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秋月の紅葉!渋滞回避の4つの方法と駐車場のおすすめとは?

      2017/10/01

北九州の城下町の秋月は「筑前の小京都」と呼ばれる情緒豊かな町ですね。

ここの秋月城址跡の黒門の紅葉は、とても有名で、11月中旬~11月末頃にかけての紅葉シーズンには、沢山の観光客がやってきます。

 

ここでは、そんな人気の秋月を楽しむための、渋滞の回避方法とおすすめの駐車場をご紹介しましょう。

 

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秋月の紅葉シーズンの渋滞を回避する方法とは?

秋月に行くにはやっぱり電車よりも車が便利ですね。

観光シーズンでなければ、福岡市内から1時間ちょっとで着きます。

 

大分自動車道の甘木ICで下りて、国道322号を走って、秋月観光駐車場を目指すのが一般的なコースです。

 

紅葉シーズンになると、秋月観光駐車場の1㎞ちょっと手前ぐらいの二股に道が別れるところあたりから、渋滞しています。

距離は直ぐ近くまで来ているんですが、どうにも進みません。

 

この渋滞を回避する方法を4つ、ご紹介しましょう。

自分に合った方法を選んで、渋滞をのない、ゆったりした紅葉狩りを楽しみましょう。

 

1番目の方法は、とっても単純で、朝早くから行くことですね。

単純ですが、これが一番です。

 

駐車場から歩く「杉の馬場」や、「秋月城址跡」までの道も、早朝は空気が凛としていて気持ちがいいですよ。

時間の目安としては、遅くとも、9時前には駐車場に入る様にしたいですね。

 

2番目の方法は、ちょっと離れた駐車場に停めて、街を散策しながら秋月城址跡を目指す方法です。

 

確かに秋月観光駐車場が一番便利な場所にはありますが、それより手前にも小さな駐車場がいくつかありますから、渋滞しそうになったら、空いてる民間駐車場に、すぐに停めちゃいましょう。

基本的に駐車場は全て300円~500円程度です。

どうしても直ぐ近くまで、車で行きたくなるのが人情ですが、発想を変えて、わざと遠くで停めて、そして散策して秋月を楽しむのも、風情がありますね。

 

車では通り過ぎてしまうような小さな発見があるかもしれません。

散策するには秋月はいいところですしね。

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3番目の方法は、九州自動車道をずっと手前の筑紫野ICで下りて、国道200号線を走り、途中から県道438号線を走って、狭い道の峠道が続きますが、そのまま秋月観光駐車場を目指す方法です。

 

道も狭くて、山道ですからちょっと気をつけて走る必要がありますので、運転に自信の無い方や初心者には、おすすめできないですね。

要は、秋月観光駐車場に、逆方向からアクセスするという意味で、渋滞回避にはなるということです。

 

最後の4番目の方法は、上秋月駐車場を利用する方法です。

こちらの上秋月駐車場は、観光シーズンだけオープンするところですが、そこを使うためには先程の渋滞する道を使う必要がないのが最大のメリットですね。

 

つまり、甘木ICから国道322号線を走り、途中で国道500号線に右折してしまうので、ちょうど渋滞するあたりを回避できます。

ただ、ここの駐車場からは基本的にハイキングをするつもりで行きましょう。

 

一つ山を超えなければ、秋月城址跡のほうにはいけないからです。

それも、ハイキングするつもりで行けば楽しいものですよね。

 

秋月の紅葉シーズンの駐車場はどこがおすすめ?

秋月の駐車場はこちらを参考にしてください。

 

秋月の駐車場は、先ほど紹介したように、「秋月駐車場」がメインで年中営業しています。

もう一つの「上秋月駐車場」は、春と秋のオンシーズンのみの営業です。

その他には、民間の駐車場が規模は小さいですが、沢山あります。

 

朝早くから行くなら、秋月駐車場が、やっぱり最も便利でいいでしょうね。

 

昼ごろから、ゆっくり行くなら、渋滞覚悟で、混みだしたら、近くの民間駐車場に停めましょう。

 

ちょっとしたハイキングを兼ねて行くなら、上秋月駐車場に停めて、少し山歩きをしましょう。

 

紅葉シーズンにはハイキングも気持ちいいですよ。

 

まとめ

●秋月は筑紫の小京都と言われる素敵な場所。特に秋月城址跡の紅葉は有名。

●渋滞を避ける一番簡単な方法は早朝に行くこと。気持ちもすっきり。

●駐車場は、朝早ければ秋月駐車場でも問題なし。

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