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東北の無料のキャンプ場!絶対おすすめの穴場スポット8選!

      2017/05/26

touhokumuryoucamping

無料のキャンプ場とはいえ、なかには有料キャンプ場並み、あるいはそれ以上のレベルの高いところもありますね。

そんなキャンプ場に出会ったときは本当に嬉しいものです。

そして、いつまでも無料で使えるように、マナー良く使いたいと思うものですよね。

 

ここでは、東北地方の無料のキャンプ場で、トイレも綺麗なおすすめのスポットをご紹介しましょう。

無料のキャンプ場を利用するときは、感謝の気持ちをもって謙虚に使わせてもらいたいものですね。

 

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芦野公園オートキャンプ場(青森県)

こちらは、青森県五所川原市の芦野公園の一角にある無料のキャンプ場で、芦ノ湖に面しています。

無料なのに、オートキャンプ場ですから、テントサイトにちゃんと車の駐車スペースがあって、きちんと隅から隅まで、清掃が行き届いている素敵なところです。

トイレや炊事場も綺麗に管理されており、トレレは水洗でペーパーまであります。

炊事場の横にはゴミに集積所もあり、分別すれば捨てられるようになっています。

地面も芝生で、公園もやたらと広く、とても無料とは思えない、嬉しいキャンプ場ですね。

予約は出来ないので、早いもの勝ちですので、トップシーズンには争奪戦になりそうです。

そして、凄いのは夜の星ですよね。美しい星を見ていると、心が洗われる思いですね。

 

五所川原の市街地も近いので、買い物も便利で、食材の調達は、車で約7分の「スーパーストア」が近いですね。

巨大なショッピングセンターで、肉・魚・野菜の生鮮食料品が安くて、嬉しくなっちゃいます。

ここなら、料理目的のキャンプもアリですね。

温泉は、車で約3分の「金木中央老人福祉センター」が近くて便利ですね。

徒歩でも15分程度ですが、夜歩くとたどり着けない可能性もあるので要注意です。

老人ホームなので、ちょっと雰囲気に抵抗ある場合には、車で約17分の「稲穂の湯」のほうがいいかもしれません。

◆基本情報
住所:青森県五所川原市金木川倉字七夕野地内
電話:0173-38-1515(五所川原市観光協会)
利用時間:4月下旬~10月
予約の要否:不要
予約方法:-
車両乗入れ:可
ゴミ:分別にて廃棄可
風呂:車で3分の「金木中央老人福祉センター」(400円)9:30~20:00 月曜定休
        車で17分の「稲穂の湯」(320円)8時~21時
その他:
URL:http://go-kankou.jp/asobu_taiken/index.html

芦野公園オートキャンプ場周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

大間崎テントサイト(青森県)

こちらは、青森県の本州最北端・大間岬の芝生の綺麗なキャンプ場ですね。

大自然の中ではなく市街地にありますが、それはそれで便利でいいところです。

車の乗り入れはできませんが、駐車場の直ぐ横にテントを設営すれば、オートキャンプ風に使うことも可能です。

トイレは、なんと暖房とウォシュレット付きという、ほとんど高規格のような設備ですね。

立派な炊事棟は壁と扉で囲われていて、暖房もあって、海風が強い中でも調理ができます。

備え付けのガスコンロもあって、便利ですね。

100円で30分使えるタイプのものですので、一旦調理が終わったら一時停止しておかないと、すぐにタイムアップとなってしまいますので、要注意です。タイマー制なんですね。

また、炊事棟にはテーブルとイスも設置されているので、風が強いときにはそこで、自前のコンロを使って食事することも可能です。

炊事棟内でのテント張りや宿泊は禁止となっていますが、緊急時の避難場所としては心強いですよね。

大間岬の本州最北端から50mしか離れていないので、歩いて夕日や朝日を見に行ける絶好のロケーションです。

また、直ぐ近くには、有名なあの大間の鮪を提供するお店が軒を連ねていますので、ちょっと値は張りますがここは大間の鮪を食べたいところですね。

ただ、夕方6時には閉まってしまうので、夕食にするなら、早めに食べないと食べれなくなってしまいますよ。

 

