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四国のキャンプ場!温泉付きで高規格!絶対おすすめの13選!

      2017/07/12

shikokuonsencamping

四国の温泉といえば、松山の道後温泉がまず思い浮かびますね。

道後温泉はとっても有名ですが、それ以外にも四国には沢山の温泉が湧いています。

また、四国は自然が豊富なエリアですから、キャンプにもピッタリです。

 

ここでは、そんな温泉を楽しみながら、アウトドアを満喫できるキャンプ場の中から、高規格なスポットを厳選してご紹介しましょう。

高規格ですからトイレや炊事場も綺麗で快適に過ごせますし、昼間に外で遊んだ疲れは温泉でゆったりと癒すことができますね。

なお、ここでは車で20分以内で行ける温泉があることを条件としました。

 

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香川県の温泉のある高規格なキャンプ場!絶対おすすめの4選!

小豆島ふるさと村キャンプ場

こちらは小豆島の南西側にあるキャンプ場です。

ここに行くなら、フェリーに乗っても小豆島に行く価値がありますね。

このキャンプ場の凄いところは、各サイトに個別のシャワーと水洗トイレがあることですね。(キャンプサイトA)

さらに、炊事場と炉もあって、木製のテーブルと椅子のセットまであるんですよ。

つまり、1サイトがそれだけで、小さなキャンプ場として、完結しているんですね。

 

こんなキャンプ場は滅多にお目にかかれないですね。

「超」高規格といっていいでしょう。

芝のサイトもふかふかで気持ちいいです。

 

食材は、車で約8分の「マサゴスーパー」が近くて便利ですね。

温泉は、徒歩15分の「国民宿舎小豆島」の温泉展望風呂があります。

こちらは、弱アルカリ単純泉でお肌がツルツルになる湯ですね。

ここは、日本の夕日百選にも選ばれている瀬戸内海の絶景の夕日が見れるスポットなんですね。

ですから、できれば、温泉に入る時間帯は、夕日の見える頃に行きたいものです。

展望風呂から瀬戸内海に沈む夕日を眺めて、温泉に浸かって昼間の疲れを癒やすのは最高にリラックスできる時間ですね。

◆基本情報
住所:香川県小豆郡小豆島町室生2084-1
電話:0879-75-2266
料金:
キャビン:8,640円~10,800円/棟+入村料大人300円/人
Aサイト(個別シャワートイレ付き):6,480円/サイト+入村料大人300円/人
Bサイト:3,240円+入村料大人300円/人
テント専用サイト:2,160円/サイト+入村料大人300円/人
温泉:徒歩15分の国民宿舎小豆島の温泉展望風呂 小豆島オリーブ温泉
URL:http://www.shodoshima.jp/camp/

小豆島ふるさと村キャンプ場周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

国営讃岐まんのう公園オートキャンプ場「ホッ!とステイまんのう」

こちらは、四国地方で初めて、日本オートキャンプ協会から「ランク最高峰の五つ星認定」を受けたオートキャンプ場ですね。

園内には、サイクリングコース、お花見広場、バーベキューコーナーなどをはじめ各種のアウトドアレジャー施設が整備されていますし、子供用の遊び場もありますね。

レストランやテイクアウトもあって、価格もリーズナブルで、便利ですね。

管理センターでは、キャンプ用具のレンタルやマウンテンバイクの貸出のほか、お菓子調味料、燃料、日用雑貨、お土産の販売、喫茶コーナー、トイレ、風呂(10名で利用可)、コインランドリー、多目的室(卓球台)、図書コーナーなどが揃っています。

 

一般カーサイトは、100m2の余裕の広さの芝生のテントサイトで、炊事場・電源(500円)を備えているあたりは、流石の五つ星という感じですね。

お湯のでる共同炊事棟もあり、ちょっと寒い時のお湯はとってもありがたいものですね。

トイレ・コインシャワー・洗面台を備えたトイレ・シャワー棟には、障害者用トイレや幼児用便器、ベビーシートまであります。

ペットも、同伴可能ですが、リードでつないできちんとマナーを守りたいものです。

 

