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軽自動車でキャンプに家族で行ってきた!犬も一緒でリゾート気分!

   

オートキャンプといえば、やっぱり大型のワゴン車やRV車が一般的だと思いますが、我が家では軽自動車で家族4人でキャンプに行ってきました。

我が家の愛犬の柴犬も一緒で、2泊3日のキャンプです。

 

初めはちょっと無謀と思えた軽自動車でのキャンプでしたが、実際にやってみると、案外簡単にできることがわかりました。

はじめから軽自動車だからと諦めずに挑戦してみませんか。

 

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軽自動車で家族でキャンプに行くための準備は?

我が家は家族4人(子供は大学生の娘と高校生の息子)です。

大学生の娘が、この年頃特有の思いつきから、突然、小さい時ようにキャンプに行きたい、と言い出したのがきっかけで、久々に、みんなでキャンプに行くことになりました。

 

我が家には大型のセダンもあるのですが、相当の年代もので最近は時々動かなくなることもあるような代物です。

まあ、ちょっと不安だけど、自分としては荷物を沢山積むので、やっぱりセダンで行くしかないと思っていました。

しかし、妻の「あんないつ壊れるかわからいようなな車でなんて行けないわよ!」の一言でセダンで行くのは断念となりました。

「でも、あんな小さな軽自動車に荷物詰めないだろう?」と反論してみると、妻の「やってみなくちゃ、わからないでしょ!」の一言で、結局、軽自動車で行くことに決定しました。

どこの家でも一緒だと思いますが、我が家も妻の発言力は絶大です。

もちろん、我が家の愛犬、10歳の柴犬も一緒に行くことします。

 

今回は、一応年頃の乙女もいることだし、中年の淑女もいることだし、ワイルドなキャンプ場でなく、少しリゾート気分のおしゃれなところがいいかな・・と探した結果、福島県の「レジーナの森」に決定しました。

レジーナの森は、猪苗代湖の南の羽鳥湖近くのリゾート風なキャンプ場です。

以前に一度ここには行ったことがありますが、トイレや水回りも綺麗なキャンプ場で、我が家全員のお気に入りです。

それに、一度行ったことがあるところはなにかと安心ですよね。

 

千葉の我が家からは、約220㎞の距離で、東北自動車道で約3時間程度のところです。

これぐらいの距離が、軽自動車ではいいかもしれませんね。

やっぱり、荷物満載の車の中はちょっと狭いですからね。

 

日程は、2泊3日に決定です。

1泊2日だと、汗かいてテント設営したら、もう次の日は撤収しなくちゃならないので、なんとも忙しいのです。

ゆったり気分を味わうには、最低、2泊3日は欲しいところですね。

 

さて、今回利用する車は、ekワゴン(三菱の軽自動車)平成14年型です。

古いセダンよりは、一応新しいとはいえ、こちらも軽く10年超えです。

一抹の不安はありますが、まあ、大丈夫でしょう。

 

さて、軽自動車の荷物を積むスペースはどれくらいあるのでしょうか。

当然ながら、軽自動車のトランクは非常に小さいです。

今の軽自動車は、ちょっと前の軽自動車に比べると、特にワゴンタイプのものは、乗員の座席のスペースは結構広い作りになっていますが、一方で、その分、トランクは小さいものです。こんな感じです。

 

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とにかく、この限られたスペースに荷物を積むわけですが、トランクスペースをフルに活用するため、天井ギリギリまで使います。

バックミラーでやっと後ろが見える程度の隙間以外は、びっしりつみます。

 

なお、リアシートは多少前後できるようになっているので、当然ながら一番前に出します。

結果、後ろの席は少し窮屈ですが、そこはちょっと我慢するしかないですね。

 

それでも、トランクスペースだけでは足りないので、助手席の足元のスペース、リアシートの足元のスペースも全て使い切ります。このあたりですね。

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結果、後部座席はあぐらをかいて座るか、荷物の間に足を無理やりねじり込む感じになります。

上記のような限られたスペースには2泊3日に必要最低限のものだけを持っていくことしましたが、それでも結構な物がありました。

 

コテージにすることも考えましたが、コテージなら荷物的には、全然楽勝ですが、やっぱり、それではアウトドアの醍醐味が味わえないかな~ということで、やっぱりテント持参にしました。

我が家ではキャンプに行くときにはキャンプ用品リストをもとにチェックして行くのが習慣です。

というか、チェックするのは私だけですが・・。

 

今回もチェックリストでチェックしながら積み込んで行きましたが、結果的には以下のようになりました。

■マークが積み込んだもので、□マークは積まなかったものです。

campinglist

これらの中で、本当は持って行きたかったけど、持って行けなかったのは主に以下の2点だけでした。

1.寝具のエアベッド。これは結構嵩張ったので諦めました。

2.ダッチオーブン。アウトドアの雰囲気を醸し出すアイテムで、個人的には大好きなんですが、今回は諦めました。

思ったよりも積めるんだな~、というのが実感です。

 

さて、なんとか荷物を押し込んで出発です。

多分この4人の中で最も快適なのは運転手でしょう。

安全のために足元には何も置けませんしね。

 

助手席も荷物が足元にあるので荷物の間に足を突っ込んでいるかんじです。

後部座席は、いろんな体勢をトライしているようでした。

 

キャンプには犬も一緒に行きます!

