生活情報ブログ

毎日の生活に役立つ情報を発信して行きます。

平塚の七夕は屋台とグルメで楽しもう!ところで平塚って湘南なの?

      2016/05/19

平塚の七夕祭りは、仙台の七夕まつりと並び日本を代表する七夕祭りです。

 

その豪華な七夕飾りは一見の価値ありですね。

昼間もきれいですが、電飾が施される夜は特に美しいですよ。

 

また屋台が多いのも、平塚の七夕祭り特徴のひとつです。

ここでは平塚の七夕の屋台で絶対外せないグルメをご紹介しましょう。

 

また、平塚の七夕の会場となっている駅周辺のグルメなお店もご紹介しましょう。

平塚の七夕の夜をゆっくりとお楽しみください。

 

スポンサードリンク

平塚の七夕は屋台が凄い!

平塚の七夕の開催要領は以下の通りです。

 

「湘南ひらつか七夕まつり」

・開催日時:2016年7月8日(金)~10日(日)

7月7日にはやっていないので要注意ですよ。

・開催場所:JR平塚駅北口商店街を中心に市内全域

・終了時刻:午後9時(最終日は午後8時)

結構早めに終わりますので時間に要注意ですよ。

・アクセス:東京駅から約60分で平塚駅に到着です。

・駐車場 :相模川河川敷(平塚競輪場東側)に無料駐車場を開設予定

平塚駅南口までのシャトルバスを運行(大人片道100円、こども50円)

基本は電車がいいと思いますよ。

 

平塚の七夕の見どころは、なんといっても絢爛豪華な七夕飾りです。

中心街には500本を超える飾りが施され、中には10mを超える大型の飾りもあります。

 

また、千人パレードや歴代織姫のパレード(これが結構いいです)、七夕ウェディング等、いろいろな催し物が開催されて、祭りを盛り上げます。

 

平塚の人口は約26万人ですが、この3日間の人では170万人となりますから、人口の6倍以上の人が押し寄せることになります。

特に夕方からは、相当混みあいますので、子連れの場合などは、昼間からゆっくり見ておくのもいいですね。

 

また、平塚の七夕には400軒以上という屋台が登場します。

この屋台を見て歩くだけでも結構楽しいものですが、ここでは絶対オススメの屋台グルメ4品をご紹介しましょう。

 

1.弦斎カレーパン(げんさい) 

こちらは、高久製パンさんの製造。パン生地にご飯をねりこんでおり、独特の味わいです。

カレーの中に福神漬が入っているのも人気の秘密です。1個180円。

七夕祭り期間中に、18,000個を売り上げる超人気商品です。

まずは、これ食べましょう。いけますよ。

 

2.湘南こっこからあげ 

こちらは、鳥仲商店さんの鳥の唐揚げです。

使っているのは、山梨県産信玄どりのもも肉で、真空パックにして味を染み込ませたり、特性の油で上げたり一手間かかっています。

1箱400g入で、1,000円。

七夕祭り期間中に、2000個以上も売り上げます。

これは、最高のビールのつまみですね。

 

3.平塚しらすボール 

こちらは、ポパイがやっているたこ焼きですが、中に平塚のしらすが入っていて、さらにとろとろチーズも。

1パック400円。 普通のたこ焼きより安いかもです。

熱々をフーフーして、頂きましょう。

 

4.平塚七夕メンチカツ 

こちらは、旨味処 章屋さんのメンチカツです。

味もいいけど、七夕の笹の形になっているのがまたいいですねえ。

1個300円。こちらもアツアツでどうぞ。

 

平塚の駅周辺のグルメはオススメ店が目白押し!

平塚の七夕の中心は平塚駅北口側なので、このあたりを中心に、平塚の美味しい店を一気にご紹介しましょう。

屋台もいいけど、こちらもお店も要チェックですよ。

場所は、こちらの地図でチェックしてくださいね。

hiratsukagurumemap

1.激安食堂小林家

ここは、お母さんのつくる手作り料理の店です。

カレー430円、卵丼400円等で、みんな安い。と思ったら、ランチタイムには、豚汁、ご飯大盛り無料。

さらには、漬物、ねぎ、納豆、卵を無料でつけられるので、こりゃコスパ最高です。

 

2.デカ盛りラーメン

平塚はラーメン激戦区。特にデカ盛り系は凄いの一言。

 

①「泪橋」マンモスラーメン。800円。

こちらは、平塚八幡宮の少し北にあるので上の地図には載っていません。

 

②「豚んち」平塚盛り。1780円。

こちらは、いわゆる二郎インスパイア系。二郎系のお好きな方にはピッタリ。

 

③「大黒庵」チョーデカラン。1300円。

こちらは、どうみても蕎麦屋だけど、なぜか客の9割がラーメンを注文するという不思議な店。

チョーデカランは、6玉入りで、1時間以内に完食すれば無料です。

が、まあ、こちらの挑戦はやめときましょう。

ここは注文の仕方が変わっていて、例えば、ジョーランのチョードンパリなど。

ほとんど意味不明ですが、これは、ラーメン大盛りでめんの硬さが超固めということ。

麺の硬さだけ8段階あり。是非一度ご賞味を。

 

3.吉香(きっこう)