食材は、車で約10分の「マルナカまんのう店」が近くて便利ですね。

温泉は、車で約15分のところに「塩入温泉」があります。

ここは、讃岐の秘湯と言われ、地下500mから湧き出る温泉はナトリウム・炭酸水素塩冷鉱泉で、神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・冷え性などに良いとされています。

ここには、地元素材を使った手作りの蕎麦やうどんが楽しめる食堂も併設しています。

仲南産直市手作りのアイスクリームは必食ですよ。

◆基本情報
住所:香川県仲多度郡 まんのう町吉野4243?12
電話:0877-79-1717
料金:
一般カーサイト:3,100円/サイト+施設維持費大人640円/人
フリーサイト:1,550円/サイト+施設維持費大人640円/人
キャビン:11,850円(4人)~25,700円(8人)+施設維持費大人640円/人
温泉:車で15分の塩入温泉(500円)10時~21時
URL:http://sanukimannoupark.jp/camp

国営讃岐まんのう公園オートキャンプ場周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

小豆島オートビレッジYOSHIDA

こちらは、小豆島の北東に位置するのオートキャンプ場です。

キャンプやバーベキューはもちろん、天然温泉で疲れを癒したり、満天の星空を眺めたりと、楽しみ方は各々です。

小豆島の自然と共にゆったりとした時間を過ごしましょう。

オートキャンプサイトAでは、10mx10mの広いエリアに、水道、電源(有料)付きで、まさに高規格という感じですね。

オートキャンプサイトBは、水道と電源が無いだけなので、こちらでも充分かもしれません。

ちょっと安いですしね。

 

予約後に送付される会員証の提示で、姉妹施設の小豆島オリーブ公園や二十四の瞳映画村、寒霞渓(ロープウェイ)などを割引利用できる特典も活用したいところです。

海までは徒歩で12分程ですので、遠浅の海で海水浴や潮干狩りをゆったりと楽しむのもいいですね。

キャンプ場の裏には大きな山がそびえて、すぐ近くには吉田ダムがあって、なんだか迫力ある地形が近くに迫っている感じですね。

ダムから流れる川がすぐ横を流れていますので、川の流れる音が結構大きいですね。

気になる方は、耳栓を持っていくことをおすすめします。

 

食材の調達は近くにスーパーなどないので、事前に準備していくのがおすすめです。

温泉は、場内にある吉田温泉「ふれあいの湯」があり、ゆったりと汗を流すことができます。

やっぱり、場内にあるのは便利ですよね。

風呂上がりに、すぐにビールで「プハーッ」ってできちゃいますし。

但し、火曜定休なので要注意です。

なお、温水シャワーは1回100円(24時間)で使えるので、温泉が休みのときでも大丈夫ですよ。

◆基本情報
住所:香川県小豆郡小豆島町吉田甲302?1
電話:0879-61-7007
料金:
オートキャンプサイトA(水道・電源):4,320円/サイト+入場料大人300円/人(AC電源:1,080円/日)
オートキャンプサイトB:3,240円/サイト+入場料大人300円/人
フリーキャンプサイト:2,160円/サイト+入場料大人300円/人
温泉:場内の吉田温泉「ふれあいの湯」(300円)15時~20時 火曜定休
URL:http://www.olive-pk.jp/accomm/auto.html

小豆島オートビレッジYOSHIDA周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

みろく自然公園キャンプ場

こちらは、みろく自然公園の一角にあるこじんまりとしたキャンプ場です。

バンガローやログハウスが中心ですが、テントスペースも10サイトあります。

テントサイトは林間にあるので、夏の直射日光を和らげてくれて、とても涼しくて過ごしやすい場所ですね。

ちびっこランドでは、ちょっと懐かしい遊具が沢山ありますし、フィールドアスレチックもあって、大人も一緒に楽しめますね。

みろく池の廻りには、花木園があって、その季節の花を楽しみながら、散策もできますし、ちょっと公園の北側には、国指定文化財の前方後円墳もあったりします。

 

