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八王子いちょう祭りの日程と見どころは?屋台はあるの?

      2018/05/02

東京の紅葉といえば、やっぱり真っ黄色になる銀杏並木が美しいですよね。

 

ここでは、「八王子いちょう祭り」の日程と見どころ、それに屋台情報についてもご紹介しましょう。

 

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八王子いちょう祭りの日程とアクセスは?

八王子いちょう祭りは、八王子市を代表する祭りの一つで、毎年30万人を超える人が訪れる大規模なお祭りです。

例年11月の第3土曜と日曜の2日間の開催となります。

土曜日は、9:00〜17:00で、日曜日は9:00〜16:30です。

 

場所は、八王子市追分町の交差点から高雄駅入口までの約4㎞の甲州街道(R20)の両側に約770本もの銀杏並木が続いているところです。

 

会場は、甲州街道沿いの公園や市民センターや駐車場などの各所に分散しています。

最寄り駅は、JR中央本線の西八王子駅です。

東京駅からは、1時間程度の距離ですから、気軽にいけますね。

 

車で来られる方は、専用の駐車場はありませんので、要注意です。

なお、陵南公園周辺の道路は通行止になりますし、甲州街道も渋滞となりますので、やっぱり電車をおすすめします。

 

八王子いちょう祭りの見どころは?

1日目には、関所を回って「焼き印」をもらうオリエンテーリングが楽しいですね。

子供と一緒に参加して楽しみたいものです。

12箇所の関所全部を回るとパーフェクト賞がもらえますよ。

結構歩きますから、いい運動にもなります^^

 

いろんな会場で、よさこい踊りや自衛隊車両の展示、八王子ゆかりの武将・北条氏照の武者行列やライブ・コンサート、子どもたちが遊べるミニSL等、沢山のイベントが同時進行で行われています。

見どころ満載ですから、退屈することなく、楽しみながらのオリエンテーリングになります。

 

2日目には、個人的にもとっても興味のあるクラシックカーパレードが行われます。

200台ぐらいの往年の名車たちがゆっくりと、甲州街道を追分交差点から多摩御陵の3㎞弱を12時~13時30分で走ります。

昭和を生きてきた人にはたまらない思い出の、そして、かつての憧れの車たちがゆっくりと目の前を実際に走っていくのは、マニアならずともなんともワクワクするものです。

 

八王子いちょう祭りは、2日間にギュッと凝縮したお祭りで、関所巡りやクラシックカーパレートをはじめとする沢山のイベントがあって、とっても楽しめるお祭りですね。


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八王子いちょう祭りには屋台はでるの?

4kmもの街道沿いのお祭りですから、屋台も沢山出ます。

屋台の集中して出店しているところは、メイン会場となる陵南グランド旧免許更新所駐車場跡地などですね。

もちろん、甲州街道沿いにも出店しています。

 

屋台の種類も豊富で、たこ焼きやお好み焼きのような定番屋台のほかに、ご当地グルメ海外の食べ物屋さんも見ることができて楽しいですね。

グルメ屋台がたくさん出店しますので、少しづつ、たくさんの種類を楽しみたいものですね。

 

中でもせっかく八王子にきたのですから、「八王子ラーメン」は必食でしょう。

とてもシンプルな東京ラーメンで、例年出店しています。

昔ながらの屋台の味がたまりません。体も温まります。

 

また、もし見つけられたら、「甲府鳥もつ煮」も是非とも立ち寄りたいところです。

山梨のB級グルメの代表格ですね。

 

この他、山女魚(やまめ)の塩焼きや、コシヒカリビールといったちょっとめずらしい屋台等とも出会えるかもしれません。

 

いろんな屋台で、立ち食いしながら綺麗な真っ黄色の銀杏並木を眺めつつ、関所を巡りながら、ブラブラと歩くのがこの祭りの楽しみ方ですね。

八王子いちょう祭りは、デートでももちろんたのしめますが、子連れで行ったほうが、より楽しめる感じです。

関所巡りも子供もよろこんで回りそうですしね。

クラシックカーは、お父さん向けって感じです。

 

2日間限定ですから、人出も相当混み合いますが、会場が広いので、それほど気にならないでしょう。

楽しい思い出になるといいですね。

 

まとめ

●八王子いちょう祭りは、11月の2日間で甲州街道沿いの各会場でいろんなイベントが行われます。

●関所巡りやクラシックカーパレードもあって盛りだくさんの2日間です。

●屋台もたくさん出店するので、グルメ屋台に立ち寄りつつ、真っ黄色に色づいた銀杏の下を歩くのはとっても気持ちよくて楽しいですよ。

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