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夏休みの工作!100均で作るスノードーム!夏らしくしたい!

   

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夏休みの工作では、オリジナリティがあって、ちょっと見栄えがして、そして、簡単で安上がりのものがいいですよね。

ここでは、100均の材料を使って作れる「スノードーム」をご紹介します。

 

「スノードーム」というと、どうも冬のイメージが強いですが、夏休みの工作ですから、やっぱり夏らしく仕上げたいものですよね。

さて、どうすれば、夏らしいスノードームになるのか、その方法もご紹介しますね。

作り方は簡単ですから、早速やってみましょう。

 

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たまごの殻を使った「スノードーム」の作り方とは?

「スノードーム」というと結構作るのが大変そうなイメージがあるかもしれませんが、実は、驚くほど簡単なんですね。

こちらの動画がわかりやすいと思います。

とっても簡単なことがわかったと思いますが、材料や作り方を整理しておきしょう。

【材料】
1.玉子の殻(ゆで卵の殻を乾燥させたもの)
2.空きビン(家庭にあるものでもOK、水漏れしないこと)
3.スポンジ
4.瞬間接着剤
5.洗濯のり
6.ビンの中に入れる人形など

これらの材料はご家庭にある場合、それを使えばいいですし、もしなければ、どれも100均で売っているものばかりです。

「瞬間接着剤」も「洗濯のり」も100均に売っていますので、大丈夫ですよ。

 

この「洗濯のり」を入れることで、水の粘度が少し上がって、スノードームらしく、ゆらゆらとゆっくりとスノーが舞う感じがでるんですね。

中に入れる人形等は、買ってくるよりも自分で作ったりすると、オリジナリティがあっていいですね。

簡単に粘土で作る方法もありますので、その場合はこちらを参考にどうぞ。

夏休みの工作!100均でつくる粘土の作品!お薦めの4選!

【道具】
1.ボールペン
2.はさみ
3.ポリ袋とスリコギのようなもの(たまごの殻を砕くため)

【作り方】
1.玉子の殻の細かく砕きます(スノーパウダーになります)

2.スポンジをビンの蓋に入るように丸く切ります。

3.スポンジをビンの蓋に瞬間接着剤で接着します。

4.スポンジの上に人形等を瞬間接着剤で固定します。

5.空きビンに、水を6分目までいれ、洗濯のりを9分目までいれて、良くかき混ぜます。

6.玉子の殻を細かくしたものを空きビンに入れます。

7.人形等を付けた蓋をして15分程置きます。(スポンジに水を染み込ませるため)

8.その後、蓋を一旦外して、水と液体のりを追加します。

9.ビンの口の水分を充分に拭き取ってから、瞬間接着剤を塗って、蓋をしっかり締めます。

 

どうしても蓋をする時に空気が入ってしまいますが、できるだけ空気を入らいないように、少し水を溢れるぐらいにするのがコツですね。

溢れてもいいように、大きなお皿の上などで行なうといいでしょう。

 

ここまでで、スノードームが思った以上に簡単にできることがわかったと思いますが、どうも雪となると夏休みの工作にはピンと来ない感じがしますよね。

冬休みの工作なら、クリスマスのイメージや雪国のイメージで作ることもできますが、やっぱり夏のイメージでは作りにくいのでしょうか?


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夏らしいスノードームの作り方とは?

「スノードーム」は、やっぱり雪のイメージが強いですが、工夫次第では夏のスノードームにすることもできます。

 

まず、中に入れるものですが、例えば、夏休みに海に行った時に拾ってきた貝殻を入れるとか、小さなヒトデを入れたり、粘土でを作ったりして入れてもいいですね。

やっぱり、夏休みの工作ですから、実際に自分で集めたものを入れると、思い出も「ギュッ」と詰まりますし、学校で工作を提出したときに、作品の説明もしやすいですよね。

 

飾りには「ジェリーボール」もおすすめです。

100均でも売っていますが、カラフルで水に入れると膨らむものです。

お店では、クリスタボール・ハイドロカルチャージェリー・プランツボール・アクアボール等といろんな呼ばれ方をしているようですね。

 

水の色も、海のイメージにするために、少しだけ青の絵の具で色付けしてもいいかもしれませんね。

 

そして、肝心のスノードームたる所以のスノーの部分ですが、夏バージョンでは、水中に差し込む日差しが海面でキラキラしているイメージにしたいですね。

そのためには、キラキラした星型の小さなラメ等がいいでしょうね。

ラメの色も白と青などや、銀色もいいかもしれませんね。

これらも100均で売っていますので、じっくり探しましょう。

 

このような工夫をすることで、目指したのは、夏の思い出を封じ込めたアクアリウムって感じですね。

こんな感じにできれば素敵ですね。

snowdome001
出典はこちらです。

 

snowdome002
出典はこちらです。

 

海のキラキラ感をどこまで出せるかがポイントになりそうです。

楽しみながら、素敵な夏のアクアリウムができるといいですね。

 

まとめ

●スノードームは、100均の材料だけで簡単にできちゃいます。

●夏の工作なら、夏のイメージのスノードームにするために、海水浴で拾ってきた貝殻などを使って水族館の様にしてはいかがでしょう。

●キラキラしたラメを舞わせることで、夏の海の水面のキラキラ感が表現できるといいですね。

 

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