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東北のキャンプ場!温泉付きで高規格!絶対おすすめの12選!

   

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東北のキャンプには、なんとなく温泉が似合うような気がします。

みちのくの人々の暖かさと温泉の暖かさが重なるからでしょうか。

イメージ的には、真夏の東北というよりも、ちょっと晩夏か初秋というイメージの温泉がぴったり来ますね。

 

ここでは、そんな素敵な温泉のある東北のキャンプ場をご紹介しましょう。

設備も整った高規格なキャンプ場から厳選していますので、初心者でも充分楽しめますよ。

 

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青森県と秋田県の温泉付きのキャンプ場3選!

ウェスパ椿山(青森)

こちらは、青森県の日本海側にあるリゾートスポットで、弘前市内から車で1時間40分程ですね。

ローカル線で人気No.1の五能線の駅が近くなので、電車で来るのもおすすめです。

 

ここはお洒落なコテージが宿泊施設になりますので、テントを張るキャンプとはまた一味違ったアウトドアを楽しめます。

何と言ってもここのコテージの特徴は、おとぎの国のようなお洒落な三角屋根の背の高い素敵な建物です。

1棟のまるごと貸切コテージでは、小さなお子様連れにとっては子供がいくら騒いでも周りが気になりませんね。

コテージ前もプライベートスペースなので、そこでバーベキューもワイワイできちゃいますよ。

食材調達は、車で15分程北に行った海岸線に「マックスバリュー深浦店」がありますので、そこでなんでも揃います。

 

そして、コテージから見る夕日もまた、格別です。

ウェスパ椿山の全体にあふれる雰囲気は、とっても静かで、心が落ち着く場所って感じなので、心を癒やすにはいいところですね。

 

お洒落なレストラン「カミリア」では、日本海を眺めながら食事できるように配慮されている大きな窓が印象的です。

是非とも窓側の席を確保したいところですね。

メニューも豊富で、名物の「深浦マグロステーキ丼」、日本海の地魚をふんだんに使った海鮮料理、地元の深浦牛料理などがおすすめですね。

なお、青森のマグロといえば大間と思いがちですが、実はここ深浦町が青森県でのマグロの水揚げ1位なんですよ。

 

温泉は、こじんまりとしたシンプルなものですが、ここの最大の特徴は、展望露天風呂が開閉式になっていることですね。

天気が良ければ、お風呂の窓は全開となって、外の潮風を感じながら、近くの椿山や遠くの日本海を眺めながら、温泉に浸かることができちゃいます。

この解放感は、他ではちょっと味わえないものですよ。

 

この辺りは夕日の名所ですので、タイミングがあえば、日没の時間帯に入浴されることをおすすめします。

水平線が丸いことを再確認しつつ、その海に沈みゆく夕陽と、沖合を行き交う大小の船がゆっくりと横切り、夕焼け空と清々しい海風を感じます。

太陽が水平線に沈み出す瞬間から、もう、目が離せなくなるでしょう。 息を飲む美しい一時です。

 

源泉は、鍋石温泉でナトリウム塩化物強塩泉ですので、無色透明ですが、とっても塩っ辛い温泉です。

この温泉がコテージにも引かれているのは嬉しいですね。

 

また、この深浦町は2000年に開催された「全国星空継続観察」では日本一になっているという、とっても星空の綺麗なスポットなんですね。

宿泊の際には、夜寝る前に是非とも外にちょっと出て、天空を見上げてみてください。

別世界が見えるかもしれませんよ。

◆基本情報
住所:青森県西津軽郡深浦町舮作鍋石226?1
電話:0173-75-2261
料金:コテージ(4名1室、2食付き)7,000円~
温泉:開閉式展望温泉、天然掛け流し
URL:http://www.wespa.jp/

ウェスパ椿山周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

秋田市太平山リゾート公園(秋田)

こちらは、秋田市内から車で30分程にある、大平山の麓にある緑豊かなキャンプ場です。

標高1100m位あるので、避暑地って感じの涼しいところです。

 

