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新潟の花見!屋台があって手ぶらで行ける絶対おすすめの5選!

   

雪国にとって、春の訪れを告げる桜はなんとも嬉しいものですよね。

新潟は、3月までは雪が降ることもありますから、関東よりも若干遅めの桜の開花となりますね。

 

ここでは、新潟の桜の名所で、楽しい屋台の出る花見スポットをご紹介しましょう。

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大河津分水路(おおこうづぶんすいろ):燕市

「大河津分水路」は、信濃川の氾濫による水害を抑えるために、越後平野に入る前に日本海に流すバイバス用の水路のことですね。

当時は世紀の大工事と言われ、その工事の完成を記念して約10㎞にわたってソメイヨシノが植栽されましたが、それが今や桜の名所となっていて、「さくらの名所100選」にも選ばれています。

 

4月中旬頃から、「大河津分水資料館」から「大河津橋」のほうの川沿いには、信濃川と国上山を背景に、約3,000本の桜並木が綺麗に咲き誇ります。

 

この時期に有名なのは、何と言っても「分水おいらん道中」ですね。

毎年、4月の第三日曜日に行われます。

県内外の応募者から選ばれたおいらん役3名が、絢爛豪華な衣装と三枚歯の高下駄で、独特の外八文字でしゃなりしゃなりと歩く様は一見の価値ありですね。

おいらん道中で、ぐっと盛り上がりますね。

 

出店も多くあり、特に、おいらん道中にちなんだ特製弁当が1,000~1,300円程で頂くこともできますし、おいらんに関わるいろいろなグッズや、おいらん饅頭、みたらし団子、桜ジェラートなどが「道の駅国上」で販売されます。

夜にはライトアップもされて素敵な雰囲気に包まれますよ。

◆基本情報
住所:新潟県燕市五千石
アクセス電車:JR分水駅から徒歩約20分
アクセス車:北陸道中之島見附ICから約30分
      北陸道三条燕ICから約30分
駐車場:有り(180台/無料、分水おいらん道中開催日は有料、1日500円)
花見の時期:4月上旬 ~ 4月中旬
ライトアップ:有り(18時~22時)
入場料:無料
入場時間:24時間
定休日:無休
URL:http://tsubame-kankou.jp/

大河津分水路周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

村松公園(むらまつこうえん):五泉市

「村松公園」には、3,000本の桜が一斉に咲き乱れ、その様は圧巻ですね。

 

ソメイヨシノが全体の9割を占めますが、中には、10月と4月の年2回開花する、非常に珍しい「穂咲彼岸八重桜」(ホザキヒガンヤエザクラ)もあり、日本一と言われています。

この品種は、枝に桜の花がびっしりと絡みつくように咲く桜ですので、探してみるのも楽しいんですね。

 

ピーク時には、1日3万人の見物人が訪れ、広い公園内には、たこ焼き、焼きそば、お好み焼き等の屋台がずら~っと並び、とっても賑やかになりますよ。

◆基本情報
住所:新潟県五泉市愛宕甲2631-1
アクセス車:磐越道安田ICから国道290号経由約25分
      北陸道三条燕ICから約50分
駐車場:無料駐車場800台(桜開花期間中は普通車500円)
花見の時期:4月中旬 ~ 4月下旬
ライトアップ:有り(18時~21時30分)
入場料:無料
入場時間:24時間
定休日:無休
URL:http://www.city.gosen.lg.jp/kanko/guide/004372.html

村松公園周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

高田公園(たかだこうえん):上越市

「高田公園」は高田城の城跡公園ですね。

高田城といえば、家康の六男の松平忠輝が作った城で、築城には伊達政宗が指揮をとった城です。

 

ここには約4,000本のソメイヨシノが咲き誇り、特に有名なのは、3000個のボンボリによって照らし出される夜桜ですね。

「日本三大夜桜」の一つとして有名で、高田城三重櫓と桜がライトアップされて、お堀の水面に映し出される姿はまさに壮観です。

公園内に続く道にひとつひとつライトアップされた「さくらロード」と言われる桜のトンネルには、つい足を止めてしまうほどの美しさです。

また、内堀の貸しボートから見る景色もまた素晴らしいので、並んで乗る価値はありですね。

 

上野恩賜公園や弘前公園と共に三大夜桜の名に恥じない素晴らしさで、毎年100万人以上の花見客がやってきます。

 

