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寿司屋でデートするときのマナーは? カウンターでの食べ方は?

   

寿司屋で彼女とデートするのは素敵ですね。

 

回転寿司なら全くファミレスの乗りで行けますが、ちょっと高めの寿司屋に行く時には若干の緊張感がありますよね。

特にカウンターに座るときは職人さんとの距離も近いので、まさに敷居が高く感じてしまうものですが、せっかくの機会ですから、できるなら、カウンターに座って楽しく食べたいものです。

 

ここでは、彼女とのデートに寿司屋を使うときに、事前に知っておいたほうがいいと思われる豆知識をご紹介しましょう。

彼女の前で恥をかかないように準備しておきたいですからね。

 

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寿司屋でデートするときのポイントは?

寿司屋で彼女とデートするときのポイントは以下の点です。

そんなに大袈裟なものではありませんが、知っておいたほうがいいかも、という点をご紹介しましょう。

 

まず、お店は事前に予約しておいたほうがいいでしょう。

その時に、予算を伝えて、おまかせにするとハズレはないと思います。

もちろん、その場で好きなものを頼むのでもいいですが、初めはおまかせにするのが、楽だと思います。

 

また、その時にどのくらいの量がでるのかを確認しておけばいいでしょう。

寿司屋の雰囲気を味わうにはやっぱりカウンターを予約したいですね。

 

次に、注意すべきは、香水ですね。

寿司は香りにも職人さんが気を使っているとても繊細な食べものなので、特にカウンターに座る場合には、強い香水はご法度です。

彼女が普段から香水をつけるタイプなら、事前に伝えておくほうがいいですよ。周りのお客さんにも迷惑をかけることになりますからね。

 

タバコは当然ご法度です。最近では全面禁煙の店も多くなってきました。

灰皿がおいてあったとしても、一応聞いてからにしましょう。

 

服装は基本的に作業服のようなものでなければ、それほど気を使う程ではないと思いますが、もし、彼女にどんな服でいけばいい?と聞かれたら、着丈の眺めのワンピースやフレアスカートにストッキングを勧めるといいでしょう。

短いスカートはやめておきましょう。座敷に通されることもあるので。

 

寿司屋のカウンターに座るときのマナーは?

寿司屋では、彼女と二人でカウンターに座りましょう。

カウンターでは職人さんの仕事がよく見えますし、美しい技は見ていて気持ちのいいものです。

 

私は見ているだけで、とっても楽しい気持ちになります。

ネタも綺麗に並んでいるのが目の前に見えて、たとえそれがなんだか分からないくてもワクワクします。

もし、彼女もお魚好きなら、そんな楽しみを味わってくれるかもしれませんね。

 

カウンターの席に着くときにちょっとした注意点があります。

カウンターの白木は普通一枚板でつくられていて、とても高価なものですし、職人さんも大切にしているものです。

そんなカウンターを傷めないために、もし、金属バンドの時計をしているようなら外すのが礼儀です。

おしぼりで手を拭くときに、さっと外すといいですね。

 

箸は箸置きにおくのが基本です。

もし、箸置きがなければ、箸袋を適当に折って作りましょう。

箸袋もなければ、醤油皿を箸置きの代わりにすることでもいいです。

但し、箸を皿の上に完全に載せてしまう、いわゆる渡し箸はマナー違反ですね。

ゲタ(木の皿)や平皿に箸を置くのも、だめですよ。

 

実際に握りを頼むときは、初めの一言がなかなか難しいですね。

軽くおつまみとしてお造りをだしてもらい、ビールや日本酒で軽く飲んだあとに、そろそろ握ってもらえますか?と頼むのが頼みやすいかもしれません。

ただ、これも個人の好みですから、初めから握りを頼んで、一緒にビールでも全くOKです。食べたいように食べればいいいのです。

 

お好みで頼むときは、魚の名前がわからないと注文しにくいですよね。

そんなときは、今日はマグロはなにがありますか?とか、白身はなにがありますか?とか、光物にはなにがありますか?と聞けばいいですね。

職人さんが答えてくれたものの中から選べばいいです。

自分の知識だけで無理して注文しようとせずに、聞くのが一番です。

その後の話もしやすくなりますしね。

 

値段が時価となっている場合は小さな声で聞いてもいいでしょう。

聞きにくい雰囲気なら、一番高い寿司単価から想像すると大体あっているでしょう。

例えば一番高いセットが7貫5600円だとしてら、1貫約800円なので、それぐらいのはずと捉えましょう。

 

寿司屋の食べ方のマナーは?