4棟のバンガローは、3畳程のスペースですが、格安で嬉しいですね。

33区画のオートキャンプ場は、緑の芝生と木立のある素敵な雰囲気で、リーズナブルな価格も魅力ですね。

そして、とにかくキャンプサイトが広いのが凄いです。通常のキャンプ場の約2倍はある感じです。

コテージのようなトレーラーハウスも5棟あり、冷暖房完備でホテルのような快適さですね。

キャンプ場の共同トイレや炊事場も、とっても綺麗ですよ。

 

食材調達できる場所は近くにはないので、秋田市まで下る必要がありますが、それでも車で15分程で「マックスバリュ広面店」等があります。

 

さて、温泉ですが、直ぐ近くに、「クアドーム ザ・ブーン」という温泉とプールが一緒になったような複合施設があります。

そこには、流れるプールやウォータースライダーなどがあって、水遊びにも最高ですし、温泉だけの利用もOKです。

温泉は、弱アルカリ性の単純温泉で、展望風呂からの外の景色を楽しみながら、ゆったりと温泉に入るのは最高の気分ですね。

キャンプ利用者には割引もあるのも嬉しいところです。

子連れでなければ、プールは使わなくても、温泉に入るだけでもいいですね。

ただ、露天風呂に入るには、水着必要なので、水着は忘れずに。

◆基本情報
住所:秋田県秋田市仁別小水沢 仁別小水沢134
電話:018-827-2270
料金:オートキャンプ場 2,110円/区画
   バンガロー 520円/棟
   トレーラーハウス 11,310円/棟
   利用時間はいずれも午後1時~翌午前10時まで
温泉:すぐ近くに、クアドーム ザ・ブーン(仁別温泉)あり
URL:http://www.theboon.net/

秋田市太平山リゾート公園周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

休暇村乳頭温泉郷 乳頭キャンプ場(秋田)

こちらは、盛岡市から車で約1時間半の距離にある有名な乳頭温泉郷にある休暇村のキャンプ場です。

休暇村併設のキャンプ場はどこもしっかりとした設備と休暇村本館を使えるのが便利ですよね。

 

オートサイトが43区画、常設テント40サイト、それにフリーサイトも備える大規模なキャンプ場です。

秋田駒ヶ岳の登山拠点として使う方もたくさんいますね。

ブナの森に囲まれた静かなキャンプ場は、自然に包まれて大きな安らぎを覚えることでしょう。

 

ここの特徴は、「手ぶらでキャンプ」プランが充実しているところです。

初心者の方は、あれこれ道具を揃える前に、手ぶらでキャンプをしてみることをおすすめします。

テント・食事(朝食は本館バイキング、夕食は自炊)・温泉がついて、5,800円/人ですから、ビジネスホテルの素泊まりよりも安い価格で食事付きでアウトドアを堪能できちゃいます。

これで、キャンプってどんなものなのか、体験してみるといいですね。

温泉付きですし、食材も付いていますから、調達の心配もいりません。

 

もう一つは、やっぱり温泉です。

乳頭温泉郷は、単純硫黄泉で動脈硬化症や高血圧にも良いと言われています。

乳白色のお風呂はですので、その色だけでも効能がありそうな感じですよね。

特に、露天風呂(高原の湯)はブナの林に囲まれた露天の温泉は、癒やされます~^^

泉質は2種類あって、どちらも源泉掛け流しの天然温泉ですから、体に染み渡ります。

 

なお、この休暇村本館以外にも、近くには温泉がたくさんあり、全部で7つの湯があります。

休暇村以外では、秘湯の「鶴の湯温泉」、渓流のある「妙の湯」、混浴のある「蟹場温泉」、山の薬湯「孫六温泉」、湯治の里の「黒湯温泉」、木造校舎の「大釜温泉」など、秘湯感満載のひなびた温泉がたくさんあります。

これらをゆっくりと巡り歩くだけでも楽しですね。

 

