベンチで休憩というのもいいですね。

 

地元で人気の花見スポットです。

◆基本情報
住所:東京都大田区南千束2丁目
アクセス:東急池上線 洗足池駅から徒歩2分
ライトアップ:日没~21時

洗足池公園周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

六本木ヒルズ

六本木ヒルズ内の「毛利庭園」には、ソメイヨシノや、見事な枝垂桜が植えられています。

また、約400メートルの桜並木が続く「六本木さくら坂」では、桜の開花にあわせてライトアップもされて、幻想的な大人の雰囲気を醸し出します。

また、ヒルサイドから、その全景を見降ろすのもおすすめですね。

 

桜の開花時期の「六本木ヒルズ 春まつり」期間中には、六本木ヒルズ内の飲食店舗が屋台として出店します。

ちょっと、他の屋台とは違って、高級ホテルのグルメを屋台で楽しめるのが特徴です。

 

高級レストランの味を屋台で食べられるのは、六本木ヒルズならでは、ですね。

◆基本情報
住所:東京都港区六本木6-10-1
アクセス:東京メトロ 日比谷線「六本木駅」1C出口 徒歩0分(コンコースにて直結)
     都営地下鉄 大江戸線「六本木駅」3出口 徒歩4分
     都営地下鉄 大江戸線「麻布十番駅」7出口 徒歩5分
     東京メトロ 南北線「麻布十番駅」4出口 徒歩8分
     東京メトロ 千代田線「乃木坂」5出口 徒歩10分
ライトアップ:17:30~23:00(六本木さくら坂は22:30まで)

六本木ヒルズ周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

まとめ

●花見に手ぶらでサラッと行くには屋台のあるところがおすすめ。

●定番の屋台も楽しいし、目黒川や六本木ヒルズ等のちょっと変わった屋台もまた楽しい。

●特に、ライトアップされた夜桜を見ながら、テーブルや椅子のある屋台で軽く一杯ってのは最高ですね。

 

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