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東京の縁日!屋台が毎月出ている神社仏閣のおすすめ9選!

   

お寺や神社の「縁日」といえば、「屋台」がつきものですね。

「縁日の屋台」は、パワースポットとも思えるくらいに、気分をリフレッシュできる場所ですし、デートしたり、子供とぶらりと散歩に出かけるのにもいいですね。

 

そんな屋台のある縁日を、毎月やっているお寺や神社があるのをご存知ですか?

実は、東京にも沢山あるんですよ。

 

ここでは、東京で毎月縁日がある寺社で、屋台も楽しめるところをご紹介しましょう。

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縁日とは?

ところで「縁日」とは一体どうゆうものなのでしょうか。

 

縁日とは、元々は仏教に由来する言葉で、神社やお寺が救済や成仏等なにか縁のある日のことです。

神や仏のゆかりのある日なので、お祭りや供養が行われることが多いですね。

縁日に参詣すると、普段以上のお利益があると言われていますので、できれば縁日を狙ってお参りに行きたいものです。

 

特に、年の最初の縁日を「初天神」、「初観音」、「初不動」などといい、年の最後の縁日を「納め◯◯」や「しまい◯◯」と呼ばれています。

明治の頃には、縁日欄が寄席欄と共に新聞に載り、庶民の楽しみの一つだったそうです。

その頃から縁日と屋台や露店は一緒に楽しんだのでしょうね。

 

深川不動堂(ふかがわふどう)と富岡八幡宮(とみおかはちまんぐう)

江東区の西側の「深川」と呼ばれるところは、浅草に並ぶ下町として有名ですね。

ここには「深川不動堂」と「富岡八幡宮」が並んでいて、毎月1日、15日、28日に縁日が行われています。

 

深川不動堂は、成田山新勝寺の東京別院で、古くから「深川のお不動様」として親しまれいます。

富岡八幡宮は、「深川の八幡様」と親しまれ、「江戸最大の八幡様」として有名です。

 

参道と永代通りの商店街には、駄菓子屋さんやアクセサリー屋さんなど、約350もの露店が、朝10時頃から出始めて賑わいます。

まるで夏祭りのような賑わいを1年中感じることができるのが、ここの特徴です。

 

屋台は午後8時頃までやっていて、たこ焼き、あんず飴、わた飴等の定番から、占いの本屋さん、衣料品屋さん、鉢植え屋さんなどの物販店も沢山でます。

永代通りとは反対側の清澄白河駅までは、老舗や名店が軒を連ねるので、良い散歩道ですね。

そんな老舗と現代が共存する面白い町、深川を散策するのもおすすめです。

◆基本情報
住所:東京都江東区富岡1丁目17?13
電話:深川不動堂(0-3641-8288)、富岡八幡宮(03-3642-1315)
アクセス:東京メトロ東西線 都営大江戸線 門前仲町駅から徒歩4分
URL:深川不動堂 http://fukagawafudou.gr.jp/
   富岡八幡宮 http://www.tomiokahachimangu.or.jp/

 

西新井大師(にしあらいだいし)

西新井大師は、弘法大師(空海)が創建した真言宗のお寺で、関東三大師の一つです。

 

毎月21日の朝9時から、弘法大師様の縁日がおこなわれ、参道には屋台も並びます。

フリーマーケットも開催され、午前9時~午後4時までやっていますね。

 

中でも12月21日は「納めの大師」や「終い大師」と言われ、1年の最後の縁日であり、東京では最後の「熊手市」が開催されることで有名です。

「熊手」は縁起物でもあり、商談成立すると「手締め」をしてくれるのが気持ちいいですね。

この熊手市は午前9時~午後9時までやっていますので、「酉の市」で買いそびれた人はここで買うのがいいですね。

 

人気の「縁結び&厄除けリング」の露店も午後5時までやっています。

ここの買い方は、始めに干支を聞かれて、御守を貰い、それから、手相を見てもらい、指輪を選ぶという順番になります。

色は、ゴールドかシルバーは選べますが、はめる指はお店のお兄さんが指定してくれます。

最後に、選んだ指輪をはめた手を水晶玉の上に置いて祈祷してもらって終了です。

 

以上で3,000円ですが、さて、その効果や如何に?