食材は、車で約20分の「ザ・ビッグ寒川店」が近いですし、近くに道の駅やコンビニもあって、便利な場所ですね。

温泉は、キャンプ場から徒歩約11分のみろく池の北側に「ゆーとぴあみろく温泉」があります。

泉質は単純弱放射性冷鉱泉で、神経痛、筋肉痛、慢性消化器病、冷え性などに効果があると言われています。

気泡風呂や薬風呂もありますよ。

風呂上がりには無料休憩室もありますし、レストランもありますので、ここで食事を取っちゃうこともできますね。

◆基本情報
住所:香川県さぬき市大川町富田中3286
電話:0879-43-5200
料金:
テント広場:300円/人
バンガロー(8畳):1,500円/棟+300円/人
ログハウス(6~7人):8,000円/棟+1,000円/人
温泉:場内の「ゆーとぴあみろく温泉」(610円)9時~21時
URL:http://www.city.sanuki.kagawa.jp/original/miroku/

みろく自然公園キャンプ場周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

徳島県の温泉のある高規格なキャンプ場!絶対おすすめの3選!

コットンフィールド

こちらは、山間の緑深いところにあるキャンプ場で、鮎喰川(あくいがわ)の上流の綺麗な清流が近くを流れている絶好のロケーションですね。

キャンプサイトは山側に10サイト、川側に10サイトあります。

川側のサイトはチョット狭いですが、清流を眺めているだけでも、心が落ち着いてきますね。

都会の喧騒を離れているって感じがする瞬間です。

キャンプサイトの近くでは、近くの清流での魚釣りや川遊びやホタル狩りも楽しめますし、近隣の林では虫取りもできますね。

ファイアーサイクル付近では、WiFiでネット接続もできちゃいます。

 

食材は、車で約7分の「ショップかたやま21」がありますので、ここで調達できますね。

温泉は、すぐとなりに名湯「神山温泉」があります。

神山産の材木をふんだんに使用しており、里山ならではのいい香りがします。

重曹を含む食塩泉で、ややぬめりを感じますね。

泉質は、ナトリウム塩化物・炭酸水素泉で、お肌がツルツル・スベスベになりますよ。

ここの特徴は、なんと浴室が畳敷きになっているんです。

そんなバカな・・・と思うからもしれませんが、実は、水を吸わない樹脂製の畳を使っているんですね。

ロビーや脱衣室にも畳をつかっていて、和の雰囲気満載です。

この畳の浴場は四国ではここが初めてなんですね。

なんとも心落ち着く温泉です。

◆基本情報
住所:徳島県名西郡神山町神領西上角272
電話:088-676-0803
料金:
オートキャンプ:2,700円/サイト+入場料540円/人
コテージ:18,000円(6人用)~28,000円(8人用)
温泉:徒歩約8分の「神山温泉」(600円)10時~21時
URL:http://www.cottonfield.jp/

コットンフィールド周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

まぜのおかオートキャンプ場

ここは、なんとも素敵なキャンプ場です。

浅川湾の海辺のすぐ近くの高台にある芝生の広大なキャンプ場で、GoogleMapの上空写真からでも高規格なキャンプ場であることは想像つきますね。

オートサイト約50区画、フリーサイト約50区画もあり、その敷地面積は隣町の浅川の半分位はあるぐらいに感じます。

炊事場でお湯も出るのは嬉しいですね。

丘の上にあるので、見晴らしも良く、サイトは100m2~200m2という広々サイズでユッタリとしたテントとタープの設営が可能です。

芝もふかふかで寝心地いいですね。

ただ、木々が少なく木陰がないので、夏には日陰を作るためのタープは必須でしょう。

廻りには街の明かりもないので、夜には満点の星空が素晴らしい。

 

