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道央の無料のキャンプ場!トイレもきれいな絶対おすすめの4選!

   

北海道の中央部を「道央」と呼びますが、支庁でいうと、石狩・空知・後志・胆振・日髙の5支庁を指すのが一般的です。

このエリアにある主な都市は、札幌・小樽・室蘭・苫小牧などで、北海道の政治経済の中心でもありますね。

 

ここでは、そんな道央の無料のキャンプ場をご紹介しましょう。

都市圏からのアクセスが良いところが多いですが、なかでも、トイレや炊事場が綺麗に管理されている快適なスポットを厳選します。

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幌向川ダム多目的広場(ほろむいがわ)

こちらは、岩見沢市内から車で約30分の幌向川ダムの湖畔のキャンプ場です。

市街地からそれほど遠くない場所ですが、超マイナーなキャンプ場で、ワイルドな感じのするところですが、施設は快適です。

ですから、穴場的存在と言えるかもしれませんね。

 

アクセスは非常にわかりづらい道なので、カーナビがないと行くのがちょっと難しいですね。

サイトには、車の乗り入れができて、自由にレイアウトできます。

ファミリー向けというよりは、大勢のグループでワイワイって感じのところでしょうね。

 

トイレは綺麗に掃除されていてペーパー付きです。

屋根付きの炊事場もありますが、照明はないのでランタン等の持参が必要ですね。

ダム湖は湖岸まで下りることはできませんし、釣りも禁止ですので、ここは施設といえば、東屋ぐらいしかないので、ファミリーで行く時などは、遊ぶものはたくさんもって行くことをおすすめします。

 

なお、ここでもっとも注意しなければならないのは、「クマ」ですね。

市街地には近いものの、近年この辺りでも熊が出没しているようですので、「音の出るラジオ等」や「熊よけスプレー」は用意していくと安心ですね。

◆基本情報
住所:北海道岩見沢市毛陽町36
電話: 0126-23-4111(岩見沢市農業基盤整備課)
利用時間:通年
予約の要否:不要
予約方法:-
車両乗入れ:可
ゴミ:持ち帰り
風呂:車で10分の毛陽温泉「スパ・イン メープルロッジ」(大人800円)11時~20時
その他:熊出没に注意
URL:http://camp.ukku.net/report/repo/1706horomui.html

岩見沢毛陽温泉周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

盃野営場(さかずき)

こちらは、積丹半島の西側の海岸にあるキャンプ場で、小樽から1.5時間ぐらいの距離です。

積丹半島の海岸線沿いに行くコースなら2時間はかかりますね。

積丹の絶景を堪能するなら、多少遠くなっても積丹半島一周コースのほうがおすすめです。

 

こじんまりとしたキャンプ場で、駐車場は砂利ですが、そこから先は道が細くなり、キャンプ場までは車では物理的に近寄れません。

駐車場入口のここの看板の直ぐ横には、「クマ出没危険!」の看板もあって、ちょっとビビりますね。

北海道ではちょっと山奥に入ると、クマ出没の危険性は常にあると思っていたほうがいいです。

ただ、道民であっても実際にクマを見たことのある人は、極少数なんですね。

私も26年間北海道に住んでいましたが、一度もクマを見たことはないですし、知り合いから見たことあるってことも聞いたことがありませんからね。

とはいえ、注意はしておくべきですよね。

 

サイトまでの狭い通路は、バイクなら通れますが、サイト内の乗り入れは禁止されています。

サイトは美しい芝のサイトで、心地よいですね。

トイレや炊事場は、とっても綺麗で、よく管理されています。

携帯の電波も概ねOKですね。 そして、凄く静かなところです。

 

車が物理的に侵入できないのでDQNな人たちは近寄れなくていいかも、ですね^^

ただ、トップシーズンには、地元の方が宴会場として使うことも多いため、静かなキャンプをしたいなら平日がおすすめです。

とはいえ、やっぱり「耳栓」は準備しておいたほうがいいでしょう。

 

食材の調達は、近くにはお店がないので、車で30分の岩内の「ラッキー」や「マックスバリュー」まで行く必要があります。

事前に食材の準備をしてくるのがいいでしょう。

温泉は、徒歩8分の「温泉民宿レストハウスいわた」や「茂岩温泉ホテル」がありますので、ちかくて気持ちよく温泉に浸かって疲れを癒せます。

◆基本情報
住所:北海道古宇郡泊村興志内村茂岩
電話:0135-75-2101(泊村役場)
利用時間:5月~10月
予約の要否:不要
予約方法:-
車両乗入れ:不可
ゴミ:持ち帰り
風呂:徒歩8分の「温泉民宿レストハウスいわた」(大人400円)、10時~20時
「茂岩温泉ホテル」(大人400円)、15時~20時
その他:近くにスーパーなし
URL:http://www.jalan.net/kankou/spt_01403ca3430113374/

