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買い物でマイルを貯める陸マイラーにオススメのクレジットカードは?

   

航空マイレージプログラムというものをご存知ですよね。

これは飛行機に乗った時に、その距離に応じてマイルが貯まる制度で、ある一定のマイルが貯まると無料航空券等と引き換えができるものです。

仕事等で時々海外に行く方などは、大量のマイルを貯めて、ただでいろんなところに行っています。

 

しかし、私のように、飛行機を使うのが、帰省の時に使う程度では、そんなにマイルを貯めることはできませんよね。

ここでは、マイレージと連携したクレジットカードを使って、普段の買い物で貯めたポイントをマイルに移行することによって、マイルを効率的に貯める方法をご紹介します。

そして、最終的な目標は、家族4人で無料航空券で海外旅行に行くことです。

 

そのためには、どんな航空マイレージ提携クレジットカードがオススメなのでしょうか。

 

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買い物でマイルを貯めて無料航空券を手に入れる!

航空マイレージ提携クレジットカードを、普段の買い物に使うと、どれ位の率でマイルが貯まるかというと、1,000円=5~15マイル程度、つまり0.5%~1.5%程度が多いです。

また、マイレージ移行手数料も無料だったり割安だったりしますが、航空マイレージ型クレジットカードの多くの場合、この移行手数料は、年会費に含まれています。

 

ちなみによく勘違いされる方が多いのですが、航空会社のマイレージの会員カードと、航空マイレージ提携クレジットカードは、全く別物だということです。

どの航空会社でもマイレージプログラムに入会するのは無料ですので、気軽に入ることができますし、マイレージ会員カードも無料で手に入ります。

そして、その航空会社の飛行機に乗ればマイレージは貯まる、というものです。

 

私もいろんな航空会社のマイレージカードを持っています。

持っていて損になることはないですから。

 

一方、航空マイレージ提携クレジットカードは、クレジット会社が発行したクレジットカードで、飛行に乗るとマイレージプログラムでマイルが貯まると共に、普段の買い物でもクレジットカードのポイントをマイレージに移行してマイルを貯めることができるものです。

こちらは、年会費がかかります。 年会費の金額はカード会社やカードのグレードにより異なります。

 

各航空会社はそれぞれにマイレージプログラムを持っており、たくさんの種類がありますが、日本人が使いやすくて貯めやすいのは、以下の5つでしょう。

1.  JALの「マイレージバンク」
2.  ANAの「マイレージクラブ」
3.  ユナイテッド航空の「マイレージ・プラス」
4.  アメリカン航空の「Aアドバンテージ」
5.  デルタ航空の「スカイマイル」

ちなみに各航空会社でマイレージプログラムにはそれぞれ固有のプログラム名がついていますが、皆同じようなマイレージプログラムで、それぞれ各社の固有名詞です。

たとえは、JALのマイレージプログラム名は、「マイレージバンク」であり、ANAのマイレージプログラム名は、「マイレージクラブ」という具合です。

 

買い物中心にクレジットカードを選ぶ際のポイントはいくつかありますが、なんといっても最も重要なのは、貯めたマイルの有効期限だと思います。

 

有効期限によって3つのグループに分けることができます。

 

1.有効期限が3年のもの 

・JALマイレージバンクとANAマイレージクラブがこれにあたります。

・3年経過した部分から順番に消滅していきます。

 

2.有効期限以内にマイルの増減があれば、期限が延長されるもの

・ユナイテッド、アメリカンがこれにあたります。

・有効期限自体は実は短いのですが、少しでもクレジットカードを使えば、実質無期限となります。

・私はコンビニで100円の買い物でもカードを使いますが、これだけで実質無期限となります。

 

3.有効期限が無いもの

・これは現在ではデルタのみです。

・こちらは期限については、全く気にしなくていいので、楽ですね。

 

飛行機によく乗る方の場合には、JALやANAのマイルが貯まりやすいし、使いやすいので、オススメなのですが、買い物でマイルを貯めようとすると、その有効期限が3年というのは厳しいです。

 

私自身も、無料で入れるJALのマイレージバンクにもANAのマイレージクラブにも入っていますが、多少のマイルは貯まっているけれども、なにかと交換するには不足する状況が多く、結局、なにも交換できないまま、中途半端なマイルを何度も3年で流してしまっています。

これはもったいないですよね。

 

そこで、有効期限が3年の国内系の航空会社はここでは、パスしましょう。

実は国内系でも上客になるといろんなサービスがあり、マイルが無くならないサービスもありますが、それは飛行機をよく使うヘビーユーザ向けであり、買い物中心でマイルを貯めようとする人には、不向きと思われます。

 

マイルの有効期限の観点から、ここでは、ユナイテッド、アメリカン、デルタの3つに絞ります。

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これらは、実質無期限にマイルを貯めることができます。

 

陸マイラーのクレジットカードはこれがオススメ!

