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初詣!名古屋で屋台の多い神社や寺は?絶対おすすめの7選!

      2017/10/27

初詣で神社にお参りすると、気持ちが「シャキッ」として、心も「スッキリ」するものですよね。

そんな初詣の帰りには、やっぱり「屋台」があると楽しいですね。

暖かい屋台グルメで、ゆったりとしたいものです。

 

ここでは、名古屋の初詣で屋台が沢山出ている神社や寺をご紹介します。

さて、今年はどこに行きましょうか。

 

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熱田神宮(あつたじんぐう)

熱田神宮は、1900年前に作られた歴史ある神社で、あの伊勢神宮に次ぐ崇敬を集めているという凄い神社です。

境内は約20万平方メートルという広大な敷地で、樹齢1000年を越す楠木がなんとも荘厳な空気を漂わせている素敵な処です。

 

熱田神宮は、中部地方最大の参拝者を誇り、初詣には約200万人以上の人がここを訪れます。

ですから、とにかく凄い混雑となるのは避けられませんね。

特に、12月31日から1月1日にかけてと、三ヶ日までの昼間はもう大混雑状態です。

身動きも取れない状況になるので、それなりの覚悟をもって行く必要がありますね。

 

混雑が若干緩和されるのは夜間ですので、22時頃に行くのがおすすめです。

熱田神宮は、終日境内が開放されていますので、何時行っても参拝できるのが嬉しいですね。

おみくじを引くのも行列に並ぶので大変ですが、ここには凶や大凶が無いので安心して引けます。

 

屋台は、初詣の時期には参道や神宮前付近に沢山出店します。

12月31日の深夜はごく一部の屋台を除いてほとんどは準備状態で営業していません。

多くの屋台は1月1日~5日の9時頃~22時頃に営業していますね。

深夜でも営業している屋台もほんの少しありますが、ほとんどは閉店していますので、深夜の参拝のときには要注意です。

 

屋台は、1月5日まで営業しているところが多いのですが、これは、1月5日の0時から始まる「初えびす」という神事が行われるからなんですね。

その後、屋台の数はどんどん減っていきますが、それでも15日ぐらいまでならまだ若干残っているでしょう。

屋台を楽しむなら、22時の閉店少し前位が多少混雑も緩和するのでおすすめです。

◆基本情報
ご利益:家内安全、身体健全、交通安全、厄除け、縁結び
住所:愛知県名古屋市熱田区神宮1丁目1?1
電話:052-671-4151
アクセス:名鉄名古屋本線 名鉄神宮前駅から徒歩約3分
URL:https://www.atsutajingu.or.jp/jingu/

熱田神宮周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

豊川稲荷(とよかわいなり)

豊川稲荷は、いわゆる一般に言う狐を祀った稲荷神社とはちょっと違うんですね。

ここに祀られているのは、鎮守・豊川陀枳尼眞天(とよかわだきにしんてん)という白い狐に乗った天女です。

古代の女神ですね。

で、豊川稲荷の正式名称は「円福山豊川閣妙厳寺」(えんぷくざんとよかわくみょうごんじ)といいます。

つまり、お寺なんですね。

 

日本三大稲荷の中で、唯一のお寺となっています。ちょっと変わっていますよね。

豊川稲荷は、愛知県内では熱田神宮に次いで初詣の参拝者が多い人気のスポットで、約130万人以上が集まります。

 

初詣では、いわゆる神社の礼儀である「二礼二拍手一礼」は行わないので要注意です。

豊川稲荷の初詣では、12月31日に総門が一旦閉門して、その後23時30分に再度開門します。

お正月の開門時間は以下の通りです。

12月31日 ~21時、23時30分~1月 1日21時
1月 2日~3日    5時~21時
1月 3日      5時~21時
1月 4日      6時~19時(通常通り)

時間は若干変更されることもあるので、詳細は電話で直接確認されたほうが確実ですね。

 

屋台は、大晦日の23時30分の開門に合わせて営業開始して、そのまま夜通し営業しています。

元旦は21時までの営業となります。

その後、2日・3日は、9時頃から21時頃の営業となるところが多いですね。

 

4日から屋台の数も徐々に減ってきますが、それでも例年成人の日ぐらいまでは、屋台が残っています。

4日以降は18時頃に閉めるお店も多くなります。

 

ここは屋台だけでなく、総門へ続く表参道の門前商店街もとても賑やかです。

商店街の「稲荷寿し」は、外せませんね。

◆基本情報
ご利益:厄除け、長寿、病気治癒、夫婦円満、恋愛成就
住所:愛知県豊川市豊川町1番地
電話:0533-85-2030
アクセス:JR飯田線 豊川駅から徒歩約3分。
URL:https://www.toyokawainari.jp/

