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仙台七夕祭りの日程と見どころは? 仙台グルメのおすすめは?

      2017/07/17

東北三大祭のひとつである仙台七夕祭は、8月に行われます。

旧暦の7月を現在の暦で8月に当たりますので、そうなっているんですね。

 

ちなみに北海道も8月に七夕をやる街が多いです。

関東では7月と決まっています。

有名な平塚の七夕祭も、7月に行われますが、仙台の七夕は7月ではないので、注意してくださいね。

 

まずは、どんなお祭りイメージなのかを動画で見ていただいたほうが早いかな?と思いますので、こちらをどうぞ。

 

仙台七夕祭は、青森のねぶた祭とは対象的なお祭りと言えると思います。

ねぶた祭が勇壮さと迫力と熱の活気に満ちたエネルギーの祭だとすれば、仙台七夕祭は静かで清楚でしなやかで、暖かさに満ちた優しさの祭と言えるのではないでしょうか。

 

ここでは、仙台七夕祭の日程や内容や見どころをご紹介します。

また、せっかく仙台に行くのですから、ご当地の外せないグルメもご紹介しますね。

 

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仙台七夕祭りの日程とみどころ

仙台七夕祭りは8月6日~8日の3日間に渡って行われます。

例年、200万人以上がこの時期に仙台を訪れますので、仙台の街は大賑わいです。

 

会場は、仙台市内全部となりますが、特に、アーケード街の中央通や一番町、仙台駅前あたりでは、大規模な飾り付けが見られます。

各商店街でも独自に飾り付けをしますし、家庭でもするところもありますので、市内全体では、3,000本程度の飾り付けがあると言われます。

 

やはり、見どころはこの笹飾りですね。

長さ10メートル以上の大きな竹を切り出して来て、各商店街が飾り付けをします。

飾り付けは各商店街で審査が行われるため、当日までは秘密なんですね。

 

仙台の七夕の飾り付けには、実は7種類あって、それぞれに意味があります。

現在では、吹き流しが主流でくす玉付きが多いですね。

【7種類の七夕飾り】
1.短冊…学問や書の上達を願う。
2.紙衣…病や災いの身代わり、または、裁縫の上達を願う。
3.折鶴…長寿を願う。
4.巾着…富貴と貯蓄、商売繁盛を願う。
5.投網…豊漁を願う。
6.くずかご…飾り付けを作るとき出た裁ち屑・紙屑を入れる。清潔と倹約を願う。
7.吹き流し…織姫の織り糸を象徴する。

こんな思いがあるんだな~と思いながら、笹飾りを見るのもいいものです。

ゆったりと見たいものですが、実際には、街の中心部では相当の人出になりますので、そのつもりで行きましょう。

車も通行止め等の交通規制もあり、中心部周辺では大渋滞となりますから注意が必要です。

 

昼間の笹飾りも美しいですが、夜には華やかさも加わってロマンティックな感じになりますので、できれば両方鑑賞したいですね。

仙台七夕祭りは笹飾りを見て楽しむのが基本ですが、最近ではいろんなイベントも開かれるようになってきました。

 

特に、「瑞鳳殿七夕ナイト」は、伊達政宗が祀られている瑞鳳殿で行われるイルミネーションイベントで、本殿がライトアップされ、伝統的な七夕飾りが涅槃門前に飾られます。

幻想的な雰囲気は一見の価値ありです。

 

また、仙台七夕祭りを見に行くなら、その前日の行われる仙台七夕花火祭りも一緒に見たいものです。

仙台七夕花火祭りについての詳細はこちらをどうぞ。

宮城県内最大の花火大会ですので、是非ご一緒にどうぞ。

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仙台といえばなんと言っても牛タン

仙台七夕祭りを楽しんだら、牛タンを食べましょう。

昼ご飯にいいかもです。

 

仙台駅の3Fには、有名な牛タン通りがあります。

そこには、有名どころの牛タンの店が並んでいますから、効率いいですよ。

利休」「喜助」「伊達の牛タン」「たんや善次郎の4店、正直どこで食べても大丈夫です。

みんな、十分に美味しいですから、安心して入ってください。

個人的には「伊達の牛タン」がいいかな~?

 

この他にも、牛タンの発祥の店と言われる味太助はオススメです。

昼間でも行列できてますから、行列覚悟で行きましょう。

 

その他有名店では、」「あたりもいいですね。

 

どこもメニューは、牛たんの炭焼きと麦飯とテールスープの3点セットが基本です。

 

どうしても食べる時間が取れなかった場合には、帰りの新幹線で、牛たん弁当という駅弁を買うのもいいでしょう。

紐を引っぱると温めてくれるタイプのものがオススメです。

肉の厚さはお店には、かないませんが、それでも充分に美味しいですよ。

 

仙台の海鮮料理は素晴らしい

仙台といえば海産物も豊富ですから、仙台七夕祭りを見ながら、昼は牛タン、夜は海鮮料理はいかがでしょう。

 

もし、朝早く仙台に着きそうなら、そのまま塩釜市場へ行って、どんぶりご飯を買って、市場で刺し身を買いながら載せていく「オリジナル海鮮丼」も楽しいし、その場で焼ける「炉端焼コーナー」もあります。結構楽しめますよ。

あるいは、かき小屋仙台港で焼き牡蠣の食べ放題もいいですね。2700円です。

 

仙台名物といえば、「ホッキ飯」や「はらこ飯」も外せません。

ホッキ飯はホッキ貝を醤油、酒、みりん、酒等と一緒に炊き込んだご飯です。

貝好きにはたまらない逸品ですね。

 

はらこ飯は、ご飯の上に鮭の身とイクラ(はらこ)を乗せたものです。

駅弁でもよく見ます。鮭とイクラのコンビネーションですね。見た目もいいです。

 

海鮮料理を美味しいお店で食べるなら、お店もたくさんあります。

お値段もピンキリですが、仙台駅近くだと、リーズナブルなお店といえば、料理 みやぎ乃あたりはいかがでしょう。

仙台の料理なら、牛たんから刺し身まで、なんでもある店ですので、便利です。

 

炭火焼きでは、新鮮な魚が揃っている、地雷也がいいですね。

新鮮な魚と旨い酒なら、魚がし本店もおすすめです。

 

個人的に一番のオススメは、ちょっと高めの店ですが、仙台駅近くのみのむし」ですね。

雰囲気といい、魚といい、酒といい、すべてにおいて満足な店でした。

 

素敵な仙台七夕祭りの夜を美味しいグルメを楽しんでください。

 

まとめ

●仙台七夕祭りは、8月6日~8日に行われ、見どころはなんといっても笹飾り。

●前夜祭として8月5日に仙台七夕花火祭りも行われるので、こちらも一緒に楽しみたいですね。

●仙台に来たからには、牛たんと海鮮料理は食べましょう。どちらも抜群です。

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