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浦和まつりの屋台情報!場所はどこ?何時から?種類は?

   

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浦和まつり」は、さいたま市で行われる比較的新しいお祭りです。

始まったのは1981年ですが、今では埼玉県を代表する大きなお祭りになりましたね。

例年7月の第3日曜と第4日曜、および9月の第1土曜の3回に分けて行われています。

 

お祭りといえば、やっぱり屋台が気になりますよね。

ここでは、最も屋台が多く出ると言われる、7月の第4日曜に行われる「神輿渡御(みこしとぎょ)」の屋台の情報をご紹介しましょう。

 

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浦和まつりの「神輿渡御」の屋台の場所はどこ?

神輿渡御(みこしとぎょ)は、浦和まつりの中でも最大の見せ場といっていいでしょう。

例年約8万人の観客が集まる中、お囃子や太鼓の音とともに、たくさんの神輿(みこし)が旧中山道を練り歩く様は壮観です。

14時30分から20時30分まで続きます。

 

屋台は、約500店が出店していますので、物凄い数の屋台となりますね。

屋台の場所は、浦和駅西口の前にある「浦和駅西口交差点」から「調神社(つきじんじゃ)」の旧中山道(県道213号線)沿いに屋台がびっしりと出店します。

 

以下の地図の「オレンジ色のエリア」ですね。

いわゆるお祭りのテキヤさんの屋台は派手で、見ているだけでも、なんとなく気持ちが盛り上がってきますよね。

この通りの屋台巡りが正統派ということになるでしょう。

 

一方で、近所の店が自ら屋台を出しているようなところもあって、そんなところの屋台巡りも楽しいものですよ。

例えば、先程の地図の「緑色のエリア」の「門前通り」もそんな中の一つですね。

 

玉蔵院の門前の50mぐらいの短い通りですが、ここの数件のお店が屋台を出しています。

お店で食べるよりもずっと気軽に食べ歩きができて、それに、まさにグルメって感じがいいですね。

屋台ですから容器が安っぽかったりしますが、味は店の味そのままですから、お得感がとってもあります。

こんなところもちょっと寄ってみると楽しいですね。

 

屋台は何時から?

屋台は、昼頃から営業開始するところもぼちぼちあります。

神輿渡御が14時30分から始まりますので、その頃には殆どの屋台が営業していると思っていいでしょうね。

 

とにかく沢山の屋台がひしめきますし、人出も多いので夕方から夜にかけては大混雑となります。

ゆっくり屋台巡りを楽しみたいのであれば、少し早目に行って屋台を楽しむのがおすすめですね。


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屋台の種類は?

こちらには、約500店も出店するので、お祭りで目にするような屋台は殆どあると思っていいでしょう。

例えば、

たこやき、牛串、オムライス、焼肉、横手焼きそば、小籠包、焼き鳥、いかやき、じゃがバター、大阪焼き、広島風お好み焼き、枝豆、牛タンつくね、餃子、ふりふりポテト、石窯ピッツァ、フランクフルト、ケバブ(回転している肉を削ぎ落としてパンに挟んだもの)、肉巻きおにぎり、タコス、一本漬けきゅうり、極上生フランク(北海道B級グルメ優勝らしい)、ラーメンバーガー(ラーメンを挟んだバーガー)、他が出店するでしょう。

また、子供に大人気のくじ屋さん、タマちゃんくじ、金魚すくい、スーパーボールすくい、型抜きなども出店していますね。

なんとも懐かしい屋台に出会えるかもしれませんよ。

 

いろんな屋台を見て歩きながら、食べたり飲んだりで楽しいひとときをお過ごしください。

 

まとめ

●浦和まつりで屋台を楽しむなら、「神輿渡御」の日が一番。

●旧中山道には屋台が500店ほど出て大賑わいとなります。

●屋台をゆっくり楽しむには少し早目に行って屋台巡りするのがおすすめです。

●地元の商店がグルメ屋台を出しているところもあります。見つけたら、是非覗いて見ましょう。

 

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