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真駒内花火大会の屋台・出店情報!場所は?何時から?種類は?

   

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札幌の花火大会の中でも真駒内花火大会は、素晴らしくショーアップされている花火大会ですね。

北海道では珍しく有料の花火大会でもあるにも関わらず、人気のある催しになっています。

会場近くに飲食店がほとんど無いこともあって、周辺には屋台や出店が多数出店しますよ。

北海道らしい屋台が続出です。

 

ここでは、そんな屋台や出店の情報を詳しくご紹介しましょう。

 

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真駒内花火大会の屋台・出店の場所はどこ?

最寄り駅の真駒内駅や真駒内公園周辺には、飲食店がほとんどないんですね。

目につくのはケンタッキーぐらいです。

豊平川花火大会のように街の中心部ではないので、これは仕方ないですよね。

 

打ち上げ開始が19時40分頃なので、花火が始まる前に、夕食を屋台・出店で済ましちゃおうとする人が多くなりますので、その人たちの受け皿となるべく、屋台・出店が沢山出店しているわけです。

 

出店場所は、ずばり、会場の「真駒内セキスイハイムスタジアム周辺」です。

下図の黄色で塗ったエリア周辺ですね。

このエリアに、約50店舗の屋台・出店が出店します。

いわゆるテキヤさんの屋台というよりも、テントが整然と張られた中で、北海道内外のリアルなお店が出店を出している感じです。

 

テキヤさんの屋台だと、1つの屋台で焼きそばだけ、あるいは、たこ焼きだけっていうのが多いですけど、ここは、商店の出店なので、そこ1軒で完結できるようになっているところが多いですね。

つまり、焼きそばやたこ焼きやフランクフルトも売っているし、その場でビールも買えちゃうって感じです。

 

ちなみに、ビールは当然ながらサッポロ・クラシックが主流ですね。

 

屋台・出店は何時から?

屋台・出店は13時から営業を始めます。

打ち上げ開始が19時40分頃ですから、遅くとも17時頃には、現地入りして、屋台散策をじっくりしたいところです。

 

北海道ならではの海鮮グルメの出店もありますし、どれもこれも美味しそうです。

観光で来た方でも、北海道グルメを食べ歩きすることができそうな感じ感じですよ。

 

一部しか見えませんが、屋台・出店のイメージはこんな感じです。


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屋台の種類は?

屋台・出店が50店程あるので、その種類も豊富ですね。

特に、北海道らしい海鮮物は注目です。

店単位の出店なので、各店舗が多くのメニューを掲げているところが多いですが、中には、専門店的なところもあって、見ているだけでも楽しめますよ。

 

例えば、こんな感じで出店されます。

・魚活鮮とあぶり焼きの「海へ」(海鮮料理、ビール)

・浜料理の「祐一郎商店」(帆立バター焼き、蒸し牡蠣、ビール)

・神戸南京町の中華料理店「大同行」(豚まん、焼きそば、チャイニーズバーガー、ビール)

・本場インド料理(カレー、ナン等、ビール)

・「寄さ来い」(唐揚げ、焼きそば、ホットドッグ、焼き鳥、ポテトフライ、ジャンボフランク、ビール)

・「花畑牧場キッチン」(ステーキ、ジンギスカン、ビール)

・「屋台めし」(オムそば、焼きそば、たこ焼き、枝豆、フランクフルト、コーンスピン、きゅうり一本漬け、ビール)

・「ジャンボ串焼き」(串焼き、ビール)

・「明石の大だこ」(たこ焼き、ビール)

・「ホルモン焼きうどん」(焼きうどん、バナナチョコ、ビール)

・「オホーツクの風」(イカ焼き、枝豆、唐揚げ、焼きとうもろこし、ビール)

・「風雲児」(オホーツクの塩ザンギ等、ビール)

・その他、多数

 

やっぱり、本州の屋台とは一味違う感じがわかりますよね。

北海道民も楽しめますが、観光客にもとっても楽しい屋台・出店ですね。

 

さて、今年は何を食べようかな?

 

まとめ

●真駒内花火大会の屋台・出店は、会場のスタジアム周辺に50軒程度出店します。

●屋台・出店は、13時頃に営業開始しますので、遅くとも17時頃には現地入りして屋台巡りをしたいものです。

●北海道ならではの海鮮物などが美味しそうですよ。じっくり選んで食べたいですね。

 

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