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札幌の花見!屋台やジンギスカンを手ぶらで楽しむ絶対お薦めの4選!

      2017/04/08

札幌では、5月には一斉に花が咲くので、桜の季節という明確な区切りが、関東等よりは明確ではないんですね。

また、梅も桜も、ほぼ同じタイミングで咲くため、花見といえば普通「桜」」ですが、札幌では「梅」もあります。

ライラックも桜のすぐ後に咲きますし、とにかく春が一斉にやってくる感じですね。

 

そんな札幌ですが、花見といえば、なぜか「ジンギスカン」が定番なんですね。

屋台というよりは、やっぱりジンギスカンが道産子には染み付いているんです。

たとえ、どんなに寒くても震えながらジンギスカンをやるんですね。

 

札幌っ子は、みんな自分達で機材や食材を準備して行くのが普通ですから、地元の人に連れて行ってもらうのが一番いいんですけど、そうでなければ、内地から行った人間にとっては、機材から食材から全部もっていくのは、ハードル高すぎですよね。

 

そこで、ここでは、札幌の花見を屋台やジンギスカンで手ぶらで楽しみたい方のために、おすすめのスポットをご紹介します。

ただ、くれぐれも防寒対策だけはしっかりと。とにかく寒いですから。

 

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円山公園

札幌の花見といえば、「円山公園」が最も有名ですね。

4月下旬から5月上旬に、エゾヤマザクラやソメイヨシノが約160本咲き誇ります。

 

北海道で花見といえば、ジンギスカンが定番ですが、ここでは、「コンロのレンタル」ができるので、自分で食材を持ち込めば気軽にジンギスカンが出来ますよ。

 

普段は火気厳禁の公園内ですが、この時期だけは火気使用を許可されるんですね。

パークセンターではバーベキューコンロを1日2500円~レンタルしてくれますし、松尾ジンギスカン等の肉のデリバリーもできますので、ほとんど手ぶらでOKですね。

利用者も年々増えているので、早めに予約しましょう。電話のみの受付となります。

詳細はこちらを参考にどうぞ。

 

なお、円山公園内での火気使用可能なエリアを設定しているのルールを守って楽しみましょう。

詳細はこちらをどうぞ。

 

気になる場所取りですが、あまり大人数でなければ、混雑していてもどこかしら空いていますから場所取り不要ですよ。

 

また、ここには屋台も出ますから、定番のたこ焼き、お好み焼き、クレープ等が揃っています。

ベンチが空いていないこともあるので、レジャーシートは持っていくのがおすすめですね。

 

夜にはライトアップがあるわけではないですが、屋台の灯りや街灯で夜桜が見えますよ。

市内から近くてアクセスの便がいいのも嬉しいですね。

◆円山公園 基本情報
住所:札幌市中央区宮ヶ丘3
電話:011-621-0453(円山公園管理事務所)
アクセス:地下鉄東西線 「円山公園駅」2番出口 徒歩 5分
駐車場:第一駐車場(683台)、第二駐車場(276台)(9時~17時30分、700円)
花見の時期:4月下旬~5月中旬
ライトアップ:無し(但し、街路灯による夜桜は見れる)
入場料:無料
入場時間:24時間
定休日:無休
URL:http://www.sapporo-park.or.jp/maruyama/

円山公園周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

北海道神宮

「北海道神宮」では、梅と桜の両方の花見を楽しむことができるのが最大の特徴です。

つまり、ダブル花見ですね。これは札幌ならではでしょう。

 

桜は約1,400本あり、ピンクの濃いエゾヤマザクラやソメイヨシノ、ヤザクラ、シダレザクラもあり、種類も豊富ですね。

一方で、梅は約250本あり、豊後梅、紅梅、白梅などピンクから白い梅まで楽しめます。

 

桜と梅が並んでいても、ぱっと見では区別がつきにくいですね。

花びらの先が丸いのが「梅」で、先が割れているのが「桜」ですので、ぐっと近くによれば、わかると思いますよ。

 

ここでもやっぱり、ジンギスカンが主流ですが、その横には、40軒もの屋台が並びますから、そちらで楽しむのもいいですね。

何と言っても、屋台は手ぶらでお手軽ですからね。

 