夏のキャンプだけでなく、雪が積もった時期の露天風呂も風情がありそうですね。

こうゆうところにくると、都会を離れて別世界に来た感じがして、癒やされますねぇ。

また、こんな田舎ですので、夜の満点星空も素晴らしいですよ。

 

なお、食材調達は、山の中なので近くに商店はありません。

車で25分程、山を下った「グランマート田沢湖店」まで行けばなんでも揃いますね。

◆基本情報
住所:秋田県仙北市田沢湖生保内駒ヶ岳2?1
電話:0187-46-2244
料金:林間オートサイト   1,030円/サイト+管理費510円/人
   AC電源付オートサイト 3,090円/サイト+管理費510円/人
温泉:乳頭温泉(2種類の泉質あり)
URL:https://www.qkamura.or.jp/nyuto/camp/

休暇村乳頭温泉郷乳頭キャンプ場周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

岩手県の温泉付きのキャンプ場3選!

休暇村岩手網張温泉 網張温泉キャンプ場(岩手)

こちらは、盛岡市から車で約50分程の山の中にある標高750mの休暇村の中にあるキャプ場ですね。

サイトは木立の中に区画された林間サイト40区画とフリーサイトがあります。

林間サイトでは、木々が多く木漏れ日が気持ちいいサイトです。

 

ただ、オートサイトではないので、車の横付けはできませんが、荷物の運搬時だけは乗り入れOKなので、特に問題ないですね。

その分、料金もお安いのが嬉しいですね。

 

休暇村が得意としている「手ぶらでキャンプ」プランもあり、こちらでは6,500円/人となっています。

温泉入り放題やジョイント式ドームテントやツーバーナーコンロといった道具類も充実、夕食にはポトフも付きますので、ちょっとグレードが高いですね。

 

温泉は、キャンプ場から徒歩3分の網張温泉があります。

ここは1,300年の歴史がある由緒ある温泉なんですよ。

木々に囲まれた開放的な露天風呂など、5つの温泉が楽しめます。

「大釈の湯」からの見晴らしがとてもよく、滝をバックに入れる「仙女の湯」もいいですね。

このお湯、石鹸でからだ洗わなくってもいいくらいにツルツルになるんですよ。

是非ともこの硫黄泉の名湯にじっくりと浸かりたいものです。

 

標高が高いので空気も澄んでしますし、国立公園の中ということもあり、夜の満点の星空には感動ですよ。

また、朝方には、もし運がよければ、雲海が見られるかも。

時期は限定されますが、7月中旬にはホタル鑑賞もできます。

すぐ近くで見ることができるので、自然の中にいるって感じを実感できますね。

◆基本情報
住所:岩手県岩手郡雫石町長山小松倉14-3
電話:019-693-2211
料金:林間サイト  1,030円+管理費410円/人
   フリーサイト 1,030円+管理費410円/人
温泉:網張温泉(千三百年の古湯、5ヶ所ある掛け流しの名湯)
URL:https://www.qkamura.or.jp/iwate/

網張温泉キャンプ場周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

岩手山焼走り国際交流村(岩手)

こちらは、盛岡市から車で50分程の八幡平の岩手山の麓にあるアウトドアスポットです。

焼走り熔岩流とは、岩手山の噴火によって流れ出た熔岩が、山肌を流れながら固まったもので、地図でみてもはっきりとその形が分かります。

ここは、国の特別天然記念物にもなっているんですね。

扇状に広がる溶岩流のあとは、黒い岩石帯となっていて、緑あふれる周囲とは全く別の、まるで月世界のような荒涼たる風景になっています。

 

そんな溶岩流跡のすぐ近くにあるこのキャンプ場には、50区画のオートサイトがあります。

それぞれのサイトは木々で区切られており、お隣さんをあまり意識しなくてもいいように、配慮された作りが好印象です。

また、給排水設備や電源コンセントも各サイトに完備していて高規格って感じですね。

林間にはキャビン村があり、こちらは夏だけでなく秋や冬も使えます。

 

