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革製品のカビ取り方法!絶対おすすめの5つの方法とは?

   

kawaseihinkabitori

革製品って、いつのまにかカビが生えちゃっていることが多いですよね。

普段使わないで、しばらくほっておいて、さて使おうとして取り出してみたら、カビだらけということがよくありますよね。

革ジャンを着ようとか、革靴を履こうとか、革バッグを使おうとした、その時に、酷いカビに出会うと、もう、「ガーン!」って感じですよね。

 

ここでは、革ジャンや革バックの革製品の小さなちょっとしたカビから、もう拭き取る気持ちも萎える程の強烈なカビまで、カビ取りの方法をご紹介しましょう。

 

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革製品のカビ取り方法 その1【水拭きとアルコール拭き】

水拭き

小さなカビやちょっとしたカビなら「水拭き」でもカビはとれますよ。

方法はとっても簡単で、タオルを水に濡らしてしっかり絞り、そのタオルでカビを拭き取るだけです。

綺麗になったら、保湿用クリームを塗り、陰干しして完了ですね。

 

消毒用エタノール拭き

水拭きではあまり良く取れないようなら、水の代わりに「消毒用エタノール」を使ってカビを拭き取りましょう。

 

方法は、タオルに消毒用エタノールを付けて、そのタオルでカビを拭き取ります。

この場合も、たまに、エタノールの跡が残ったり、変色する場合がありますので、目立たないところで、確認してから、全体をやりましょう。

綺麗になったら、保湿用クリームを塗り、陰干しして完了ですね。

 

革製品のカビ取り方法 その2【重曹とクリーナー】

重曹で水拭き

水やアルコールを使った方法でも、まだうまく取れない場合には、重曹を活用する方法もあります。

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まず、水100mlに重曹小さじ1杯を溶かして「重曹水」を作ります。

たらいに「重曹水」を入れて、タオルを浸して、しっかり絞ってから、水拭きと同じ要領でカビを拭き取っていきます。

重曹水は、スプレーボトルに入れて、カビのある部分に直接吹きかけることができるので、スプレーする方法も、おすすめですね。

この場合は、スプレーしてからタオルで拭き取るという作業になります。

綺麗になったら、保湿用クリームを塗り、陰干しして完了ですね。

 

皮革用カビ取りクリーナー

重曹でも効果が薄いようなら、いよいよ「クリーナー」の登場ですね。

 

革製品の表面のカビを取り除き、再発を防ぐという物です。

使い方は、カビ取りクリーナーをタオルに染み込ませて、カビを拭き取ります。

一度で取れないときは、何度か繰り返します。

 

これを使うときは、革が乾燥している状態で使うのがコツです。

湿っていると薬剤が浸透できないんですね。

綺麗になったら、保湿用クリームを塗り、陰干しして完了ですね。


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革製品のカビ取り方法 その3【洗剤】

以上の方法までで、カビを取り除くことはできると思いますが、カビの状態が酷くて、とても拭き取る気力が湧かないぐらい重症の場合もありますよね。

革ジャン全体が真っ白になっているとか、バッグ全体がカビに覆われていて、中までカビがある場合や、靴全体がカビでコーティングされたような状況の場合ですね。

 

そんなときは、思い切って、洗っちゃいましょう。

「革製品を洗うってできるの?」って感じがしますけど、実は、皮革専用の洗剤があるんですね。

 

革ジャン等の衣類は、洗濯ネットに入れて洗濯機でグルグル洗っちゃいます。

革バッグや革靴は、薄めた液でスポンジでゴシゴシ洗っちゃいます。

洗剤で洗ったら、すすぎをしっかりとして、保湿クリームを塗って、日陰干しをして完了です。

 

これなら、カビはもとより、臭いまでしっかり取れます。

ドライクリーニングという手もありますが、時間やお金がかかる割には、その効果は値段に見合ったもので無いことが多いんですよね。

そう言う意味では、クリーニングに出すよりもずっと安い金額で、自分で洗っちゃうのは、アリですよね。

 

まとめ

●チョットしたカビなら、水拭きやアルコール拭きでも取れます。

●ちょっと頑固なカビなら、重曹やクリーナーを使えば取れます。

●もう、手のつけられないような状況なら、革用洗剤で丸洗いが効果的です。

 

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