生活情報ブログ

毎日の生活に役立つ情報を発信して行きます。

神奈川の高規格キャンプ場! 絶対おすすめの2箇所をご紹介!

      2017/04/02

神奈川のキャンプ場は、東京から近いのが最大のメリットですね。

その中でも、高規格なキャンプ場のベスト2をご紹介しましょう。

これだけ近いと、東京からのデイキャンプでも充分楽しめますね。

スポンサードリンク

芦ノ湖キャンプ村 レイクサイドヴィラ

こちらは、箱根・芦ノ湖の湖畔に位置する広大な敷地のキャンプ村です。

車でのアクセスは、東名高速道路の御殿場ICから乙女峠を通って行くのが近いでしょう。ICから30分程度です。

オートキャンプサイト以外にも、ケビン棟(独立棟、連立棟)、バーベキュー(BBQ)ガーデンなども揃っています。

また、多目的ホールや森のレストランもあり、施設は充実しています。

 

芦ノ湖が近いので、芦ノ湖遊覧や芦ノ湖スカイラインのドライブ、湖面でのカヌー・カヤック、釣りなど、いろんなアウトドアや箱根観光のベースとしても使えますね。

また、芦ノ湖での釣りもいいですね。 ボートを借りて釣りをすることもできます。

ヤマメ・イワナ・ワカサギなどが釣れますよ。

 

電源ありのオートサイトの料金は、季節により異なりますが、夏季は、7,000円~11,000円です。

電源無オートサイトは、夏季は、5,000円~9,000円です。

ちょっと高めの設定ですが、場所が箱根ですから、仕方ないのかもしれませんね。

 

25区画(うち電源付4区画)ありますが、広さが55m2なので狭いマンション程度の広さしかないのが、ちょっと残念ですね。

もう少し広いほうがゆったりできますね。

 

でも、各サイトに専用のかまどと専用水道が付いているのは圧倒的に便利ですね。

チェックイン時に水栓を渡してくれて水道が使えるようになります。

各サイトはきちんと石などで区画されており、少し盛ってあるようで水はけもよさそうな印象です。

 

人数が多い時は、仲間と集まってみんなでキャンプファイヤーもできますよ。

ただ、1日1組様限定なので要予約ですね。

料金は、場所のみ(薪持込)で、3,240円。大型(1時間半位燃焼)だと10,800円。大人数なら安上がりですね。

 

お風呂もあるのですが繁忙期じゃないと利用できないとのことで、まあ繁忙期では混むでしょうし、キャンプ場入口から5分ほど歩けば、箱根高原ホテルの温泉が利用できるのでそちらがおすすめですね。

ただ、日帰り温泉の場合は、残念ながら16時までなので、食事前に入浴する必要がありますね。

 

トイレもきれいだし、売店やレストランもあり、やっぱり高規格といえますね。

 

レストランは、なかなかおしゃれな感じで、朝食、昼食、夕食の全てをカバーしています。

特に朝食セットなどは、活用してもいいですね。朝からお洒落なレストランで朝食もいいですよ。

 

売店にも、飲料や菓子や燃料等雑貨もありますので、なにかと便利です。

初心者にもおすすめできるキャンプ場ですね。

 

BOSCO Auto Camp Base

こちらは、丹沢のキャンプ場です。

清らかな名水と澄んだ空気が特徴の丹沢大山国定公園にあります。

標高もあるので、風も心地良く涼しげです。

 

1,000 ヘクタールにおよぶ周囲の山林は「かながわ美林50選」にも指定されているところで、まさに森林浴にピッタリの場所です。

 

林間に100区画のオートサイトがあり、AC電源が使用できるサイトもあります。

サイトのサイズはいろいろですが全体にとにかく広いので、あまり配置を気にせずに適当にテントとタープを設置できます。

料金は、オートキャンプ(1台)で、6,000円~8,000円で、入場料(1名様につき) 500円 です。

まあ、平均的な料金といえるでしょう。

 

サイトは、基本的に地面がとても固く石まみれなので、プラペグではちょっとキツイですね。

スポンサードリンク

それ相応のペグとハンマーがあった方がいいかもです。

 

各サイトにテーブルとベンチを1組ずつ用意してあるのが便利ですよ。

 

場内を流れる渓流沿いに6か所のエリアに分かれていて、サイトの目の前には川が流れていて、川のせせらぎの音が心を和ませてくれます。

子供たちにとっては、恰好の遊び場です。

川も膝より浅いので安心です。

ただ、山の天気は変わり易いので充分に注意だけはしましょうね。

夏場にはスイカやビールを冷やすのもいいですよ。

 

場内の水汲み場では、丹沢が育んだ天然の湧水を飲むと美味しいです。。

この湧水で淹れたコーヒーを早朝に楽しむのもいいですね。

 

トイレは、もちろん水洗で、ウォシュレット機能付きです。

清潔感満載です。虫も見当たりません。ここはポイントですね。

 

ここがシャワー室は、3分100円です。

中に備え付けのシャンプー、リンス、ボディソープが置いてあり、品質もまあまあいいほうだと思います。

 

釣り堀もあるので、ここで釣って、夕食や昼食にするのも悪くはないですね。

5匹までで、2000円です。

 

ちょっと、注意するのは、ヤマビル※ですね。

※山に済むヒルで人にくっついて吸血します。もしものために、塩を一杯持って行きましょう。

ヤマビル対策はこちらを参照。

 

また、もし噛まれたときには、ポイズンリムーバーがあると安心です。

 

 

売店では、薪や着火剤、木炭等のキャンプ用品の他、酒類、清涼飲等もあり、品揃えが多いので、なにかと便利です。

 

ピザ窯がありますので、薪でカリッと焼きあげた美味しいピザを自作できますよ。

これはぜひ挑戦して見たいものです。

 

まとめ

●東京から近い神奈川の高規格キャンプ場といえば、箱根の「芦ノ湖キャンプ村」と丹沢の「BOSCO Auto Camp Base」がおすすめです。

●芦ノ湖キャンプ村は、近くに観光地もあり遊び場が豊富です。

●BOSCO Auto Camp Baseは、広いサイトと綺麗な湧水が格別ですね。

スポンサードリンク

スポンサードリンク



 - アウトドア