岩手といえば、宮沢賢治の銀河鉄道の夜が有名ですが、こちらにはその銀河を観測する本格的な天文台の「岩手山銀河ステーション」もあって、星空もクリアに見えますよ。

500ミリ反射望遠鏡の他3基あり、見たい星をコンピュータで検索することも可能というハイテク設備付きです。

 

隣接している日帰り温泉館「焼走りの湯」の天然温泉(600円)は、露天はないですが、サウナや水風呂はあり、浴室も男女入れ替わりとなります。

いい感じのお湯ですね。ほっとします。

溶岩流を見た跡で、この温泉に入ると、なるほどあの溶岩流を吹き出した熱で、この温泉が出来ているのかな、などと考えてしまいますね。

溶岩流は怖いけど、温泉は嬉しい。世の中、常に表裏一体ですね。

 

温泉館内には、お食事処「おっほ亭」があり、地元の食材を使った料理を出してくれますよ。

岩手山を眺めながら食べるランチもいいですね。

 

なお、食材調達は、車で20分程のところに「いわて生協ベルフ八幡平」がありますので、そこでなんでも揃います。

◆基本情報
住所:岩手県八幡平市平笠24地割728
電話:0195-76-2013
料金:フリーキャンプ場 300円/人
   オートキャンプ場 AC電源無し 3,600円/サイト~
   オートキャンプ場 AC電源有り 4,110円/サイト~
   キャビン4人用 4名利用時 2,950円/人~
   キャビン8名用 4名利用時 3,350円/人~
温泉:「焼走りの湯」低張性弱アルカリ性低温泉
URL:http://www.hachimantai-ss.co.jp/~yakehashiri/

岩手山焼走り国際交流村周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

リバーパークにいさと 閉伊川オートキャンプ場(へいがわ)(岩手)

こちらは、三陸海岸の宮古市から車で30分ほどの閉伊川沿いにあるキャンプ場です。

盛岡市からだと、車で1時間半の距離になります。

 

スタンダードカーサイト、フリーサイト、キャンピングカーサイトがあり、施設も充実しており、温水シャワー室やコインランドリー完備です。

トイレも水場も綺麗で、各サイト電源付きで、まさに高規格仕様です。

木々の間から漏れる木漏れ日や青空が気持ちいいですし、芝生の地面も気持ちいい。

近くの閉伊川では、釣りをすることもできますし、流れも緩やかで浅瀬なので、水遊びにも適していますね。

 

温泉は、場内に「湯ったり館」(510円)がありますので、超便利です。

露天風呂がないのが残念ですが、とっても明るくて綺麗な温泉です。

ドライヤーもあります。

静かな館内にほっと一息ですね。

食事処では、メニューが充実していて麺類や定食の美味しさでは定評があります。

 

バーベキューなどの食材調達は、宮古市の商店街へ行く必要があります。

1番近いところで、車で約25分の「ジョイス宮古千徳店」でしょう。

 

キャンプの帰りは、東京方面に帰るなら、「遠野ふるさと村」に立ち寄るのもいいですね。

まるでダッシュ村のような景色は見ていてほっとする日本の原風景です。

◆基本情報
住所:岩手県宮古市茂市8-53
電話:0193-72-3800
料金:カーサイト  3,780円/サイト+入場料430円/人
   フリーサイト 2,700円/サイト+入場料430円/人
温泉:「湯ったり館」
URL:http://www.iwatetabi.jp/spot/detail.php?spot_id=408

閉伊川オートキャンプ場周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。


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宮城県の温泉付きのキャンプ場3選!