食材は、車で約6分の「サンシャインモアナ店」が便利ですね。

ここでは、地元の海産物を買うのがおすすめです。

温泉は、場内にはありませんが、車で約16分の「道の駅 宍喰温泉(ししくいおんせん)」があります。

温泉は、隣接する「ホテルリビエラししくい」の入口からに入ります。

宍喰温泉は、地下1000mから湧き出るナトリウム炭酸水素塩温泉で、お肌がツルツルになるという美肌の湯で、特に女性に人気があります。

男湯と女湯は日替わりで交替するので、連チャンで行くと両方楽しめますよ。

◆基本情報
住所:徳島県海部郡海陽町浅川西福良43
電話:0884-74-3111
料金:
コテージ:7,000円/棟~17,000円/棟+800円/人
キャンプサイト(電源有り):3,500円/サイト+800円/人
キャンプサイト(電源無し):3,000円/サイト+800円/人
広場サイト:1,000円~1,500円/サイト+800円/人
温泉:車で約17分の「穴喰温泉」(600円)6時半~9時/11時~22時
URL:http://www.kaifu.or.jp/

まぜのおかオートキャンプ場周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

四国三郎の郷(徳島県立美馬野外交流の郷)

吉野川は、別名「四国三郎」と呼ばれており、有名な坂東太郎(利根川)、筑紫次郎(筑紫川)とともに、日本を代表する三大河川の一つですね。

この吉野川のすぐ近くにあるキャンプ場が、この「四国三郎の郷」です。

設立時のコンセプトである「総合アウトドアパラダイス」の名の通り、隣接する「スポーツ広場」や「吉野川河畔ふれあい広場」には、パークゴルフや野球・サッカー・テニスなどスポーツを楽しんだり、釣りや水遊び、川辺の散策、いろんなことができるようになっています。

電源付きのオートキャンプサイトの41サイトは、約120m2という広い区画となっているので、テントとタープをゆったり張っても余裕がありますね。

広場サイトの25サイトや、フル装備のコテージも10棟もあります。

特に、コテージには、エアコン、温水シャワー便座付きトイレ、浴室を備えており、リビングには大型テレビがあり、キッチンには冷蔵庫、電子レンジ、オーブントースター、炊飯ジャーなどが備え付けられて、まさにフル装備で、これはもうグランピングとも言えそうな感じですね。

センターハウスの売店では、簡単な食料や洗面用具や、ランタン用マントルやホワイトガソリンなど、ちょっとしたアウトドア用品の販売もしていますので、なにかと便利です。

バーベキューハウスでは、全天候型で快適なBBQができます。(有料)

BBQグリルを囲んで四方に10人程度は座れるタイプのBBQテーブルが、数個並んでいるタイプで使いやすそうですね。

 

食材は、車で約4分の「マルナカ美馬店」が近くて便利です。

場内の浴室も温水シャワーも利用可能ですが、やっぱり温泉に行きたいですよね。

温泉は、車で約10分の「紅葉温泉」があります。

露天風呂も備えていますので、開放的な気分でゆったり温泉気分を味わえます。

買い物も温泉もすぐ近くなので、とっても便利なところと言えますね。

◆基本情報
住所:徳島県美馬市美馬町境目39
電話:0883-55-2002
料金:
区画サイト(電源付き):3,590円/サイト+施設維持費820円/人
広場サイト:1,020円/サイト+施設維持費820円/人
コテージ(5名):12,340円/棟+施設維持費820円/人
温泉:車で約10分の「紅葉温泉」(510円)10時~21時
URL:http://mimacamp.jp/

四国三郎の郷周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。


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愛媛県の温泉のある高規格なキャンプ場!絶対おすすめの3選!

