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グランピング! 関東で絶対おすすめの5選!

   

今、欧米を中心に注目が集まっている新しいアウトドアのキャンプスタイルとしてグランピングが日本でも広まってきましたね。

グランピングとは、グラマラス(Glamorous 魅力的な)とキャンピング(Camping)から作られた造語です。

 

ここでは、そんなリッチなグランピングを関東圏で楽しむための、おすすめのグランピング場を5つご紹介しましょう。

キャンプを一度もやったことがなくても全く大丈夫ですよ。

 

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グランピングとキャンプの違いとは?

まず、グランピングとキャンプの違いをご説明しましょう。

 

通常のキャンプでは、キャンプ器具を車等でキャンプサイト近くまで持込み、テントやタープを張ったり、火を起こしたりいろんな準備したりする必要がありますよね。

その準備が楽しかったりするわけで、まさにアウトドアですね。

 

これに比べると、グランピングとはキャンプ器具を持ち込んだり、テントを張ったりする必要はありません。

つまり、ホテルに泊まりに行く感覚なんですね。

 

ただ、宿舎がテントになっていて、テントの中にはベッドやいろんな調度品が揃っている感じです。

テントの中は、ホテルの部屋と同じ感じになっています。

 

但し、テントですから、テントの中にはトイレやシャワー等の水回りは無いですよ。

外のサニタリー施設を使うことになります。

 

ちょうどピッタリのイメージは、「最高の人生の見つけ方(The Bucket List)」というジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン主演の映画の1シーンが目に浮かびます。

この映画は、余命半年を宣告された二人の老人が、Bucket List(死ぬまでにやりたいことを書いたリスト)を二人で楽しみながら実行していく痛快な映画ですが、この中でアフリカで野生動物を見に行くシーンがあります。

そこで、宿泊しているのがまさしくこのグランピングですね。

 

さて、グランピングの醍醐味は、本当に手ぶらで気軽にアウトドアを楽しむことができることでしょう。

キャンプ特有の不便さや不潔さとは全く無縁です。

 

アウトドアの自然を体感するキャンプの良さと、快適に過ごせるホテルや個室レストランのような快適さと豪華さを両立させていることがポイントです。

体育会系のキャンプとは全く違った世界がそこにはあります。

 

女性の方は普通にお洒落していくことが可能ですし、今まで、キャンプには全く興味が無かった方にも、人気が出そうです。

普通のキャンプよりも、コスト的には割高となりますが、ホテルに泊まるのと同じ程度と考えればいいでしょう。

 

グランピング、関東で絶対おすすめの5選!

1.森と星空のキャンプヴィレッジ

こちらは、栃木県のサーキット「ツインリンクもてぎ」に隣接したキャンプ場で、2016年3月にグランピングエリアがオープンしました。

その中に、グランピング用のセットアップサイトがあり、テント内にはソファーベッド、テーブル、冷蔵庫、等が完備されています。

すぐ外は森のなかですから、日中は森の散策やモータースポーツを楽しみ、夜には満点の星がすぐそこに見えます。

 

もてぎの森のハローウッズエリアのアクティビティでは、日本最大級のジップライン(ワイヤーに滑車をかけて滑り降りるもの)もあり、その他20種類のアクティビティで、子どもと一緒に楽しめます。

また、森の中には野生動物や虫などの自然とふれあうことができます。

まさしく非日常を気軽に体験できるスポットですね。

 

夕食は厳選された食材が準備されており、ちょっと心配な火起こしもスタッフが手伝ってくれます。

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その他、バーベキューの焼き方などもスタッフのかたが優しく教えてくれるので安心ですね。

 

料金は、大人2名+小学生2名で、約4万円~5万円程度です。

食事は夕食のバーベキューとホテルツインリンクでの朝食付きですし、駐車料金やホテル内の露天風呂もある「のぞみの湯」の代金も含まれていますので、リーズナブルと言えるのではないでしょうか。

周辺情報はこちらをどうぞ。

 

2.ザ・ファーム

こちらは千葉県のキャンプ場ザ・ファームです。

1日1組限定ですので、予約取るのは大変そうですが、都心から1時間半の農園リゾートは近くて便利ですね。

 

ここのテントは、憧れのNORDISK(ノルディスク)のテントで、ハイセンスで感度の高いキャンパーの間では大人気のものです。

テントはウッドデッキの上にあり、テント内にはベッドやテーブルがしっかりと揃っています。

テラスにはハンモックもあり、子どもも大喜びですね。

 