秋保リゾート森林スポーツ公園(宮城)

こちらは、仙台市内から車で30分程の近くにある秋保温泉にあるキャンプ場です。

仙台からのアクセスが便利ですね。

 

公園内にはスポーツ施設や源泉掛け流しの温泉もあったり、設備が整っているので、ひと味違ったキャンプが楽しめます。

オートキャンプ場は、木々に囲まれた環境の中でテントを張ることができます。

ここの自慢のキャンピングカーで過ごすのも、テントで楽しむのもいいですね。

 

夏は、バーベキューガーデンでジンギスカンやBBQを手ぶらで楽しむこともできますし、秋には、東北では有名な「芋煮会」を手ぶらでできちゃう施設も整っています。

手軽なアウトドアって感じが、アウトドア初心者の方や家族連れには嬉しいですね。

 

オートキャンプサイトの料金は、リーズナブルなのですが、管理料が高いのが玉に傷ですね。

大人4人でキャンプする場合では、サイト代2,000円+管理料1,140円x4人=6,560円となります。

ただ、キャンプの管理料には、ここの温泉の利用料も含まれますし、この公園への入園料(380円)も含まれるので、そう考えると、まあそんなもんかなって感じでしょうか。

 

温泉は、有名な秋保温泉の湯で、100%天然温泉の露天風呂があります。

とっても開放的で緑の中に溶け込んでいる感じがします。

 

こちらは、スポーツ公園というぐらいですから、インドアテニス・バドミントン・卓球・パターゴルフ・アーチェリー・プール・バレーボール・バスケットボールなどいろんなスポーツを気軽に楽しめるのが特徴ですね。

ですから、こちらは、のんびりしっとりというよりは、子供もと一緒になって体を目一杯動かしたあとに、温泉で体を休めるって感じのアクティブなキャンプに向いていそうですね。

 

なお、食材の調達も便利で、車で5分の「主婦の店 さいち」が近くにあります。

◆基本情報
住所:仙台市太白区秋保町湯元字青木33-1
電話:022-398-2345
料金:オートキャンプ 2,000円/サイト~+管理料1,140円/人
   フリーサイト  1,520円/サイト+管理料1,140円/人
温泉:100%天然温泉の露天風呂あり
URL:http://www.h-crescent.co.jp/sportspark/

秋保リゾート森林スポーツ公園周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

天守閣自然公園オートキャンプ場(宮城)

こちらも、仙台市内から車で30分程の近くにある秋保温泉にあるキャンプ場で、先程ご紹介した「秋保森林スポーツ公園」のすぐ近くです。

名取川沿いにある温泉泉施設やオープンカフェもある日本庭園内にある、こじんまりとしたキャンプ場です。

4月~10月の期間限定営業で、完全予約制となっています。

 

1区画100m2の広いオートサイトが19区画あり、全てAC電源付きです。

ステンレスの流し台、調理台、ガスコンロ(有料)が備え付けられた天井の高い清潔感のある炊事棟もあり、ピザを焼ける石窯もあるんですね。

清潔なトイレ、洗面コーナー、シャワーも備えています。

 

露天風呂のある「市太郎の湯」や、貸切専用の「鹿乙の湯」などの温泉があって、流石、秋保温泉という感じですね。

温泉は、場内に貸切温泉の「鹿乙の湯」がありますので、勿論貸切としてプライベートで使うこともできますが、17時以降はキャンパー専用温泉になるのが嬉しいですね。

 

また、天守閣自然公園を挟んだ向こう側には、日帰り温泉の「市太郎の湯」があり、天井が高くて開放感のあるヒノキの内風呂は、大きな窓からの明るい日差しがとっても気持ちいいですね。

露天風呂も趣の異なる2ヶ所あり、四季の移ろいを感じながら入る温泉は最高です。

昼間から温泉に入るなら、こちらでゆったりするのもいいですね。

 

温泉は茶色のお湯で、いかにも温泉という感じがします。

お風呂の前後に、庭園を散歩するのも気持ちいいですよ。

また、お風呂に入らなくても、庭園内には、足湯が2ヶ所ありますので、そちらで、ゆっくりと寛ぎながら過ごすのも、また一興です。

◆基本情報
住所:宮城県仙台市太白区秋保町湯元字源兵衛原10
電話:022-398-2111
料金:3,200円/サイト+入場料1,000円/人
温泉:「鹿乙の湯」「市太郎の湯」
URL:http://akiu-sizen.co.jp/camp.html

天守閣自然公園オートキャンプ場周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

吹上高原キャンプ場(宮城)

