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愛知県の無料バーベキュー場!おすすめの穴場スポット21選

      2018/03/20

天気の良い日には、外で無性にバーベキューをやりたくなることがありますよね。

「でも、予約してないし、お金もかかるし」って、諦めちゃっていませんか。

ここでは、無料でバーベキュー出来る場所をご紹介しています。

今回は、愛知県の無料のバーベキュー場のご紹介です。

愛知県には、たくさんの良い場所があって、名古屋市街から近いところから郊外までバラエティーに富んでいますよ。

さて、あなたなら、どこに行きますか。

 

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名古屋市内の無料バーベキュースポット7選!

戸田川緑地(とだがわりょくち)

こちらは、名古屋南西部にある戸田川の両岸にある公園で、南北約2.5kmという大規模公園です。

中央地区と南地区に分かれており、無料で入場できて、子供の遊び場もいっぱいあります。

ピクニック広場には、無料のバーベキュー場があります。

A区画は、3月~11月の土日祝日には完全予約制となりますが、B区画は先着順自由使用できます。

A区画の予約はこちらからどうぞ。

設備は、炉が15基と炊事場が揃っています。

駐車場は第1~第5までありますが、ピクニック広場に近いのは第2駐車場(終日)か第5駐車場(9時~19時)ですね。

「とだがわまつり」の時だけは、駐車場が有料になりますが、それ以外は無料で停めれられます。

近くにAEONもありますので食材調達にも困りませんね。

ペット同伴もOKですよ。

●基本情報
住所:名古屋市港区春田野2
料金:無料
駐車場:1100台、無料(第1~第5)(9時~19時、第2のみ終日)
利用時間:日の出から日没まで
問い合わせ先:052-302-5321
参考URL:http://bunkaen-todagawa.jp/

 

大高緑地(おおだかりょくち)

こちらは、名古屋南側にある大きな公園で、ゴーカートがある交通公園やボート、ドッグランなどの遊びが充実しています。

全体にレトロな雰囲気はありますが、とにかく広いので、しっかり歩ける靴を履いていくといいですよ。

遊具も充実しており、幼児から小学生くらいの子供なら夢中になって1日遊んでくれますし、大人にとってもドッグランや良いお散歩コースがあっていいところです。

ゴーカートが100円という安さが嬉しいですね。

駐車場も沢山あるので、安心です。

バーベキューは、デイキャンプ場で出来ます。

予約が必要な有料の炉と、予約不要の無料のエリアがあります。

いずれも月曜が定休なので要注意です。

常設炉を使いたい場合は、屋外炉:12基(510円)、屋内炉:8基(770円)となっていて、こちらから予約が必要です。

コンロ持込であれば、砂サイトと芝サイトが予約不要で無料で使えます。

無料エリアにはタープの設置も可能です。

近くの駐車場は、第11駐車場(126台)ですが、シーズン中は混み合いますので、7時の開場時間前には現地到着がおすすめですね。

●基本情報
住所:名古屋市緑区大高町字高山1-1
料金:無料(屋外炉・屋内炉は有料)
駐車場:1,663台(第1~第11)、無料(7時~19時)
利用時間:10時~16時
問い合わせ先:052-622-2281
参考URL:https://www.aichi-koen.com/odaka/
http://www.aichi-koen.com/odaka/odaka-shisetsu/daycanp/

 

天白公園(てんぱくこうえん)

