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葛飾納涼花火大会 デートにおすすめのポイントとは?

      2017/07/24

葛飾納涼花火大会は、関東の花火大会では隅田川花火大会のような大型の花火大会が多いため、マイナーな印象を持っているかもしれませんが、平日でデートできる方には、もってこいの花火大会なんですね。

 

なぜなら、なんといっても場所がいいのです。

会場の柴又は、浅草のような空気感があるところで、寅さんでおなじみの下町の情緒あふれる町並みを堪能できます。

また、この葛飾納涼花火大会は、打上数1万3000発、人出も60万人という大規模な花火大会で、1時間に1万3000発を打ち上げきる連続打ち上げと、葛飾にちなんだ両さんなどのキャラクター花火やフィナーレのナイアガラが有名です。

 

ここでは、そんな葛飾納涼花火大会でデートするときのポイントをご紹介しましょう。

 

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葛飾納涼花火大会にデートで行くポイントはここ!

葛飾納涼花火大会は、毎年7月の第4火曜日に開催されます。

打ち上げ時間は19時20分~20時20分です。

打上場所は、葛飾区柴又野球場(江戸川河川敷)となります。

 

葛飾納涼花火大会に行くなら、せっかくですから、場所取りを先にしちゃってから、柴又探索をしましょう。

できれば花火の開始のずっと前の昼間のうちに、柴又に入りたいですね。

 

最寄り駅は、京成金町線の柴又駅です。当日の夕方は激混みなので避けたほうがいいですが、昼間なら大丈夫です。

改札を出れば、寅さんの銅像がお出迎え。 そこはもう寅さんの世界。 ご存知「男はつらいよ」の舞台です。

なんと1969年から1997年まで48作も続いたんですよね。

昔、スキーバス等ではよくビデオが流れていたものです。

 

柴又帝釈天を目指して行くと賑やかな参道が見えてきます。

駄菓子屋の「ハイカラ横丁」や、草だんご「とらや」など、楽しそうなお店がズラーっと並んでいます。

100m程度で柴又帝釈天に到着です。

 

そのまま、東に向かうと花火会場の江戸川に出ます。

このあたりからは、あの有名な「矢切の渡し」という渡し船が見えます。
時間が合えば、乗ってみてもいいかも。

 

さて、場所の確保ですが、その辺なら、どこでも見えますから、適当な場所に場所を確保しましょう。

より花火に近いとなると少し北側です。

 

場所をしっかり確保したあとは、自由時間でゆっくり過ごしましょう。

例えば、「葛飾柴又寅さん記念館」でじっくりと寅さんを味わい、そして、東京一の庭園といわれる「山本亭」に立ち寄って、庭園を眺めながら抹茶等を頂く、なんていうのもいいですね。

 

葛飾納涼花火大会を見る場所でオススメはここ!

場所取りをする時間があるときは、上述のようにしっかり場所を確保できますが、平日ということもあり、なかなか場所取りには行けないカップルも多いでしょう。

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花火大会当日の夕方は、京成金町線は大混雑が予想されるので、北総線の「新柴又駅」を使うのがオススメです。

 

葛飾納涼花火大会では有料席も用意されています。

ちょっとお高いですが、しっかり席を確保したい方にはいいですね。

2人マス席:1マス7000円(440席)、4人マス席:1マス10000円(400席)、ベンチ席:1台4名10000円(128席)等です。

チケットぴあで購入できます。

まあ、お金を出さなくても、葛飾納涼花火大会は充分楽しめますから、余りオススメはしませんが、ここぞ!というときの彼女への決め球にはいいかもです。

 

基本的には花火の見える場所は、東京側の河川敷の北は国道6号水戸海道の新葛飾橋から、南は北総線の鉄橋までの間であれば、どこでも見えます。

例年の人出からすると、平日ということもあり、混み始めるのは18時以降ですから、17時までに現地に入れば、少し離れたところであれば、問題なく見えるでしょう。

 

国道6号線の新葛飾橋から見るのもなかなかオススメです。

座ってみるわけにはいかないので、スタンディングとなりますが、目の前に障害物が無いですし、結構打ち上げ場にも近いので、充分楽しめます。

 

葛飾納涼花火大会を松戸側で見るのもオススメ!

たしかに柴又のほうが華やかで盛り上がっていますが、単に花火だけを見るだけと割り切るなら、オススメは対岸の松戸側です。

新葛飾橋を渡って行ってもいいですし、北総線の矢切の駅から歩いて行ってもいいです。

 

こちらの松戸側では、花火大会の開始ぎりぎりに行っても余裕で見られます。

ゆったり見れることができるので、こちらもなかなかオススメです。

 

ただし、畑の中という感じなので、もちろん、出店などもなんにもなく、花火大会の華やかのムードはありませんが、暑い中の人混みの中でみるよりも、静かに見れるので、そんなシックな花火を見たい二人の世界を大切にしたいカップルにはピッタリです。

 

それに、暑い中で、えんえんと長い時間待ったり、また激混みの駅で電車を待ったり、のようなストレスは全くないのがなんといってもいい点です。

ただ、難点としては、田畑のなかなので、トイレはありませんので、それだけが注意です

帰りは矢切駅が空いていますよ。

 

まとめ

●葛飾納涼花火大会のデートは、柴又観光も兼ねて行くのがオススメ。

●柴又側で見る場合は、打ち上げ場から少し離れていればなんとか見れる。新葛飾橋からスタンディングで見るのもオススメ。

●松戸側で見る場合は、空いているので開始直前でも大丈夫。ただし、屋台などはないことと、トイレが近くに無いので要注意。

 

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