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千葉の高規格キャンプ場!東京から近くて子連れにお薦めベスト4!

      2017/10/02

千葉の高規格キャンプ場の最大の売りはなんといっても東京から近いことですね。

千葉には5つ星クラスのハイクラスの高規格キャンプ場はないものの、東京から近いわりには、自然一杯の緑の雰囲気に包まれることができます。

 

特に、子連れの方にはおすすめですし、近いので、デイキャンプでも充分楽しめるのがいいですね。

ここでは、おすすめの千葉の高規格キャンプ場を4箇所ご紹介しましょう。

 

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有野実苑オートキャンプ場

ここは、都心から90分というアクセスのいい立地にありながら、きれいな空気とおいしい天然水、新鮮な産物に恵まれています。

農村の中にあるにもかかわらず、キャンプ場の中は濃い緑に覆われており、キャンプ場の中からはほとんど外の民家は見えず、まるで広大な深い森の中にいるような感じなのが、ここの最大の特徴でメリットでしょう。

アクセスは東京から京葉道路と東関東自動車道を経由して、酒々井ICで降りて下道で12㎞程度の場所で、東京駅からで70㎞程度です。

 

約8m×8mでAC電源の利用可能なサイトと、もう少しゆったりサイズの約9m×9mでAC電源利用可能なサイトがあります。

いずれも、車とテントとタープが、無理なくサイトに収まる広さです。

サイトの地面はベアグラウンドで、自然な感じで草が絨毯状に生えているところが多いですが、場所によっては細かい砂利が多いところもあります。

サイトは樹々で囲まれていて、特に隣のサイトとは背の高い垣根でしっかりと仕切られているのでプライベート感があっていいですね。

お隣さんがすぐ近くだと、落ち着きませんからね。

こんなプライベート感は重要です。

背の高い樹が多いので日差しがさえぎられ、日中も木陰が多く快適です。

 

キャンプ料金は、モデルケースとして、テントサイト、大人2人・小人2人、犬1匹で、6850円です。まあ、リーズナブルと言えるでしょう。

ハイシーズンはこれに1000円がプラスされます。

 

清潔で明るいサニタリーなど快適施設はやっぱり高規格ならではで、トイレはウォシュレット設置、炊事場は給湯設備もあります。

キャンプ場では、珍しいことに、インターネット無料接続サービスがあり、フリースポットが、農園レストラン周辺にあるのも便利ですね。

お風呂は、木々にかこまれた、ゆったりとした露天風呂があり、夜に入ればちょっとした森の中の秘湯気分が味わえますよ。(大人1人500円、子供1人400円)

ただ、平日や閑散期は、営業していないので事前に確認しましょう。

 

子どもたちが遊べるたくさんの遊具も有り、ドッグランも有りますので、設備充実のキャンプ場と言えるでしょう。

自然の濃さと設備の充実を、実にハイレベルに両立していますね。

子連れのファミリーや初心者でも、ゆったりと安心してキャンプができますよ。

 

場内には各所に飲み物の自販機が点在しており、ソフトドリンクやビール・チューハイも買えます。

つまり、飲み物用のクーラーボックスはあえて持っていく必要はないでしょう。

 

子供と一緒に盛り上がりそうな、おもしろいイベントとしては、流しそうめんの食べ放題(一人700円)や手作りピザを本格ピザ釜で焼き上げる教室もあります。(1枚1,000円)

また、焚火の上でコーンを揺すって作る、簡単で美味しいポップコーンも楽しいですね。(350円)

 

その他、場内には、農園レストラン ヴェルデューレ・リッコで、現地の野菜を使ったイタリアンを食べられますし、クラインガルテンと呼ばれる貸し農園もあります。(60m2、1年、36,000円)

 

周辺の観光スポットは、こちらを参照ください。

 

かずさオートキャンプ場

こちらは、南房総のほぼ中央に位置するキャンプ場で、近くには流れのゆるやかな川があり雰囲気の良いところです。

周辺には見所や遊びがたくさんあり、房総のリゾート基地といった感じです。

 

