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岸和田だんじり祭りの屋台情報!場所はどこ?名物グルメは?

   

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岸和田だんじり祭」は、例年、9月の第3土曜と日曜の2日間行われます。

重さ4tもあるだんじり(地車)を人力で引張って猛スピードで、コーナーを直角に曲がる「やりまわし」は見応え充分ですね。

あの大きなだんじりを無理やり曲げる様に、男たちの意地と心意気を感じますね。

 

そんな岸和田だんじり祭にも、やっぱり「屋台」は欠かせませんね。

ここでは、屋台に関する情報をご紹介しましょう。

 

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屋台の「場所」はどこ?

岸和田だんじり祭の会場は、「岸和田地区」と「春木地区」の2つの地域で行われます。

岸和田地区のほうが、参加する町も多いため祭りの規模も大きいですね。

 

岸和田地区の屋台・露店は、探すまでもなく、いたるところにたくさん並んでいます。

特に、岸和田駅前・カンカン場(看貫場)・岸和田港塔腹線(川端筋、府道39号線)あたりに集中していますね。

 

一方の春木地区の屋台・露店は、春木駅前のラパーク岸和田付近に集中して出店しています。

 

いずれにしても、街中に屋台が出ていますので、あまり気にしなくても自然に屋台・露店が目に入ってくるでしょう。

だんじり見学の合間には、屋台巡りも楽しいですよ。

 

屋台の「種類」は?

屋台には、定番のたこ焼き・焼きそば・フランクフルトなどの食べ物系から、くじ引きや金魚すくい、スーパーボールすくいなどの遊戯系もあって楽しめますよ。

 

例えば、こんな屋台を見ることができますね。

カステラ焼、玉子せんべい(大きなわらじ型のたこせんべいにソース・天かす・マヨネーズ・目玉焼きをトッピングしたもの)、フルーツ飴、シャカシャカポテト(フライドポテトにいろんな味の粉末を入れて振るもの)、イタリアンスパボー(スパゲッティを揚げたもの)、キュウリの一本漬け、だんじりのビニールおもちゃ、ガッチョの唐揚げ(泉州名物で、ガッチョとはネズミゴチのことでメゴチに似た魚の唐揚げ)、だんじりベビーカステラ(だんじりの形のベビーカステラで細部まで再現されている)、かしみん焼き(岸和田のソウルフードといわれ、お好み焼きとクレープの中間のようなもので、生地の具がカシワ肉とミンチなのでカシミンと言う)、水なす(泉州名産の水なす、アクがなく生でも食べれるフルーツのような茄子)、泉だこ(泉州名物で、岸和田の漁港で水揚げされる蛸は身が柔らかく、煮タコがうまい)、カニすくい(金魚すくいのカニバージョン)等です。

 

特に、見てるだけでも楽しいのは、飴細工の職人芸ですね。

好きな文字や好きな絵をその場でサッと書いてくれます。素晴らしいですよ。

 

また、お土産には、和菓子「村雨」(泉州の伝統菓子で和風カステラ)がおすすめですね。

有名なお店は、「だんぢり屋」「ふう月堂」「竹利」などです。


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だんじり祭りに欠かせない「料理」とは?

岸和田のだんじり祭りには、地元では欠かせない料理があるんですね。

だんじり料理」とも言われます。

 

だんじり料理の代表的なものは、関東煮(かんとだき)ですね。

これは、おでんのことで、このだんじりの期間中には関東煮の匂いがしますね。

 

また、泉州名物のくるみ餅もそうですね。

くるみ餅といっても、別に胡桃(くるみ)が入っているわけではなくて、大豆の餡が入っていて、それを餅で「くるむ」からそう言われているのです。

 

だんじりは10月にもありますが、屋台は圧倒的に9月のほうが多いんですね。

ですから、屋台なら9月のだんじりを見に行くのがおすすめです。

 

勇壮なだんじりの「やりまわし」と屋台巡りでたのしいひと時をどうぞ。

 

岸和田だんじり会館周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

まとめ

●岸和田だんじり祭りの屋台は、街中のいたるところに出ています。

●岸和田地区なら、岸和田駅前・・カンカン場(看貫場)・岸和田港塔腹線(川端筋、府道39号線)に屋台が多いですね。

●春木地区なら、春木駅前のラパーク岸和田付近に屋台が集中しています。

 

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