こちらは、名古屋南東部に位置する広大な緑地のある公園です。

長めのローラー滑り台やターザンロープもあって子供たちにも大人気です。

ただ、公園の敷地の割には駐車場の収容台数が少ないので、駐車場を使うときには早めに行くのがおすすめです

デイキャンプ場では、無料でバーベキューができます

スーパーもすぐ近くにありますし、トイレもありますので、とっても便利。

野外卓・炉は、20基(Aゾーン12基、Bゾーン8基)あり、洗い場も1箇所あります。

なお、コンロの持込も可能です。

Aゾーン12基は、予約不要、無料で先着順にて利用できます。

Bゾーン8基は、50名以上の団体に限り事前予約(有料)となっています。

ただし、団体予約が入っていない場合は自由に使えますよ。

駐車場は、北と東に2箇所ありますが、デイキャンプ場に近いのは東駐車場です。

東駐車場は30台しか停められませんので、朝6時の入庫開始とともに車を入れるように準備して行ったほうがいいですね。

1日500円ですので、朝早く入庫しても値段は変わりませんしね。

●基本情報
住所:名古屋市天白区天白町大字島田字黒石
料金:無料
駐車場:北駐車場(約100台)、東駐車場(約30台)、入庫は6時~午前0時、1日最大500円
利用時間:日の出から日没まで
問い合わせ先:052-803-6644(名古屋市天白土木事務所)
参考URL:http://www.city.nagoya.jp/kurashi/category/15-12-16-11-0-0-0-0-0-0.html

 

荒子川公園(あらこがわこうえん)

こちらは名古屋の南で名古屋港近くにある荒子川の両岸にある総合公園です。

園内には、ラベンダー園、日本庭園、サンクガーデンなどがあり、素敵な散策コースとしても人気です。

バーベキューは、デイキャンプ場で出来ます。

予約不要で無料で使えます。先着順ですね。

近くの駐車場は、約60台分ありますが、先着順ですので、朝早めに行くのがおすすめです。

●基本情報
住所:名古屋市港区品川町2丁目1-1
料金:無料
駐車場:約60台、無料
利用時間:9時~日没
問い合わせ先:052-384-8787(荒子川公園ガーデンプラザ)
参考URL:http://www.nga.or.jp/park/arako1.html
http://www.nga.or.jp/arako/

荒子川公園周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

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庄内緑地公園(しょうないりょくちこうえん)

こちらは、名古屋市街の北を流れる庄内川沿いにある公園です。

とっても広い敷地で、サイクリングを楽しむ人や、ランニングをしている人、噴水で遊ぶ子供たちなどで賑やかで明るい公園です。

この広い敷地に見合った十分な駐車場(有料)が確保されていて、場所を選ばなければ、停められないことはまずないでしょう。

ピクニック広場は、無料でバーベキューが出来ます。広いですよ。

バーベキューシーズンは朝早くから場所取りしないと、いい場所が確保できないですね。

予約出来る場所もあるので、可能であれぱ予約するほうが安心ですね。

予約できるのはA区画と呼ばれるボート池の北側になります。

利用の1ヶ月前の10時から先着順で予約受付しています。(3月下旬~11月下旬、月曜定休)

予約は、ネットで出来ますので、こちらからどうぞ。

電話予約は、0570-09-0014(10:00~17:00)です。

なお、機材の予約もできるので、手ぶらで行くことも可能です。

B区画と呼ばれるボート池の西側は、場所予約が不要のフリーエリアで、3つの炉は先着順で使えます。

なお、トイレにはトイレットペーパーがないので持参するのを忘れずに。

駐車場は上限がなく、2時間で360円+2時間毎に180円となりますので、8時間の駐車の場合だと、1,000円になりますね。

ちょっと高目ですね。

●基本情報
住所:愛知県名古屋市西区山田町大字中小田井
料金:無料
駐車場:643台(7時~21時30分、2時間360円+2時間毎に180円)
利用時間:9時~17時
問い合わせ先:052-503-1010
参考URL:http://shonai-ryokuchi.jp/

 

鹿子公園(かのここうえん)

こちらは、名古屋の東に位置する公園で、愛知県がんセンターの真南になります。

児童公園や芝生広場もあり、地元の憩いの場って感じです。

デイキャンプ場がありますので、完全無料ではないものの、格安でバーベキューができます。

また、デイキャンプ場の利用には予約が必要です。

利用の3ヶ月前の月の初日から、千種土木事務所の窓口で先着順での受付(8時45分~12時、13時~16時45分)となりますので、直接土木事務所まで行く必要があるのがちょっと面倒ですね。

3基の炉が備え付けられていて、その利用料は、1炉当たり半日400円(9時~12時または12時~18時)、1日800円(9時~18時)です。

残念なのは、ここには駐車場が公園内に無いんですね。

また、近くに民間の駐車場もありませんので、ここは車で来るのではなく、電車で来るのがおすすめです。

電車で来る場合は、地下鉄名城線「自由ヶ丘」駅下車 徒歩約10分となります。

●基本情報
住所:愛知県名古屋市千種区平和公園2丁目107番地
料金:半日400円、1日800円/炉
駐車場:無し
利用時間:9時~18時
問い合わせ先:052-781-5211
参考URL:http://www.city.nagoya.jp/ryokuseidoboku/page/0000005085.html

 

庄内川の河川敷

名古屋の北側を東から西に流れる庄内川の河川敷では、基本的にバーベキューをすることができます。

庄内川河川事務所のよくある質問のQ&Aにはこんなのがあります。

Q:河川敷でバーベキューをやりたいけど許可は必要ですか?

