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安城七夕まつりの見どころは?名物グルメやデンパークも見逃せない!

      2016/05/19

安城七夕まつりは、仙台の七夕と平塚の七夕に次ぐ大きな七夕まつりとして、また、日本三大七夕まつりの一つとして有名です。

 

ただ、同じ愛知県の一宮の七夕まつりも日本三大七夕まつりの一つと言われていますので、結局のところ、日本四大七夕まつりということになりそうです。

 

ここでは安城七夕まつりの見どころについてご紹介します。

また、七夕まつりの後で食事をするときのために、安城で名物グルメのお店のご紹介や、子どもと一緒に遊ぶデンパークもご紹介しましょう。

 

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安城七夕まつりの見どころは?

安城七夕まつりは、毎年8月の第1週の週末の3日間に行われます。

今年は、2016年8月5日(金)、6日(土)、7日(日)の予定です。

時間は、10時~22時で、最終日は21時までとなります。

 

来場者数は、3日で100万人程度ですから、相当な人出となりますね。

ちなみに、安城市の人口は、17万人程度ですから、毎日人口の2倍以上の人出になるが集まる計算です。

土曜と日曜はもっと多いでしょうね。

 

会場へのアクセスは、電車の場合はJR東海道本線の安城駅からすぐです。

車の場合は、東名高速道路の岡崎ICから約30分、豊田ICから約40分です。

まつりの期間中は、近くの桜町小学校、錦町小学校、中部小学校が臨時駐車場として無料で使えますので、便利ですね。

 

安城七夕まつりの特徴は、以下の3つの日本一があることでしょう。

一つ目は、竹飾りのストリートが日本一長いこと。

二つ目は、1000本以上の竹飾りに飾られる短冊の数が日本一であること。

三つ目は、願い事に関するイベントの数が日本一であること。

 

2013年には竹飾りに飾られた短冊の数でギネス記録の認定も受けているというから、これまた凄いですね。

そこで、安城七夕まつりのコンセプトは、「願いごと日本一」としているんです。

 

七夕まつりといえば、通常は、竹飾りを見て楽しむことが中心となりますよね。

もちろん、安城でもユニークなデザインや動きのある仕掛けや電飾等いろいろな竹飾りが楽しめます。

それに加えて、安城では徹底的に、コンセプトの願い事にこだわっているんですね。

 

例えば、まつり期間中に「願いごと短冊」を書くと、「短冊ロード」に飾られます。なにか、御利益がありそうですよ。夜はライトアップもされますし。

是非、あなたも安城七夕まつりの公式キャラクター・きーぼーの短冊に、願いことを書いてくださいね。願いごと短冊は会場で配布されます。

 

また、「願いごとふうせん」は、願いを書いた3,000個の風船がカウントダウンと共に、一斉に空に飛ばされます。これまた壮観ですよ。

あんなにたくさんの風船を飛ばしちゃって大丈夫なのかなあ、といらぬ心配までしてしまいます。

 

この他には、安城七夕神社内には、「願いごとキャンドル」や、竹飾りの竹を使った「竹灯籠(とうろう)」が飾られたりして、華やかな祭の会場ムードとは違った静かな落ち着いた空間を感じてみるも素敵ですね。

 

安城の名物グルメならこちら!

安城七夕まつりには屋台がたくさん出ますから、屋台でいろいろ食べるのも楽しいですね。

でも、せっかく安城まで来たんですから、安城のグルメのお店に行ってみるのもまた楽しいですね。

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ここでは、オススメの3店をご紹介しましょう。

 

1.北京本店

こちらは、東海道新幹線の三河安城駅のすぐ近くのお店です。

ここの看板メニューは、北京飯ですね。ご飯の上に鶏肉の唐揚げと半熟玉子が乗ったもので、抜群の人気です。

安城のソウルフードと言われるとか。

 

2.お好み焼き ぼてこ

安城は、「お好み焼き ぼてこ」というお好み焼き屋さんのチェーン店の発祥の地なんですね。

お好み焼きもさることながら、塩焼きそばが絶品です。

一度お試しあれ。

 

3.ラーメン家 

店の名前が「ラーメン家」です。横浜ラーメンを源流とする家系ラーメン。

ラーメンならこちらがオススメ。

 

4.その他

軽く食べるなら、「パンのとら」というパン屋さんのパンもいけますよ。特にカレーパンがオススメです。

また、安城駅からすぐの場所にある「ティンカーベル」というケーキ屋さんのかき氷は有名です。まつり期間中も混んでいますよ。

なお、安城のお土産といえば、特産品の「いちじく」、「安城なし」、「安城和牛」、「和泉手延長そうめん」などがいいでしょう。

 

安城で子どもと遊ぶならデンパーク!

安城七夕まつりで子どもと一緒遊ぶことはできますから、会場だけで充分かもしれませんが、もっと体を動かして遊びたいという場合には、「デンパーク」がオススメです。

正式名称は、安城産業文化公園といいますが、通称「デンパーク」です。

入場料は、大人600円、小中学生300円です。

 

ちなみに安城は、明治時代の明治用水の開通により大規模な開墾が行われ、先進的な取り組みが行われたため、当時は日本デンマークと呼ばれていましたことがこちらの名前の由来になっています。

ここは、子連れで行くならオススメの大きな公園で、高さ19メートルのデンマーク風車や、季節のフラワーショーが開催される花の大温室フローラルプレイス(面積3600m2のアトリウム)があります。

 

その他にも、レストランや体験施設も揃っていますよ。

第二駐車場は「道の駅デンパーク安城」となっています。

 

ここで紹介したお店や場所は以下の地図を参考にしてください。

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まとめ

●安城七夕まつりは「願いごと日本一」の催し物が見どころ。

●安城七夕まつりのあとで食事をするなら安城の名物グルメをどうぞ。

●安城七夕まつりのあとで子どもと遊ぶならデンパークがオススメ。

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