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筑後川花火大会の屋台情報!場所はどこ?何時から?種類は?

      2017/08/04

chikugogawahanabiyatai

筑後川花火大会」は、なんと350年以上の歴史を持つ由緒ある花火大会なんですね。

350年前の始まりは水天宮の落成祝賀とのことですから、現在でも水天宮の近くで行われているんですね。

 

例年、8月5日の19時40分~21時10分頃に行われ、落成記念ですから日付固定なんですね。

年によっては平日になったりもするわけですが、覚えやすくていいですよね。

 

花火の打ち上げ数は、約18,000発で、約40万人の人出で盛り上がります。

九州屈指の花火大会ですね。

 

花火と言えば、忘れることができないのが、やっぱり「屋台」ですが、ここにも約400店もの屋台が出ますよ。

ここでは、この屋台に関する情報を詳しくお伝えしましょう。

 

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屋台の場所はどこ?

会場へのアクセスは、JR久留米駅から徒歩10分ですから、とっても便利ですね。

筑後川花火大会は、打ち上げ場所が2ヶ所になっていて、細かく言うと鑑賞する場所は、6会場もあるんですね。

こんなにたくさんあると、「どこに行けばいいの?」となっちゃいますよね。

 

屋台がたくさん出店しているおすすめの場所は、「篠山会場」と「京町会場」の2ヶ所ですね。

両会場は隣り合っていますので、合わせると約1㎞にもおよぶ長さになり、広い会場ってことがわかります。

両会場の中間に、JR久留米駅がありますので、駅からはどちらにでも行けますね。

ここに約400店の屋台がびっしりと軒を連ねるんですから、楽しくなっちゃいますよね。

 

どちらの会場も、ナイヤガラ等の仕掛け花火を近くで見るためには、早い時間に行って場所取りが必要ですが、ちょっと離れてもいいのであれば、場所取りまでしなくても大丈夫でしょう。

ただ、凄い人出ですから小さなお子さん連れは、他の空いている会場がおすすめです。

屋台にこだわるなら、やっぱりこの2つの会場しかないですけどね。

 

以下の地図の「オレンジ色のエリア」が篠山会場で、「黄色のエリア」が京町会場です。

また、各々の真ん中の「グレーの四角で囲ったエリア」が屋台エリアの目安となります。

あくまでも模式図なので、参考程度にしてくださいね。

 

屋台は何時から?

屋台の出店時間は、場所によっても変わってきますし、屋台によっても変わってきますが、概ね16時頃から営業していると思っていいでしょう。

昼過ぎあたりから営業をはじめる屋台も一部ではあると思いますが、全部揃うのが16時頃と考えればいいということですね。

 

17時頃から混みだしてきて、19時半の打ち上げ時間頃にはピークを迎えます。

そのころに屋台で買い物をするのは、行列が出来ていたりして大変ですよ。

 

できれば、16時~18時ぐらいで屋台巡りを完了させて、その後にゆっくりと花火を鑑賞するようなスケジュールがおすすめですね。

 

屋台の終了時間は、花火の終了と同じと考えていいので、21時~21時30分には店じまいをします。

一部の屋台は、もっと遅くまでやっているところもあるかもしれませんね。

 

店じまいするときは、売れ残りを嫌うお店では、定価の半額などで投げ売りすることもありますので、そんなの見つけたら、ラッキーということで、「即買い」ですね。

ゆっくりと食べて、花火の余韻に浸りながら帰りましょう。


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屋台の種類は?

屋台が400店もあれば、殆ど欲しいと思う屋台は見つかるでしょう。

 

食べ物系では、例えば、

たこ焼き、からあげ、おにぎり、焼きとり、お好み焼き、明石焼き(生地を玉子にしたたこ焼きのようなもの)、いか焼き、ベーコンエッグ広島焼、牛串焼、ケバブ(回転する肉を削ってパンに挟んだもの)、オムそば(オムレツの中に焼きそばが入ったもの)、フレンチドッグ、フランクフルト、焼きとうもろこし、はしまき(お好み焼きを箸にまいたもの)、東京コロッケ(ポテトのコロッケを串にさしたもの)、玉子せんべい(えびせんベイに目玉焼きをのせたもの)、冷やしそうめん、肉巻きおにぎり、いか焼き、チヂミ、アユの塩焼き、枝豆、牛ステーキ、チキンステーキ、きゅうりの一本漬け、冷やしトマト、鶏皮ギョーザ(鶏皮と餃子の具を一緒にした餃子、肉汁たっぷり)、シャーピン(中華おやき、ひき肉や野菜等の餃子の具をカリッとした表面で揚げたもの)、焼きたけのこ(たけのこを串に挿して焼いたも)等がありますね。

 

特に、久留米は「焼き鳥」が有名ですよね。

久留米の有名店「屋台キング」が屋台を出店していたこともあるようですので、見つけられたらラッキーですね。

特に、(何故か鶏ではないのですが)豚の腸を塩焼きした「ダルム焼き」も有名ですので、これも必食です。

 

デザート系では、例えば、

わたあめ、マンゴープリン、どんぐりあめ、ベビーカステラ、フルーツ串、かき氷、クレープ、りんご飴、いちご飴、レモネード、フルーツ飴、ポップコーン、フルーツチョコ、タピオカジュース、まるごと苺シャーベット(苺をまるごと凍らせてかき氷にように削ったもの)、バナナチョコ(チョコ色だけでなく、ベビーピンク、サックス、ミントブルー、レモンイエローなどカラフルになっている)、トルコアイス(びよーんと伸びるアイス)等がありますね。

 

遊び系では、例えば、

射的、くじ、型抜き、スマートボール、ガラス玉すくい、くじびき、金魚すくい、ヨーヨー釣り、スーパーボールすくい等があり、お祭り気分を盛り上げますね。

 

素晴らしい花火と、美味しい屋台料理で、楽しい思い出ができるといいですね。
筑後川花火大会周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

まとめ

●筑後川花火大会の屋台は約400店も出店します。

●屋台の多い会場は、6会場ある内の「篠山会場」と「京町会場」の2ヶ所です。

●ちょっと早めに行って屋台巡りをするのがおすすめですね。

 

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