施設内の天然温泉(かりんの湯)もあり、ライトアップされた露天風呂もまた素敵です。

料金は、大人9,000円~17,000円、小人5,400円~8,500円です。

Farm Cafeでの朝食・夕食、温泉もついていますよ。

 

3.ロックヒルズガーデン

こちらは、川崎の都会のビルの7階の屋上に作られたグランピング場です。

なんといっても品川から10分というアクセスの良さが最大の売りでしょう。

周りはラゾーナ川崎とマンション群と広い空。

 

緑の中ではないけれど、予想以上に、都会のど真ん中で屋上という空間で充分に非日常を感じることができますね。

大型のティーピー型のテント(インデイアンが立てるような三角テント)の中にはテーブルも用意されています。

 

アメリカンサイズの炭火焼き肉を食べ、ビールサーバからグラスへ注ぎ、足湯ジャグジーで語らうのもいいですね。

焚き火も出来ちゃうので、ゆらめく炎をみながら、パチパチと薪のはぜる音をききながら、ゆったりとリラックスできます。

 

テントでは泊まれませんが、隣接の建屋の中には、宿泊もできるように2つのシャワーと12のベッドを完備しています。

都会のサラリーマンたちも、暗い居酒屋ばかりではなく、たまには、こんな大空の下で、BBQもいいですね。

 

料金は、10名で、飲み放題付きのBBQを利用した場合で、55,000円~です。

いろんなオプションも選べますよ。

 

4.星のや富士

こちらは、静岡にある日本初のグランピングリゾートとして有名です。

河口湖を見下ろす丘陵にある特別な空間です。

 

ここでは、テント地を排除したキャビン(客室)では空調やバスルームまで完備しており、一方で、キャビンの1/3を屋外化することで、屋外で火を楽しめるようにしてあります。

このテラスリビングはテントの前にアウトドアチェアを広げたいようなイメージで作られていて、いいですね。

これらのキャビンは基本ツインですので、家族だと2つ部屋を取る必要があります。

 

受付では、自分の好きなかばんを15種類の中から一つ選んで持って行きます。

ここにキャンプの7つ道具が入っているんですね。

 

敷地内は専用のジープで移動します。

キャビン内は、天気が良ければ、そこに入った瞬間から、富士山が真正面に見えます。

シンプルな部屋ながらテラスには薪ストーブがある部屋もあります。

夕食はダイニングでグリルディナーのコース料理あたりがいいですね。

 

こちらのキャビンの料金は、素泊まりで45,000円~で、食事は別です。

ということは、結構お高くつきそうです。

まあ、それなりの豪華さということですね。

 

5.アイランドキャンプヴィラ(初島アイランドリゾート)

こちらは、静岡の初島にあるグランピング場です。

海を見おろす丘の上にあり、潮騒の音が聞こえるように、テントヴィラ(コテージ)はテント地ですが、冷暖房完備とフローリングの床が快適さを演出します。

テントヴィラ内には、冷蔵庫やローテーブルがあり、マットを敷いて寝ます。

もちろん食器などの調度品も揃っています。

 

食事は、朝食も夕食も部屋まで運ばれるタイプで、昔の旅館みたいでいいですね。

ウッドテラスには、チェア、BBQグリル、ランタン、ハンモックが備え付けられており、アウトドアの雰囲気はバッチリです。

 

遊び処としては、初島アドベンチャー「SARUTOBI」がスリル満点で面白いですね。

初級12コースと中級7コースと最後の40mのジップスライドと豊富なアクティビティです。

 

また、共用施設として海泉浴「島の湯」は、海岸線ギリギリの露天風呂で、海と一体となったイメージを味わえます。

料金は、家族4人でシーフードBBQプランの場合、大人9,300円~12,800円、小人8,700円~12,800円となり、合計4~5万円程度になりそうです。
こちらの周辺の観光情報等はこちらをどうぞ。

まとめ

●グランピングとは、アウトドアのキャンプの良さと、ホテルの便利さを兼ね備えたもので、今までキャンプに興味がなかった方々にもおすすめ。

●グランピングにはテントに泊まるものと、コテージに泊まるタイプがあり、よりキャンプに近いのはテントに泊まるタイプ。

●便利なだけあって料金は通常のキャンプ場よりは高め、但し、ホテルと比べると同じ程度。

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