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温泉の入り方の基本マナーとは? これだけは守りたい8箇条!

   

温泉というのは気持いいですね。

特に温泉旅館等にある温泉の大浴場では、手足を思い切り伸ばして入れますし、温泉露天風呂では星空を見ながらゆったり入るのもいいですね。

 

個室についている温泉は別として、そんな大浴場の温泉をスマートに利用するためには、ちょっとした基本的なマナーを知っておいたほうが快適に過ごせます。

逆になにも知らないで行くと、戸惑ってしまうこともあるでしょうし、知らないうちに周りの人に迷惑をかけているかもしれません。

 

ここでは、温泉の入り方の基本的なマナーについて、ご紹介しましょう。

 

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温泉に入る前のマナー

まずは、温泉に入る前の基本的なマナーについて、ご紹介しましょう。

湯船に入る前にかけ湯は必要?

湯船に入る前には、かけ湯をするのが常識です。

それで垢が綺麗に取れるわけではありませんが、マナーとして体全体にかけ湯をすることと、陰部周りを手でさっと洗いましょう。

ゴシゴシ洗う必要はありませんが。

 

湯船に入る前に石鹸で体を洗う?

これは意見の別れるところですね。

自宅のお風呂の使い方でも、私の知っている限りでは、意見は分かれています。

 

一つの代表的な意見は、石鹸できちんと体を洗ってからお風呂に入るべき、というものです。

その理由はお風呂の湯を汚さないためです。

 

一方、もう一つの代表的な意見は、かけ湯程度で体全体にお湯を掛けて、陰部もさっと洗ってから、湯船に入るというものです。

先ほどの温泉の一般的な入り方と一緒ですね。

その理由は、湯船に入って体が温まってから、体を洗ったほうが綺麗になるから、というものです。

 

私個人としては、かけ湯をしてから湯船に入るという作法を採用しています。

これは親からそう教わったからで、別にポリシーとかではなく、そうゆうもんだんと思ってきたし、自分にとっては、常識なんですね。

 

ここからは、私の想像ですが、

この作法の違いは、銭湯や温泉で育ったのか、自宅の内湯で育ったのか、によると思います。

 

銭湯や温泉では、通常、かけ湯をしてから湯船につかり、それから石鹸で体を洗います。

銭湯のお風呂は大きいし、いつもお湯を溢れさせて綺麗に保ったり、フィルターで循環させたりして、常にお湯は綺麗になっています。

また、温泉も昔は、ほとんどが、源泉かけ流しが基本ですから、溢れているのが黄本で、常に綺麗なお湯だったんですね。

そんな銭湯や温泉では、かけ湯である程度綺麗にしたら、まずは、湯船につかっても抵抗ないわけです。

 

一方、家のお風呂で育った方は、家の小さなお風呂に昔は大家族だから何人も入ることになりますよね。

また、家のお風呂はお湯を常に溢れさせたりしませんし、フィルターで循環させてたりして、お湯を綺麗にもしません。

そうゆう場合は、先に石鹸で綺麗にしないと、湯船がすぐに垢でよごれてしまうのではないでしょうか。

 

そんな現実的な経験則から、このような作法の差が生まれたと思いますが、みなさんはどう思いますか。

要は、皆さんのご自分の作法でよろしいと思います。

 

ただ、大浴場はいろんな作法の方が入りますから、人の作法についてあまり気にしすぎないことも大切かもしれませんね。

 

温泉の湯船でのマナー

タオルを湯船に入れる?

タオルを湯船に入れたり、湯船の上で、タオルを絞ったりしている人を見かけることがあります。

これは今となっては完全にマナー違反ですが、昔、私が銭湯に通っていた頃では、(少なくとも男湯では)タオルをして前を隠したまま、そのまま湯船に入るのが普通でした。

そして、タオルを別に洗うわけじゃないけど、絞ってから、頭の上に載せるっていうのが一般的でした。

あるいは、そのタオルを髭のところにつけておいて、髭を柔らかくして剃りやすくする人も大勢いました。

そうゆうのが普通でした。

 

その頃に、途中から、タオルを湯船に入れいないように、という新ルールが適用になりましたが、その理由はタオルの糸くずがフィルターに詰まるから、ということだと思っていました。

ところが、最近のタオルを入れてはいけない理由は、体を洗った垢のついたタオルを湯船に入れると湯船が汚れるから、だそうです。

 

個人的には、そんな汚いタオルをわざわざ湯船に入れて湯船で洗うような非常識なことをする人がいるのか?って思っちゃいます。

たしかに、文化の異なる外人ならありえますね。

 

しかし、まあ、今はルールですから仕方ないですね。 ルールには従いましょう。

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湯船のお湯で顔をバシャバシャ洗う?

