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横浜の潮干狩りの駐車場情報! 海の公園、野島公園、走水海岸!

   

横浜の潮干狩りといえば、「海の公園」が最も有名ですが、これ以外にも「野島公園」や横須賀の「走水海岸」もあります。

 

千葉の潮干狩りと違って、「海の公園」も「野島公園」も無料の潮干狩りが楽しめるのがいいですね。

無料ですから、ザクザク採れるというわけには行かない場合もありますが、自然のものですから仕方ないですね。

この3つの中では「走水海岸」だけが有料の潮干狩り場ということになります。

 

潮干狩りに行くとなると、クーラーボックスをはじめ、持っていく道具や着替えなどもあり、荷物もなにかと多くなりますから、できれば車で行きたいものですよね。

そこで、ここでは、横浜の潮干狩り場の駐車場情報をまとめてお伝えしましょう。

 

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横浜の「海の公園」で潮干狩りをするなら駐車場はここ!

「海の公園」では無料で潮干狩りが楽しめます。

なんといっても無料なら、たとえ採れなくても、子どもと一緒に半分砂遊びぐらいの気持ちでいけますね。

 

「海の公園」は、今回ご紹介する横浜の潮干狩り場の中で最も設備が整っています。

足洗い場がいろんなところにあり、温水シャワー付き更衣室(有料)もありますので、子連れで行くには最もオススメです。

 

さて、駐車場は、公園内に次の3箇所あり、合計で1,688台の収容が可能です。

 

1.海の公園 柴口駐車場

・最も東側に位置する、最も大きな駐車場で1,053台収容できます。

・こちら側から潮が引いていくため、もっとも人気もあり、一番混雜するところです。

・料金は、1時間毎に310円で、4時間を超え12時間までは1,550円です。 まあ、リーズナブルなところでしょう。

・駐車場のゲートは朝4時に開きます。潮干狩りに適した日には、朝4時に並んでいる車もいますよ。

・GWなどは朝6時ぐらいには満杯になりますので、それぐらいの時間には着くようにしましょう。

 

2.海の公園 磯浜駐車場

・こちらは、最も西側に位置する駐車場で362台収容です。

・バーベキュー場近くの駐車場です。柴口駐車場よりは混まないでしょう。

・料金および開場時間は、柴口駐車場と同一です。

・柴口駐車場が既に混んでいるようならこちらを見てみましょう。

 

3.海の公園 臨時駐車場

・こちらは、柴口駐車場の隣に位置しており、262台収容です。

・料金は、上の二つと同じです。

・駐車場のゲートは、朝8時に開きますので、少し遅れて行った時でも使えます。

 

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これらの3つの駐車場を使うのが最も潮干狩り場に近くで便利なのですが、とにかくGWや週末には相当混み合いますから、早朝に行かないとなかなか停めにくいです。

 

もし、家を出るのが遅れてしまった場合には、金沢シーサイドラインの最寄り駅に車を停めて、電車で来る方法も結構便利ですよ。

オススメの駐車場は、以下の2つです。

 

1.金沢シーサイドラインの並木中央駅前の並木中央駐車場

・並木中央駅のすぐ近くで、260台収容です。

・1日500円で、入場は朝6時から可能です。

・並木中央駅から柴口駅へは、所要時間11分で290円です。

 

2.金沢シーサイドラインの幸浦駅近くのタイムズ幸浦mdc

・幸浦駅から200mぐらいの駐車場で、60台収容です。

・1日600円で、入場は朝7時からです。

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・幸浦駅から柴口駅へは、所要時間10分で260円です。

 

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横浜の「野島公園」で潮干狩りをするなら駐車場はここ!

「野島公園」は、「海の公園」に比べると空いている場合が多いので穴場的ですね。

やはり無料の潮干狩り場ですから、気軽にいけますね。

 

駐車場は、「野島公園」内に2つと園外に1つあり、合計で156台収容です。ちょっと少な目です。

 

1.野島公園 第一駐車場

・潮干狩り場に近いのはこちらで、104台収容です。

・1時間200円の時間貸しとなります。8時間停めたとして1600円ですから、まあ、リーズナブルでしょうか。

・入庫は7時から可能です。

 

2.野島公園 第ニ駐車場

・こちらは、52台収容で、こじんまりとした駐車場です。

・金額も入庫条件も第一駐車場と同じです。

 

3.室ノ木地区臨時駐車場

・公園の隣にある臨時駐車場で170台収容で、1日600円の定額です。

・4月~9月の土日と祝祭日のみの営業で、入庫は9時からとなります。

・朝遅くなっても、ここならなんとか空いている可能性ありますね。

・但し、16時30分に閉鎖されますので、それまでに出場しないと閉じ込められてしまいますので、ここは要注意です。

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横浜の「走水海岸」で潮干狩りをするなら駐車場はここ!

「走水海岸」の潮干狩りは有料です。

 

大人2kgまで1200円、子供は1kgまで600円です。超過分は1kg600円です。

足洗い場と簡易トイレはありますが、更衣室や休憩場はありません。結構田舎の雰囲気が漂っています。

 

駐車場は「やまに旅館」のすぐ近くに収容台数130台の結構広い駐車場があります。

最初の1時間無料でその後は1時間400円になります。結構高いですね。

 

その他周辺に、民間の1日1500円ぐらいの小さな駐車場もありますので、そちらが空いていればお得ですね。

 

なお、少し遠くなりますが、西友馬堀店の駐車場もあります。

ここは、1日1200円で、ここから走水海岸まで1.5㎞ですから徒歩で20分ぐらいの距離になります。

ちょっと歩きますが、最後の砦ですね。

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まとめ

●横浜の潮干狩りといえば、無料で楽しめる「海の公園」、「野島公園」が有名ですが、駐車場を確保するには朝早く行くか、近くの駅に停めるかのいずれかでしょう。

●有料の潮干狩りが楽しめる「走水海岸」の駐車場は狭いので、早めに行きたいところです。少し離れたところに西友の駐車場もあり。

●横浜の潮干狩りは、しっかりと駐車場を確保して、存分に楽しんできてください。

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