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青森の花見!出店があって手ぶらで行ける絶対おすすめの6選!

      2017/04/27

青森の桜といえば、何と言っても全国的に有名な「弘前公園」の桜が有名ですよね。

確かに全国レベルの桜の迫力は、まさに圧巻です。

 

ただ、青森には弘前公園以外にも沢山の桜の名所があるんですね。

ここでは、青森で出店が多く出る花見スポットをご紹介しましょう。

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弘前公園(ひろさきこうえん):弘前市

日本一とも言われる弘前公園の桜ですが、とても印象的なのは、お堀がピンク色の桜の花びらでびっしり埋め尽くされている絵ですね。

弘前公園の桜の凄いところは、お堀が桜の花びらでいっぱいになっても、まだ桜は満開のままという不思議な構図です。

 

二の丸のソメイヨシノは、明治15年に植樹されたもので日本最古と言われています。

通常、寿命が60年と言われるソメイヨシノですが、弘前公園では樹齢100年を越す枯木が400本以上あり、その高い管理技術が評価されているんですね。

広大な敷地の弘前公園には、ソメイヨシノの他、シダレザクラやヤエザクラ等の52種、約2,600本もの桜が咲き乱れます。

 

弘前城天守閣と、満開の桜のコンビネーションは絵になりますねえ。

やっぱり、日本のお城と桜は、なぜか日本人のDNAを刺激してくれるんですね。

特に、夜桜とライトアップに浮かび上がる天守閣の美しさは圧巻です。

 

西濠には貸しボートがありますので、ボートから四方全部を桜に囲まれる、という体験もまたいいものです。

ボートは9時~17時で1時間1000円。タイミングよければ、水面のピンクの絨毯の上から、濠の上の桜を見ることも出来るかもしれません。

絶対におすすめですね。

 

また、ちょっとお高いですが完全手ぶらで楽しめる「手ぶら観桜会」もありますよ。

手ぶらで行っても、弁当、飲み物、敷物、清掃付きで、グループ単位でねぶた囃子の奏者たちが演奏サービスもあり、全行程90分のコースです。

通常コースで15,000円/人、極コースで30,000円/人。2名以上から申込可です。

リッチな気分で、完全手ぶらで楽しめる「大人のお花見」って感じですね。

 

アクセスは、やっぱり車が便利ですが、この時期は大渋滞となりますので、ちょっと離れた無料駐車場に停めて、そこから無料シャトルバスを使うのがオススメです。

駐車場詳細はこちらをご参考にどうぞ。

さて、お待ちかねの出店ですが、約200店が軒を連ねます。

いろんな屋台があり、定番ものの焼きそばやお団子、イチゴ飴等の他にも、津軽伝統の「生姜味噌おでん」や、名物の「黒こんにゃく」も出て、ここでしか食べれない地元グルメもいいですよね。

まだまだ寒さの残る東北では、屋台のラーメンも身に沁みて、美味しいですね。

また、昔ながらのお化け屋敷も出るので、そんな昭和の雰囲気に浸るのもいいですね。

 

ゆっくりと桜を愛でながら、屋台に寄りながらブラブラ歩くのが楽しいです。

屋台の出店マップはこちらを参考にどうぞ。

◆基本情報
住所:青森県弘前市下白銀町1-1
アクセス電車:JR奥羽本線/弘南鉄道 弘前駅より 徒歩約20分
       JR弘前駅から弘南バス約15分「市役所前公園入口」下車徒歩約1分
アクセス車:東北道 大鰐弘前ICから約20分
      東北道 黒石I.Cから約20分
駐車場:有り(約1,800)
花見の時期:4月下旬~5月上旬
ライトアップ:有り 日没~22時
入場料:本丸・北の郭(大人310円 小人100円)/ 7:00~21:00
    弘前城植物園(大人310円 小人100円)/ 9:00~18:00
    共通券(大人510円 小人160円)
    ※入園券の販売は17:30まで
入場時間:24時間
定休日:無休
URL:http://www.city.hirosaki.aomori.jp/

弘前公園周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

十和田市官庁街通り(駒街道):十和田市

十和田市の官庁街通りは、整然とした通りに、美しく並んだ桜並木が素敵です。

それもそのはず、ここは「日本の道100選」に選ばれた場所なんですね。

 

