生活情報ブログ

毎日の生活に役立つ情報を発信して行きます。

中華の食べ放題で安いのはどっち?バーミヤンと中華街で比較

   

先日、中華街に食べ放題を食べに行こうと計画していました。

ところが、当日は、物凄い大雨になってしまい、あえなく断念となってしまいました。

中華は諦めようと思ってはみたものの、それまで盛り上がっていた「中華を食べるぞ~」っという意気込みを消すことができず、自宅近くのバーミヤンで食べ放題をすることにしました。

バーミヤンには食べ放題というコースはありませんが、食べたいものを全部食べちゃうという自分なりの食べ放題という意味です。

さて、お腹一杯食べてみましたが、どっちが安いと思います?

乞うご期待。

 

スポンサードリンク

バーミヤンで食べたものは?

本当なら大人数で食べたほうがいいと思いますが、相方と二人だけなので、それほど多くの種類を食べることはできませんでしたが、それでも結構食べました。

とにかく、お腹を空かしていたので、写真は全く撮らずに黙々と食べまくりました。

というか、まさかこれブログに書くとは思っていなかったので。(笑)

従いまして、ここで紹介する写真は、実際に食べた物の写真ではありませんが、参考と思ってください。

 

まずは、乾杯!

帰りの運転は相方に任せることにして、私はビールをオーダーします。

すると、なんと18時までなら、ハッピーアワーで生ビールのジョッキが200円(税抜)とのこと。

これは安いですね。とっても嬉しい。

 

相方は、ドリンクバー。なにやら雨の日の割引らしくて、100円(税抜)とのこと。

これまた安い。

その後も相方は、雨の日割引になる画面をスマホから出して、店員に見せていました。

オーダーするたびにちょっとずつ安くなったようです。20円位だと思いますが。

女性はあうゆうのはマメですよね~。

 

バーミヤンと雨という条件を最大限に引き出して安くしようとする努力には頭が下がります。

ということで、とりあえず、バーミヤンの食べ放題は、ビールとジュースの乾杯で始まりました。

 

北京ダック

まずは、相方のが大好きな北京ダックの到着です。

 

片手に薄餅をもって、その上にお肉とキュウリとネギを載せて、タレをちょんちょんと載せます。
それをぐるっと包んで、食べてみます。

うむ、美味しい。特に、タレが美味しい。

これはいけますね。

妻も美味しいと言って、頬張っています。

 

梅レタスチャーハン(スープバー付き)

次は、定番のチャーハンが到着です。

 

前から思っていたのですが、バーミヤンでは、少なくともチャーハンとラーメンは、美味しいと思っていました。

今回は、梅レタス入りのチャーハンにしましたが、これがまた美味しい。

まあ、化学調味料の味といえば、その通りなんですが、それでも十分に美味しいですね。

そこいらの街の中華屋さんよりは確実に美味しいと思います。

 

二人でチャーハン一つはちょっと量が多いのが難点です。

3人でくればちょうどいい感じかな。

 

たっぷり野菜炒め

初めにオーダーをまとめてしていたので、初めはなかなか料理が出てきませんが、出始めると怒涛の勢いで出てきます。

このたっぷり野菜炒めは、一口目のパンチが利いています。

見た目から想像した通りの味です。美味しいですね。文句ありません。

野菜の半分はもやしであるものの、それでも十分に美味しいと思います。

味はちょっと濃い目ですけどね。

 

海老のちリソース

エビチリです。

大きな海老がゴロンゴロンと入っていて、いい感じです。

 

味付は、辛さはほとんど感じずに食べることができます。

海老のプリプリ感も感じられて、悪くはないです。

ただ、美味しいかと言われれば、まあ、普通かなという感じですね。

 

この頃から、お腹が膨れてきたことも、舌で感じる味覚に影響してきているかもしれません。

ここらで、ビールがなくなったので、私は生搾りレモンサワーを追加しました。

なんと100円(税抜)という値段にも驚き。

 

ごく旨マーボードーフ

個人的には,マーボードーフは、辛いのが好きです。

 

見た目はそれなりに赤い色で辛そうに見えますが、食べてみると、これはそれほど辛くありませんね。

子供でも食べれるような味付けにしているんでしょうね。

これはちょっと拍子抜けです。

 

まあ、甘口のマーボードーフと思えば、悪くはないかって感じです。

まあ、味的には普通の域を出てはいませんね。

 

これは、本格派のマーボードーフと比べるのはちょっとかわいそうです。

ああ、このあたりで、もうお腹一杯になってきましたが、もう少し、目が食べたいと言っています。

 

青菜のにんにく炒め

最後になにを頼むべきか考えた末に、ちょっとスッキリした感じの青菜のにんにく炒めをオーダーしました。

 

これは、相方の超オススメ。

確かに、にんにくと塩味のシンプルな味付けで炒めた青菜は美味しい。

 

これはいいですね。スッキリした味でとっても満足です。

さて、これ以上は食べれないねということで、最後にデザートに行きます。

 

最後のデザート

妻は、彩りフルーツオンギョーチ。見るからに美味しそうです。

 

私は、定番のアンニンドーフ。こちらは、普通に美味しい。不満ありません。

 

 

バーミヤンと中華街のどっちが安いの?