食材は、車で7分の「ファミリーマートさとう大間店」が近くていいですね。

コンビニのファミマとは無関係で、地元の大きなスーパーマーケットです。

津軽海峡の新鮮な魚を購入するならここが一番ですね。

タイミング良ければ、本マグロの刺身も売っていて、安く購入できるかもしれません。

夜10時まで開いているのも嬉しいですね。

温泉は、車で9分の「海峡保養センター大間温泉」があります。

れっきとした温泉ですが、銭湯のようなシンプルなお風呂です。

北海道に渡る前にここに一泊するのも、おすすめですね。

フェリー乗り場もすぐそこです。

◆基本情報
住所:青森県下北郡大間町大字大間字大間平17-1
電話:0175-37-2111(大間町役場 産業振興課)
利用時間:4月~12月
予約の要否:不要
予約方法:-
車両乗入れ:不可、駐車場横にサイトあり
ゴミ:分別すれば廃棄可能
風呂:車で9分の「海峡保養センター大間温泉」(380円) 8時~21時
その他:
URL:http://www.nihon-kankou.or.jp/aomori/024236/detail/02423ca3432013418

大間崎周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

相ノ沢キャンプ場(岩手県)

こちらは、岩手県の岩手山の麓のキャンプ場です。

直ぐ近くには鞍掛山の登山口もあり、登山を楽しむことができます。

標高897mなので、初心者でも登るには適当な山ですね。

キャンプ場入り口には、「たきざわ自然情報センター」があり、管理人も常駐していて山の情報を得ることができます。

キャンプサイトの隣は牧場ですので、牛が直ぐ近くにいるのは、ちょっとおもしろい風景ですね。

牛のせいでしょうかアブや蚊が多いので、強力な森林香のような蚊取り線香を持っていくといいですね。

炊事場やトイレも綺麗に清掃されていて快適です。

夜は自動点灯します。トイレの使用では協力金のお願いがありますので、多少なりとも気持ちを入れたいところですね。

車の乗り入れは不可ですが、荷物の運搬のための一時的な乗り入れはOKですので、助かります。

木々に囲まれたキャンプサイトは緑の芝生で覆われていて寝心地がいいです。

全体的に「これで無料?」って首をかしげたくなるほどの素敵なところですね。

携帯もラジオも電波良好です。

 

食材の調達は、近くにはお店はなく、車で約45分程度の距離に「ビッグハウス巣子店」などがありますので、事前に調達しておくのがおすすめです。

温泉は、以前は直ぐ近くに「おやまの湯」があったのですが、平成28年12月末で閉館となってしまい、近くの温泉はなくなってしまいました。

車で約55分の「フォックスバーデン スパ・ドーム」が一番近い温泉になるでしょう。

ちょっと遠くなっちゃいますね。

◆基本情報
住所:岩手郡滝沢村鵜飼
電話:019-691-6555(たきざわ自然情報センター)
利用時間:4月末?11月初
予約の要否:使用前に要連絡
予約方法:電話
車両乗入れ:荷物運搬時のみ乗入れ可
ゴミ:持ち帰り
風呂:車で3分の「滝沢相の沢温泉 お山の湯」(300円) 10時~21時
その他:トイレに協力金箱有り
URL:http://www.city.takizawa.iwate.jp/cp_ainosawa

相の沢キャンプ場周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

戸塚森森林公園(岩手県)

こちらは、岩手県の盛岡市と北上市の中間ぐらいにある緑豊かな戸塚森林公園の小高い丘の上にある無料のキャンプ場です。

運動場やバンガローやアスレチックもあり、自然を目一杯堪能できる公園ですね。

展望台からはあたりの平野を一望できますし、散策するのも楽しいところです。

キャンプサイトは北斜面を利用しているので、テントサイトには、ウッドデッキが設置されています。

夏は涼しくていいですね。 ただ、春や秋はちょっと寒いかもしれません。

水洗トイレ棟、屋根付き炊事棟の清掃も行き届いており、サイトの草刈りなどもきちんとしています。

とても無料とは思えないようなところですね。

近くを走る新幹線用の高架橋がありますので、最終の23時過ぎまで走行音が聞こえます。

お父さんのいびき程ではないと思いますが、気になる方は耳栓必須ですね。

 