松山市野外活動センター・レインボーハイランドオートキャンプ場

こちらは松山市中心部から車で約30分のアクセスの便利なキャンプ場です。

こちらの松山市野外活動センターは、キャンプゾーンの他にもスクールゾーンとアドベンチャーゾーンがあり、広い敷地には、ローラースライダー、アスレチック広場、テニスコートなどもあり、遊び場がたくさんあります。

平成24年から新たに追加されたアクションスポーツ広場では、BMX場とバイクトライアル場の自転車専用コースが設けられて、益々遊びの幅が広がっています。

オフロードの自転車好きにはたまらない場所ですね。

バーベキューハウスもあり、雨の日でもOK。

 

食材の調達も市街地が近いので、車で20分ほどでスーパーがあります。

温泉は、場内にはありませんが、ここはやっぱり「道後温泉」がおすすめですね。

ここから、車で約20分で道後温泉に行けます。

道後温泉本館には、「霊の湯」と「神の湯」の2つの浴室があります。

お風呂だけなら「神の湯 階下」に行きます。

利用時間は1時間という制限がありますが、やっぱり一度は入りたい温泉ですよね。

夏目漱石の坊っちゃんの世界をちょっと覗いた気分です。

◆基本情報
住所:愛媛県松山市菅沢町乙280
電話:089-977-2400
料金:
オートキャンプ場:2,560円~3,070円/サイト(電気使用料1,020円)
フリーテント:200円/サイト
ロッジ:12,300円/棟(10人)
温泉:車で約20分の「道後温泉」(神の湯:410円)6時~23時(1時間以内)
URL:http://www.cul-spo.or.jp/rainbow/

松山市野外活動センター周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

大洲家族旅行村オートキャンプ場

愛媛県大洲市(おおずし)中心部の冨士山(とみすやま)の中腹にあるキャンプ場で、すぐ近くには肱川(ひじかわ)が流れています。

つまり、市内でありながらも、山と川に囲まれた大自然にある絶好のロケーションで、こじんまりとしたところです。

車で約10分の冨士山頂上の展望台からは、大洲盆地と肱川・大洲城が一望できる素敵な風景を見ることができます。

オートキャンプサイトは18サイトあり、10mx8m~8mx8mの広さがあるので、狭いということはないでしょうね。

コテージは、必要な設備や道具が全て揃っており、手ぶらでOKです。

市街地から近い割には、大自然に囲まれた感じのする落ち着いた雰囲気のキャンプ場です。

 

食材は、車で約12分の「ショッパーズ大洲店」などが便利ですね。

市街地に出れば、他にもいろいろとあります。

温泉は、車で約11分の「少彦名温泉 大洲臥龍の湯」(すくなひこなおんせん おおずがりゅうのゆ)があります。

泉質は、低張性アルカリ性冷鉱泉で、神経痛・筋肉痛・関節痛・冷え性などに効果があると言われています。

露天風呂からは、肱川の清流・冨士山・臥龍山荘が一望できるので、ゆったりとしながら、絶景を眺めて、一日の疲れをじっくりと癒せる場所になっています。

空を見て、自然を感じて、のびのびできる素敵なリラグゼーションスペースですね。

なお、外の足湯は無料で使えますよ。

◆基本情報
住所:愛媛県大洲市菅田町大竹乙938?1
電話:0893-23-2384
料金:
オートキャンプサイト:2,160円/サイト(電源使用料500円)
コテージ:10,800円(6人用)~12,960円(8人用)/棟
温泉:車で約5分の少彦名温泉「臥龍の湯」(550円)9時半~22時
URL:http://o-k-ryokomura.sakura.ne.jp/

大洲家族旅行村オートキャンプ場周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

南レクオートキャンプ場

こちらは、北灘湾を望む海の近くの高台にあるキャンプ場です。

愛媛県内でも最大級の規模を誇る本格的なオートキャンプ場で、オートキャンプサイト26区画、フリーサイト19区画があります。

芝生のふかふかで気持ちよさそうな地面ですね。

ここはペット持込OKなので、ペットを良く見かけますね。

リードを付けてマナーはしっかり守りたいものです。

 

フリーサイトも区画がしっかりしていて、すぐ近くに駐車場があるので、フリーサイトでもオートキャンプ風に使うことは可能ですね。

 