さて、お待ちかねの屋台ですが、外堀沿い、公園西堀の信号から西堀橋までには、沢山の露店が立ち並びます。

特に、美味しいと評判のたこ焼き屋さんには行列ができていたり、ちょっと脇の駐車場には、なんとこの頃では滅多にお目にかかることのない「お化け屋敷」も出たりしています。

夜桜を見て、食べて遊んで、楽しい夜になりそうな予感です。

◆基本情報
住所:新潟県上越市本城町44-1
アクセス電車:えちごトキめき鉄道高田駅から徒歩約20分
       上越妙高駅東口より観桜会シャトルバス約10分
アクセス車:北陸道上越ICから約15分
      上信越道上越高田ICから約15分
駐車場:有り (約530台、第1~3駐車場は500円、第4~第9駐車場は無料)
花見の時期:4月中旬 ~ 下旬
ライトアップ:日没~21:00(金~日曜日・桜最盛期は22:00まで)
入場料:無料
入場時間:24時間
定休日:無休
URL:http://www.joetsu-kanko.net/

高田公園周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。


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悠久山公園(ゆうきゅうざんこうえん):長岡市

長岡の花見といえば、「悠久山公園」が有名で、地元では「おやま」と呼ばれて親しまれている公園です。

4月中旬には、約2,500本の桜が咲き乱れ、子供の遊べる遊具や小さな動物園、中央広場などがあって花見にシートを広げて見るには最高ですね。

 

露店も沢山でますので、桜も素敵ですが、屋台の食べ物も同じくらいに、楽しみですね。

 

また、4月中旬の土日には「おいしいもの広場」が、11時~16時まで開かれて、長岡の名物や地元の食材を使ったグルメが並ぶので、こちらもタイミングがあえば是非行きたいところですね。

特に、花見シーズン限定のおやま名物「三色だんご」はおすすめです。

 

また、屋台以外にも、ここではバーベキューができます。

事前に予約が必要ですが、無料でかまど(6箇所)を借りることができますので、食材等持って行くのも、家族連れ等には、いいですね。

 

夜は、提灯500個によるライトアップもあり、夜桜もバッチリです。

◆基本情報
住所:新潟県長岡市御山町80-5
アクセス電車:JR長岡駅から悠久山行きバス約15分「悠久山」下車徒歩すぐ
アクセス車:関越道長岡ICから約20分
      週末には市営スキー場駐車場から悠久山ひょうたん池脇まで無料シャトルバスあり
駐車場:有り 約810台
花見の時期:4月中旬 ~ 下旬
ライトアップ: 18:00~22:30 、自由広場は 22:00 まで (桜まつり開催中)
入場料:無料
入場時間:24時間
定休日:無休
URL:http://www.city.nagaoka.niigata.jp/kankou/

悠久山公園周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

新発田城址公園(しばたじょうしこうえん):新発田市

「新発田城」は、別名「あやめ城」と言われ「日本100名城」の一つに数えられ、城下町新発田のシンボル的存在ですね。

貫禄十分の本丸表門や旧二の丸隅櫓が残っており、三階櫓や二重櫓が復元されています。

 

公園内にはソメイヨシノ約300本とヤエザクラが約60本植えられており、お城と桜のマッチングはピッタリで、新発田市を代表する桜の名所でもあります。

お堀にせり出して咲く桜と、三匹のシャチが鎮座する特徴のある三階櫓が織りなす風景は、風情緒ある日本の春そのものを感じることができますね。

 

桜の開花シーズにはお城のライトアップと、ボンボリによる夜桜のコラボレーションが、ちょっとシックでまた美しい。

 

公園内には地元の物産や飲食の屋台も出て、色鮮やかな屋台と夜桜で、賑やかになり、何故かウキウキしてきちゃいますよね。

◆基本情報
住所:新潟県新発田市大手町6
アクセス電車:JR新発田駅から徒歩約25分
アクセス車:日本海東北道聖籠新発田ICから約10分
駐車場:無料駐車場あり 20台 (桜開花期間中は隣地駐車場含め100台予定)
花見の時期:4月上旬 ~ 4月中旬
ライトアップ:有り 18:00~21:00
入場料:無料
入場時間:24時間
定休日:無休
URL:http://shibata-info.jp/

新発田城址公園周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

まとめ

●「さくら名所100選」の「大河津分水路」「村松公園」「高田公園」は、新潟を代表する桜の名所。そんなスポットで食べる屋台も最高。

●「悠久山公園」の花見バーベキューも捨てがたく。

●「新発田城址公園」のライトアップとシックな夜桜と屋台も楽しい。

 

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