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土浦花火大会の屋台情報!場所はどこ?何時から?種類は?

      2017/10/04

tsuchiurahanabiyatai

土浦花火大会といえば、毎年10月第一土曜に開催される日本でも屈指の超大型の花火大会ですね。

2万発を一気に打ち上げる様は、見るものを虜にし毎年70万人以上の見物客を集めるほどの人気です。

 

そんな花火も最高ですが、やっぱり花火には屋台も欠かせませんね。

大きな花火大会だけあって、1,000店もの屋台が出揃いますので、こちらも凄いです。

ここでは、そんな屋台についての情報をまとめて、ご紹介しましょう。

 

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土浦花火大会の屋台の場所はどこ?

土浦花火大会の鑑賞スポットは、下図の通りで、桜川の左岸(北東側)の「学園大橋」~「土浦橋」までのエリアです。

緑のエリアが有料席で、赤のエリアが無料席ですね。

赤色のエリアの南端が「土浦橋」で、緑のエリアの北端が「学園大橋」ってことになります。

屋台が集中して出店しているエリアも、ちょうどこの観覧エリア周辺になります。

川べりの土手周辺という感じですね。

 

ですから、駅から会場を目指すのでしたら、まずは、「土浦橋」を目標に歩いて行きましょう。

「土浦橋」からは土手沿いを歩いて、「学園大橋」側に歩いて行けば、屋台が並んでいるのがずーっと見えますよ。

まあ、単に会場を目指して歩いていっても、ほぼどこでも目にすることができるので、「屋台がみつからない!どうしよう~?」ってことにはならないので、ご安心ください。

街中の花火大会のように、商店街周辺に屋台が集中するようなことはなく、土手の周辺に、等間隔に整然とそして大量に並んでいる感じですね。

 

予め、イメージをもって行ったほうがいいでしょうから、当日のまだ明るい内の会場の様子をご紹介します。

 

屋台は何時から始まる?どんな屋台がある?

屋台の開店時間は特に決まりがありませんね。

ただ、まだ数は少ないですが、早いお店なら、昼すぎからお店を開いています。

そして、午後3時頃からは会場の混雑が始まりますので、その頃にはもう殆どのお店が営業している感じです。

 

せっかくですから、ちょっと早目の3時前には、会場周辺でいろいろ物色したいところですね。

とにかく、屋台の種類も多いので、見ているだけでも楽しいですよ。

珍しい屋台を見つけたら、速攻で買っちゃいましょう。

後で、と思っているとその時には行列が・・ってこともよくあります。

いいなと思ったら、即買いがコツですね。

 

さて、屋台は花火大会の終了時刻の20時半~21時ごろまでやっています。

21時には店じまいをするところが多いですね。

大会が終了すると一斉に観客が移動を始めるので、その前には屋台での買い物は完了しておくのがいいでしょう。

 

さて、屋台の種類ですが、たくさんありますよ。

ざっと見ても、こんな感じでしょうか。

フランクフルト、鶏の唐揚げ、カリカリチーズ(春巻きの皮でチーズを巻いて揚げたもの)、じゃがバター、揚げもんじゃ(もんじゃを揚げたもの、珍しい)、横須賀風お好み焼き、広島風お好み焼き、富士宮やきそば、いか焼き、たこ焼き、からあげ、シャーピン(中華おやき)、ふりふりポテト(味付けポテトフライ)、きゅうりの一本漬け、ケバブ(焼肉のサンド)、あげもち、和牛串焼、チキンステーキ、ずわい天、鮎の塩焼き(個人的には大好き)、シロコロホルモン(厚木名物の豚のホルモン焼き)、松阪牛コロッケ(サクサクでうまい)、鰻弁当、えびせん、肉巻きおにぎり、さつまスティック(さつまいもを揚げて砂糖かけたもの)、トルコアイス(びよ~んと伸びるアイス)、りんご飴、チョコバナナ、あんず飴、フルーツ飴、タピオカジュース、わた菓子、ベビーカステラ等。

他にも、いろんな屋台が出ていますから、じっくりと見てください。

これだけあると、あれもこれもと、ついつい、食べ過ぎちゃいそうですね。

まあ、こんな日は、ダイエットは明日からということにしちゃいましょう。

 

屋台だけではなく、大会当日には、土浦名物の「花火弁当」がいろんなお店から、限定販売されます。

ジャンクフードではなく、ちゃんとして正統派のお弁当を頂くのも、これまたスマートで悪くないですね。

各店のHPや、土浦市観光協会のHPから確認するといいでしょう。

お弁当は、事前予約が基本ですので、しっかり選んで、しっかりと予約しましょう。


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屋台のちょっとしたお得情報は?

花火大会が終わると、観客は一斉に大移動を開始しますが、このタイミングでちょっとしたお得なことがあるかもしれません。

いわゆる、スーパーの午後8時頃からの値引きに似ていることが起きるんですね。

 

すべての屋台がそうというわけではありませんが、帰り際に、ちょっと屋台に目を向けると、店じまいする直前の屋台が在庫処分で大安売りをしていることがあります。

もし、その時に、お腹がちょっと物足りないようなら、そんな屋台から「さっ」と買うのはお得です。

屋台のほうも売り切ったらすぐに店じまいするので、本当に最後のちょっとした時間だけなので、もし、そんなタイミングに出会ったら、ラッキーと言えるでしょう。

まあ、そのときにお腹がまだ空いていたらってことですけどね。

 

どうせ急いでも、大渋滞していますから、駅までの道は、相当の時間を覚悟する必要があります。

それなら、お得な屋台で買い物して、ちょっと寄り道して、ゆっくり食べて行くのも、これまた一興ですよ。

 

 

土浦花火大会の駐車場の穴場情報は、こちらも参考にどうぞ。

土浦花火大会の駐車場!穴場はここ!観覧場所はどこがいい?

 

まとめ

●土浦花火大会の屋台は、なんと1,000店程の出店があります。

●場所は、観覧席エリアの周辺です。

●たくさんの種類の屋台があるので、ちょっと早目について色々見て回るのも楽しいですよ。

 

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