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軽自動車で家族4人がキャンプに行ける?荷物は?どこがおすすめ?

      2016/11/03

4人家族でキャンプに行くとなると、普通は大型のワゴン車やRV車などが一般的だと思います。

しかし、我が家は軽自動車で2泊3日のキャンプ旅行を楽しんできました。

軽自動車でも、充分に楽しめますよ。ちょっとした工夫で。

ここでは、我が家の経験から、軽自動車で家族4人がキャンプに行く方法をお伝えします。

 

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軽自動車で家族4人のキャンプは可能?

我が家は家族4人(子供は大学生の娘と高校生の息子)という大人4人に近い状況です。

大学2年の娘が突然小さい時ようにキャンプに行きたい、と言い出したので、一気に家族全員がキャンプモードに突入しました。

10歳の柴犬も一緒に行くことします。

 

日程は、せっかくテント設営するんだから、ということで、2泊3日に決定。

以前、大型セダンで子供たちがまだ小さいころにキャンプに行ったことがありましたが、今回は諸般の事情から軽自動車となりました。

 

その話を聞いた時、私は思わず、"えーッ、あんなに大量な荷物つめないよー!"と言いましたが、間髪をいれず、妻のピシャリと一言、”やってみなきゃわかんないでしょ!”。

 

ではここで整理しておきます。今回のキャンプの要件は以下です。

1.家族は大人4人で行くこと

2.10歳の柴犬も一緒にケージ入れて連れて行くこと

3.2泊3日の日程で、キャンプ場に滞在すること (テント、タープ持参)

4.車は、ekワゴン(三菱の軽自動車)平成14年型。(なんと13年物のご老体)

さて、結果はどうだったのでしょうか。

結論から言うと、ちょっと移動中は窮屈だったけど、全く問題なくキャンプを楽しむことができました。

それでは、その具体的な方法について、お伝えしましょう。

 

軽自動車で家族4人でキャンプに行くときの荷物は?

当然ながら、軽自動車のトランクは非常に小さいです。

最近の軽自動車は乗員の座席のスペースは結構広いのですが、やはりトランクは小さいものです。

 

さて、この狭いトランクにどれだけの荷物を積めたのでしょうか。

その前に、このトランクスペースはフルに活用します。天井ギリギリまで使います。

なお、リアシートは多少前後できるようになっているのですが、当然ながら一番前に出します。後ろの席は少し窮屈になります。

それでも、トランクスペースだけでは足りないので、活用するのが、足元のスペースです。

ここに結構なものが入ります。

 

助手席の足元のスペース、リアシートの足元のスペースも全て使い切りました。運転席だけは安全のため、使えません。

柴犬はケージに入れて、後部座席の子どもたちの間に入れました。

上記のような限られたスペースに、必要最低限のものだけを持っていくことしましたが、それでも結構な量がありました。

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今回は、キャンプ用品チェックリストを作成して、そこでチェックしながら積み込んで行きましたが、結果的には以下のようになりました。

■マークが積み込んだもので、□マークは積まなかったものです。

campinglist

これらの中で、本当は持って行きたかったけど、持って行けなかったのは、主に以下の2点だけでした。

1.寝具のエアベッド。これは結構嵩張ったので諦めました。

2.ダッチオーブン。アウトドアの雰囲気を醸し出す味のあるアイテムですが、今回は諦めました。

思ったよりも積めるんだな~、というのが実感です。

これらの荷物の詳細については、「軽自動車でキャンプに家族4人で行くときの荷物とオススメの技!」を参考にしてください。

 

軽自動車で家族4人でキャンプに行くならどんなキャンプ場がおすすめ?

軽自動車で家族4人でキャンプに行くなら、こんなところがおすすめです。

 

●車内はやはり若干窮屈なので、あまり遠くないところがおすすめ

・片道で3時間程度で行けることがおすすめです

 

●当然ながらオートキャンプ場で、車をテントサイトの横に停められること

・これは軽自動車に限ったことではありませんが、荷物を運ぶのも大変なので、車を横付けできるのは必須です。

 

●自然が一杯なワイルドで自然が一杯なキャンプ場よりもリゾート風のキャンプ場がおすすめ

・軽自動車で行くには、余分な荷物はもっていけないので、不足なものをフォローできる 何かと便利なキャンプ場(=リゾート系)がおすすめ

 

と、いうことで、

もし首都圏から行かれるなら、軽自動車で家族4人で行く一押しのおすすめキャンプ場は、レジーナの森です。

場所は、猪苗代湖の南の羽鳥湖近くのリゾート風なキャンプ場です。

 

シンプルなキャンプ場だけではなく、ドーム型の変わった形のコテージや、羽鳥湖周辺の別荘風コテージや、犬と一緒に泊まれるコテージがあります。

 

そして朝食も夕食もレストランで食事することも可能です。大浴場もありますよ。

レジャーとしても、マウンテンバイク、カヌー、ディスクゴルフなど、また、驚くほど冷たい川での水遊びも楽しいですし、当然夜には花火もできます。
レジーナの森の周辺観光スポットはこちらをどうぞ。

 

まとめ

●軽自動車で家族4人でキャンプに行くことは充分に可能。

●荷物は使えるスペースを全て使いきれば、結構な量の荷物を積むことが可能。

●おすすめのキャンプ場は、ワイルド系よりもリゾート系。

 

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