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ホワイトデーのお返し!中年のおじさんなら和菓子がおすすめ!

   

中年のおじさんたちは、バレンタインのお返しに頓着がありませんね。

奥さんに買っておいて貰ったりしている人も多いのではないでしょうか。

 

でも、中年のおじさんが、かわいいチョコやクッキーを渡すのって、ちょっと抵抗あるんですよね。

そこで、中年のおじさんらしく、ここはぐっと渋めの純和風のお菓子のお返しはいかがでしょうか。

 

ここでは、ホワイトデーにピッタリの和菓子をご紹介しましょう。

 

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どら焼き

東京のどら焼きなら、やっぱり「東京の三大どら焼き」がおすすめですね。

日持ちしないのが玉に傷ですが、タイミングさえあえば、喜んでもらえること、間違い無しです。

1個あたり100円~300円ぐらいなので、お財布にも優しですね。

義理チョコのお返しなら、1個づつ配っても、ボリューム感もあるのでおすすめです。

 

うさぎや

東京でどら焼きといえば、やっぱり「うさぎや」でしょう。

王道のどら焼きで「日本一」とも言われています。

1個200円ぐらいで、お手頃ですが、消費期限は2日というのが、ちょっと辛いところですね。

夕方には売り切れることがあるので、予約していったほうが安心です。

◆基本情報
住所:東京都台東区上野1-10-10
電話:03-3831-6195
アクセス:JR山手線「御徒町」駅より、徒歩4分
     東京メトロ千代田線「湯島」駅(6番出口)より、徒歩3分
営業時間:9:00~18:00
定休日:水曜日
URL:http://www.ueno-usagiya.jp/
その他:どら焼き購入で16時以降の来店時は要予約

 

亀十(かめじゅう)

「亀十」のどら焼きは、絹のようなふわっとした食感の皮が特徴ですね。

フワフワのパンケーキに包まれている感じで、普通のどら焼きとは全くの別物で、まさに絶品と言えるでしょう。

こちらのどら焼きはなかなか買えないことでも有名ですが、予約すれば並ばなくても買えますよ。

ただ、1ヶ月位は待つこともあるようですね。

1個360円位です。ちょっと高めですが、食べてみればその価値が分かります。

賞味期限は3日です。

◆基本情報
住所:東京都台東区雷門2-18-11
電話:03-3841-2210
アクセス:都営浅草線「浅草駅」A4出口から徒歩3分
     東京メトロ銀座線「浅草駅」2番出口から徒歩1分
営業時間:10:00~20:30
定休日:不定休
URL:http://www.asakusa-noren.ne.jp/kamejyu/sp.html
その他:予約も可能、但しすぐに買えるわけではない

 

草月(そうげつ)

「草月」のどら焼きの「黒松」は1個108円という安さとその旨さで、コスパNo.1です。

見た目はトラ模様の黒松は、しっとり&もっちりで、一度食べると病みつきなるとか。

賞味期限は2~3日です。

地方発送もできて、1ヶ月前から申込できます。

ただ、以前はFAXでの地方発送も受け付けていましたが、今は店頭での申込となりましたので、関東の方には、あまりメリットがなくなりましたね。

◆基本情報
住所:東京都北区東十条2-15-16
電話:03-3914-7530
アクセス:JR京浜東北線・東十条駅南口坂下角徒歩1分
     JR埼京線十条駅・徒歩10分
営業時間:9:00~19:00
定休日:火曜日
URL:http://www.sogetsu.co.jp/
その他:地方発送も可能だが、店頭での申込みが必要。

 

最中

最中は、大体1週間程度は日持ちもするので、その点ではメリットありますね。

「な~んだ、最中か・・」ではなくて、「おっ、ここの最中か!」って思わせたいですよね。

上品な最中を抹茶と頂くのは、なんとも味わい深いものがあります。

 

空也(くうや)

東京で一番有名といえば、何と言っても「空也」でしょうね。

ひょうたん型の洒落たデザインと甘さを抑えた最中は1個108円で、全てにおいて秀逸。

予約しないとほぼ買えないと言っていいでしょうね。

1週間前ぐらいに予約すれば大丈夫でしょう。

地方発送も、通販も無いので、銀座本店に行かないと買えないので、価値がぐっと上がります。

まあ、「義理チョコのお返しにそこまでする?」ってのはあるとしても、知っている人なら感動してくれること間違いなしです。

◆基本情報
住所:東京都中央区銀座6-7-19
電話:03-3571-3304
アクセス:東京メトロ銀座線・日比谷線・丸の内線「銀座駅」B5出口から徒歩3分
営業時間:[月~金] 10:00~17:00  [土] 10:00~16:00
定休日:日曜・祝日
URL:https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13002591/
その他:予約必須。ここでしか売っていない。