なお、10名以上なら、「松尾ジンギスカンのデリバリーサービス」を活用すると、完全に手ぶらジンギスカンが楽しめますよ。

5日前までに予約すれば、一人2,000円~でラム肉500gと野菜、鍋一式が配達されますので、リーズナブルですよね。

詳しくはこちらをどうぞ。

◆北海道神宮 基本情報
住所:札幌市中央区宮ケ丘474
電話:011-611-0261
アクセス:地下鉄円山公園駅 徒歩15分
駐車場:1時間無料、2時間以降は500円/1時間
花見の時期:4月下旬~5月中旬
ライトアップ:なし
入場料:無料
入場時間:6:00~17:00
定休日:無休
URL:http://www.hokkaidojingu.or.jp/

北海道神宮周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。


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大通り公園

「大通り公園」にも、実は桜があるんですよ。

それほど本数は多くはないですが、都会のど真ん中で花見が出来るメリットは大きいですね。

 

屋台も、花見専用というわけではありませんが、有名な「とうきびワゴン」が出店していますね。

ちなみに、北海道では、「とうもろこし」のことを「とうきび」と呼びます。

 

とうもろこしは、「ゆで」と「焼き」があり、どちらも1本300円です。

じゃがバター2個で250円、ジャガバターととうもろこしのハーフセットが300円です。

これに合わせるビールは、やっぱり「サッポロクラシック」で決まりですね。

このとうきびを買って桜の下でかぶりつくのが札幌流です。

 

大通り公園は火気厳禁なのでジンギスカンは出来ませんが、近くにデパ地下もお店も沢山あるので、そこで、買ってきて大通り公園の芝生の上で食べるのはおすすめです。

◆大通公園 基本情報
住所:札幌市中央区大通公園
電話:011-211-3341(札幌観光協会)
アクセス:地下鉄南北線 大通公園駅 直ぐ
駐車場:有料駐車場は付近にあり
花見の時期:4月下旬~5月中旬
ライトアップ:なし(街灯あり)
入場料:無料
入場時間:24時間
定休日:無休
URL:http://www.sapporo-park.or.jp/odori/

大通り公園周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

平岡公園

「平岡公園」は、札幌中心街から10kmほど南東に行った清田区にあります。

ここの花見は完全に梅の公園です。 つまり、梅の花見ですね。

 

約1200本の紅白の梅が綺麗に咲き誇ります。

梅の紅白の色と、芝生の緑と、空の青が見事にマッチしています。

梅の開花時期も、桜と同じで5月上旬~5月下旬ですね。

 

この時期には、売店が臨時出店していて、お薦めは、ほんのりピンク色の「梅林ソフトクリーム」(270円)と、麺がピンク色をしている「梅林そば」(550円)ですね。

 

毎年10万人も訪れるという梅の花見の名所です。

たまには、桜ではない梅の花見もまたいいものです。北海道らしいですね。

◆平岡公園 基本情報
住所:札幌市清田区平岡公園1-1
電話:011-881-7924(平岡公園管理事務所 9時?17時)
アクセス電車:JR新札幌駅から中央バスジェイ・アール北海道バス(新111)に乗車後、平岡6条4丁目下車、徒歩5分
       札幌市営地下鉄東西線大谷地駅から中央バス(大66・67)乗車し、平岡5条6丁目(イオン平岡店)下車、徒歩5分
       福住駅と大谷地駅からはシャトルバスも運行されます
アクセス車:道央道札幌南ICより国道274号線を経由して10分
駐車場:無料 504台
花見の時期:5月上旬~5月下旬
ライトアップ:無し
入場料:無料
入場時間:24時間
定休日:無休
URL:http://www.sapporo-park.or.jp/hiraoka/

平岡公園近くの羊ヶ丘展望台周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

まとめ

●札幌の花見は、「ジンギスカン」を食べるのが定番。円山公園や北海道神宮では、手ぶらでジンギスカンができるサービスもある。

●札幌市の中心で「とうもろこし」を食べながら花見をするのは、大通り公園流の花見。

●梅の花見なら、平岡公園で「梅林アイスや梅林そば」を楽しみたい。

 

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