炊事場のシンクがとっても広くて使いやすいのがいいですね。

管理棟のすぐ横には子供の遊び場があり、そこからの見晴らしもいいですね。

北灘湾がしっかりと見えます。いい感じです。

なお、海に下りることもできますよ。

砂浜から見る海はやっぱり綺麗です。

波を見ているだけで、なんとも癒されるのはどうしてなんでしょうね。

 

すぐ近くに隣接する津島プレーランドには、「南レクサーキット」があります。

中学生以上じゃないと乗れませんが、ちょっとしたスピードとスリルで、F-1レーサー気分を味わうのも楽しいですよ。

二人乗りなら小学生を同乗させることもできます。

 

食材は、車で約10分の「ダイレックス伊予津島店」が近いですね。

温泉は、車で約15分の熱田温泉「津島やすらぎの里」がありますよ。

泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉で、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩などに効果があるようです。

岩風呂風の露天風呂もあり、開放的な気分の中でゆったりと温泉に浸かれるのはいいですね。

この温泉は、道の駅に付帯する施設で、道の駅の売店で売っている地元の採れたての野菜などは安くて新鮮ですよ。

是非ともここで食材をゲットしたいところですね。

◆基本情報
住所:媛県宇和島市津島町近家甲1604
電話:0895-32-6211
料金:
オートキャンプサイト:3,730円/サイト
フリーサイト:2,660円/サイト
温泉:車で約14分の熱田温泉「津島やすらぎの里」(650円)10時~22時 第1・第3月曜定休
URL:http://www.nanreku.jp/site/uwajima/auto-camp.html

南レクオートキャンプ場周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

高知県の温泉のある高規格なキャンプ場!絶対おすすめの3選!

とまろっと(土佐西南大規模公園オートキャンプ場)

こちらは清流で有名な四万十川の河口近くにある土佐湾に面したキャンプ場です。

高知県では最大級の規模を誇るキャンプ場で、自然とふれあう土佐西南大規模公園内にある海と山に囲まれた絶好の場所にあります。

AC電源・水道・流し台付きの高規格なオートキャンプサイトが57区画もあり、テントサイトも47区画あるというジャンボ級です。

サイトの広さも100㎡もあり、全体に敷き詰められた芝生が美しくて快適なサイトです。

総合管理棟には、売店・喫茶やコインシャワー・コインランドリーもあります。

BBQサイトは、屋根付きで、流し台、テーブル15台、長いすが備え付けられています。

宿泊者は自由に使えるので、雨が降ったときには、ここに逃げ込むことが可能ですね。

サニタリーハウスは、トイレ、コインシャワーのある共同施設です。

 

近くには展望広場やサンサンパーク、遊具が揃ったわんぱく広場などがあり、海へは徒歩5分でいけますので、平野サーフビーチや海水浴場での磯遊びもおすすめです。

星空観測広場では、地面に埋め込まれた蓄光石がブラックライトで照らされると、地面に星空が現れます。

実際の空を見上げながら生きた星座の学習ができますね。

犬連れもOKなので、ペットと一緒にキャンプをたのしめますね。

 

食材は、車で約11分の「サニーマート四万十店」が近くて便利ですね。

地元の海の幸をたっぷりと仕入れたいですね。

温泉は、徒歩4分の隣接している「四万十いやしの里」が近くて便利です。

泉質はアルカリ性単純温泉で、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩などに効果があると言われています。

高知を代表する大規模な高規格キャンプ場でゆったりとした時間を過ごして、日頃の心身の疲れを癒やしたいものですね。

◆基本情報
住所:高知県四万十市下田3548
電話:0880-33-0101
料金:
オートキャンプサイト(流し台・電源付き):4,100円/サイト(電源500~750円/泊)
キャビン:10,300円/棟(4人)
温泉:徒歩約5分の「四万十いやしの湯」(680円)6時~22時
URL:http://www.tomarotto.com/index.html