東京からなら、首都高湾岸線からアクアライン経由か、京葉道路経由のいずれかで1時間程度で到着できます。

日帰りでも十分アウトドアライフが満喫できますね。

 

キャンプ場のある城下町久留里は名水の里としても有名で、お城までのコースを歩くと各所で自噴するおいしい水を飲むことができます。

 

ここのサイトは、きれいな芝生で、とても広々としていて、1区画10m×10m程度もあります。

また、適度な木々もあるので、プライベート感もある程度確保されていますね。

サイトが広いとお隣さんもあまり気にならなくていいですよね。

 

料金は、電源なしテントサイトで5,000円、電源ありサイトで6,000円です。

デイキャンプが1,000円というのもリーズナブルです。

各区画が広いことと、サイトの高低差があるため、視界はひらけていて、閉塞感は感じませんね。

 

トイレは、ウォシュレットつきでとても綺麗ですし、炊事場もきちんと手入れされていています。

シャワーは24時間、無料で使えます。混まない時間に行くほうがいいですね。

 

ここには、井戸があって綺麗な水が飲み放題です。

すぐ脇を流れる小川で水遊びや釣りやカヌーが楽しめます。

徒歩5分ほどの近距離に大きなプールもあります。

養老渓谷やマザー牧場、鴨川シーワールドにも近く、房総のリゾート拠点という位置づけもうなずけます。

 

車で8分程度の距離にある大江戸温泉物語(君津の森)で温泉に入るのもおすすめです。(大人550円~子供250円)

 

周辺の観光スポットは、こちらを参照ください。

 

清水公園キャンプ場

こちらの清水公園は、日本さくら名所100選にも入っており、また、ツツジでも有名なところです。

園内にはフィールドアスレチック、キャンプ・バーベキュー場、ポニー牧場、アクアベンチャー、花ファンタジア、マス釣り場などの施設も豊富な遊びには事欠かない公園です。

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東京から車で来るなら、常磐自動車道流山ICまたは柏ICから12㎞程度で、約1時間弱で到着する距離です。近いですね。

 

キャンプ場は、清水公園北西側・森林部分をそのまま生かした林間のキャンプ場です。

全体的に清潔感があり、アスレチックなどのレジャー施設も充実しているので、キャンプに慣れていない初心者や子連れでも気軽に楽しめるキャンプ場ですね。

 

オートキャンプ場は、13サイト(区画)あり、マイカーをサイト内にに乗り入れ可能です。

サイトは平均6m×10mの広さで、乗用車1台と4人用テント、タープが余裕を持って収まる広さといえるでしょう。

入場料は、一人あたり750円で、テント一張で4,000円、5,000円(休前日・祝日の前日など)です。

家族4人いくと、8,000円程度になりますが、遠くに行くことを考えると安いとも言えますね。

 

オートキャンプ場には和式トイレが4つあります。

簡易トイレですがとてもキレイですよ。

 

お風呂はありませんが、バンガローに併設されているシャワーハウスを使用することが出来ます。(5分で200円)

お風呂に入りたい場合は、ここから車で10分ぐらいのところにある「七光台温泉」が最寄りの入浴施設です。(大人720円、子ども350円)

 

バーベキューの後、バンガローに泊まる人も多くいるようです。

こちらのバンガローは、34棟あり、2014年春に全棟新築されたばかりでとてもキレイです。

また、エアコンが付いているのがいいですよね。(1名あたり750円と1棟あたり8000円~19000円)

寝具は持参するか、レンタルも有ります。

そして敷布団1枚だと結構体が痛くなりますので、キャンピングマットをもっていくのがおすすめです。

 

ここは、東京からも近いので、Dayキャンプにも最適ですね。

コンロや食材など、必要な器具一式を自分たちで用意して、タープを張ったり、自由なスタイルでバーベキューを楽しめるスペースです。(1人450円)

 