以上、自分たちなりのバーミヤンの食べ放題が終わりました。

お会計の金額は、4,601円(税込)でした。

アルコールを除くと、約4,300円(税込)なので、一人あたり2,150円位(税込)ですね。

 

横浜中華街の食べ放題は、1人1,980円(税抜)が一番多い金額ですよね。

税込だと、2,138円となりますので、偶然かもしれませんが、今回のバーミヤンの食べ放題と同じ位の金額になりました。

 

したがって、単純に金額だけで比較すると、バーミヤンと中華街は同じぐらいという結果です。

人が食べれる量ってのは一定ということなのかのしれませんね。

 

中華街の食べ放題では、小さなお皿に少しずつ出てくるのが多いですから、二人で行っても、それなりの品数を食べることができるようになっています。

その点、今回はバーミヤンに2人で行ったので、6品程度しか食べれませんでしが、もし、3人とか4人ならもっと品数を増やすことができるでしょう。

つまり、バーミヤンで食べ放題するなら、大人数のほうがいいと言えそうですね。


スポンサードリンク

結局、どっちがおすすめ?

バーミヤンの最大の強みは自宅から近くにあるってことだと思います。

交通費がほとんどかかりません。車でちょっと行けばありますからね。

私の住んでいる千葉ではそんな感じですが、これは場所によって感覚が多少違うかもしれません。
まあ、関東圏なら、こんな感じってことです。

ちなみに、バーミヤンの店舗数は、東京87店舗、埼玉39店舗、神奈川69店舗、千葉46店舗という数ですから、このあたりの人なら近くに必ずバーミヤンってあるんですよね。

これはとっても便利です。

 

一方の横浜中華街は、千葉から行くにはやっぱり遠いです。

交通費だけで片道1,000円以上かかるってことは、たとえ1,980円の食べ放題を食べても、実質は4,000円ぐらいになってしまうんですよね。

ですから、交通費を含めた金額で比べると、バーミヤンの圧勝ということになります。

 

ただ、横浜中華街の雰囲気は独特なものがありますから、食事だけでなくて、その雰囲気を味わいに行くという観光目的もあれば、それもアリだと思います。

ただ、1,980円程度の食べ放題の店では、店員の対応のレベルは高いとは言えず、初めて行った人なら不愉快な思いをするかもしれません。

そこは、文化の違いと思って諦めるしかないでしょうね。

それに比べると、バーミヤンは普通にファミレスの対応なので、日本人の店員の対応に文句はありません。

 

さて、もっとも気になるのが味の違いですよね。

中華街の味は本当に美味しいのか?1,980円の食べ放題の味は、バーミヤンを凌駕しているのか?ってことですね。

これは、中華街のどの店に行ったのかによって大きく意見は異なるでしょう。

 

ただ、中華街には特徴的なメニューがありますね。

例えば、あるお店では、北京ダックを眼の前でカットしてくれます。

また、北京ダックや焼き小籠包のテイクアウトできるお店もあって、歩きながら食べるのも楽しいですね。

小籠包の専門店で、出来たての小籠包を熱々でフーフーいいながら食べるのも最高です。

海老やイカなどの海鮮の炒めものも、一般に豊富ですね。

 

このあたりは、バーミヤンでは真似のできない中華街の強みと言えるでしょう。

ただ、上のようなすべてのサービスを提供できるお店はないので、中華街全体像としては素晴らしいものの、ある店だけと比べるとその店の特徴はどれか一つぐらいです。

また、中華街では日本人の好みから大きくはずれる味付けの料理で出くわすこともたまにあります。

そう云う意味では、バーミヤンは大きく当たるものもないですが、大きく外すものもないので、安心して食べることができるのがメリットと言えるでしょう。

 

また、バーミヤンは、飲み物が全体に安いので、これも安心してオーダーできますね。

特に、チャーハンやラーメンの美味しさはいい線行っていると感じるんですよね。

 

まあ、いろいろと見方によって評価は変わってくるでしょうけど、ざっくりとまとめると、こんな感じでしょうか。

 

中華料理の値段は、バーミヤンの食べ放題も横浜中華街の食べ放題も変わらない。

交通費の分だけ、横浜中華街は高くつくので、行くときには、観光目的も合わせて行きたい。

ただ、食べるだけなら、バーミヤンで十分美味しいという気もする。

あとは、中華街だけのサービスや商品にどれだけの価値を感じるかってことですかね。

 

私個人としては、「観光も合わせて行くなら中国に行ったような気持ちになれる中華街はおすすめですが、ただ普段の食事に食べるだけなら、バーミヤンで十分美味しい。」といった感じです。

皆さんはどう思います?

 

まとめ

●バーミヤンで食べ放題をすると、一人2,000円程度でお腹一杯になる。

●中華街の食べ放題も一人2,000円程度(税込)の食べ放題が多い。

●値段だけ比べるなら、バーミヤンも中華街も同じぐらい。中華街が特別安いわけでもない。でも、中華街の観光を兼ねていくなら交通費を払ってでも行く価値はある。

 

スポンサードリンク

スポンサードリンク



 - グルメ