お好み焼きと焼きそばのみのシンプルメニュー。

ケチャップが隠し味の人気店。

焼きそば好きには、たまりません。

 

4.鳥料理はやし

あの名店・鳥竹が閉店してから、出来たお店。

鳥竹で10年修行してきたご主人の腕はさすが。大山鶏を使った小ぶりの焼き鳥は絶品。

ここの締めは、チキンライス。ケチャップではなく、醤油だれで味付けしたもの。950円。

こちらはShonan BMWスタジアムの近くで、上の地図には載っていません。

 

5.平塚漁港の食堂

こちらは、駅から南側の平塚漁港近くの食堂です。

平塚の新鮮な魚をリーズナブルな値段で食べられます。

一番のオススメは、おまかせ刺盛膳。1480円。

お魚好きにはたまりませんね。

こちらは平塚駅南側の平塚漁港近くなので、上の地図には載っていません。

 

6.大衆焼肉本店

うまさと安さの店です。タン塩1人前300円、はつ250円。

特に人気のジンギスカン300円は、オススメです。

テール(豚の)スープ350円。牛テールではなくて豚テールって珍しいですね。

 

7.フィフティーズ

50年~70年代のオールディーズ・ロカビリーの曲が流れているアメリカンな店。

時にライブもあります。あの山瀬まみさんのご実家です。

山瀬まみさんがアレンジしたという、アジのフライ、タルタル、梅ペースト、バンズの特性バーガー、「アジナ★ベイベェ」600円が人気。

全国コンテストでも入賞経験あり。

 

8.川万

うなぎの老舗で、備長炭でじっくり焼きます。

七夕祭り期間中は、うなぎ弁当1380円を発売。

タレは別に付けてもらって、タレだくで食べるのが平塚流です。

 

9.老郷本店(ラオシャン)

わかめ一杯のタンメン「平塚タンメン」が人気。550円。

自家製ラー油を入れるとまたいい味に変身します。

あー食べたい。

 

スポンサードリンク

 

なお、ガッツリ系が多い中、食べてばっかりで、おみやげを忘れないようにしましょうね。

 

1.シルスマリア

ここは生チョコ発祥の店として有名です。

人気商品は、「公園通りの石畳」1,134円 です。

おみやげに最適ですね。

 

2.つるや製菓

都まんじゅうだけを作っているまんじゅう屋さんです。

1個38円で懐にも優しい。こちらもお土産にピッタリです。

 

3.平塚八幡宮

1600年の歴史ある由緒正しい神社です。

こちらの七夕御守500円は、恋の成就の御守として、素敵なお土産になりそうです。

 

さあ、七夕の夜も更け、お腹も一杯になったところで、温泉によって行くはいかがでしょういか。

オススメは、「太古の湯」です。

 

ここはサウナの本場フィンランドちょっと変わったサウナを楽しめます。

アロマウォーターをサウナストーンにかけて、発生した蒸気を専門スタッフがタオルを旋回させたりして熱風を送るロウリュ(Loyly)です。

また、ヴィヒタロウリュ(白樺の葉)で体を叩くことによって、血行を良くするなどの効果のあるサービスも日程を決めて実施しています。

この葉っぱで体を叩く習慣は、私も、昔、ロシアで体験したことありますが、気持ちいいんですよね。香りもいいですし。

こちらで、異国情緒に包まれるかもです。

 

平塚は湘南と言えるの?

そもそもなのですが、この平塚の七夕祭りは、正式には「湘南ひらつか七夕まつり」といいます。

また、昔は「ベルマーレ平塚」も、いまでは、「湘南ベルマーレ」になっていますし、平塚は、湘南ブランドをなんとか利用としているのでしょうか?

 

地図的にいうと神奈川県の市町村の配置は、こんな感じになっていて、

茅ヶ崎より東が湘南で、平塚から西は西湘と言われるのが、どうも一般的な気がしますが・・・。

 

しかし、専門家によると、どうも違うようです。

 

湘南という地名は、元々は中国の湖南省に湘江(しょうこう)という川があり、その湘江の南側が中国でも非常に景勝のいい場所として知られ、日本でも似たような地域を湘南と呼ぶようになりました。

この湘江を相模川(茅ヶ崎と平塚の間にある川)に見立てているので、明治の頃は相模川の西側の大磯や小田原にも湘南という名前の会社がたくさんありました。

一方、茅ヶ崎のほうは湘東(しょうとう)と呼ばれていました。

 

ところが、最近のサザンオールスターズの流行などで、湘南=茅ヶ崎・藤沢のイメージが定着してしまったようです。

 

ということで、実は平塚は歴史的にみると、やはり湘南だった、ということなんですね。

したがって、「湘南ひらつか七夕まつり」は、史実に基づいた、正しい表記ということになります。

 

まとめ

●平塚の七夕は、絢爛豪華な七夕飾りが見どころ。特に夜の電飾が見もの。

●平塚の七夕の屋台は、400軒以上も出店されるので、見ているだけで楽しい。

●平塚のグルメは安くて美味しくてガッツリ系のオススメの店が多い。

●平塚は正真正銘の湘南である。

スポンサードリンク

スポンサードリンク



 - イベント, グルメ