◆基本情報
住所:東京都足立区西新井1-15-1
電話:03-3890-2345
アクセス:東武大師線 大師前駅から徒歩5分
     日暮里・舎人ライナー 西新井大師西駅から徒歩20分
URL:http://www.nishiaraidaishi.or.jp/

 

愛宕地蔵尊(あたごじぞうそん)

愛宕地蔵尊は、都電荒川線の梶原駅前にある「梶原銀座商店街」の中央に鎮座する可愛らしい地蔵尊です。

とっても小さなお社で赤い旗がなければ、見逃してしまいそうなところにあります。

 

毎月3の付く日の3日・13日・23日に縁日が開かれています。

縁日の規模は小さいけれども、雰囲気は昭和の商店街のイメージで、懐かしい感じのする趣のある縁日です。

 

ちょっとしたタイムスリップ気分で散策するのもいいですね。

特に、夏の縁日は盛大でとても賑やかになりますよ。

◆基本情報
住所:東京都北区堀船3-38-1
電話:梶原銀座商店街 03-3913-5027
アクセス:都電荒川線 梶原駅 徒歩1分
     東京メトロ南北線、JR京浜東北線 王子駅 徒歩15分
URL:http://www.toshinren.or.jp/wakuwaku/report/20110309-2.html

 

巣鴨地蔵 高岩寺(すがもじぞう こうがんじ)

巣鴨地蔵通りの縁日は、、毎月4の付く日の4日、14日、24日で、通り全体に露店がでます。

また、「とげぬき地蔵  高岩寺」の境内では、通常でも毎日露店が出ていますね。

 

巣鴨といえば、「おばあちゃんの原宿」として有名ですが、B級グルメもあったりして若者でも楽しめますよ。

例えば、通常、屋台では500円ぐらいするお好み焼きが、150円で売っているところもあります。

お年寄り用に量を少なくしていると思いますが、味はいけますよ。

ちょっとしたスナックとして食べる感じですね。

 

縁日の日には、商店街が歩行者天国になって、屋台や商店街の店舗が、テーブルや椅子を出したりしてくれるので嬉しいです。

やっぱり、座って食べるのが落ち着きます。

 

楽しい巣鴨なので、おばあちゃんだけに独占させずに若い人も行ってみて欲しいですね。

◆基本情報
住所:東京都豊島区巣鴨3丁目35?2
電話:巣鴨地蔵 高岩寺 03-3917-8221
アクセス:JR山手線 巣鴨駅 正面口 徒歩約5分
     都電荒川線 庚申塚駅 徒歩約2分
     都営地下鉄 三田線 A3出口 徒歩約2分
URL:http://www.sugamo.or.jp/prayer_detail01.html


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水天宮(すいてんぐう)

水天宮は、水と子供を守護する神様をまつっています。

特に、安産や子授け、子育てには、圧倒的に信仰が厚いところです。

特に、戌の日は安産祈願の人で賑わいますね。

 

我が家も初めての子供を授かったときにお参りをさせて頂きました。

都会のど真ん中ですが、いい感じのところです。

 

さて、こちらの縁日は、毎月5の付く日、5日、15日、25日となっています。

例大祭は5月5日ですね。

 

境内は小さいので、縁日屋台は2軒程で、縁起のいい麻の葉柄の初着など、水天宮らしい屋台ですね。

近くには「甘酒横町」という商店があり、甘酒も100円でちゃんとした麹の甘酒です。

 

この商店街には江戸時代から続く老舗が軒を連ねる面白い商店街ですので、ちょっと足を伸ばしてみたいものです。

綺麗な干菓子の「玉英堂彦九郎」、煎餅の「草加屋」、高級鯛焼きの「柳屋」、親子丼発祥の「玉ひで」など、食べたいところ満載です。

◆基本情報
住所:東京都中央区日本橋蛎殻町2丁目4?1
電話:03-3666-7195
アクセス:東京メトロ半蔵門線 水天宮前駅(5番出口)より徒歩1分
     東京メトロ日比谷線 人形町駅(A1出口)より徒歩6分
     都営地下鉄浅草線 人形町駅(A3出口)より徒歩8分
     都営地下鉄新宿線  浜町駅(A2出口)より徒歩12分
URL:http://www.suitengu.or.jp/

 

目黒不動尊 瀧泉寺(めぐろふどうそん りゅうせんじ)

目黒不動尊は、平安時代に開基され、徳川家光や西郷隆盛とも縁のあったご不動様です。

こちらの縁日は、毎月28日です。

春には、桜を見ながら大きなタコの入ったたこ焼きを食べ、夏には、団扇と浴衣で氷を頬張り、秋には、まさしく食欲の秋で食べまくり、冬には、牛すじの煮込みと熱燗で。

とまあ、1年中、四季折々の各々の風情が楽しめる素敵な縁日です。

 