盃野営場周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。


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北村中央公園ふれあい広場

こちらは、札幌市内から車で約1時間のキャンプ場です。

どちらかというと公園が主で、キャンプもできる、という感じのところですね。

駐車場からキャンプサイトまで荷物を運ぶためにリヤカーが設置されているで、助かりますね。

 

管理等・トイレ・炊事場があって、トイレと炊事場はとても綺麗に管理されていますので、キャンパーにとっても、とても快適に過ごすことができます。

公園内には、アスレチック遊具やボート(有料)もあって、特に、ファミリーにはピッタリですね。

また、公園の池では、今時では珍しく、無料で釣りができるので、釣り人が朝から集まってきます。

 

池と小川があるためか、蚊はどうしても多いので、強力な蚊取り線香や防虫スプレー等の対策が必要ですね。

特に、トップシーズンの週末はファミリーキャンパー等で混雑することですので、静かなキャンプがお望みなら、平日がおすすめですね。

市街地の中のキャンプ場という感じなので、コンビニも温泉もすぐ近くにあって、とっても便利です。

 

食材調達には、車で13分のスーパーマーケット「ホクレンショップ」が便利ですね。

温泉はすぐとなりの「北村温泉ホテル」がありますし、ちょっとした食材なら、セイコーマートもそのすぐ先にあります。

クマ出没の可能性はゼロの超安全なキャンプ場ですが、野性味にはちょっと欠けるところです。

◆基本情報
住所:北海道岩見沢市北村赤川156-1
電話:0126-55-3670(現地管理棟)
利用時間:5月~10月
予約の要否:不要
予約方法:-
車両乗入れ:不可、リヤカー有り
ゴミ:持ち帰り
風呂:すぐとなりに「北村温泉ホテル」(大人500円)6時~23時30分
その他:市街地のキャンプ場
URL:http://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/index.php/contents/item/1504921

北村中央公園ふれあい広場周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

川下海浜施設

こちらは、札幌市内から車で約1.5時間の日本海側にある海水浴場に隣接したキャンプ場です。

国道231号線(オロロンライン)沿いです。

 

駐車場からサイトまでは1番近いところで25mですが、1番奥だと100m位になっちゃいますので、ちょっと遠くなりますね。

サイトには、水洗トイレ、屋根付き炊事場が整っていて快適に使えます。

地面は芝生で気持ちよさそうです。

オロロンラインがすぐ近くを通っているので、車の音が弱冠うるさく感じることもありますから、耳栓は必須ですね。

 

川下海水浴場のすぐ隣なので、レジャーはやっぱり海遊びや海水浴ですね。

北海道の短い夏を謳歌しようと沢山の人が集まります。

北海道の夏は、トップシーズンでも関東に比べれば、ずっと涼しいですから、平地のテントでも、そんなに寝苦しいこともないですよ。

 

ちなみに、北海道って、当然ながら、エアコン普及率が25%程度で日本一低いんですね。

年間に1週間程度しか使わないエアコンって、道民にとっては贅沢品なんですよね。関東とは違うんです。

 

温泉は、車で5分の「浜益保養センター」が近くて便利ですね。

食材は、近くに大きなスーパーがないので、事前に準備していくことが必要ですね。

ただ、飲み物やちょっとした軽食であれば、すぐ近くにセイコーマートがあるので便利です。

 

すぐ近くの「ドナルド」というお店の「ジャンボソフト」(300円)は縦に長~いソフトで、ちょっとおもしろいですよ。

上手に食べないと倒れちゃいそうですね。

また、「みさき食堂」の「元祖浜ラーメン」(1,100円)もリッチな具が一杯の塩味のあっさりラーメンも美味しいです。

ちょっと高いですけどね。

◆基本情報
住所:北海道石狩市浜益区川下15-2地先
電話:0133-79-2047(石狩市役所浜益支所地域振興課)
利用時間:5月~10月末
予約の要否:不要
予約方法:-
車両乗入れ:不可、駐車場近い
ゴミ:持ち帰り
風呂:車で5分の「浜益保養センター」(大人500円)10時~21時
その他:7/13-8/19は駐車料金あり(二輪300円/普通車1,000円)
URL:http://www.ishikari-kankou.net/contents/beach_info/camp.html

川下海浜施設周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

まとめ

●道央の無料キャンプ場は札幌から半径100㎞の範囲に集中していますね。

●北海道は札幌近郊とはいえ「クマ出没注意」の場所もあるので常に気をつけましょう。

●無料キャンプ場では、思わぬ雑音が発生することもあるので、「耳栓」は必須ですね。

 

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