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古河花火大会の屋台情報!場所はどこ?何時から?種類は?

   

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古河花火大会」は、例年、8月の第1土曜日の午後7時20分~午後8時40分頃に開催されます。

ここのメインイベントは、なんといっても「3尺玉」の打ち上げですよね。

1発100万円もする3尺玉が、高さ600mの夜空に上がって、直径550mの大輪の花を咲かせるのは、それはもう見物です。

花火大会の規模感も関東で最大級の2万発を打ち上げ、観客も約55万人を集める大花火大会ですね。

 

そんな花火に欠かせないものといえば、やっぱり屋台ですね。

ここでは、古河花火大会の屋台情報を詳しくご紹介しましょう。

 

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屋台の場所はどこ?

打ち上げ会場の「古河ゴルフリンクス」(渡良瀬川河畔)までは、古河駅から徒歩約20分の距離です。

屋台は、古河駅から会場へ歩いている道沿いにもたくさん出店されていますよ。

 

古川駅前には、コンビニが1軒、ファミマがありますので、そこで飲み物など買うのはいいですね。

屋台の飲み物は高いですから、このあたりは生活の知恵です。

 

ただ、17時過ぎごろからの、このコンビニに混雑は凄いものがありますので、飲み物等を買う場合は早めに買っておくのがおすすです。

その際には、保冷できる水筒があるといいですね。移し変えると、冷たいままで飲めます。

 

あるいは、自宅から凍らしたペットボトルを持ってくるのもおすすめですよ。

会場についたころには、溶け出しててちょうどいい塩梅になっているでしょう。

 

さて、屋台の出店場所は、「古河駅前から会場までの道沿い」に加えて、「会場のゴルフ場周辺の土手の下がったところ」です。

この辺りに屋台がたくさんでます。約100軒は出店しているでしょうね。

 

なお、アクセス方法としては、ちょうど会場となるゴルフ場を挟んで、古河駅の反対側にある、「新古河駅」から来る方法もあります。

歩く距離はちょっと短いのですが、こちらには屋台はほとんど出店されませんので、注意してください。

 

屋台ではないですが、古河駅の東側にあるスーパー、「イオン」と「イトーヨーカドー」の屋上は、当日無料開放されるので、食べ物や飲み物が充実していますし、トイレも近いので、お子さん連れには大変な人気ですね。

ただ、この場合、駐車場には遅くとも15時は入れる必要があります。直ぐ満杯になりますからね。

 

以上を以下の地図にまとめました。

屋台は、黄色で塗ったエリアに出店が予想されます。 わかりやすいですね。

 

屋台は何時から?

昼過ぎから、ボチボチと始めるところもあるかもしれませんが、大体は16時頃から営業を始めます。

そして、打ち上げ直前の19時頃にピークを迎えますので、17時までには全て買い揃えておきたいところです。

 

屋台巡りもしてみるのでしたら、16時頃から屋台を見ながら、食べながら、ブラブラして会場に向かうのがおすすめですね。

屋台の終了時間は、花火と同じぐらいですから、21時頃には店じまいを始めるところが多いですね。

ただ、いくつかの屋台は花火終了後も営業しているところもありますね。

 

店じまいをする屋台では、たまに売れ残りを嫌って、投げ売りをすることがありますので、そんなときは半額ぐらいで買えますから、結構狙い目ですね。

どうせ、帰り道は混雑していますから、すこし屋台の食べ物でも食べて、ゆったりして行くのもいいでしょう。


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屋台の種類は?

100軒ほどの屋台が並びますから、通常のお祭りで見る屋台は大体見つけることが出来るでしょう。

でも、中には、栃木県や茨城県の名物もあるので、そこは外さないようにしたいですね。

 

食べ物系では、例えば、

やきそば、たこ焼き、お好み焼き、フランクフルト、焼き鳥、煮イカ等が出店しますね。

「煮イカ」は、イカのゲソを似たものですが、茨城県と栃木県の名物ですよね。

見つけたら、是非とも買いたいところです。

 

デザート系では、例えば、

かき氷・クレープ・チョコバナナ・わたあめ・トロピカルジュース・ラムネ・ビール等が出店しますね。

 

屋台攻略の豆知識として、いろんな食べ物を食べるので、結構手がベトベトになったりするので、ウェットティッシュを持って行くと便利ですよ。

それでは、楽しい花火と屋台で、とびっきりの夏の思い出を作ってください。

 

まとめ

●「古河花火大会」では3尺玉が上がります。これはすごい迫力です。一見の価値あり。

●屋台は、「古河駅から会場への道沿い」と、「会場のゴルフ場周辺の土手の近く」にたくさん出店します。

●屋台では、「煮イカ」のような、この土地ならではのものを食べたいですね。

 

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