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江戸川区花火大会と市川花火大会の子連れにオススメな場所はここ!

      2017/01/22

混雜する花火大会に小さな子ども連れで行くときは、あまり無理せずにほどほどに近いところで、ほどほどに花火の感動を子どもに味わってもらえるところがいいですよね。

 

そして、花火大会というのは、行き以上に帰りのほうが、ずっと大変です。

花火の終了と同時に一斉に観客の移動が始まりますからね。

 

特に子連れでいく場合には、帰りの混雑も考慮して、どのあたりがいいのかな?と悩むところです。

 

今回ご紹介する江戸川区花火大会と市川花火大会の2つの大会について、それぞれ、そんな子連れの家族が見るためのオススメの場所をご紹介しましょう。

 

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江戸川区花火大会と市川花火大会は同じ花火大会!?

どうして、ここでは、二つの花火大会を一緒に紹介するかといいますと、実は、これらの花火大会は、ひとつの花火大会なのです。

つまり、ひとつの打ち上げ場所から打ち上げられる花火を江戸川を挟んで、東京側からみれば、江戸川区花火大会となり、千葉側から見ると、市川花火大会となるわけです。

つまり江戸川区と市川市の共同開催なのです。

 

花火は同じなのに、見る場所によって花火大会の名前が変わるってのは珍しいですよね。

日本ではここだけではないでしょうか。

 

また、ここは、集客数が日本一です。 約140万人と言われており、圧倒的な日本一です。

江戸川区側で90万人、市川側で50万人の集客となります。

これが、どれくらい凄いかというと、あの隅田川花火大会でさえ、第一会場と第二会場合わせても95万人と言われますから、その約1.5倍となるわけです。

 

打ち上げ場所は1箇所から、1万4千発が打ち上げられます。

これも隅田川のひとつの会場よりも多い本数です。

となると、その混雑ぶりは想像つきますよね。

 

でも、安心してください。 印象的には、あの隅田川花火大会のように歩きながらでなければ見れないということはありません。

少し離れれば、座ってみれますよ。

子連れでも安心です。

 

さて、基本情報を確認しておきます。

・開催日時         : 例年8月初旬 19:15~20:30
・打ち上げ場所       : 江戸川河川敷(都立篠崎公園前)
・最寄り駅(江戸川区)  : 都営地下鉄の篠崎駅、JR小岩駅、京成電鉄江戸川駅、都営地下鉄瑞江駅
・最寄り駅(市川)    : JR市川駅・本八幡駅、京成電鉄市川真間駅・菅野駅・八幡駅

 

なお、見どころは、なんといっても5秒間で1,000発を打ち上げる派手派手なオープニングと、最後金色の線が垂れ下がるような金冠のフィナーレでしょう。

江戸川区側からだと、音楽と花火のコラボを楽しむことができます。

残念ながら、市川側からは、音楽がよく聞こえません。

 

有料席もありますが、結構高いですから、地元の人はあまり使わないのではないでしょうか。

我が家も地元ですので、毎年のように行っていますが、いつも河川敷でシートを敷いています。

それでも充分見えますよ。

 

江戸川区花火大会を見る場所の絶対オススメはここ!

江戸川区花火大会を見るための定番のスポットは篠崎公園ですが、前日からの場所取りが凄いので、そこまでやる気合があるなら別ですが、まあ、当日行くならオススメしません。

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オススメは、京成の国府台駅に18時頃に着くようして、そこから江戸川を歩道橋で江戸川区側に渡り、そこから、江戸川河川敷に出て、JR総武線の鉄橋下をくぐり抜けたあたりの場所です。

状況を見て、もう少し打ち上げ会場に近くに行ってもいいでしょう。

ここはJR小岩駅からでも充分行けます。

 

帰りは、子連れとしては、激混みとなる小岩駅や市川駅は避けて、やはり、京成国府台駅を使うほうがまだマシでしょう。

あるいは、JR本八幡駅まで歩く手もあります。

 

なお、帰りは近くの銭湯で一風呂浴びてから、時間差をつけてから、ゆっくり帰るという手もあります。

たまに、お子さんと一緒に銭湯もいいですよね。

「ファミリー湯宴ランド」等、いくつかの銭湯がありますよ。

 

もう一つのオススメの場所として、打ち上げ会場の南側にあたる篠崎駅から歩いて、京葉道路の高架下付近から見るのもアリです。

ただ、こちらは帰りがどうしても篠崎駅に集中するため、子連れとしては、避けたほうがいいでしょう。

 

どうしてもこちらで見たい場合には、フィナーレを見ずに、早めに移動開始することをオススメします。

会場付近では屋台等はありませんから、歩いて行く途中で買い物を済ませておきましょう。

 

市川花火大会、屋台に寄ってから見る場所の絶対オススメはここ!

市川側のオススメは、まずは当然ながら有料席が一番いい席です。

 

4人の桟敷席で18,000円もしますから、どうも地元の人間としては抵抗がありますが、最高の席であることは確かでしょう。

欲しいというかたはチケットぴあで6月下旬頃から発売となります。

すぐに売り切れますから、ご用心を。

 

さて、こちらもそこそこ打ち上げ場に近くて、ゆっくり出来そうな子連れにオススメの場所は、市川市大洲防災公園です。

こちらには、JR本八幡駅から京成バスで行くのがオススメです。

 

ただ、結構混雜していますから、少し早めに行ったほうがいいかもしれません。

帰りはバスに乗れなければ、ゆっくりと本八幡駅まで歩きましょう。

歩いても、30~40分ぐらいでしょう。

 

市川駅は避けた方が無難です。

昔、私が自分の子供をおぶって市川駅を南口から北口まで通過する間に、子供のサンダルが無くなっていました。

それぐらいに、市川駅はごった返しています。

 

子連れの家族には激混みの場所はとにかく避けたいものです。

 

まとめ

●江戸川区花火大会と市川花火大会は同じ花火大会は、同じ花火大会のこと。

集客は日本一の140万人となり、打ち上げ数14,000発の日本屈指の大花火大会です。

 

●子連れ家族が江戸川区花火大会を見るなら、JR総武線の鉄橋下の近くがオススメ。

帰りは、京成の国府台駅を使うこと。

また、近くの銭湯で、子どもとゆっくりと時間を潰してから帰るのもまた一興です。

 

●子連れ家族が市川花火大会を見るなら、市川市大洲防災公園がオススメ。

ただ、帰りのことを考えると、若干の不安もあり。

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