豊川稲荷周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

大須観音(おおすかんのん)

大須観音は、正式名称「北野山真福寺宝生院(ほうしょういん)」というお寺で、地元では、「観音さん」と呼ばれて親しまれています。

大須観音は、名古屋を代表する初詣スポットの一つでもあり、三ヶ日には約50万人の参拝者が訪れるといいますから、凄い混み具合となります。

 

大晦日の除夜の鐘は通常は年を越す前から撞き始めるところが多いですが、ここでは、元旦の0時から鐘を撞く慣わしです。

一般の方も撞くことができて人気が高いですね。

12月中旬に除夜の鐘を鳴らす整理券が、一撞き1,000円で売り出されますので、それを事前に買っておく必要があります。

当日の飛び込みでは出来ませんので要注意です。

詳細はHPを確認くださいね。数日で売り切れるので、発売と同時に買う必要があります。

 

三ヶ日の参拝は凄い混雑で、参拝の列が境内をはみ出して、商店街まで伸びるようになります。

とにかく、相当の行列に並ぶ覚悟が必要です。

ただ、三ヶ日でも朝の6時~9時や18時以降であれば、少しはマシでしょう。

 

屋台は、境内に沢山出店しています。

1月5日ぐらいまでは出店していますので、その頃までにいけば屋台も楽しめます。

名古屋らしい「どて煮」や「味噌カツ」等もありますね。

屋台は、昼ぐらいから営業するところが多いので、余り早い時間ではまだやっていないかもしれません。

 

屋台もお祭りのようでワクワクするものですが、ここの特徴はやっぱり商店街でしょう。

大須観音のすぐ隣から長く続く商店街は1年中賑わっていますし、元旦から営業しているところも多いので、こちらの商店街を食べ歩きするのは、ここの初詣の醍醐味ですね。

商店街は1つの通りだけでなく、結構入り組んだ構造なので、いろいろとブラブラ気ままに散策するのも楽しいですね。

 

ここは、唐揚げ激戦区としても有名です。

「李さんの台湾名物屋台」や「鶏金商店のから揚げ」を食べ比べしてみるのもおすすめです。

 

いつでも行列が絶えないのが「ソロピッツァナポレターナ」も超おすすめです。

ここは、世界一に選ばれたピッツァ職人のピザがリーズナブルな値段で食べれるということで抜群の人気です。

一番安いピザは350円で人気のマルゲリータは550円です。安いっ!

 

観音様にお参りした後は、ゆっくりとこの商店街で楽しんでください。

◆基本情報
ご利益:厄除け、家内安全、身体健康、商売繁盛、学業成就
住所:愛知県名古屋市中区大須2丁目21?47
電話:052-231-6525
アクセス:地下鉄鶴舞線 大須観音駅2番出口からすぐ
URL:http://www.osu-kannon.jp/

大須観音周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

真清田神社(ますみだじんじゃ)

真清田神社は、愛知県一宮市の中心部にある2600年もの歴史をもつ由緒正しい神社で、国の登録有形文化財にも指定されています。

尾張国の一宮(いちのみや)に位置づけられており、この一宮市という地名の由来となっている神社ですね。

一宮(いちのみや)とは、その地域で最も格式の高い神社をいいます。

 

例年、初詣には約30万人の参拝者が訪れますので、結構混雑します。

初詣の授与品を購入できるのは、元旦が19時まで、2~3日は18時まで、4日以降は17時までとなっていますので、時間には要注意ですね。

 

屋台は、真清田神社周辺に沢山出ます。

名古屋らしく「味噌串カツ」や「どて煮」の屋台もありますし、名物の「たません」も人気です。

「たません」とは、大きなえびせんに目玉焼きを挟んで食べるもので、焼きそばのトッピングもあります。

 

直ぐ近くの本町アーケード街は、一宮七夕まつりで有名な場所ですね。

普段はちょっと寂しいアーケード街ですが、雨に濡ずに神社近くまで行けるのは便利ですね。

◆基本情報
ご利益:家内安全、開運招福
住所:愛知県一宮市真清田1丁目2?1
電話:0586-73-5196
アクセス:JR尾張一宮駅または、名鉄一宮駅から徒歩約8分
URL:http://www.masumida.or.jp/

真清田神社周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。


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津島神社(つしまじんじゃ)