こちらは、仙台から車で1時間40分の山の中にあるキャンプ場です。

ちょうどオニコウベスキー場の向かい側で、沢を挟んだ反対側にある吹上高原にあります。

スキー場の近くですから、標高も高く、眺めも最高で、とにかく広くて、まさに高原の避暑地という感じです。

 

キャンプサイトは、雄大な自然に囲まれた一面が芝生のフリーサイトは、開放的でロケーションの良い気持ちのいい場所です。

予約不要っていうのも嬉しいですよね。

芝生のキャンプ場ですので、寝心地も良く、エアーマット等は不要でしょう。

 

利用料もリーズナブルで嬉しいですね。

車の乗り入れも自由なので便利ですね。電源サイトもあります。(要予約)

レンタル品も充実していてリーズナブルなので、初心者にはおすすめですね。

 

近くには、地獄谷や間欠泉、オニコウベスキー場、川遊びが出来る川があり、遊ぶところ満載ですね。

是非とも連泊したくなるキャンプ場です。

 

ただ、シーズン中にはフリーサイトをいいことに、無駄に広いスペースを確保する方もたまに見かめますが、やっぱりみんなで使う場所ですから、ほどほどのスペースで沢山の人が利用できるようにしたいところですね。

そんなマナーも大人のキャンパーは身につけて行きたいところですね。

 

温泉は、 場内に「スパ鬼首の湯」があります。

広い内湯と露天風呂があり、露天風呂は新緑や紅葉といった景色を眺めながら、ゆったりとくつろぐことができますね。

休憩スペースも有りますし、温泉玉子を作れる場所もありますよ。

そして、夜の満天の星空が、また素晴らしい。

焚き火の明かりと星空で素晴らしい夜になるでしょう。

 

食材の調達は、山の中なので、近くにお店はありませんが、車で1時間位の「マックスバリュ最上店」が1番近いスーパーマーケットでしょうか。

ちょっと遠いので、やっぱり、事前に、食料調達しておくことをおすすめします。

 

全体として、格安で温泉もあり、広大な芝生のサイトで、予約がいらいっていうのは、これはやっぱり穴場と言っていいでしょう。

トップシーズにはどうしても混み合いますので、電源を使う・使わないは関係なく、電源サイトを予約することで場所の確保はできますね。

◆基本情報
住所:宮城県大崎市鳴子温泉鬼首本宮原23-38
電話:0229-86-2493
料金:オートサイト 4人利用時 3,000円/サイト(電源付きは+1000円)
温泉:「すぱ鬼首の湯」
URL:http://www.onikoube.com/fukiage/camping

吹上高原キャンプ場周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

福島県の温泉付きのキャンプ場3選!

羽鳥湖高原レジーナの森 コールマンキャンプグラウンド(福島)

こちらは、東京都内中心部から約200㎞で、車で約3時間弱程度です。

個人的には、距離200㎞程度までがキャンプ場までの距離の目安としているので、ここは東京からでも行けるキャンプ場だと思います。

仙台からだと、車で2時間半位ですね。

 

随分前に、私が初めてここに来たときに、私がそれまで持っていたキャンプ場というものの概念が、変わってしまいました。

ここは、いわゆる高規格なリゾートなんですね。

それまでの、どちらかというと汚いトイレと汚い炊事場のイメージを払拭するもので、当時衝撃だったことを憶えています。

 

ここは、コールマンがプロデュースしたキャンプ場だけあり、コールマン製品のメンテ品などは売店でほとんど手に入るのは嬉しいですね。

レンタル品も充実しており手ぶらでキャンプや、初心者に優しいキャンプ場です。

 

アクティビティも充実しており、マウンテンバイクは、ちょっとした専用の山道があり、マウンテンバイクの楽しさを教えてくれます。

カナディアンカヌーは絶対転覆しないアウトリガー付きのカヌーなので、とっても安心で気持よく水遊びができます。

ディスクゴルフは、フリスビーを投げて的に入れるまでの回数が少ない方が勝つゲームですが、これが結構盛り上がります。

テニスコートや屋内プールもありますので、遊びには事書くことないでしょう。

 

