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UVカットの服の効果を持続させる4つの方法と使い分けとは?

   

UVcutfukukouka
夏になると、どうしても紫外線が気になりますね。

最近では、衣類にもUVカット効果のあるものが出てきていて、UVカットのパーカーやカーディガンが良く売られていますよね。

ただ、UVカットの効果って時間が経つと徐々に薄れていくという話も聞きますし、どうやって効果を維持させればいいのでしょうか?

ここでは、そんなUVカットの服の効果を持続させる方法をご紹介しましょう。

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UVカットの服には2種類ある?

UVカットの服と一般に呼ばれるものには、実は大きく分けて、2種類あるんですよね。

 

一つ目のタイプは、UVカット機能のあるセラミックや二酸化チタンなどを繊維に織り込んで、生地自体にUVカット機能を持たせたものですね。

このタイプだと、その効果は半永久的に持続します。

製品表示に、「永久加工」等と表記されているものですね。

 

二つ目のタイプは、普通の生地の上に、UVカットのスプレーや薬品で表面加工されたものですね。

一般に、UVカットの服といえば、このUVカット加工された服のことを指すことが多いんですね。

このタイプの場合は、洗濯をしたり、古くなってくると、表面加工された部分が剥がれ落ちてきてしまいます。

ですから、UVカット効果は徐々に薄れてきてしまいます。

効果の寿命なら、ほぼ1シーズン限りと考えるのが妥当でしょうね。

 

UVカットの効果を持続させる方法とは?

一般的なUVカットの服は、上記の2つ目のUVカットの表面加工を施したタイプが多いので、その効果は、そのシーズン限りと見るべきでしょうね。

毎年、新しい服を買うのなら、このタイプでも全く問題ありませんね。

 

一方で、私のように生地が破れるまで(?)着る人にとっては、UVカット効果を維持する方法が大切になります。

そんなUVカット効果を長持ちさせる方法には、「UVカット洗剤で洗濯する方法」と、「UVカットスプレーをかける方法」の2つがあるんですね。

 

つまり、UVカットの服の効果を持続させるには、4つの方法があることになりますね。

 

1.生地にUVカット機能のある物質を織り込んだ服を選ぶ方法。

2.UVカット加工した製品を1年で使い捨てにして、毎年新しいものを買う方法。

3.「UVカット洗剤」で洗うことでUVカット機能を維持する方法。

4.「UVカットスプレー」を使うことでUVカット機能を維持する方法。

 

1番目の方法は、そもそもUVカット機能を維持する必要がないのですが、一般には高価なものになるので、一般的ではありませんね。

2番目の方法が、最近の若い女性には多いかもしれませんが、やっぱり、ちょっと「もったいない」ですよね。

そこで、3番目と4番目に注目したいところですね。

これらについて、もう少し掘り下げて見ましょう。


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「UVカット洗剤」と「UVカットスプレー」の使い分けとは?

「UVカット洗剤」と「UVカットスプレー」をどのように使い分けるのがいいのでしょうか?

 

まず、洗剤の場合は洗えば洗う程UVカット率が向上する性質があるので、洗濯できるものはこのUVカット洗剤がおすすめですね。

コスパ的にも優れていますので、「パーカー」や「手袋」などには最適と言えます。

 

本来、綿素材はUVカット効果は全くないのですが、この洗剤で洗うと普通の綿のTシャツでもUV効果が出現することになりますね。

そうゆう意味では、もはやUVカットの服に拘らなくてもいいのが、この洗剤の強みでしょう。

また、柔軟剤と一緒に使うことで、更に効果アップするので、押させておきたいポイントですね。

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一方、「UVカットスプレー」のほうですが、こちらは簡単に洗濯できないものに適しています。

「日傘」が、代表選手ですね。

その他では、「帽子」「ジャケット」「ストール」などにも最適です。

また、お部屋の「じゅうたん」や「カーテン」にも使えるので、万能性が高いです。

ただ、初めて使うときは、念のために、目立たないところで色の変色等がないか確認するのがおすすめです。

難点は、ちょっとお値段は高目であることと、どうしてもムラができてしまうことですね。

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洗剤にしてもスプレーにしても、これらのUVカット効果って、確認する方法がないので、本当にUVカット効果を維持できているのかどうかは、よくわからないところがなんとも歯がゆいところですよね。

基本的には実際に使ってみた結果、焼けたか、焼けないかという点で判断するしかないのが実態ですね。

 

なお、世の中には、「UVチェッカー」というものが色々と出ておりますので、効果の度合いはチェックは出来ないにしても、今日は紫外線が強いとか、弱いとかはわかります。

紫外線が特に強くなりそうなときには、UVスプレーを部分的に使うとか、そんな方法もアリですよね。

 

UVチェッカーの製品はこちらを参考にどうぞ。

 

まとめ

●UVカット効果を維持する方法には、「洗剤」を使う方法と「スプレー」を使う方法がメインです。

●「UVカット洗剤」では、洗う回数が多いほどUVカット効果がアップするし、コストもリーズナブルなので、洗えるものは洗剤を使うメリットが大です。

●「UVカットスプレー」では、日傘や帽子などの洗えないものに使うメリットがあり、速効性もあります。

 

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