A:許可は必要ありませんが、他の人の迷惑をかけたり川を汚すことのないようにマナーを守って楽しく利用して下さい。
・夜遅くに騒がないようにしてください。
・火の後始末を徹底してください。
・直火はやめてバーベキューコンロなどを使用してください。
・出たゴミは残さず持ち帰ってください。
・河川敷内の公園・緑地は、バーベキューを禁止している場合がありますので、公園・緑地を使用する場合は、公園・緑地を管理する自治体へお問い 合わせください。
・橋の下も同様に、バーベキューや花火など火気の使用を禁止している箇所がほとんどです。 橋梁の保全のため、また重要な管(ガス・水道・光ケーブル等)が設置されてい場合が多く火気の使用は大変危険を伴うため禁止されていますので、橋梁の各管理者にお問い合わせください。

一部は使えない場所もあるので、どこが使えないのかは、自治体に聞くのが正しいようですね。

水場やトイレがないので、それなりに不便ですが、男だけのバーベキューなら十分ですよね。

女性が一緒のときは、ここは止めときましょう。

●基本情報
住所:庄内川の河川敷
料金:無料
駐車場:無し
利用時間:24時間
問い合わせ先:052-914-6711(庄内川河川事務所)
参考URL:http://www.cbr.mlit.go.jp/shonai/index.html

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名古屋市郊外の無料バーベキュースポット7選!

大野極楽寺公園(おおのごくらくじこうえん)

こちらは、一宮市にある木曽川(南派川)沿いにある公園で、サイクリングロードや市民の森、桜の園や芝生広場など自然がいっぱいの場所です。

とっても広くて、そんなに混んでいないのがいいところです。

バーベキュー広場には、既設炉が20基あります。(テーブルタイプの野外炉10基と、炊事棟内の炊事炉10基)

これら既設炉を使う場合には予約が必要です。詳細はこちらをどうぞ。

既設炉を使わずに、コンロを持込する場合には予約不要です。

朝8時30分から管理棟窓口で受付をする必要があります。

受付前の場所取りはできませんので注意しましょう。

利用料は完全無料ではありませんが、コンロ持込の場合は、コンロ1台つき500円が必要です。

人数は関係ないので、格安ですよね。

既設炉の場合には、1炉1,000円となります。

また、レンタル品も沢山ありますので、手ぶらでも大丈夫ですよ。詳細はこちらをどうぞ。

なお、シーズン中、第2月曜は定休です。

11月~2月は、毎週月曜が定休になりますので、要注意です。

駐車場は、バーベキュー広場のすぐ隣で、凄く広くて無料です。

使いやすいですね。

●基本情報
住所:愛知県一宮市浅井町大野字小屋裏1400
料金:無料
駐車場:無料
利用時間:9時~16時
問い合わせ先:0586-51-3015
参考URL:http://www.ohnogokurakujikouen.jp/bbqplaza/

大野極楽寺公園周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

愛知こどもの国

こちらは、西尾市にある広大な子供用の公園です。

ゆうひが丘、中央広場、キャンプ場、あさひが丘の4つのエリアに分かれていえて、各々に子供と一緒に遊べる施設が沢山あります。

バーベキューは、キャンプ場で出来ます。予約が必要です。

利用日の3ヶ月前から予約を受け付けています。

まず、電話(0563-62-4151)で仮申込をして、その後、申請書類をこちらからダウンロードして、記入したもの利用の5日前までにこちらからネットでの送信することで本申込となります。