津島神社は、地元では「津島の天王さん」と呼ばれて崇拝されています。

全国の約3,000の天王社の総本社として1400年以上の歴史をもつ格式の高い神社です。

あの織田信長や豊臣秀吉も多くの寄進をしており、楼門と本殿は国の重要文化財になっているんですね。

初詣には例年約20万人の参拝者が訪れる人気スポットになっています。

参拝者の長い列ができます。

参拝は終日可能ですが、授与所は8時~18時の営業となっていますので、要注意です。

 

見どころは、やっぱり楼門のライトアップですね。

暗闇の中に浮かび上がる楼門の素敵な姿は幻想的で、素敵です。

 

屋台は、楼門や南門周辺、境内に沢山出店します。

特に、三ヶ日の間は沢山の屋台で大賑わいとなりますね。

その後は、徐々に減っていきますが、1月10日には「きのえね祭」がありますので、その時に屋台がまた集まります。

ということで、結構長い期間、屋台を楽しめることになります。

 

帰りには、近くの天王川公園に寄って、まったり散策してくるのもおすすめです。

◆基本情報
ご利益:疫病・厄難災除け、健康祈願、無病息災
住所:愛知県津島市神明町1
電話:0567-26-3216
アクセス:名鉄津島駅から徒歩約15分
URL:http://tsushimajinja.or.jp/

津島神社周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

妙福寺 志貴毘沙門天(みょうふくじ しきびしゃもんてん)

妙福寺 志貴毘沙門天は、徳川家康が武運祈願したといわれているお寺で、地元では「勝運の神・毘沙門さん」として親しまれています。

聖徳太子作と言われる日本三体毘沙門の一体が祀られているのは有名です。

 

1月1日の毘沙門天初詣では、大般若祈祷、お神酒接待、精進料理御膳、鏡もち献供が行われ、3日までは「毘沙門天新年祭」が行われますね。

例年の正月の人出は、約1万人ですので、大きな混雑はありませんね。

比較的ゆったりすることができるのがいいですね。

お正月の参拝時間は以下の通りです。

1月1日・2日 7時~16時
1月3日 6時~17時
1月4日~ 8時~17時

毎月3日が縁日となっているため、特に3日には境内に沢山の屋台が建ち並び、近くの商店街も活気に溢れますよ。

ということで、屋台メインで行くなら、1月3日がおすすめです。

◆基本情報
ご利益:商売繁盛、家内安全、勝運
住所:愛知県碧南市志貴町2丁目61
電話:0566-41-0200
アクセス:名鉄三河線 碧南駅から徒歩約10分
URL:http://www.city.hekinan.aichi.jp/KANKOKYOKAI/midokoro/detail.php?c=rekishi&id=29

 

野間大坊(のまだいぼう)

野間大坊は、お寺です。

神社のように思う人も多いと思いますが、ここは真言宗のお寺なんですね。

 

源義朝(みなもとのよしとも)が平治の乱で平清盛に敗れ、その後この地で家臣に謀反により殺されたのは有名ですね。

広い境内には、義朝の墓や義朝に首を洗ったとされる血の池等が点在します。

入浴中に暗殺された義朝が「せめて、木刀の一つでもあれば」と言い残したと言われており、この木刀を500円で購入して、そこに願いことを書いて、お墓に供えると、願いごとが叶うと言われています。

 

大晦日には、23時45分から除夜の鐘を撞くことができるため、大行列が出来ます。

除夜の鐘、一度撞いてみたいものですよね。

 

1月1日~6日には、新春大祈祷が行われます。

お正月の参拝時間は以下の通りです。

12月31日23時~1月1日18時
1月2日・3日  7時~18時
1月4日~     7時~17時

 

屋台は、境内に沢山出店しており、お祭りにようになります。

大晦日から元旦にかけては、沢山の屋台が遅くまで営業しています。

ヨーヨー釣りや輪投げなど子供が遊べる屋台も沢山あり、結構楽しめます。

境内も広く、そんなに混み合わないので、ゆったりと散策できるのがいいですね。

◆基本情報
ご利益:祈願成就、開運
住所:愛知県知多郡美浜町野間東畠50
電話:0569-87-0050
アクセス:名鉄知多新線 野間駅から徒歩約15分
URL:http://www.nomadaibou.jp/index.html

 

まとめ

●名古屋で屋台の多い神社や寺は、熱田神宮・豊川稲荷・大須観音・真清田神社等がメジャーどころですね。混み具合も相当なものですので、行列覚悟で行きましょう。

●津島神社・妙福寺志貴毘沙門天・野間大坊は、少し参拝者も少な目ですので、あまり混雑していなところで屋台も楽しみたいなら、おすすめですね。

●どこも大晦日から元旦の年越しが混雑のピークとなりますので、その時に行くなら防寒をしっかりして風邪など引かぬようにしてくださいね。素敵なお正月になりますように。

 

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