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グランピングとは?関東の一度は泊まってみたいお薦めの7選

      2018/05/01

今、欧米を中心に注目が集まっている新しいアウトドアのキャンプスタイルとしてグランピングが日本でも広まってきましたね。

グランピングとは、グラマラス(Glamorous 魅力的な)とキャンピング(Camping)から作られた造語です。

 

ここでは、そんなリッチなグランピングを関東圏で楽しむための、おすすめのグランピング場を7つご紹介しましょう。

キャンプを一度もやったことがなくても全く大丈夫ですよ。

 

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グランピングとキャンプの違いとは?

まず、グランピングとキャンプの違いをご説明しましょう。

 

通常のキャンプでは、キャンプ器具を車等でキャンプサイト近くまで持込み、テントやタープを張ったり、火を起こしたりいろんな準備したりする必要がありますよね。

その準備が楽しかったりするわけで、まさにアウトドアですね。

 

これに比べると、グランピングとはキャンプ器具を持ち込んだり、テントを張ったりする必要はありません。

つまり、ホテルに泊まりに行く感覚なんですね。

 

ただ、宿舎がテントになっていて、テントの中にはベッドやいろんな調度品が揃っている感じです。

テントの中は、ホテルの部屋と同じ感じになっています。

 

但し、テントですから、テントの中にはトイレやシャワー等の水回りは無いですよ。

外のサニタリー施設を使うことになります。

 

ちょうどピッタリのイメージは、「最高の人生の見つけ方(The Bucket List)」というジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン主演の映画の1シーンが目に浮かびます。

この映画は、余命半年を宣告された二人の老人が、Bucket List(死ぬまでにやりたいことを書いたリスト)を二人で楽しみながら実行していく痛快な映画ですが、この中でアフリカで野生動物を見に行くシーンがあります。

そこで、宿泊しているのがまさしくこのグランピングですね。

 

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さて、グランピングの醍醐味は、本当に手ぶらで気軽にアウトドアを楽しむことができることでしょう。

キャンプ特有の不便さや不潔さとは全く無縁です。

 

アウトドアの自然を体感するキャンプの良さと、快適に過ごせるホテルや個室レストランのような快適さと豪華さを両立させていることがポイントです。

体育会系のキャンプとは全く違った世界がそこにはあります。

 

女性の方は普通にお洒落していくことが可能ですし、今まで、キャンプには全く興味が無かった方にも、人気が出そうです。

普通のキャンプよりも、コスト的には割高となりますが、ホテルに泊まるのと同じ程度と考えればいいでしょう。

 

グランピング、関東で絶対おすすめの7選!

snow peak glamping 京急観音崎

こちらは、三浦半島の東京湾に面した海岸にある「住箱」と呼ばれる面白い客室のグランピングです。

テントではありませんが、世界的な建築家隈研吾の設計によるこだわりの客室は小さいながらも快適な空間となっています。

そして、スノーピークとのコラボとなっているので、食器などのキャンプ用品はすべてスノーピークで統一されています。

スノーピークファンにとってはとっても嬉しいですね。

隣接する温浴施設SPASSOを利用できるのもいいですね。

食事は、観音崎ならではの食材をホテルのシェフが提供するため、見た目も味もバッチリ、そして、東京湾を眺めながらの食事は最高です。グランピングらしいところですね。

静かに快適にゆったりと、潮風を体に感じながら、潮騒を聞きながら、リラックスできる時間を過ごすことができます。

たまには、こんなところでゆっくりとした時間を過ごしてリフレッシュするのっていいですね。

1日3組限定で、1室2名で50,000円~です。

◆基本情報
電話番号:046-841-2200
住所:神奈川県横須賀市走水2
アクセス:馬堀海岸I.C.より5分
URL:http://www.kannon-kqh.co.jp/lp/glamping/
地図:https://goo.gl/maps/jqmLuxj6KnK2