デイキャンプは、通年利用可能で、大人1日200円、中学生以下1日100円の施設利用がかかりますので、完全無料とは言えませんが、十分に安いですよね。

用具のレンタルも鉄板や網など1個100円で借りられますし、薪1束300円、木炭(3kg)400円という安さです。

この価格なら、燃料は現地で買うことでもいいですね。

駐車場は、あさひが丘駐車場が近いですね。約600台収納可能で、1日500円です。

●基本情報
住所:愛知県西尾市東幡豆町南越田3
料金:無料
駐車場:あさひが丘駐車場(約600台)、1日500円
利用時間:10時~16時
問い合わせ先:0563-62-4151
参考URL:https://www.kodomo-aichi.jp/camp/day-camp.html

 

県営木曽川祖父江緑地(そぶえりょくち)

こちらは、稲沢市の木曽川近くにある公園で、国営木曽三川公園の隣です。

長いローラー滑り台や各種遊具、簡易アスレチックが揃っていて、子供には最高に楽しめる公園ですね。

夏はプールもありますしね。

バーベキュー広場には、6面のエリアがあって無料で使えます

1面あたり大人20人ぐらいは使えるので、結構広いですね。

予約は、「ネットあいち」に利用者登録が必要です。詳細はこちらをどうぞ。

●基本情報
住所:愛知県稲沢市祖父江町祖父江鍋島132
料金:無料
駐車場:約80台、無料
利用時間:9時~16時(4月~10月)、月曜定休
問い合わせ先:0587-97-4255
参考URL:http://www.sobue-park.com/

 

国営木曽三川公園 ワイルドネイチャープラザ

こちらは、木曽川沿いの公園ですが、このあたりには、国営木曽三川公園「ワイルドネイチャープラザ」、県営木曽川祖父江緑地、市営祖父江ワイルドネイチャー緑地)の3つの公園があります。

これらの3つの公園をまとめて、『サリオパーク祖父江』と呼ばれているんですね。

サリオとは、サ(砂)とリオ(ポルトガル語で川を意味する)という意味だそうです。

こちらのワイルドネイチャープラザのピクニック広場は、ナゴヤドーム1個分という広大な広場で、広場内であれば、どこでもタープなどを設営して無料でバーベキューができます。

予約無しですので、先着順です。

お互いに譲り合いの気持ちをもって気持ちよく使いたいものですね。

野外卓が48基あり、水場が7箇所、トイレも男女共に3箇所ありますので、設備もしっかりと整っていますね。

駐車場も無料です。

駐車場の開門は8時ですので、トップシーズンには開門時間には現地に到着したいものですね。

●基本情報
住所:愛知県稲沢市祖父江町祖父江
料金:無料
駐車場:630台、無料(8時開門)
利用時間:9時30分~17時
問い合わせ先:0587-97-8722
参考URL:http://kisosansenkoen.jp/~wildnature/mwildbbq.html

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愛知県民の森

こちらは、新城市にある自然を楽しむには最高の公園です。

空気が澄んでいていて、夏は川遊びができますし、秋には紅葉が素晴らしい。

キャンプ場で、デイキャンプやバーベキューができます。

完全無料とはいきませんが、大人200円、小人100円という格安な料金です。

既設炉もありますが、薪用の飯ごう炊飯用ですので、炭火を使う場合には、コンロ持参する必要があります。

利用するには、予約が必要です。

利用の1年前の月の1日の8時45分から電話で受付しています。

なんと1年前から予約できるんですね。

バーベキューや川遊びなどで体が汚れたときには、日帰り入浴もあるので便利ですね。(大人400円、小人200円)

駐車場がそれほど多くはないので、トップシーズンには早めに駐車場に入るのがおすすめです。

●基本情報
住所:愛知県新城市門谷鳳来寺7-60
料金:無料
駐車場:200台、無料(7時~20時)
利用時間:10時~16時(デイキャンプ)、月曜定休(7月・8月は無休)
問い合わせ先:0536-32-1262
参考URL:http://www.aichi-park.or.jp/kenmin/camp.html

