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勝浦の担々麺!人気店の江ざわが本当に美味しいのか食べてみた

   

勝浦の担々麺といえば、今やちょっと有名ですよね。

勝浦のリゾートホテルに遊びに行ったとき、昼食に勝浦タンタンメンの元祖といわれる「江ざわ」に行ってみました。

個人的には、辛い物が特に得意というわけでもないのですが、せっかく来たので名物を食べに行ったというわけです。

ご当地名物ということで、それほどの期待もしないで行ってみたというのが正直なところです。

さて、どんな担々麺だったのでしょうか。

乞うご期待。

 

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「江ざわ」ってどこにあるの?

勝浦で最も行列ができると言われる「江ざわ」は、とんでもない田舎にあります。

周りには住宅しかないような場所にポツンとラーメン屋さんが建っている感じです。

場所的には、車でしか行けないような場所ですし、ナビで行かないと迷ってしまうようなところです。

 

ナビの言われるがままに車を進めながら、お店を発見したときは、「えっ?こんなところにあるの?」っていうのが、正直な感想でした。

店の周りには人が歩く気配もないような場所です。

ただ、異様なことに、江ざわの周りだけはなんだかざわついています。

 

私たち家族4人で行きましたが、駐車場は10台程度のキャパしかないため、すでに満車でした。

駐車場の横にある道路にも車が停めてある状況です。

駐禁ではないようですし、もしそうだとしても、警察が取締にくるとは思えない場所なので、私達も路上に駐車しました。

 

しばらくすると、店員さんが出てきて、交通整理をしてくれて、我々の車は道路に置くことでOKとなりました。

店員さんも慣れているようですね。

 

これでも、私たちが行った日は、平日ということもあって、空いていたようで、店の外にあるベンチに座って待っているのは私たちの他、2~3人だけでした。

そこのベンチで、10分ぐらい待っていたら、店内に入れました。

この程度の待ち時間で、入店できたのは、ラッキーだったようです。

 

すんごく混んでいるときは、名前と連絡先を書いておいて、あとで、お店の方から連絡してくれるというシステムのようですね。

そんなときは、車で北に10分ほど走ったところにある道の駅「たけゆらの里 おおたき」で時間を潰すのがおすすめのようです。

 

さて、辛さはどうしようかな?

まずは、席について、メニューを見てみます。

担々麺にすることは決まっているのですが、なにやらいくつかの種類がありそうです。

 

ちょっと、大辛や中辛に挑戦してみようかとも思いましたが、やっぱり、結局は、普通の「担々麺」800円を頼むことにしました。

息子だけは、「もつ坦々」1,100円を頼みました。

個人的には、タンメンに興味をそそられましたが、それは次回ということにして、ここはやっぱり名物担々麺で行きます。

 

店内は、ごく普通の食堂という感じです。

窓側のカウンター席(約6席)、4人掛けのテーブル席(4人x5席)、奥には小上がり席(6人x3席)があって、キャパとしては合計40人ぐらいですね。

周りを見渡すと、いろんな人がいます。

子供連れの家族、カップル、サラリーマン、若い学生さんなど、多種多様です。

 

壁には、江ざわ食堂五箇条というのが貼られていて、そのなかに「麺はすするべからず」との記載がありました。

その意味は、実際に食べてみるとすぐにわかりました。


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江ざわの担々麺は美味しかった?

オーダーをして、しばらく待っていると、やってきました。

とうとう、担々麺が着丼です。

 

いかにも辛そうな赤いスープの上に、白いネギが美しい。

むむっ、唐辛子の強烈な香りがしてきました。

これは辛そうです。

 

では、まず、スープを一口いただきます。

辛そうなので、慎重にゆっくりと口に運びます。

「ゴホッ、ゴホッ!」

思わず、辛さで喉がつまりそうになり、思わず咳き込みます。

 

「これは辛いゎ!」

ラー油の辛さですね。

中辛や大辛にしないで正解のようです。

一瞬、「これ全部食べれる?」って、不安も。

 

そこで、下のほうにある麺を取り出して、少し上下を混ぜ合わせるようにすると、少しマイルドになった感じです。

少しずつ、口に運びます。

麺は、とてもすするなんてできるはずがありません。

息子は大胆にも麺をすすっていましたが、派手に咳き込んでいました。(笑)

ちゃんと、五箇条は守らなくちゃいけません。

 

少しずつ、食べていく家に、徐々に口が慣れてきて、美味しさを感じるようになってきました。

「ん~、旨いね」

家族全員が同じように美味しさを感じることができたようです。

 

辛さの中にも、旨味を感じられてきましたし、玉ねぎの甘みも感じられます。

食べれば、食べるほど美味しく感じてきます。

「これは、癖になる味だな」

 

息子が注文した「もつ坦々」は、担々麺の上に大量のモツが載っています。

モツを少しずつ、分けてもらって、一口ずつ食べてみました。

モツはとっても柔らかくて、トロトロになっています。

モツの旨味と担々麺の辛さが合っていますね。これは旨いわ。

 

なんだか、こうやって書いているだけで、顔に汗が出てきます。

あのときの辛さを思い出して、体が条件反射しているんですね。

それぐらい、辛かったんですよね。

でも、美味しかった。

食べ始めの頃は、全く箸が進まなかった娘も、最後まで食べきることができました。

 

食べ終わって、家族全員一致の意見としては、

「江ざわの担々麺は美味しい」ということでした。

勝浦に行ったときには必ず寄りたいお店です。

◆江ざわ 基本情報
電話:090-4410-5798
住所:千葉県勝浦市白井久保字原296-8
アクセス:国道297号線(大多喜街道)の国際武道大学野球部練習場のT字路交差点
曲がって、約200メートルぐらい走った右側
営業時間:11:30~19:00、日曜営業
定休日:月曜
URL:https://www.jalan.net/gourmet/grm_alikejpB000100859/

 

まとめ

●江ざわの場所はとっても不便な場所なので、車でしか行けない。ナビ必須。

●担々麺は、まず普通の辛さから試すのがおすすめ。それでも十分に辛い。

●ラー油のすっきりした辛さと玉ねぎの甘みとだが、確実に美味しい。

 

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