柴犬はケージに入れて、後部座席の子どもたちの間に置きました。

今回用に特に用意したわけでなく、いつも使っている大きなケージをドーンと後部座席の真ん中に置くことになりました。

 

もしかしたら、柴犬がもっともゆったりすぺーすを確保していたのかもしれませんね。

下の写真で、車の後部座席の真ん中に、ほんの少し見えているのが柴犬のケージです。(わかるかな?)

後部座席の後ろには荷物が高く積まれているのが見えます。(というより向こうの景色が見えないので荷物があるのがわかりますね)

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今回は、愛犬の柴犬を連れて行きましたので、なにかと気を使いました。

車に乗せることはめったにないので、柴犬も少し緊張していたようです。

 

途中、柴犬の元気回復のため、佐野SAのドッグランによりました。

ここは、結構広いドッグランがあって、おすすめですよ。

犬にとっては慣れない車の移動は相当疲れるでしょうから、移動中のサービスエリアで、少し遊んであげるのがいいと思います。

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軽自動車でキャンプでもリゾート気分満載!

途中で、休憩を何度かしながらやっとレジーナの森到着です。

受付を済ませてまっすぐキャンプサイトへ移動して、荷物を降ろして、まずは、テントとタープを張ります。

 

お隣さんは、お決まりの大柄RVです。

我々の軽自動車の小ささをあらためて感じ入る瞬間です。

なんだか、よくもまあこんな小さなクルマからこんなに詰めたもんだと感動するばかりです。殆どドラえもんのポケットですね。

以前は子どもたちも小さかったので、親だけでテントを組み立てていましたが、今回は家族4人で組み立てたので、随分楽です。

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レジーナの森は都会派のキャンプリゾートです。

昔ながらのシンプルなキャンプ場というよりはリゾート気分を味わえる、ちょっとリッチなキャンプ場です。

 

シンプルなテントサイトだけではなく、ドーム型の変わった形のコテージや、羽鳥湖周辺の別荘風コテージや、犬と一緒に泊まれるコテージがあります。

次回はコテージもいいかも。

 

朝食や夕食もレストランで食事することも可能です。

我々も今回の朝食はこちらのレストランのお世話になりました。

たまにはいいもんです。まさにホテルの朝食のような感じです。

ふと、キャンプに来たことを忘れてしまいそうです。

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レジーナの森では、その敷地内でいろんな遊びを体験することが出来ます。

いくつかの遊びをセットにしたお得なチケットもあるので、利用するのがいいでしょう。

 

以前は入れ食いのニジマスの釣り堀がありましたが、今はなくなっていました。

釣ったばかりの塩焼きは最高だったんですけどね・・残念。

 

まずは、マウンテンバイクを借りて、専用のダートコースに挑戦です。

ちょっとした山道になっていて、凸凹道をマウンテンバイクは柔らかいサスペンションで快適に乗れます。

ちょっとしたスリルとスピード。いやー、予想外に楽しいもんでした。

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カヌーはアウトリガー付きなので素人でも全然心配せずに乗れます。

前後の人の息が合わないとなかなかまっすぐに進みません。

周りは緑やコテージが見えて、気分爽快です。

こちらも是非トライしたいですね。

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ディスクゴルフとは、フリスビーを投げて目標のカゴに入れるまでの投数を競うものです。

これが、一見つまならそうで、やってみると想像以上に難しくて面白いです。

 

妻が真剣な顔をして目標を睨みつけて、神経を集中して・・・そして、投げたら、なんと、全く逆向きに飛んでいったのには、一同、大笑いです。

あれは、ウケ狙いでは、なかなか出来ない技ですね。

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真夏だというのに川の水は、信じられないぐらいに冷たくて、この川の水でスイカも冷やしました。

しばらく素足で入っているとしびれてくるほど冷たいんですよ。 雪解け水なのでしょうね、きっと。

焼けつく太陽の暑さと足の冷たさと両極端を体験中です。

柴犬も一緒です。

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冷たい川で冷やした上で、さらにスーパーで貰った発泡スチロールの箱に氷を入れてキンキンに冷やしたスイカを翌日の朝食に食べました。

これ、最高!! 本当にキンキンに冷えているです。

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レジーナの森は、ペット同伴可能なキャンプ場ですので、ドッグランもありますし、散歩も一緒にできるので、いいですね。

ただ、夜はいつものように外にいたのですが、夜の間少し怯えているようでした。

いろんな動物や虫の音がしていたからかもしれません。

ケージに入れてやれば、もっと安心して眠れたのかもしれませんね。

 

また、敷地内に温泉があり、滞在中入り放題です。

朝、歯を磨いたり顔を洗うのも、味気ない水場ではなく、温泉にいけばいいので、朝から気持ちいいです。

特に、露天風呂は最高ですね。

 

ガーデンスパという、水着着用の混浴施設もあるので、家族みんなで入ることも出来ました。

 

まとめ

●軽自動車で家族4人のキャンプは十分楽しめます。

●犬も一緒でも大丈夫ですよ。

●荷物は積めるだけ積みましょう。優先順位の高い順に積みます。

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