愛知県民の森周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

愛知県緑化センター 昭和の森

こちらは、県政100年を記念して建設された公園で、その中にある昭和の森は、昭和天皇在位50年を記念して作られた公園です。

昭和の森には、バーベキュー場があります。

とっても綺麗なバーベキュー場で、設備も充実していて、炉・テーブル・椅子があります。

1区画500円(10人程度)で利用でき、全部で20区画あります。

完全無料ではありませんが、格安ですよね。

なお、利用は、予約制となっていて、利用する3ヶ月前の1日から電話で先着順で受け付けます。

予約状況はこちらから確認できますので、電話する前に確認できます。

バーベキュー場の近くに子供が遊ぶところがあり、子供たちも退屈せずに焼き上がりまで過ごすことができますよ。

駐車場は、第6駐車場が近いですね。

●基本情報
住所:愛知県豊田市西中山町長根
料金:無料
駐車場:無料
利用時間:9時~16時30分
問い合わせ先:0565-76-1304(予約用)
参考URL:http://www.aichi-park.or.jp/ryokka/bbq.html

 

仁崎海水浴場(にさきかいすいよくじょう)

こちらは、渥美半島にある田原市のこじんまりとした海水浴場です。

青い松並木、白い砂浜、波穏やかな三河湾に面した海水浴場は、平成13年に「日本の水浴場88選」に選定されています。

こちらは、夏の間だけの営業になりますが、バーベキューも出来ます。

バーベキュー施設使用料は、200円/人となりますが、屋根付きの場所でBBQが出来るので、それだけの価値は十分にありますよね。

実際には、海水浴場利用料金もかかるので、もう少しかかりますね。

でも、これらの利用料にはゴミや炭の処分代も含まれているので、持ち帰る必要がないのは嬉しいですね。

●基本情報
住所:愛知県田原市仁崎町黒石24−7
料金:無料
駐車場:250台(平日600円/日、土日祝800円/日)
利用時間:9時~16時(7月中旬~8月末)
問い合わせ先:0531-25-0276
参考URL:http://www.taharakankou.gr.jp/spot/000014.html

仁崎海水浴場周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

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名古屋市郊外の無料キャンプ場7選!

細野キャンプ場

こちらは、春日井市にある無料のデイキャンプ場で、緑の木々に囲まれた静かなところです。

無料でバーベキューをするために利用できますが、予約申込みが必要です。

利用する前日の初日から3日前までに、使用許可申請書(少年自然の家に用意)を記入して、窓口から提出する必要がありますので、チョット面倒ですね。

地元に方向けって感じのデイキャンプ場ですね。

●基本情報
住所:愛知県春日井市細野町2988-2
料金:無料
駐車場:約10台
利用時間:10時~15時(7月~9月)、月曜定休(夏休み期間は無休)
問い合わせ先:0568-92-8211
参考URL:http://www.city.kasugai.lg.jp/shisei/1009248/kanko/hosono.html

細野キャンプ場周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

桃太郎公園 栗栖園地キャンプ場(くるすえんち)

こちらは、犬山駅から車で約15分のところにあるアクセスの便利なキャンプ場です。

飛騨木曽川国定公園内のキャンプ指定地ということで維持管理のレベルが高い印象です。

とにかく、だだっ広い芝生の草原って感じなので、開放感は抜群です。

全面芝生で気持ちのいい場所です。

ただ、日光を遮るものがないので、タープはあったほうがいいですね。

こちらでバーベキューをするときは、平日は無料ですが、土日祝の利用時に100円/人の協力金を払う必要があります。

予約は不要です。

受付は、「犬山物産レストラン桃太郎」の公園側にあり、そこで、必要事項を記入して、「棒の付いた旗」を貰います。

これをテントの近くに立てて、「申請済み」の証とします。

このキャンプ場は南北に長い形状(50mx300m)となっていて、一番南の端に駐車場があります。

駐車場も無料ですが、約50台しか停められないので、土日祝には、すぐに一杯になっちゃいます。
休日の朝には、早目に行くのがおすすめです。

食材調達は、犬山市街が直ぐ近くですので、全く問題ないですし、コンビニもあります。

●基本情報
住所:愛知県犬山市大字栗栖字古屋敷14-3
料金:無料、土日祝は1人100円
駐車場:30台、無料
利用時間:24時間
問い合わせ先:0568-61-1576
参考URL:http://www.yha.gr.jp/momotaro/

桃太郎公園周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

大曽公園キャンプ場(おうそこうえん)