snow peak glamping 京急観音崎周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

WILD BEACH SEASIDE GLAMPING PARK

ここは千葉の木更津にあるので都内からのアクセスが抜群ですね。

ただ、自然が一杯というよりは、近くに大きな観覧車も見えるし、三井アウトレットパークもすぐ近くにあって街の中のキャンプ場って感じです。

ただ、ビーチの白砂やヤシの木もあって、街の中とは思わせない雰囲気作りはとっても上手ですね。

都会的でラグジュアリーなキャンプを手ぶらで快適に体験できるのは、さすがにグランピングの醍醐味ですね。

オシャレで大型のテントはインスタ映えもバッチリなフォトジェニック感満載。

内部にはホテル仕様のベッドやソファもあり快適そのものです。

テント以外にも、コテージやオールドファッションなトレーラーやビーチハウスもあって、いろいろと宿泊方法を選べるのも楽しいですね。

まさに映画のワンシーンって感じがしてきます。

食事は、アメリカ製のWeberグリルを使って、豪快にステーキを焼く、まさにアメリカンBBQスタイルそのもの。

豪快に焼いて、オシャレに食べたいですね。

女性ならハイヒールにドレスでも行けるキャンプ場です。

◆基本情報
電話番号:070-3669-8480
住所:千葉県木更津市金田東2-10-1
アクセス:東京湾アクアライン 木更津金田ICから5分
URL:http://wildbeach.jp/kisarazu/
地図:https://goo.gl/maps/2QqemBNvc4u

WILD BEACH SEASIDE GLAMPING PARK周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

プライベートガーデン

こちらは、都心からのアクセスも便利な千葉の静かな山間にある小さなグランピングができるキャンプ場です。

1日5組限定ですが、その分1組当たりのスペースも広くプライベート空間を十分に取ることができます。

テントサイトは5種類ありますが、どれも個性的で楽しいものばかりです。

トムソーヤの冒険のような木の上にあるツリーハウス、プールサイドのテント、露天風呂付きのデッキの家など面白そうなところばかりですね。

オシャレな外のリビングで豪華なバーベキューがぴったりです。

ここは食材持参ですが、その分好きなものをたくさん持って行くことができますね。

食材だけ持参すれうばあとはパジャマぐらい持っていけばOKです。

ゆったりとした時間の流れの中で、静かに休みたいときに最適ですね。

4人~6人用で38,000円~(食材持参)です。

◆基本情報
電話番号:070-3192-2371
住所:千葉県夷隅郡大多喜町新丁
アクセス:圏央道「市原鶴舞IC」から15分
URL:http://privategrden.wixsite.com/mysite
地図:https://goo.gl/maps/gwVAAxGQGK12

プライベートガーデン周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

森と星空のキャンプヴィレッジ

こちらは、栃木県のサーキット「ツインリンクもてぎ」に隣接したキャンプ場で、2016年3月にグランピングエリアがオープンしました。

その中に、グランピング用のすセットアップサイトがあり、テント内にはソファーベッド、テーブル、冷蔵庫、等が完備されています。

すぐ外は森のなかですから、日中は森の散策やモータースポーツを楽しみ、夜には満点の星がすぐそこに見えます。

もてぎの森のハローウッズエリアのアクティビティでは、日本最大級のジップライン(ワイヤーに滑車をかけて滑り降りるもの)もあり、その他20種類のアクティビティで、子どもと一緒に楽しめます。

また、森の中には野生動物や虫などの自然とふれあうことができます。

まさしく非日常を気軽に体験できるスポットですね。

夕食は厳選された食材が準備されており、火起こしもスタッフが手伝ってくれますから安心です。

その他、バーベキューの焼き方などもスタッフのかたが優しく教えてくれるので安心ですね。

料金は、大人2名+小学生2名で、約4万円~5万円程度です。

食事は夕食のバーベキューとホテルツインリンクでの朝食付きですし、駐車料金やホテル内の露天風呂もある「のぞみの湯」の代金も含まれていますので、リーズナブルと言えるのではないでしょうか。

◆基本情報
電話番号:0285-64-0489(受付時間 10:00~17:30)
住所:栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1
アクセス:北関東自動車道「真岡IC」から約50分、常磐自動車道 「水戸IC」から約45分
営業時間:チェックイン14:00 チェックアウト11:00
URL:http://www.twinring.jp/f-glamping/
地図:https://goo.gl/maps/kUoAHmiTMuy

森と星空のキャンプヴィレッジ周辺の観光情報はこちらをどうぞ。

 

