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調布の花火大会の屋台情報!場所はどこ?何時から?種類は?

   

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調布の花火大会は、正式には「調布”秋”花火」というタイトルで秋に行われる花火大会です。

以前は8月に行われていましたが、今では、10月の第4土曜の17時30分~18時30分となりました。

打上数は約8,000発で、観客も約40万人ですから、調布の一大イベントですね。

 

夏の花火大会はどこでも見れますが、秋の花火となると急に数も少なくなりますので、貴重な大会ですね。

調布の花火の特徴は、音楽と花火のコラボでそれをコンピュータで制御して、「ハナビリュージョン」と呼ばれます。

 

花火といえば、やっぱり「屋台」を忘れることはできませんね。

調布の花火では、たくさんの屋台が出店しますので、そちらが目当ての方も多そうですね。

ここでは、調布の花火の屋台情報をまとめてご紹介します。

 

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屋台の場所はどこ?

調布花火大会の屋台は、東京のなかでも出店数が多くて有名ですが、場所はどの辺りに出店するのでしょうか。

出店場所は、「最寄り駅の近く」と「多摩川河川敷」となりますね。

 

最寄り駅とは、「京王多摩川駅」「布田駅」「調布駅」、多摩川を挟んで反対側の「稲田堤駅」「中野島駅」の5つの駅です。

多摩川河川敷は、大きく4つのエリアに分散しています。

「京王多摩川会場」「布田会場」「稲田公園周辺」「西原公園周辺」の4箇所ですが、以下の地図で「黄色のエリア」が、大体の屋台のエリアの目安となりますので参考にしてください。

 

京王多摩川会場

「京王多摩川会場」は、多摩川の一番上流にあります。

京王線の鉄橋から上流側にたくさんの屋台が出店しますね。

ここが調布花火のメインとなる屋台エリアと考えていいでしょう。

 

こちらを目指すには、「京王多摩川駅」から行くのが便利ですね。

屋台メインでいくなら、やっぱりここが定番ですね。

 

布田会場

「布田会場」は、打上場所からもっとも近い場所で、花火を見るには一番近くで迫力の場所です。

京王多摩川会場の下流になります。

最寄り駅は、「布田駅」または「京王多摩川駅」等となります。

ここにも屋台が出ますが、京王多摩川会場よりはちょっと少ない感じですね。

 

西河原公園周辺

西河原公園周辺は、多摩川の一番下流側にある鑑賞場所です。

打上場所から結構遠くなるため、花火の迫力には少し欠けますが、ゆったりと花火を見るにはいいですね。

屋台は、「狛江駅」「和泉多摩川駅」周辺や、多摩川河川敷までの道沿いや、西河原公園周辺の河川敷にも出店しています。

店舗数は一番少なくなりますが、穴場的なスポットとも言えますね。

 

稲田堤駅・中野島駅側の河川敷

花火の打上場所が調布駅側なので、鑑賞スポットも調布側に多いのですが、多摩川を挟んで反対側の「稲田堤駅」「中野島駅」側も鑑賞エリアになりますね。

屋台は、「稲田堤駅」「中野島駅」の周辺や、駅から多摩川河川敷までの道沿い、そして、河川敷にも屋台が見られます。

ただ、京王多摩川会場に比べるとやっぱり、相当少ない印象ですね。

また、混雑の度合いは、こちら側のほうが打上げ場所から少し遠くなることもあって、若干混雑度合いは低いので、ゆったり見るためにこちらを選択するのもアリですね。

 

屋台は何時から?

屋台の開始時間は特に決まっているわけではありませんから、各店舗別にバラバラと営業を始めて行きます。

早いところでは昼過ぎごろから営業を始めるところもありますね。

打上時間が17時30分ですから、14時~15時頃には全ての屋台が営業していると考えていいでしょう。

 

夏の花火大会と違って、日が落ちるのも早くなりますので、早めに始まると思っていたほうがいいですね。

15時頃から人出も増えはじめて、打上直前がピークになり、この時には、もう場所を移動することも難しくなります。

遅くとも打上の1時間前の16時頃には、屋台巡りも終えて、トイレも済ませて、打上をじっと待つ感じにしたいものですね。

 

屋台の終了時間は、花火の終了と同じですので、18時30分~19時には店じまいをします。

秋の花火大会ですから、暖かいものが美味しそうですね。

 

売れ残りのたたき売りを見つけたら、「即買い」して、少しゆっくりして、食べていくのもアリですね。


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屋台の種類は?

たくさんの屋台がでますので、特に、京王多摩川会場の屋台では、お祭りで見るような屋台は大体全て見ることができるでしょう。

少し早めに行って、京王多摩川会場の屋台と、布田会場の屋台を比べて見るのも楽しいですね。

さて、屋台はどんな種類のお店が出店しているのでしょうか。

 

料理系では、例えば、

たこ焼き、五目焼きそば、からあげ、フランクフルト、やきとり、お好み焼き、広島風お好み焼き、タコライス(沖縄料理でタコスのぐえをご飯の上に載せ辛いサルサをかけたもの)、じゃがバター、串焼き、鉄板焼、冷やしきゅうり、ホルモン焼、いかやき、ドネルケバブ(回転しながら炙っている肉を削いでパンに挟んだもの)、とうもろこし、はしまき(お好み焼きを箸に巻いたもの)、肉巻きおにぎり、五平餅(長野名物、米を潰して串に巻いて焼いて味噌を塗る)、フライドポテト、ずわい天(高級かにかま)等が出店しています。

 

デザート系では、例えば、

わたあめ、クレープ、バナナチョコ、ベビーカステラ、スティックワッフル(ワッフルを棒に刺したもの)、かき氷、フルーツ飴、りんご飴等が出店しています。

 

秋の花火大会ですから、服装も暖かくして風邪等引かないように気を付けましょう。

素敵な花火と美味しい屋台料理で、楽しい思い出になるといいですね。

 

まとめ

●調布花火大会の屋台は、「京王多摩川会場」がメイン会場となり、店舗数も一番多いです。

●「布田会場」にも屋台は多く出ます。花火が近くで見れますね。

●多摩川の反対側の「稲田堤・中野島」側のエリアや、多摩川下流の「西河原公園」周辺にも屋台は出店します。このあたりは穴場的スポットですね。

 

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