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2歳の絵本!絶対おすすめの3選!楽しく読み聞かせ!

   

2歳になると随分とコミュニケーションも取れてきて、どんどん吸収した知識が言葉になってくる時期ですよね。

子供に与える絵本の影響力は素晴らしいもので、物や言葉も覚えられる素晴らしいアイテムです。

年齢にあった絵本を読み聞かせてあげることで子供もとっても喜んでくれます。

今回は、2歳児にオススメの絵本を紹介します。

 

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こどものとも絵本 「ぞうくんのさんぽ」

こちらは、ぞうくんがお散歩をする途中で、一緒に散歩をする動物を表紙の絵柄のように背中に乗せて歩くお話です。

3匹目が乗ると重さに堪え兼ねて、ぐわーん!と倒れて池に落ちます。

ここが子供には大ヒット。

崩れ落ちるのが楽しいようです。

特に"ぐわーん!"などの擬音語は、子供が大好きなので言葉が出始める頃にはおススメです。

お風呂でゴムの人形で浴槽にぼちゃーんと落として、絵本の真似をしてみせると大喜び。

子供もすっかりお話を覚えて自分でやるようになりました。

そして、自然と重みやバランスなどの仕組みが覚えられていいですよね。

「ぞうくんのあめふりさんぽ」「ぞうくんのおおかぜさんぽ」というシリーズ作品もでています。

仕組みは同じですが、動物の上下が変わったりユニークですよ。

 

こぐま社 「しろくまちゃんのホットケーキ」

こちらは、いろんなところでよく取り上げられている人気の絵本です。

こぐまちゃんシリーズは色味もカラフルで、大人も魅力される世界観のある絵ですよね。

ちょうど2歳、3歳頃のお子様にぴったりのストーリーが多いです。

中でもこのホットケーキのお話は、しろくまちゃんが自分でホットケーキを焼くお話です。

ですので色々自分でやりたい年頃の子供にはぴったりの内容です。

ホットケーキをフライパンで焼く様を上手に読み聞かせてあげると、とっても喜びます。

まだ一緒に作れなくてもおやつにホットケーキを焼いてあげると、とても喜びますね。

 


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福音館  「もりのなか」

こちらは昔からずっと人気の本です。

紙の帽子をかぶりラッパを吹いた少年に、森で出会った動物達がどんどん列をなすというお話です。

子ども自身が主人公になりきって話が聞けるのか、話に入り込むことができます。

動物も沢山出て来るので覚えられますし、男女を問わず大人気です。

少し文章が長くなってきますので、絵本が大好きでお話が読めるっていう子に向いていますね。

2歳半過ぎ頃に聞かせてあげる事をお勧めします。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

2歳を過ぎると子供の記憶の吸収力の良さに驚くことも増えますよね。

そんな大切な時期に何を与えるかが、今後の人生にも影響を与えるといっても過言ではなさそうです。

大きな事を言いましたが、まずは親の愛情を伝えることが何より大事ですよね。

スマホやテレビに頼りがちですが、絵本を通してコミュニケーションをとるという時間は子供に愛情を伝えらます。

是非読書の秋を親子で楽しみましょう。

 

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