ザ・ファーム

こちらは千葉県のキャンプ場ザ・ファームです。

都心から1時間半の農園リゾートは近くて便利ですね。

ここのテントは、憧れのNORDISK(ノルディスク)のテントで、ハイセンスで感度の高いキャンパーの間では大人気のものです。

テントはウッドデッキの上にあり、テント内にはベッドやテーブルがしっかりと揃っています。

テラスにはハンモックもあり、子どもも大喜びですね。

キャンプサイトは、リバーサイド・ジュニアスイート・クリフスイート・ヴィラ・フォレストの5種類があって、それぞれ趣がちがって面白いですね。

特に、フォレストは1日1組限定のプライベートサイトで豪華なグランピングが楽しめます。

朝食はTHE FARM CAFEで、サラダごはんブッフェ付きで、夕食はビーフステーキ(0.5ポンド)がメインのBBQセットです。

肉のグレードをプライムにしたり、シーフードを追加することできちゃいます。

アルコールなどの追加メニューも充実していて、まさにレストランの食事ですね。

施設内の天然温泉(かりんの湯)は、いつでも入り放題ですし、夜のライトアップされた露天風呂もまた素敵です。

料金は、大人2名26,600円~円、小人7,980円~です。

◆基本情報
電話番号:0478-79-0666
住所:千葉県香取市西田部738
アクセス:東関東道大栄ICより20分、東総道路助沢ICより15分
営業時間:チェックイン14:00~17:00 / チェックアウト8:00~10:00
URL:http://www.thefarm.jp/camp.html
地図:https://goo.gl/maps/ZhWmZ3j2vp12

ザ・ファーム周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

星のや富士

こちらは、静岡にある日本初のグランピングリゾートとして有名です。

河口湖を見下ろす丘陵にある特別な空間です。

ここでは、テント地を排除したキャビン(客室)では空調やバスルームまで完備しており、一方で、キャビンの1/3を屋外化することで、屋外で火を楽しめるようにしてあります。

このテラスリビングはテントの前にアウトドアチェアを広げたいようなイメージで作られていて、いいですね。

これらのキャビンは基本ツインですので、家族だと2つ部屋を取る必要がありますね。

受付では、自分の好きなかばんを15種類の中から一つ選んで持って行きます。

ここにキャンプの7つ道具が入っているですね。

敷地内は専用のジープで移動します。

キャビンに入ってみると、天気が良ければ、そこに入った瞬間から、富士山が真正面に見えます。

シンプルな部屋ながらテラスには薪ストーブがある部屋もあります。

夕食はダイニングでグリルディナーのコース料理あたりがいいですね。

こちらのキャビンの料金は、素泊まりで45,000円~で、食事は別です。

ということは、結構お高くつきそうですが、やっぱり豪華ということですね。

◆基本情報
電話番号:0570-073-066(星のや総合予約)
住所:山梨県南都留郡富士河口湖町大石1408
アクセス:中央高速河口湖ICから約20分、東名高速新富士ICから約70分
URL:https://hoshinoya.com/
地図:https://goo.gl/maps/sQZRvCd8Gyz

星のや富士周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

アイランドキャンプヴィラ(初島アイランドリゾート)

こちらは、静岡の初島にあるグランピング場です。

海を見おろす丘の上にあり、潮騒の音が聞こえるように、テントヴィラ(コテージ)はテント地ですが、冷暖房完備とフローリングの床が快適さを演出します。

テントヴィラ内には、冷蔵庫やローテーブルがあり、マットを敷いて寝ます。

もちろん食器などの調度品も揃っています。

食事は、朝食も夕食も部屋まで運ばれるタイプで、昔の旅館見たいでいいですね。

ウッドテラスには、チェア、BBQグリル、ランタン、ハンモックが備え付けられており、アウトドアの雰囲気はバッチリです。

遊び処としては、初島アドベンチャー「SARUTIBI」がスリル満点で面白いですね。

初級12コースと中級7コースと最後の40mのジップスライドと豊富なアクティビティです。

また、共用施設として海泉浴「島の湯」は、海岸線ギリギリの露天風呂で、海と一体となったイメージを味わえます。

料金は、家族4人でシーフードBBQプランの場合、大人9,300円~12,800円、小人8,700円~12,800円となり、合計4~5万円程度になりそうです。

◆基本情報
電話番号:0555-30-4580(PICAヘルプデスク)
住所:静岡県熱海市初島
アクセス:東名高速道路「厚木IC」から約60分⇒高速船にて30分
URL:https://www.pica-resort.jp/hatsushima/
地図:https://goo.gl/maps/VMyYiNnxQkP2

初島アイランドリゾート周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

まとめ

●グランピングとは、アウトドアのキャンプの良さとホテルの便利さを兼ね備えたもので、今までキャンプに興味がなかった方々にもおすすめ。

●グランピングにはテントに泊まるものと、コテージに泊まるタイプがあり、よりキャンプに近いのはテントに泊まるタイプ。

●便利なだけあって料金は通常のキャンプ場よりは高め、但し、ホテルと比べると同じ程度のレベル感。

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