お寿司は、基本的に、1貫または2貫づつ目の前に置かれていきます。

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まとめてドーンとゲタに乗って来ることは、カウンターでは、まずありません。

 

食べ方としては、手で食べてもいいし、箸でたべてもいいですよ。

箸の場合は、お寿司を倒してネタとシャリを挟むといいですね。

そしてお醤油は少しだけネタにつけます。

ただ、どうしてもシャリに醤油をつけたければそうすればいいし、別にルールがあるわけではありません。

 

ただ、出された寿司はなるべく早く食べることが基本です。

時間がたてば不味くなるし、カウンターに座った醍醐味がなくなります。

 

なお、ネタを外して醤油をつけて、そのネタをまたシャリの上に載せて食べる人を見かけることがありますが、基本的にはマナー違反ですね。

ただ、本人がどうしてもそうやって食べたいのであれば、それはそれでいいことにしましょう。

もし、彼女がそうやっていたら、そーっとそれとなく言ってみるのも手です。

彼女には彼女なりのこだわりがあるのかもしれないので、大上段からバッサリ斬るようなことはやめましょう。

人には好き好きがあるのですから。

 

最近の回転寿司では、全部さび抜きになっており、わさびが別に回ってきますよね。

こんな場合は、ネタを外してわさびを入れるか?、あるいは醤油にわさびを溶かすか? しか選択肢はないですね・・・どっちもちょっと抵抗ありますね。

 

注文する順番は、淡白な味のものから濃厚な味のものへ進めていくのが良いとされていたり、同じ物を注文しないように、とか言われることもあります。

まあ、こうゆうことに、こだわりを持っている人がいるってことだけ、頭の片隅にいれておくだけでよくて、実際には好きなように頼んでいけばいいのです。

お寿司屋さんは基本的にコース料理のお店ではないので、初めに白身魚や光物を食べる義務はありません。

 

また、好きなものなら、同じものをたのんでも問題ないです。

ただ、濃厚なお寿司の後では、ガリ(しょうがの酢漬け)やお茶で口の中をリフレッシュさせると、次の寿司にも味が残らずに、美味しくいただけますよ。

 

寿司屋というと、酒のつまみ(アテ、肴)にお造りを少し食べてから、最後に握りを握ってもらうというのが、正攻法のように感じている人もいるかもしれませんが、これも全く個人の好みの問題なので、おもいっきりわがままに自分の食べたいものを、好きなように食べればいいのです。

 

なお、本物の江戸前寿司は、マグロならヅケにしたり、煮切り醤油がサッと塗ってあったり、タレが塗られていたりするしています。

だから、江戸前寿司=握り寿司ではないのです。

 

江戸前寿司はサッと握って、サッと食べるという、スピードが大切なファーストフード的なものなんですね。

それが江戸っ子の粋ってもんです。

 

寿司は、一口でサッとたべるのが基本ですね。

食いちぎったりしません。 ただ、大きな卵等は、2口でもOKです。

軍艦巻きは、ガリをハケにして醤油をつけるか、醤油差しからちょこっと垂らして食べるのがいいでしょう。

 

なお、寿司屋の職人さんとの会話では、以下の3点に気をつけておけばいいと思います。

 

一つ目は、中途半端な知識で専門用語を使わないことです。

あがり=お茶、おあいそ=お勘定、むらさき=醤油、ガリ=ショウガなどは、本来お店の側で言うことばで、客の立場から使うべきではないのです。

特に、おあいそは、客が使うと本来の意味からすると「こんな愛想のない店からもう出たいので、精算してくれ」というニュアンスになってしまいます。

普通に「お勘定をお願いします」とか、「会計をお願いします」がいいですね。

一方で、現代では居酒屋でも普通に「おあいそ!」って言うことが多いので、そこまで気にすることも無いかもしれませんが、知識として知っているのと、知らないのとでは、違いますよね。

 

二つ目は、カウンターで職人さんとの会話を楽しむために、魚についてのちょっとした知識と好奇心はもっていたほうがいいですね。

そして、なんといっても寿司職人というプロの仕事に対する尊敬と信頼が大切です。

これがないと、なんだか偉そうな客になってしまいます。

 

三つ目は、長時間ダラダラといるのではなく、せいぜい2時間で切り上げるのがいいでしょう。

サクッと食べて、サクッと帰るのが、やっぱり粋ですね。

 

まとめ

●寿司屋でデートするなら事前に予約しましょう。 金額を言ってお任せにすることで間違いないでしょう。

●彼女には香水だけは気をつけるように言っておきましょう。

●是非とも彼女と二人でカウンターに座って、楽しく美味しくいただきましょう。

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