飛行機にはそれほど乗らずに、買い物でマイルを貯める人のことを陸マイラーと呼んだりします。

陸マイラーにとっては、ユナイテッド、アメリカン、デルタの3社はいずれもマイルの有効期限が実質無期限ですから、いずれもオススメのカードになります。

 

ここでは、それぞれのマイレージプログラム提携カードを、買い物でマイルを貯めるという観点から、年会費とマイル獲得率から、その特徴を確認してみましょう。

 

1.ユナイテッドの「マイレージ・プラス」提携カード

・ユナイテッドの提携カードは、セゾン・セゾンVisa・JCB・Amex等いろんな種類があります。

・年会費1500円で1,000円=5マイル貯まりますが、これにマイルアップメンバーズに登録すると別途年会費5,000円で、1,000円=15マイルになります。これは相当高い率と言えるでしょう。

・但し、この率の適用は、年間30,000マイルまでで、それ以上は1,000円=5マイルにガクッと下がってしまいます。

・この上限を外すにはゴールドやプラチナにする必要があります。

・この辺りは、実際に使う年間のクレジットカードの利用金額により決めるといいですね。

 

2.アメリカンの「Aアドバンテージ」提携カード

・りそな/AアドバンテージVisaカードがありますが、こちらは年会費5,000円で1,000円=5マイルとなります。

・アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの場合は、年会費10,000円で、1,000円=10マイルとなります。

 

3.デルタの「スカイマイル」提携カード

・スカイマイル提携カードは、ゴールドVisa・ダイナース・Amex等がありますが、ステータスが高い分、年会費は高めの12,000円~28,000円で、1,000円=13~15マイルとなります。

 

以上から、まとめると、年会費に対してマイル獲得率が良いのは、つまりコスパが高いのは、ユナイテッドの提携カードとなります。

年会費6,500円で1,000円=15マイルのマイル獲得ができるため、この点だけを見れば、最も効率が良いのです。

 

もちろん、他のマイレージにも様々な特色があり、入会時のボーナスマイルやラウンジサービス等いろんな要素があるので、総合的には、単純には優劣つけがたい部分がありますが、ここでは、話を単純化して、あまり飛行機に乗らない陸マイラーがマイルを貯めるとした場合の比較をしたということです。

 

ユナイテッドのマイレージプラス提携クレジットカードはこれがオススメ!

以上から、陸マイラーとしてはユナイテッドの「マイレージ・プラス」提携カードをオススメしたいところですが、次に悩むのは、この提携カードには、沢山の種類があることです。

 

現在では以下の8種類があります。

ここでも、ざっくりと年会費とマイル獲得率で見ていきます。

様々な付帯サービスが各カードにはありますが、ポイントが見えなくなるので、ここでは、あえて年会費とマイル獲得率以外は、目をつぶります。

 

1. MileagePlusセゾンカード

・年会費6,500円、1,000円=15マイル(年間30,000マイル上限)

 

2. MileagePlusセゾンゴールドカード

・年会費15,000円、1,000円=15マイル(上限75,000マイル上限)

 

3. MileagePlusセゾンプラチナカード

・年会費36,000円、1,000円=15マイル(上限無し)

 

4. MileagePlus JCBゴールドカード

・年会費15,000円、1,000円=15マイル(上限無し)

 

5. MileagePlus ダイナースクラブカード

・年会費28,000円、1,000円=10マイル(上限し)

 

6. MileagePlusダイナースクラブファースト

・年会費43,000円、1,000円=15マイル(国内)20マイル(海外)(上限し)

 

7. MileagePlus MUFGカード・ゴールドプレステージ・アメリカン・エクスプレス・カード

年会費15,000円、1,000円=10マイル(上限し)

 

8. MileagePlus MUFGカード・ゴールドプレステージVisa

・年会費15,000円、1,000円=10マイル(上限し)

 

以上から、最も年会費が安くてマイル獲得率が高いのは、「MileagePlusセゾンカード」ということになります。

 

ただ、この高いマイル獲得率が維持されるのは、年間30,000マイル(200万円相当)までですので、年間のカード使用料が200万円以上500万円以下なら、「MileagePlusセゾンゴールドカード」または、「MileagePlus JCBゴールドカード」がお得です。

 

また、年間のカード使用料が500万円を越える場合は、「MileagePlus JCBゴールドカード」が最もお得ということになります。

 

まとめ

●陸マイラーにとって、航空マイレージ提携クレジットカードで効率よくマイルを貯めるには、マイルの有効期限が実質無期限であることが必須の条件

●陸マイラーにとって、安い年会費と高いマイル獲得率からみると「MileagePlusセゾンカード」がオススメ

●クレジット利用金額が年間200万円以上なら、「MileagePlus JCBゴールドカード」がオススメ

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