敷地内を流れる小川は真夏でもとっても冷たく山の水の冷たさを実感できます。

スイカを冷やすこともできますよ。

 

77サイト全てが自然林に囲まれていて、ゆったりサイズで広めになっているため、お隣さんを気にすることもありません。

温水機能付きのサニタリーハウス(トイレと炊事場)が3箇所あり、どこからでもそんなに遠くありません。

 

また、施設内には全国でも有数の高アルカリ性単純泉(pH9.8)の「彩光の湯」と、水着着用の混浴スパ「ガーデンスパ」があります。

滞在中何度でも温泉に入れるのはいいですね。

特に、朝から温泉に入れるのは、最高です。

 

全てのサイトでペット同伴可能です。ドッグランで自由に走らせることも可能ですので、愛犬家には見逃せませんね。

素敵なレストランでは、朝食バイキングをやっているので、朝食をそこで済ませるのもリゾート感があって、いいものです。

レストランでは犬の同伴も可能です。

 

キャンプ場には、テントサイトの他、面白い形のドーム型のコテージもあります。

見た目よりは中は広くなっていて快適ですよ。

また、湖畔にはお洒落なコテージが並んでいて、調理器具家電、食器が一通り揃っていて、ドラム式の洗濯機もあります。

 

大自然の中、温泉もあり、日常を忘れて、ゆっくりのんびりするのにいい場所ですね。

特に愛犬と一緒にのんびりしたい方にはぴったりでしょう。

何度行っても、とにかく居心地がいいのです。

◆基本情報
住所:福島県岩瀬郡天栄村羽鳥湖高原
電話:0248-85-2525
料金:オートキャンプサイト 4,320円/サイト~+施設利用料1,000円/人
   ドームコテージ 2食付き 8,000円/人~
   レイクサイドコテージ 2食付き 8,000円/人~
温泉:「採光の湯」「ガーデンスパ」
URL:http://www.reginaforest.com/

羽鳥湖高原レジーナの森周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

我が家のキャンプ体験記は、こちらをどうぞ。

 

休暇村裏磐梯キャンプ場(福島)

こちらは、郡山市内から車で約1時間の磐梯山の麓の休暇村の附属する500haの広大な敷地のキャンプ場です。

標高800mという高原ですから避暑地として最適ですね。

全体に広々としていて、気持ちのいい場所です。

静かで落ち着いた雰囲気は都会の喧騒を忘れさせてくれます。

 

オートサイトは10mx10mの区画があるところと、オートサイトながらフリーサイトになっているところがあります。

料金も同じなので、トップシーズン以外なら、フリーサイトで、木陰のあるような好きな場所を選ぶのがいいですね。

ただ、やはりトップシーズンには、区画サイトを予約するのがいいでしょう。

また、車の乗り入れ不可となっているフリーサイトもリーズナブルな料金で利用できます。

駐車場からサイトも近いので運搬もそれほど苦にはならないですね。

トイレも炊事場もきれいに管理されていますし、価格もリーズナブルで嬉しいですね。

 

全く初心者の方には、「手ぶらでキャンププラン」が充実していますので、こちらを利用するのがいいでしょう。

常設テント、キャプ用品一式、夕食食材一式、朝食バイキングがセットで、大人6,000円ですよ。

2食付きですからね、これはリーズナブルですよね。

 

アウトドアの遊びも豊富で、サイクリング・カヌー・トレッキング・登山など体を使って自然と対話するのはアウトドアの醍醐味ですよね。

また、標高の高さから空気も澄んでいて、星がすぐ近くに見えますよ。

満天の星空のなかでのキャンプこそ、自然の中にいるって実感する一時です。

 

温泉は、敷地内の休暇村本館の温泉「こがねの湯」を利用できます。

温泉の湯は、鉄分を多く含む茶褐色のにごり湯で、露天風呂もあって開放感が抜群です。

内湯の大浴場は、にごり湯を濾過した透明な湯ですね。

ただ、キャンパーは、日帰り入浴(800円)となるので、12時半~16時までしか入れません。

 