こちらは、知多半島の常滑の大曽公園内にあるキャンプ場です。

名古屋市内から車で約30分というアクセスの便利さは最高ですね。

このキャンプ場は、正確には無料ではありませんが、激安なのでここでご紹介させて頂くことにしました。

デイキャンプでの利用料は、1組100円、タープは50円/張です。

利用には予約が必要です。

2ヶ月以内の予約が可能で、電話で予約できます。

キャンプ場には、研修棟、芝生広場、キャンプファイヤー場、BBQ場、炊事場などがあります。

炊事場には、カマド8基と、ピザ窯1基が備えられていますので、ピザやパンを焼く事もできちゃうんですね。

オートキャンプ場ではないので、車のサイトへの乗り入れはできませんが、荷物の積み下ろしのときだけは、一時的に道沿いに車を停められますので、あまり不便を感じませんね。

トイレは、研修棟の中にありますので綺麗です。

区画サイトとフリーサイトがありますが、フリーサイトのほうが芝生があって駐車場からも近いので便利ですね。

直ぐ近くにテニスコートが6面もあり、2時間320円という格安で借りられるので、ここで遊ぶのもおすすめです。

●基本情報
住所:愛知県常滑市大曽町6丁目3番地
料金:1組100円(デイキャンプ)、タープは50円/張
駐車場:220台、無料
利用時間:8時30分~16時
問い合わせ先:0569-35-2797(大曽公園管理事務所)
参考URL:http://www.ohso-park.com/facility/campground/

大曽根公園キャンプ場周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

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滝頭公園キャンプ場(たきがしらこうえん)

こちらは、豊橋市内から車で約40分の渥美半島の中ほどにある滝頭公園内にある無料のキャンプ場です。

利用するには事前に予約が必要ですが、当日でも予約可能ですので助かりますね。

電話するだけで仮予約ができて、当日受け付けするだけですので、簡単です。

空いていれば、当日の飛び込みでもなんとかしてくれます。

現地到着したら、テニスコートと野球場の前にあるあるセンターハウス(管理棟)で受付をします。

受付を終えたら、奥のキャンプ場に車で移動して、キャンプ場のすぐ前にある約30台程の小さな駐車場に停めます。

駐車場の前にトイレがあり、その横の階段を下りていくとキャンプサイトがあります。

距離にして30m程ですが、階段ですから、荷物が多いとチョット大変ですね。

この階段の途中に炊事場があります。綺麗に管理されていますね。5組が一緒に使える広さです。

サイトは広場って感じの完全フリーサイトです。

サイトは、下段・中段・上段の3つのエリアになっています。

バーベキューで使うなら、下段でいいでしょう。

各段のエリアも広く、また、各段の間には木立があって仕切られています。

中段には綺麗なトイレがあります。

全体としては、レベルの高い無料キャンプ場と言えますね。

●基本情報
住所:愛知県田原市田原町西滝頭6
料金:無料
駐車場:30台、無料
利用時間:8時~17時
問い合わせ先:0531-22-3936(滝頭公園管理棟)
参考URL:http://www.tees.ne.jp/~takigasira/sisetu.html#bbb

滝頭公園キャンプ場周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

聚楽園公園 しあわせ村キャンプ場(じゅらくえん)