 

HIGASHIYA(ひがしや)

銀座のHIGASHIYAの和菓子は、なんと言っても、とってもお洒落ですので、お返し等にもピッタリ。

ハイセンスな和菓子というか、和菓子のイメージを覆すパワーを感じますね。

こちらの最中は、なんと細長い棒状のスティックタイプもので、食べる前に餡を載せて組み立てて食べるというスタイルも斬新です。

もらった方も、「これが最中?」って驚いてくれること間違いなしです。

オンラインでも買えますし、日持ちも120日と長いのでなにかと便利ですね。

茶房も併設しているので、買い物ついでにここで頂くのもお洒落に包まれていい感じ。

◆基本情報
住所:東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル2F
電話:売店 03-3538-3230/茶房 03-3538-3240
アクセス:東京メトロ銀座線・日比谷線・丸の内線「銀座駅」B5出口から徒歩3分
営業時間: 売店 11:00~19:00/茶房 11:00~22:00(21:00ラストオーダー)*
定休日:月曜定休日(祝日の場合は営業・翌火曜日休)
URL:http://higashiya-shop.com/fs/simplicity/c/monaka/
その他:スティクタイプの最中がおもしろい


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かりんとう

「かりんとう」は、今までご紹介した中で、一番日持ちするメリットに加えて、だれにでも食べやすいお菓子という点で、和菓子というよりも、少しとっつきやすい感じがいいですね。

賞味期限は大体2ヶ月程度ですので、安心です。

東京には、かりんとうの「御三家」と言われるお店がありますので、この中から選べば、まず間違いありませんね。

さて、その御三家をご紹介しましょう。

 

かりんとう 小桜(こざくら)

浅草の料亭の手土産として始まったものが今では専門店となったという変わった成り立ちのお店です。

一番に人気は、なんといっても「ゆめじ」ですね。

細口三色のかりんとうで、竹久夢二の描く女性をイメージしたということで、華奢な美しさを秘めた逸品です。

オンラインでも買えるのが、嬉しいですね。

◆基本情報
住所:東京都台東区浅草4-14-10
電話:03-5603-5390
アクセス:銀座線 浅草駅・1番出口から、徒歩15分(1km)
     東武浅草駅から、徒歩15分(1km)
     つくばエクスプレス・浅草駅から、徒歩8分
     都営浅草線浅草駅下車 徒歩16分
営業時間:10:00~17:30
定休日:日曜日
URL:https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13009553/
その他:オンラインでも買える

 

かりんとう たちばな

こちらは、細いタイプの「さえだ」と太いタイプの「ころ」の2種類のかりんとうだけ、というこだわりのお店です。

とっても小さなお店ですが、なんともいい雰囲気のお店です。

朱色のきれいな缶入りがお洒落で素敵です。

小さな缶でも、1,400円とちょっと高目ですが、袋入でも900円なので、お返しなら缶入りがおすすめ。

義理チョコのお返しにはちょっと高目かな?

◆基本情報
住所:東京都中央区銀座8-7-19 江安ビル 1F
電話:03-3571-5661
アクセス:新橋駅より徒歩約5分
     銀座駅より徒歩約8分
営業時間:[月~金] 11:00~19:00/[土] 11:00~17:00
定休日:日曜・祝日
URL:https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13022189/
その他:「さえだ」と「ころ」の2種類のみ。

 

花月(かげつ)

こちらのかりんとうは三度揚げされている、カリカリ感のある上品で甘さ控えめの、正統派のかりんとうです。

お店の雰囲気も湯島って感じですし、単衣(ひとえ)は袋入りで540円ということで、素敵な包装もしてあるので、義理チョコのお返しにもピッタリですね。

お洒落な缶入りもあります。

◆基本情報
住所:東京都文京区湯島3-39-6
電話:03-3831-9762
アクセス:地下鉄千代田線 湯島駅より徒歩3分
     地下鉄銀座線 上野広小路駅より徒歩2分
     JR 御徒町駅より徒歩5分
    都営大江戸線 上野御徒町駅より徒歩4分
営業時間:[月~金]9:30~20:00/[土・日・祝]10:00~17:00
定休日:不定休
URL:http://www.karintou-kagetsu.com/
その他:正統派かりんとう。

 

まとめ

●ホワイトデーのお返しに中年のおじさんなら、和菓子を贈るのもお洒落で渋い。

●どら焼きは、特に賞味期限が短いので、買うタイミングが難しいですが、その分の贈られたほうの喜びも大きいでしょうね。

●最中やかりんとうは、賞味期限が長いので、なにかと便利です。

●東京の和菓子の老舗は、やっぱり銀座や浅草周辺が多いし、店構えも素敵なので、実際に店舗に行って買うのがおすすめ。

 

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