夜に温泉に入りたい場合は、近隣に車で3分程度の「裏磐梯温泉 香の湯」がありますですので、そちらが便利ですね。(800円)

こちらは、周りが森なので、お風呂に入りながらの森林浴という感じの露天風呂です。

内風呂はなく露天風呂だけですが、手作り感といい、夏場の虫の多さといい、ワイルド感満載ですので、そのつもりで行きましょう。

◆基本情報
住所:福島県耶麻郡北塩原村桧原
電話:0241-32-2421
料金:オートサイト 2,060円/サイト+管理費410円/人
   フリーサイト 1,030円/サイト+管理費410円/人
   常設テント  5,350円/サイト~+管理費410円/人
温泉:休暇村温泉「こがねの湯」
URL:https://www.qkamura.or.jp/bandai/camp/

休暇村裏磐梯キャンプ場周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

ふくしま県民の森フォレストパークあだたら(福島)

こちらは、会津若松市内から1時間ほどにあるキャンプ場です。

猪苗代湖近くの安達太良山麓にあり、なんと5つ星認定のオートキャンプ場です。

 

広大な敷地内には、個別サイトやグループサイト、コテージやトレーラーが点在しています。

個別サイトは、周囲を樹木で囲まれたプライベート空間となっており、ファミリー向けでしょうね。

各サイトに備え付けの野外テーブル、イス、電源があるのが、流石5つ星という感じです。

 

センターパークやキッズパーク、散策路も整備されており、森林学習エリアでは、森林学習館や炭焼き体験施設等のいろいろな体験プログラムがあって楽しそうです。

ビジターセンターは、フォレストパークあだたらの中心施設で、温泉やショップ、カフェ等が揃っているので、なにかと便利です。

また、高規格で5つ星であるにもかかわらず、料金設定もリーズナブルなのも嬉しい点です。

 

トイレや炊事場の施設もきれいで快適です。

炊事場で、お湯が出るのは素晴らしいですね。

全体に、キャンプ初心者でも十分に楽しめるキャンプ場に仕上がっています。

 

その中でも特筆すべきは、やっぱり温泉ですね。

温泉は、源泉が敷地内にあるので、まさにここの温泉ですね。

温泉のお湯は、炭酸水素塩温泉ですので、ヌルヌル感のあるお湯で、お肌がツルツルになりますよ。

ここの泉質は誰もが認める人気のある温泉ですので、期待していっても大丈夫です。

体も芯から温まり、昼間の疲れを癒やすことが出来ます。

全体に、こじんまりとしていますが、露天風呂では、深林をゆっくりと眺めながら、森林浴をしながらお風呂に入る贅沢を味わうことができます。

マイナスイオンを一杯吸い込んでください。

水質保全のために、環境に優しい石鹸成分のシャンプーやボディーソープが備え付けられています。

通常は日帰り温泉として営業していますが、キャンパーは無料で入れます。

 

食材は、国道4号線まで下れば色々あります。

一番近いのは、車で20分程の「ザ・ビッグ 本宮店」あたりでしょうか。

 

リピーターが多いという理由のわかる素敵なキャンプ場ですね。

◆基本情報
住所:福島県安達郡大玉村玉井字長久保68
電話:0243-48-2040
料金:オートサイト 3,240円/サイト~
   フリーサイト 1,620円/サイト
   この他に基本料金(648円/人)・環境保全費(108円)・入湯税(150円)・電源使用料(540円)・暖房使用料(540円)
温泉:炭酸水素塩温泉(露天風呂あり)
URL:http://www.fpadatara.com/

ふくしま県民の森 フォレストパークあだたら周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

まとめ

●東北地方は人が暖かい感じがしますね。都会とは一味違います。

●そんな東北の地でのキャンプには、涼しさと清々しさと自然が一杯です。

●露天風呂の温泉に入りながら、満天の星空を見上げたら、気分はもう「銀河鉄道の夜」です。

 

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