食材の調達は、車で約12分の「マックスバリュ石鳥谷店」が近いです。

温泉は、車で約20分の「新花巻温泉 柘榴園」があります。

ここは、特に、広い露天風呂が気持ちいいですよ。

◆基本情報
住所:岩手県花巻市石鳥谷町新堀57-44-7
電話:0198-45-2002(戸塚森林公園管理棟)
利用時間:4月~11月末
予約の要否:不要
予約方法:-
車両乗入れ:バイクはテントサイトの近くに停車可能
ゴミ:持ち帰り
風呂:車で約20分の「新花巻温泉 柘榴園」(600円)11時~21時
その他:
URL:http://www.iwatetabi.jp/spot/detail/03215/137.html

戸塚森森林公園周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。


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横沢公園キャンプ場(秋田県)

こちらは、秋田市と盛岡市の中間位に位置する秋田県の横沢公園にあるキャンプ場です。

一見、キャンプ場というよりも公園ですが、とっても綺麗な芝生のため、ふかふかで最高の寝心地です。

すぐ隣の太田体育館で受付をしてから、サイトに入ります。

受付は21時までなので、それまでには、到着する必要がありますね。

受付をすることで、立派な炊事棟が使えて、トイレの夜の使用や外灯が点灯してくれますので、真っ暗になることはありません。

トイレも炊事棟も綺麗で言うことなしです。

大きな炊事棟は、木製の椅子とテーブルが備え付けられていて、広いスペースがあり、コンロも使えます。

いざという時に避難場所としても活用できそうですね。 21時には消灯します。

公園内のところどころにテーブルと椅子がありますし、東屋もありますので、食事のときに便利ですね。

車のサイト乗り入れはできませんが、バイクはアスファルトの路上であれば、押して行って停車することも可能です。

車は駐車場に停めてから、荷物を運ぶ必要があるので、キャリーは必須ですね。

トイレは、ちょっと離れていますが、サイトには水銀灯があり、トイレに行くには問題ないです。
ロケーション的には畑の中の公園という感じですが、近くに市街地もあるので、便利なロケーションです。

 

食材の調達は、車で6分の「マックスバリュ太田店」があります。

温泉は、車で8分の「中里温泉」があります。

いずれも、近くて便利ですね。

なお、ここは大曲の花火見物の拠点とすることもできます。

その場合は、地獄の渋滞をさけるためにも、ここから自転車がおすすめですね。

◆基本情報
住所:大仙市太田町横沢堤田340
電話:0187-88-1795 (生活リゾート)
利用時間:4月~11月
予約の要否:不要、但し、太田体育館で受付すること
予約方法:-
車両乗入れ:バイクはサイトの通路に停車可
ゴミ:持ち帰り
風呂:車で約8分の「中里温泉」(400円) 7時~22時
その他:
URL:http://www.city.daisen.akita.jp/docs/2013110100117/


大仙市大台キャンプ場周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

南の池記念公園キャンプ場(秋田県)

こちらは、秋田県の男鹿半島の付け根の八郎潟にある南の池記念公園の中にあるキャンプ場です。

ここは八郎潟の干拓工事の完工を記念して作られた公園なんですね。

このキャンプ場に行くまでの道があまりに真っ直ぐで、まるで北海道のようですよ。

利用するには事前に大潟村役場のHPから「キャンプ場施設使用届出書」をダウンロードして、必要事項を記入の上で、メールで役場に送ることになります。

その後、役場から許可の可否メールが来るという手順です。

ちょっと面倒ですが、まあ、無料ですから、これぐらいは仕方ないですね。

最悪、当日でもいいので、申請はしたほうがいいですね。

全体的に施設は古い印象ですが、トイレもそこそこ綺麗で、テーブルと椅子もいくつか備え付けられていて、木々の中にキレイな緑の芝生の気持ちのいいキャンプサイトです。

サイトに車の乗り入れは出来ませんので、駐車場から荷物を運ぶ必要があります。

駐車場からは、ちょっと距離があるので、キャリーの準備は必須ですね。

 

食材は、車で約20分の「マックスバリュー男鹿店」が近いでしょう。

温泉は、車で約10分の「ボルダー潟の湯」が近くて便利です。

◆基本情報
住所:秋田県南秋田郡大潟村字南2-17
電話:0185-45-3653(大潟村役場産業建設課)
利用時間:4月~10月
予約の要否:要予約、事前に施設使用届出書を送付して使用の可否の回答あり
予約方法:メール(大潟村役場アドレス=g-sangyo@ogata.or.jp)
車両乗入れ:不可
ゴミ:持ち帰り
風呂:車で約10分の「ボルダー潟の湯」(400円)6時~22時
その他:
URL:http://www.ogata.or.jp/sightseeing/park.html