また、縁日に「射的」も出るのは嬉しいですね。

射的があるのは本物の縁日って感じがしますよね。

 

屋台は門前から境内まで屋台が並び、昼前頃から午後8時ぐらいまでやっていますね。

また、定番の屋台のほかに、花や植木等の見て楽しめる屋台も出て、食べて飲んで、眺めて遊んで、楽しみ一杯の縁日です。

◆基本情報
住所:東京都目黒区下目黒3丁目20?26
電話:03-3712-7549
アクセス:JR山手線 目黒駅 徒歩20分
     東急目黒線 不動前駅 徒歩12分
URL:http://www.tendaitokyo.jp/jiinmei/6ryusenji/

 

虎の門 金刀比羅宮(とらのもん こんぴらぐう)

虎ノ門 金比羅宮では、毎月10日に縁日が開かれ、御神楽が奉納されます。

江戸時代に、丸亀藩主の邸内にあった金比羅宮大神宮を毎月10日に限って、市民の参拝のために開放したことが始まりで、今でもそれが続いているんですね。

 

現在の金比羅宮は、「虎ノ門琴平タワー」という高層ビル内に社務所があったり、タワーと一体化した境内は、新たな都会の神社のあり方を提案しているかのようです。

社殿は東京都選定歴史的建造物にも選定されている威風堂々たるもので素敵です。

 

屋台は、朝から出ています。

屋台って、コスパが特にいいわけでもなく、よく考えるとそれほど美味しくもないかも?、なんですが、なぜか縁日の屋台って癖になるんですね。

 

こちらの屋台の数はそれほど多くはないですが、佃煮屋さんが出いていたりして、ちょっと変わった雰囲気の縁日です。

特に1月10日の「初こんぴら」と、10月10日の「大祭」は盛大に賑わいますよ。

 

御朱印は、虎ノ門琴平タワー1Fにある授与所で頂くことができますし、良縁祈願セット(800円)も授与所で頂けます。

実は、ここは古くから「縁結び」で有名なんですね。

◆基本情報
住所:港区虎ノ門1-2-7
電話:03-3501-9355
アクセス:東京メトロ銀座線 虎ノ門駅 2番出口 徒歩1分
     東京メトロ丸ノ内線/千代田線/日比谷線 霞が関駅 A13番出口 徒歩5分
URL:http://www.kotohira.or.jp/

 

川崎大師(かわさきだいし)

川崎大師といえば、正月の初詣では、「明治神宮」や「成田山新勝寺」と並んで人出の多い大人気スポットですよね。

そんな川崎大師の縁日は、毎月20日・21日です。

 

参道にある酒屋さんの店頭で、立ち飲み居酒屋もあり、100円の甘酒から、ビールやにごり酒や、おつまみのおでんまであったりします。

仲見世は、いつでも賑わっていて、やっぱり名物の「とんとこ飴」と「久寿餅」が有名ですね。

 

境内には屋台も出ていて、肉巻きおにぎり、シャーピン(中国のおやきで具が餃子のようなもの)、ジャンボお好み焼き等、ちょっと変わった店も出ていて楽しめますよ。

正月に行くには、ちょっと勇気が入りますが、通常月の縁日ならそこまで混んでいないので、是非とも一度は川崎大師に行きたいものですね。

◆基本情報
住所:神奈川県川崎市川崎区大師町4?48
電話:044-266-3420
アクセス:京急川崎駅より大師線に乗り換え、川崎大師駅から徒歩8分
URL:http://www.kawasakidaishi.com/

 

布多天神社(ふだてんじんじゃ)

布多天神社は、1900年以上前の創建と言われる調布の古社です。

縁日は毎月25日です。

 

屋台が出て、フリーマーケットや里神楽の上演もあります。

毎月第2日曜には骨董市もあるのでそちらも楽しそうですね。

 

近くには鬼太郎で有名な深大寺や都立神代植物公園もあり、散策するにはいいところです。

ゆったりとした時間を過ごせそうですね。

◆基本情報
住所:東京都調布市調布ケ丘1丁目8?1
電話:042-489-0022
アクセス:京王線 調布駅北口から徒歩5分
URL:http://fudatenjin.or.jp/index.html

 

まとめ

●東京の神社仏閣で毎月縁日があるところでは、屋台も結構出ます。

●縁日の屋台には、なんとも言えないパワースポット的な癒し効果があるような気がします。

●デートでも、子連れでも、おじいちゃんとでも、だれとでも縁日の屋台は楽しめるところがいいですね。

 

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