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淀川花火大会の屋台情報!場所はどこ?何時から?種類は?

   

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淀川花火大会」といえば、夏の大阪を代表する風物詩ですね。

例年8月の第1土曜日19時40分~20時40分に開催されます。

50万人が集まり、屋台も500店程度出店しますね。

 

ここでは、淀川花火大会の屋台情報について詳しくご紹介しましょう。

 

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屋台の場所はどこ?

淀川花火大会は、「十三会場側」と反対側の「梅田会場側」から見ることができます。

どっちに屋台が多いかというと、圧倒的に「十三会場側」になりますね。

十三駅と西中島南方駅の間の河川敷には本当に沢山の屋台が並びます。

 

以下の図では、黄色で塗ったエリアが屋台が多く出ているエリアです。

上記の黄色のエリア以外にも、有料観覧席の廻りにも屋台はいくつか出店されますが、チケットを持っていないと立ち入り出来ないんですね。

ですから、屋台がメインという方は、迷わず黄色のエリアに行くことになりますね。

 

ただ、行くにはそれなりの覚悟が必要ですよ。

物凄く混雑しますから、予め混雑するのは当然と思って行ったほうがいいですね。

そうすれば、あまりイライラもしないでしょう。

 

あとは、とにかく早めに行って、まだ空いているうちに屋台巡りをしてしまう手もありますね。

浴衣でゆったり寛ぐという感じには、ならならないかもしれませんが、混んでいることは仕方ないことと諦めましょう。

 

花火の打ち上げ場所からは少し離れますが、「西中島南方駅」近くの河川敷にも屋台は沢山出ていますので、屋台中心に考えれば、ここを目指して行くのもいいですね。

そして、屋台巡りを「西中島南方」周辺で楽しんだら、花火の打ち上げの時には、近くで見たければ「十三側」に移動する手もアリですね。

 

そのまま、西中島南方辺りの河川敷で、花火を楽しむこともできますしね。

間近よりはすこし迫力に欠けますが、帰りの激混みを考えると、ここから西中島南方駅までは直ぐなので、グッドポジションとも言えますね。

 

一方の「梅田会場側」ですが、こちらは十三側に比べると屋台はとても少なくなりますね。

ただ、屋台は少ないものの、周辺のコンビニや飲食店が店頭販売をしたりしています。

また、駅から河川敷までの道沿いのお店も店頭販売をしたりしているので、屋台という感じとはちょっと違いますが、食べ物の確保には困らないですね。

 

梅田側は屋台は少ない分、混み具合が十三側ほどはひどくないので、花火を見るにはいいですね。

ただ、屋台マニアのあなたには、ちょっと物足りないでしょうね。

 

まあ、ざっくりとまとめると、屋台を楽しむなら十三会場側花火を楽しむなら梅田会場側帰りの利便性を考えるなら、ちょっと離れるけど西中島南方あたり、ということになりますね。

 

屋台は何時から?

屋台は、15時頃からボチボチと営業を始めるところが出てきます。

16時には、ほぼ全ての屋台が営業していると考えていいでしょうね。

そして、17時過ぎ頃から混雑し始めてきて、19時頃にはピークを迎えます。

 

この頃になると、どの屋台でも行列ができていますから、直ぐに買うことは出来なくなりますね。

やはり、ゆっくりと屋台を楽しむには、17時頃には屋台巡りを始めたいところですね。

1時間程度あれば、ゆっくりと屋台を見て回って、好きな食べ物をゲットできるでしょう。

 

屋台の終了は花火の終了時間と同じと考えていいですから、20時40分~21時には店じまいが始まります。

駅には凄い数の人の流れが押し寄せますから、急いでもゆっくり行ってもあまり変わりません。

 

帰り際に、屋台が売れ残りを投げ売りしていることもありますので、そんなのを見つけたら、ラッキーですよ。

そんなときは、即買いして、ゆっくり、飲み食いしてから、少し混雑が緩和してから、帰るというのもアリですね。


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屋台の種類は?

屋台が500店もあるので、いろんな屋台があるので見ているだけでも面白いですね。

主な出店している屋台をご紹介しましょう。

 

食べ物系では、例えば、

たこ焼き、富士宮やきそば、からあげ、おにぎり、焼きとり、お好み焼き、明石焼き(生地を玉子にしたたこ焼きのようなもの)、いか焼き、広島焼、どんどん焼(山形のソウルフード、もんじゃ焼きの固くしたもの)、牛串焼、ケバブ(回転する肉を削ってパンに挟んだもの)、オムそば(オムレツの中に焼きそばが入ったもの)、フレンチドッグ、フランクフルト、焼きとうもろこし、はしまき(お好み焼きを箸にまいたもの)、東京コロッケ(ポテトのコロッケを串にさしたもの)、玉子せんべい(えびせんベイに目玉焼きをのせたもの)、冷やしそうめん、肉巻きおにぎり、いか焼き、チヂミ、アユの塩焼き、枝豆、牛ステーキ、チキンステーキ、きゅうりの一本漬け、冷やしトマト、棒もんじゃ(見た目はお好み焼きのようで、かじってみるとソース、マヨネーズ、青のり、紅しょうがのドロッとした甘みのもんじゃ焼き)、タイラーメン(米粉の麺でつるつるでもちもちの食感と独特の歯ごたえで、タイから輸入しているスープにトッピングする)、フライドオレオ(オレオをころもを付けて揚げたもので、ふわっとしたころもとクリームの面白い食感)、鶏皮ギョーザ(鶏皮と餃子の具を一緒にした餃子、肉汁たっぷり)、シャーピン(中華おやき、ひき肉や野菜等の餃子の具をカリッとした表面で揚げたもの)、焼きたけのこ(たけのこを串に挿して焼いたも)等がありますね。

 

デザート系では、例えば、

マンゴープリン、どんぐりあめ、ベビーカステラ、フルーツ串、かき氷、わた菓子、クレープ、りんご飴、いちご飴、レモネード、フルーツ飴、ポップコーン、フルーツチョコ、タピオカジュース、まるごと苺シャーベット(苺をまるごと凍らせてかき氷にように削ったもの)、バナナチョコ(チョコ色だけでなく、ベビーピンク、サックス、ミントブルー、レモンイエローなどカラフルになっている)、天ぷらアイス(アイスクリームをカステラ等で包んでかあら天ぷらの衣をつけて揚げたもので、外が熱々、中は冷たいアイス)、トルコアイス(びよーんと伸びるアイス)等がありますね。

 

遊び系では、例えば、

射的、くじ、型抜き、スマートボール、ガラス玉すくい、くじびき、えびすくい、金魚すくい、亀釣り、ヨーヨー釣り、スーパーボールすくい等があり、お祭り気分を盛り上げますね。

特に、射的なんかがあると、祭り気分が一気に盛り上がる感じがしちゃいますよね。

 

今年はどんな新しい屋台がでるのか楽しみですね。

是非とも、珍しい屋台を探してみてください。

 

素晴らしい花火と屋台とで、楽しい思い出になるといいですね。

 

まとめ

●淀川花火大会の屋台といえば、やっぱり十三会場側がおすすめです。

●十三駅周辺から、西中島南方駅周辺まで、屋台はたくさん出ています。

●屋台を楽しむには17時には屋台巡りを始めたいところです。

 

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