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浦安市花火大会の屋台情報!場所はどこ?何時から?種類は?

      2017/07/20

urayasuhanabiyatai

浦安市花火大会は、例年7月の最終土曜日に開催されますね。

浦安といえばディズニーランドリゾートにも花火が毎日上がっていますが、この日ばかりは、こちらの花火がおすすめですね。

浦安市花火大会は、花火も勿論のこと、屋台がたくさん出店されることで有名なんですね。

 

ここでは、そんな屋台の詳細情報についてご紹介しましょう。

 

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浦安市花火大会の屋台の場所はどこ?

浦安市花火大会は、19時半~20時半の1時間の間に、約6500発の花火を打ち上げます。

打ち上げ場所は、岸壁から約300mの沖合なので、すぐ近くの海上花火が見られるわけですから、迫力満点ですね。

そのため、来場者も会場内で約15万人、周辺含めると40万人を超えるほどの人気というから、ちょっと驚きです。

 

最寄り駅は、JR京葉線の「新浦安駅」と、地下鉄東西線の「浦安駅」の2つですが、どちらも会場まで約3km程度ありますので、無料シャトルバスが運行します。

でも、このシャトルバスに乗るだけで2時間以上待つこともありますので、ここは、思い切って、初めから歩くことをおすすめします。

約30分~40分かかりますので、運動靴必須ですね。

 

浴衣で来る方は、ちょっとこの距離は歩けないので、タクシーしかないでしょう。

なお、一般車両は通行止めとなりますので、車は無理ですよ。

 

ぶらぶら歩いていくと、駅前のイオンや、広くて綺麗な大通り沿いに商店の出店が並ぶので、あまり退屈せずに歩けるでしょう。

この真っ直ぐな大通りは中央分離帯のある片側3車線の広い道路で、その横に付属する歩道も広いですし、自転車道も付いていて、新興住宅街って感じのする好感の持てるところですね。

 

鑑賞場所は、以下の図の岸壁沿いの「黄色のエリア」辺りが、有料エリアになりますね。

また、屋台の出店場所は、「浦安市総合公園の防風林沿い」と「浦安市青少年交流活動センターうら・らめ~る」の周辺になりますので、地図では「オレンジ色のエリア」周辺の2ヶ所となりますね。

屋台の出店数は約300店も出ますので、見て歩くだけでも、充分楽しめますよ。

 

屋台は何時から何時まで?

この浦安市花火大会の特徴は、会場が住宅街の近くってことなんですね。

そこで、近隣住民に配慮した大会になっています。

 

屋台も通常の花火大会ですと、昼過ぎ頃からぼちぼち営業開始するところが多いのですが、ここでは例年15時から現地入りして準備を始めることになっています。

準備が整うのが15時半~16時頃でので、その頃から営業開始となります。

昼頃からやっていると思って行くと、「あれっ?」ってことにもなりかねないので、15時半頃を目処に行くといいでしょう。

 

屋台の終了時刻も厳しく制限されています。

通常なら、花火が終わってからも少しの間は営業している屋台もあるのですが、ここでは、21時に閉店が決まっています。

ということから、花火が打ち終わった後から21時までの30分程はとても混み合いますね。

 

屋台で買おうとする場合には、早目の時間の15時半~16時頃に買い物しちゃうのがおすすめです。

屋台に並びながら、花火を見るのはやっぱり寂しいですからね。

 

なお、会場周辺は殆どお店がありませんので、お弁当なんかを買いたい場合には、来る途中でイオンなどで買っておくのがいいですね。

さて、帰りは40万人が一斉に移動するので、帰りも殺人的に混み合いますので、シャトルバスに乗るのは諦めて、やっぱり歩くのがいいでしょう。


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屋台の種類は?

海岸沿いに有料席がありますが、その鑑賞エリアの周辺を囲むようにたくさんの屋台が出ます。

300店も出店するので、沢山の種類の屋台が見られます。

 

最近では、新浦安駅前のホテルや、舞浜のディズニー・オフィシャルホテルも、露店の出店をしているので、今年もあるかもしれませんね。

そんなホテルのレベルの高い「屋台グルメ」は必見ですね。

 

屋台のバリエーションは多くて、本当に見ているだけでも楽しいものです。

例えば、食べもの系なら、
ベビーカステラ、串焼き(イカ、黒豚、さざえ、カルビ、タン)、大だこ焼き、ジャンボ串焼き、いか焼き、ホルモン鉄板焼、チキンステーキ、じゃがバター、クレープ屋さん、海鮮串焼、京たこ焼き、広島風お好み焼き、わらび餅、からあげ、夜店の大盛焼きそば、ドネルケバブ、あんず飴、バナナチョコレート、りんご飴、わたがし、ラムネ、水飴、カチワリ(甲子園名物)、じゃがバター(明太マヨネーズかけ)などがあります。

また、遊戯系なら、
金魚すくい、スーパーボールすくい、くじ屋さん、数字合わせ、宝石すくい等がありますので、子どもたちも大喜びですね。

個人的には、500円で盛り放題の「焼きそば」や、300円でシロップかけ放題の「かき氷」、また、摘みたてイチゴを凍らせてスライスした「苺氷り」が好きですね。

屋台は食べたいものにある程度的を絞って、すっと並んで、さっと買うのがおすすです。

 

さて、今年は、どんな海上花火が見られるでしょうね。

まとめ

●浦安市花火大会の屋台は約300店も出店するので楽しい。

●ホテルが出店する屋台グルメもあるかも。

●屋台の営業開始時間は15時半頃からです。

 

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