この官庁街通り(駒街道)の約1.1㎞は、156本の桜が咲き誇り、この時期には、近くの市役所の5階の展望ロビーが一般開放されて、桜並木を上から一望できちゃいます。

夜にはライトアップも行われて、ロマンチックな桜並木に変身しますね。

 

この官庁街通り沿いにある十和田中央公園では、桜満開の中で、女流騎士による「桜やぶさめ」が行われ、女性とは思えない勇壮でありながら、美しい衣装も見どころです。

馬が約100mを駆け抜ける道は、満開の桜並木の下で、これまた絵にになりますね。

やぶさめで女性騎士が行うのは非常に珍しいんですよ。

詳細はこちらをどうぞ。

ゆぶさめ会場のすぐ近くでは、屋台が沢山出店していますよ。

お花見しながら、やぶさめの迫力を感じて、屋台の暖かいものを食べたりするのは、やっぱり、いいですね。

外で食べる屋台は、なぜか本当に旨い。なぜでしょうね。

◆基本情報
住所:青森県十和田市西十二番町
アクセス電車:JR七戸十和田駅からバス約30分
アクセス車:八戸道下田百石ICから国道45号経由約30分
駐車場:有り
花見の時期:4月中旬 ~ 5月上旬
ライトアップ:有り
入場料:無料
入場時間:24時間
定休日:無休
URL:http://www.city.towada.lg.jp/soshiki/kankousuisinka/

十和田市官庁街通り(駒街道)周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

芦野公園(あしのこうえん)・金木桜まつり(かなぎさくらまつり):五所川原市

「芦野公園」は、青森では弘前公園に次ぐ花見スポットと言われる有名なところで、「さくら名所100選」にも選ばれていますね。

ここの特徴は、湖畔の景勝地としての美しさと、桜のコラボレーションの素晴らしさですね。

 

広大な敷地に約1500本の桜が咲き誇り、また、一方で緑の松が約1800本植えられているので、その桜のピンクと、松の緑と、湖畔の水面と、青空の対比が、桜を益々引き立たせますね。

なお、このあたりは、あの太宰治が幼少時に遊んだ場所でもあり、太宰ファンにも見逃せない場所でもあります。

 

ここ芦野公園で行われる「金木(かなぎ)桜まつり」では、満開の桜のトンネルの下を、津軽鉄道のレトロな列車が走ります。

その景色はとても有名で、鉄道ファンならずとも、思わずシャッターを切りたくなる風景ですね。

桜まつり期間中には約30万人の人出があると言われますが、五所川原市の人口が5.6万人ですから、人口の5倍以上の人が集まることになるわけで、これは五所川原の一大イベントになるわけですね。

ボート遊びもありますし、極めつけは、「花火大会」まであるんですから、まさにお祭りです。

 

屋台も、約150店が出店して、盛大に賑わいます。

焼きそばや団子等の定番の屋台は勿論のこと、ちょっと寒さの残る東北の桜ですから、暖かいおでんや、熱々のラーメン屋台にも入りたいところですね。

◆基本情報
住所:青森県五所川原市金木町芦野
アクセス電車:津軽鉄道芦野公園駅から徒歩すぐ
アクセス車:東北道浪岡ICから約40分
駐車場:有り、600台(500円/1回)
花見の時期:4月下旬 ~ 5月上旬
ライトアップ:有り(ボンボリ点灯:17時~21時)
入場料:無料
入場時間:24時間
定休日:無休
URL:http://www.aomorishokoren.or.jp/shokokai/kanagi/

芦野公園周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。


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合浦公園(がっぽこうえん)・青森春まつり :青森市

「合浦公園」は、北側を海に接している海浜公園ですね。

夏は海水浴客で賑わいますが、春は園内の約670本ある桜と、砂地と松林による白砂青松の対比が、素晴らしい景観を作り出します。

桜の名所としても有名で、バックに見える残雪を残す八甲田を背景にして、桜が咲き乱れ、北国の春という風情を感じますね。

夜にはボンボリが点灯して夜桜を楽しむこともできます。

 

「青森春まつり」は、ここの会場として開催され、遊歩道沿いには約100軒の出店が軒を連ねて、賑やかになります。

この屋台の多さから、花見というよりは屋台巡りの感も強くなりますね。

おでんや牛串や団子、いろいろ食べて、完全に花より団子の世界に浸っちゃいましょう。

 