土佐西南大規模公園オートキャンプ場とまろっと周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

四万十オートキャンプ場ウェル花夢

こちらは、四万十川中流域近くにあるキャンプ場です。

キャンプ場の廻りには、豊富な緑と四万十川の支流の梼原川(ゆすはらがわ)が直ぐそばを流れています。

この梼原川は、四万十川と同じくらいの清流で、子どもたちの水遊びには最適ですね。

川には魚がたくさん泳いでいるのが見えます。

 

付帯施設も充実しており、水道・流し台付きのオートキャンプサイト43区画とテント専用サイト7区画があり、高規格の使いやすいサイトです。

ケビンは、別荘仕様のフル装備で、吹き抜けのある空間を持つ木造2階建ての快適な宿泊施設です。

 

食材は、車で約6分の「明神食料品センター」が近くて便利です。

温泉は、徒歩約10分の「大正温泉」がおすすめです。

ここは施設は古いですが、お湯にぬめりがあって柔らかく、とってもいい温泉ですよ。

泉質はナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉で、本当にぬるぬるです。

この鄙びた(ひなびた)感じが、なんともいいですねぇ。

◆基本情報
住所:高知県高岡郡四万十町江師546
電話:0880-27-1211
料金:
オートキャンプサイト:4,000円~4,500円/サイト
広場サイト:3,000円/サイト
ケビン:14,000円/棟(6人用)
温泉:徒歩約10分の「大正温泉」(500円)13時~20時半
URL:http://wel-come.net/about/

四万十オートキャンプ場ウェル花夢周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

太郎川公園キャンプ場

こちらは、雲の上の町をキャチフレーズにしている梼原町(ゆすはらちょう)のキャンプ場です。

山間のこじんまりとしたキャンプ場ですが、「道の駅ゆすはら」に隣接しており、温泉やレストランもすぐ近くにある便利のいいところですね。

園内にはフィールドアスレチックや草スキー場などがあり、遊びもいろいろ楽しめますね。

標高も高いので夏でも涼しいですね。何と言っても雲の上ですから。

 

キャンプサイトは、フリーサイトの約60サイト分のスペースがあります。

とても快適な芝生のスペースで、とにかく安いのが嬉しいですね。

車の乗り入れは荷物の積み下ろしの時だけは可能ですので、荷物を運ぶ手間はかかりませんね。

すぐ近くの「農家レストランくさぶき」は、昔の農家をそのまま食堂にしたような懐かしい感じのする素敵なところで、梼原町特産のキジ肉を使った料理を食べることができますよ。

 

食材は、車で約4分の「丸味ストアー」が近くて便利ですね。

ただ、ちょっと高めなのは、やっぱり山奥ですから仕方ないんでしょうね。

地元の食材を安く入手するなら、道の駅の「雲の上の市場」がおすすめですね。

温泉は、すぐ近くの「雲の上の温泉」があり、隣には「雲の上のプール」もあります。

「雲の上の温泉」は、清流四万十川の源流域に位置する源泉掛け流しの温泉で、泉質はアルカリ性単純泉・炭酸水素塩冷鉱泉です。

これは、余分な油分や古い角質をおとして、みずみずしい肌をつくりだす美人の湯と言われているんですね。

神経痛・慢性婦人病・筋肉痛・関節痛・五十肩などに効果があると言われています。

解放感のある緑に囲まれた露天風呂で、思いっきり手足を伸ばして、日頃の疲れを癒やして、ゆったりしたいものです。

◆基本情報
住所:高知県高岡郡梼原町太郎川3799-3
電話:0889-65-0478
料金:キャンプサイト:540円/サイト
温泉:徒歩約6分の「雲の上の温泉」(500円)10時~22時
URL:http://www.town.yusuhara.kochi.jp/kanko/taiken/entry-495.html

太郎川公園キャンプ場周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

まとめ

●四国は自然がいっぱいあって、その上に温泉があれば、もう幸せ。

●四国には清流の川も多いので、川で遊ぶのも楽しみの一つ。

●高規格で温泉のあるキャンプ場は初心者やファミリーにとってもおすすめ。

 

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