マス釣りの釣り堀は、自然石をふんだんに使った自然感覚の釣り堀です。

2,000尾を超えるニジマスを放流していて、初心者でも十分楽しめますよ。

なんといっても、釣り上げたニジマスをその場で塩焼きして食べられるのは、最高にうまいですよね。

貸竿料は、1本200円で、ニジマスは230円/100g、焼き代は、1尾100円です。

 

ポニー牧場には、かわいいポニー種や、やぎやうさぎなどもいて、子どもたちに大人気です。

また、安心して遊べる数々の遊具も設置しているので、子連れにはいいですね。(大人:450円(中学生以上)、子ども:400円(4歳以上)、シルバー:250円)

 

アクアベンチャーは、たくさんの噴水が飛び出す、世界初の噴水迷路です。

噴水が止まり進もうとすると、また噴き出たりして、しなかなか通れません。

子供と一緒にワイワイ楽しみたいですね。(大人:650円(中学生以上)、子ども:550円(4歳以上)、シルバー:250円)

 

フィールドアスレチックは、国内最大級の本格的なアスレチックコースで、ファミリーコース、冒険コース、水上コース等、結構なスリル満点です。

簡単に濡れちゃいますから、子供の着替え持参は必須ですよ。(大人:1,000円、小学生:700円、シルバー:500円)

 

周辺の観光スポットは、こちらを参照ください。

 

清和県民の森キャンプ場

こちらのキャンプ場は、3,200haに及ぶ広大な県民の森の一角に、テント専用サイト20区画とオートサイト11区画あります。

東京からは80km程度の距離で、東京湾アクアラインを使うのが便利でしょう。

1.5時間ぐらいの距離ですから、近いですね。

 

オートサイトは区画数が少ないですが、全区画に、水道・流し台、バーベキューピット、AC電源付きというレベルの高さを誇ります。

ここのオートサイトの最大の特徴は、やはり各サイトに立派な炉とキッチンスペース的なものまである水道でしょう。

キッチンスタンドやBBQグリルなどを持って行かなくても十分対応できるでしょうね。

つまりお手軽キャンプが可能ってことですね。初心者向きです。

 

料金は1区画4100円で、電源を使う場合は別途525円、ゴミは基本持ち帰りですが、ごみ収集代としてゴミ袋を600円くらいで買うと捨てて帰れます。

 

ただ、お風呂施設はないので、シャワー利用になりますが、男女で1個ずつしかないので時間帯によっては利用しずらいのが、ちょっと残念なところですね。

それよりも、お風呂なら、、ロマンの森共和国に「白壁の湯」というお風呂があるので、そちらの利用が便利でしょう。

ここの露天風呂では小糸川渓谷の対岸に見える断崖の絶景に感動できますよ。(大人800円、小人600円)

 

ここのオートサイトは数限りがあるので、満サイトでも人口密度が薄い感じでいいですね。

いい雰囲気を出しています。

トレイ棟も、とてもキレイで必要十分ですね。

 

園内にはスポーツ広場や芝生広場、バーベキュー場などが整備されています。

 

木のふるさと館では電動糸ノコギリを使って木工の体験学習を行なうことができるのも面白いですね。

電動糸ノコギリを10台常備していますので、動物や手形の切り抜きなど、記念になるものを親子で簡単に作ることができます。

夏休みの工作なんかも出来ちゃうかもです。

 

スポーツ広場では、グランドゴルフやテニスコートもありますし、レンタルもあるので気軽に利用できますね。(テニスコートは2時間1,200円)

 

周辺の観光スポットは、こちらを参照ください。

 

 

ここでは、千葉の高規格キャンプ場をご紹介しましたが、もう少し足を伸ばせば、関東にはたくさんの高規格キャンプ場があります。

こちらもご参考にどうぞ。

関東の高規格キャンプ場の絶対オススメ6選!東京から200km圏内!

関東のキャンプ場!温泉付きで高規格!絶対オススメの8選!

 

まとめ

●千葉の高規格キャンプ場は、東京に近いのが最大のメリットですね。

●近いので、デイキャンプも気軽にできますし、多少高くても交通費を考えれば安いかもです。

●東京近郊でも大自然がある千葉を上手に利用しましょう。

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