また、同時に「春の緑と花の市」も同時開催されていますよ。

◆基本情報
住所:青森県青森市合浦2-17-50
アクセス電車:JR青森駅から東部営業所行き青森市営バス約20分「合浦公園前」下車徒歩約1分
アクセス車:青森道青森中央ICから約20分
駐車場:有り(まつり期間中は、駐車料金 500円)
花見の時期:4月下旬 ~ 5月上旬
ライトアップ:有り(ボンボリ点灯 18時~23時)
入場料:無料
入場時間:24時間
定休日:無休
URL:https://www.city.aomori.aomori.jp/kanko/bunka-sports-kanko/kankou/shiki-event/haru/06.html


合浦公園周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

城山公園(しろやまこうえん):三戸町

「城山公園」は、南部氏の居城であった三戸城跡であり、青森南部では1番メジャーな桜の名所ですね。

県立自然公園にも指定されており、名久井岳県立自然公園の一部でもあります。

なんと春には、1,600本の桜が咲き誇り、春祭りが行われ、この時期には、花見客で大賑わいです。

 

南部藩の歴史資料収蔵のために建設された「三戸城温故館」は、三戸城の角櫓を模した鉄筋コンクリート造り、外見3階、内部4階建の建物ですが、まるで天守閣のような外見のために、桜との相性は抜群ですね。

 

春祭りには、桜の木の下に、露店が沢山並んでとても賑やかになりますよ。

ゆったりと三戸町で静かな休日をすごすのも、またいいですね。

◆基本情報
住所:青森県三戸郡三戸町梅内城ノ下
アクセス電車:青い森鉄道三戸駅から三戸営業所行き南部バス約10分「三戸町役場前」下車徒歩約10分
アクセス車:八戸道一戸ICから約40分
駐車場:有り
花見の時期:4月下旬 ~ 5月上旬
ライトアップ:有り
入場料:※歴史民族資料館は有料(一般 210円、大学・高校生 110円、小中学生 60円)
入場時間:24時間
定休日: 無休
URL:http://www.town.sannohe.aomori.jp/kanko/kanko-shiroyama/kanko-shiroyama.htm

城山公園周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

東公園(あずまこうえん):黒石市

「東公園」には、約52種類、約650本の桜が植えられていますので、いろんな種類の桜を楽しむことができますね。

起伏のある遊歩道が桜並木に覆われて、風情があります。

 

ソメイヨシノ、オオヤマザクラ、ヤマザクラ等が咲き誇り、開花シーズには、「黒石さくらまつり」が開催されて、ゴールデンウィークの連休中には沢山の家族連れや花見客で大賑わいですね。

夜のライトアップも幻想的で妖艶でいい感じですよ。

 

屋台も出ますが、ここのお薦めは、やっぱり、「黒石さくらまつり焼肉ガーデン」ですね。

手ぶらで焼肉を気軽に楽しめますよ。

 

焼肉セットは、2,200円で、アメリカ産牛味付け・国産豚バラ塩味付け・豚粗挽きウインナーで、合600gですから、1.5人前ぐらいあります。

野菜・専用タレ・箸・器・おしぼりも付いています。

4人なら3セットで十分でしょうね。1.8kgにもなりますからね。

また、「焼肉道具セット」(1000円)もレンタルできて、焼肉用一斗缶・炭約2kg・焼き網・デレキ・軍手・着火剤・ウチワ付きですので、もう完全に手ぶらでOKです。

 

桜を眺めながらの焼肉は楽しいし、美味しいし、言うことなしですね。

あ~、幸せ!

◆基本情報
住所:青森県黒石市柵ノ木2
アクセス電車:弘南鉄道弘南線黒石駅からバスで黒石中学校前下車 徒歩5分
アクセス車:東北自動車道黒石ICから5分
駐車場:有り (無料 約300台)
花見の時期:4月下旬 ~ 5月上旬
ライトアップ:有り
入場料:無料
入場時間:9:00~21:00 (ライトアップ消灯 21:00)
定休日:無休
URL:http://www.city.kuroishi.aomori.jp/Sight_Seeing/Sig_Sakura.html

 

まとめ

●青森の桜といえば「弘前公園」が全国的に有名だけど、それ以外にも多くの名所もあり。

●五所川原の芦野公園の「金木桜まつり」や、十和田市官庁街通りの「桜やぶさめ」も素晴らしい。

●「黒石さくらまつり」の焼肉ガーデンも最高。やっぱり花より団子がいいね。

 

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