南の池記念公園キャンプ場周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

古竜湖キャンプ場(山形県)

こちらは山形市中心部から車で30分程の古竜湖畔の無料のキャンプ場です。

蔵王の山を望む山間の静かな場所で、施設は新しくないですが、管理の行き届いているのが好印象です。

炊事場の水は、出しっぱなしになっています。

湧き水を利用しているようで、飲用は不可です。

トイレも綺麗に清掃されていますが、ボットン式です。

古竜湖は釣りに絶好にように思えるのですが、なぜか、釣りは禁止となっています。

ここのバンガローは、事前に予約すれば、無料で泊まれるのが凄いですね。

ただ、なにもないところなので、まさに自然の中に身を置くことを楽しむ場所ですね。

湖畔のため、虫は多いので、強力な森林香は必須ですね。

最高の景色はやっぱり、夜の星空です。 絶景ですよ。

 

食材は、車で約25分の山形市内の「ヨークベニマル」や「ヤマザワ」など多数あります。

温泉は、逆方向の蔵王温泉がオススメです。

車で約18分の蔵王温泉「源七露天の湯」などがいいですね。

乳白色の強酸性の硫黄泉の露天風呂は気持ちいいですよ。

美肌の湯としても有名です。

◆基本情報
住所:山形市蔵王山田字羽竜813-1外 古竜湖畔
電話:0236-41-1212(山形市観光物産課)
023-688-9679(古竜湖キャンプ場、開設期間のみ)
利用時間:7月~9月初旬
予約の要否:要予約
予約方法:電話
車両乗入れ:荷物の搬入時のみ可
ゴミ:持ち帰り
風呂:車で約18分の蔵王温泉「源七露天の湯」(450円)9時~21時
その他:
URL:http://www.city.yamagata-yamagata.lg.jp/kakuka/shoko/kanko/sogo/koryuukokyannpuzyou.html

古竜湖キャンプ場周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

秋山浜キャンプ場(福島県)

こちらは、福島県の猪苗代湖畔の南端のキャンプ場です。

この秋山浜から見る磐梯山の眺めは素晴らしいですし、湖畔にさざ波が打ち寄せています。

空と山と湖のコラボの空間ですね。

キャンプサイトは林の中なので、直射日光を遮ってくれます。

秋山浜湖水浴場の前なので、夏は水遊びや湖で泳いで遊べますね。

膝ぐらいまでの深さの遠浅なので子供を遊ばせるのも安心ですよ。

キャンプサイトに車の乗り入れはできませんので、荷物は運ぶ必要があります。

トイレもきちんと清掃されているようですが、なんとか我慢出来るレベルというところでしょうか。

炊事場もあまり期待しないほうがいいですね。

施設のレベルは全体的に、高いとは言えませんが、やっぱり、山と湖の織りなすロケーションが素晴らしく、良いキャンプ場といえるでしょう。

 

食材は、近くにお店がないので、事前に調達しておくことをおすすめします。

ここから買いに行くなら、車で約50分の会津若松市内に「ヨークベニマル」や「リオン・ドール」などスーパーが沢山あります。

温泉は、車で7分の「サニーランド湖南温泉」が近いですね。

時折、あまりお行儀の良くないジェットスキーヤーや、夜中まで大騒ぎする輩が出没するようですが、いつもは静かで人の少ない素敵なところです。

無料だからこそ、みんなでマナーを大切にして、みんなで快適に使わせて貰いたいものですね。

◆基本情報
住所:福島県郡山市湖南町赤津
電話:0249-24-2621(郡山市観光協会)
利用時間:通年
予約の要否:不要
予約方法:-
車両乗入れ:不可
ゴミ:持ち帰り
風呂:車で7分の「サニーランド湖南温泉」(200円)9時~20時 月曜定休
その他:
URL:https://www.navitime.co.jp/poi?spt=00004.07151900092

秋山浜キャンプ場周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

まとめ

●東北の無料キャンプ場は沢山ありますが、なかには有料も顔負けの素晴らしいキャンプ場がありますよ。

●特に、青森県や岩手県の無料キャンプ場は素晴らしいですね。

●無料キャンプ場を使わせて頂くときには、ルールをまもってみんなで快適に過ごせるようにお互いに気遣いしたいものですね。

 

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