こちらは、東海市内の公園にある無料キャンプ場です。

ここを利用するには、予約が必要で、予約は8週間前から可能です。

ただ、電話で予約するわけではなく、利用日の2日程前までに管理事務所に行って利用申請書の記入が必要なんですね。

これは地元の方のための公園ということなんでしょうね。

遠くから行く方にとっては、ちょっと使いにくいです。

オートキャンプ場ではないので、駐車場に車を停めてから、荷物とキャンプ場まで運ぶ必要があります。

距離は100m程度の上り坂となりますので、カートの準備が必須ですね。

こじんまりとしたキャンプ場で、サイトは5つしかありませんが、とてもよく手入れされていて綺麗な印象です。

地面は綺麗な芝生で寝心地良さそうです。

炊事場は、屋根付きで、5基のかまどと水場があります。

トイレもすぐ近くにありますし、公園内には他にもたくさんあります。

どちらも公園の施設ですので、綺麗に管理されていますね。

これで無料ってのはやっぱり素晴らしい。

キャンプ場の位置は、聚楽園公園の北の端に位置していますので、ぐるっと公園内の散歩するのもいいですね。

大きな池の周囲を廻りながら、ハーブ園、花の広場、高さ約20mの大きな大仏様などいろいろと見て回ることができます。

全体としては、市街地の公園の綺麗なキャンプ場で無料としてはレベルの高さが光ります。

●基本情報
住所:愛知県東海市荒尾町西廻間2-1
料金:無料
駐車場:約50台、無料
利用時間:24時間
問い合わせ先:052-604-2034 大池公園管理事務所
参考URL:https://hawai-an.com/bbq_spot/index-toukai_shiawasemura.html

聚楽園公園 しあわせ村キャンプ場周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

大津谷公園キャンプ場(おおづだにこうえん)

こちらは、大垣市内から車で約30分、名古屋市内からでも約1時間のアクセスの便利な無料のキャンプ場です。

予約も不要です。

ただ、車の乗り入れは出来ませんのでの、駐車場からサイトまで荷物を運ぶ必要があります。

駐車場の近くの砂利のサイトが、一番近くてバーベキューには便利ですね。

公園内には、水場が3ヶ所、炊事場1ヶ所、トイレが4ヶ所あります。

キャンプ場の直ぐ横には浅い川が流れていて、人工的な川ではありますが、子どもの水遊びには安心できる川ですね。

大人がバーベキューしながら、子供たちが遊んでいるのを眺める感じになります。

サイトも段々になっていますが、川のほうも同じように段々になっています。

トイレも水洗で、炊事棟も無料の割には、綺麗といっていいでしょう。

全体的に、無料とは思えないレベルの高い快適なキャンプ場ですね。

●基本情報
住所:岐阜県揖斐郡池田町願成寺
料金:無料
駐車場:無料
利用時間:24時間
問い合わせ先:0585-45-3111(池田町役場 産業科)
参考URL:http://www.town.gifu-ikeda.lg.jp/0000000229.html

大津谷公園キャンプ場周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

粕川オートキャンプ場(かすかわ)

こちらは、東海地方でも有名な無料のキャンプ場ですね。

粕川沿いの芝生のキャンプサイトで、車の乗り入れができちゃいます。

全体の広さは、10mx300m位で、その半分程度が、オートキャンプ場となっており、残りの半分は、フリーサイトのエリアになっています。

フリーサイトは、荷物は運ぶ必要がありますが、広々とした開放感は捨てがたい魅力がありますね。

予約も不要で、気軽に行けます。

また、トイレがとても綺麗に管理されていて素晴らしいです。

炊事場がないのが唯一の欠点ですが、近くに湧き水がありますので、水は、それを使えます。

水を運ぶための大きいなポリ容器か、バケツを持っていくと便利ですね。

念の為、飲料水は持参したほうが安心ですね。

洗い場がないので、食器等はすべて家に持って帰ってから洗うことになります。

あるいは、ウェットティッシュを大量に持っていく手もありますし、紙コップや紙皿でも便利ですね。

ただし、ゴミは必ず持ち帰りですよ。

夏に行くなら、強い日差しを遮るために、タープは必須です。

すぐ近くを流れる粕川は、中心部は結構流れが急ですので、子供には注意しましょう。

川の端っこの浅瀬で遊ぶ分には問題ないでしょうけど、しっかり目を離さないように。

特に、川以外の遊び場がないので、子供たちには水遊びが唯一の遊び場ですからね。

●基本情報
住所:岐阜県揖斐郡揖斐川町市場
料金:無料
駐車場:無料
利用時間:24時間
問い合わせ先:0585-22-2111(揖斐川町役場産業建設部建設課)
参考URL:http://www.town.ibigawa.lg.jp/kankoujyouhou/0000006141.html

粕川オートキャンプ場周辺の観光スポットはこちらをどうぞ。

 

まとめ

●名古屋には、市内にも郊外にも沢山の無料でバーベキューができる公園などがありますね。

●また、無料のキャンプ場でもバーベキューできますね。

●無料のバーベキュー場って貴重な存在ですから、ルールをまもって大切に維持していきたいものですね。ルールを守らないと、結局は有料化という形で自分たちに跳ね返ってきちゃいますからね。

 

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