スーパー銭湯やサウナ、旅館などの大浴場で、たくさんの人が入っている浴槽にも関わらず、湯船の湯をすくい顔を洗う人をよく見ます。

私も温泉だとやりたくなりますが、せいぜいちょっと顔に化粧水にようにしてパシャパシャってお湯をかける感じですかね。

なんとなく温泉成分が肌にいい感じがするんですよね。

 

ところが、本当にバシャバシャと顔を洗う人がいますよね。

あれは、あきらかに小さいころからの習慣でしょうね。

 

冷静に考えると、公衆浴場は不特定多数の人が入るので、衛生面は必ずしも良くないでしょうから、そこで顔を洗うのは衛生的ではないでしょう。

また、一緒に入っている私達も他人の顔を洗ったお湯に浸かっていると思うと、なんともいい気持ちにはなれませんよね。

 

ただ、温泉で顔をバシャバシャは、なんとなく一般的には、昔からの習慣としてはあったんじゃないかと思うんですよね。

小さいころ、親父もそうやっていたような気がします。

なんか、全体におおらかだったんだと思います。衛生面など全体的にね。

 

ふと思い出すのは、よくレストラン等で、出てきたおしぼりで、手を拭いた後に、顔を拭くのと似ているんじゃないかな、ということです。

なんとなく、やっちゃう。 習慣なんですよね、きっと。

 

まあ、実は、プールも同じなんですけどね。

別に顔を洗っている人はいないけど、みんな顔つけて泳いでいるし、日焼け止め塗って泳いでいるから、もっとひどいかもしれないですよね。

 

あまり、神経質にならずに、おおらかにいくのもいいんじゃないでしょうか。

ここは昔ながらの温泉なんですから。

 

湯船のお湯が熱いからといって、水を足してもいい?

まず、温泉はあなた一人のお風呂ではありませんね。

そこで、他に入ってる方がいらっしゃる湯船に、自分にとっては熱いからいう理由から、水を勝手に足してはいけません。

これはマナー違反です。

私も、小さいころは、よく銭湯で水を足すと大人に叱られましたね。

 

どうしても、少し足したいときは、一言「少しだけ水を足していいでしょうか」と聞くべきでしょう。

誰もいない場合でも、むやみに水をいれて、温度を下げてしまうのはやめましょう。

 

自分が入る時に少し足したら、すぐに停めるようにします。

それでも長く入っていられないようなら、もっと温度の低い湯船に行きましょう。

 

温泉から脱衣場に上がるときのマナー

お風呂の扉はしっかりと閉めてる?

お風呂から上がって、脱衣場に入るときに扉を閉め忘れる、あるいはきちんと閉まっていない場合があります。

大抵は自動で閉まるようになっているものが多いですが、完全にマニュアルで閉める必要のあるものもあります。

 

この扉がしっかりと閉まっていないと、冷たい風がヒューッと、洗い場に入り込んできて、寒い思いをすることがあります。

特に、露天風呂と内風呂の間の扉は気をつけたいですね。

 

お風呂から出るときは扉を隙間なく、きちんと閉めましょう。

 

脱衣場に入る前に体を拭く

お風呂から上がって、脱衣場に入る前では必ず手ぬぐいで体をさっと拭きましょう。

これは大切なマナーだと思っています。

 

そうしないと、自分の着替えのある場所まで、ダラダラと水を滴らせながら、歩いて行く事になり、脱衣場の床がびしょびしょになっちゃうんです。

 

その他の温泉マナー

子連れで行くときのマナー

赤ちゃんと一緒に行く温泉は、いろいろと大変ですよね。

詳細はこちらで、詳しく述べていますので、ご参考にしてください。

 

女性の生理の時のマナー

折角の温泉で楽しみにしていたのに、その日に生理になってしまったときはどうすればいいのでしょうか。

生理になったばかりで、出血量が多い方の場合には、タンポンを付けていても経血が漏れてしまう可能性もありますよね。

 

一番確実なのは、旅館側に事情を説明して、タンポン装着で湯船に入ってもいいか聞いてみましょう。

もしダメだと言われたら、浴室では湯船に入らずに、シャワーのみにして、湯船の縁に腰掛けて、足湯をするのがいでしょう。

必要に応じて、寒い場合には、乾いたタオルを身体に巻いて行きましょう

 

旅館側から許可が降りた場合でも、当日の体調や経血の量を考えてシャワーにするか湯船に入るか、判断することになるでしょう。

 

まとめ

●温泉に入る前には、かけ湯はしましょう。

●温泉の湯船では、周りの人に迷惑を掛けない範囲で自分流で楽しみましょう。

●温泉から上がって脱衣場に入る前では、手ぬぐいでざっと体を拭きましょう。。

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