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ロードスターを買った!グレードは?オプションは?値引きは?

      2020/04/11

スポーツカーが急に欲しくなって、ロードスターを買ってしまいました。

買ったと簡単には言いましたが、やっぱり高い買い物ですし、グレードはどうしよう? オプションはなにがいるかな? 色は? 値引きはどれくらいなんだろう? などといろんなことを考えながらやっと買ったというのが本当のところです。

今回は、そんな私がいろいろ考えた末にたどり着いたグレードやオプションについての結論についてのお話です。

これからロードスターを買おうと思っている人の参考になれば幸いです。

 

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ロードスターのグレードはどれがいい?

ロードスターには、レース用のベース車両を除けば、基本は4グレードがあります。

ベーシックモデルの「S」は、シンプルなベーシックモデルで990kgの軽さと260万円の価格が魅力ですが、ナビもオプションでも選べないので、相当の走り屋で購入してから自分でカスマイズする人専用って感じです。

 

その上のモデルは、「S Special Package(略してSSP)」です。

こちらは、基本的な装備は揃っていますし、オプション設定も豊富、もちろんナビも装着可能です。値段は280万円~となっていますが、セーフティーパッケージやシートヒーター、Boseサウンドシステムなどを付けると、300万円程度になります。

この「SSP」がやっぱり一番の売れ筋ですね。

 

更に、「SSP」をベースに、シートがレザーになる「S Leather Package(略してSLP)」があります。

こちらは、317万円~となっていますが、「SSP」のオプションを全部標準装備にした感じなので、その値段と比較すると、このグレード専用のレザーシートと幌のインシュレータ分の値代が20万円ぐらいなる計算です。

まあ、それくらいの値段にはなるかなって感じですね。

 

そして、この「SLP」をベースに走りの装備を充実した「RS」があります。

とにかく全部のオプションをつけた上に、大径ブレーキローターやビルシュタインのダンパーなどを付けたもので、330万円~になります。

 

さて、どれにしよう?と迷うところですね。

安い方がいいに決まっていますが、「S」はナビがつかないので、まず却下。

「RS」の走りの装備は、そこまでは自分には不要と考えて、こちらも却下。

そうなると、やっぱり「SSP」か「SLP」ということになります。

 

「SLP」は、ちょっと贅沢な感じですが、オープンにすると室内も丸見えなので、シートはレザーがやっぱりいいかなって気もしてて、たまたまディーラーに「SLP」の中古車があったので、運転席に座らせてもらったんですが、そしたら、やっぱりレザーっていいなって。

それで、結局、私は「SLP」に決めました。

 

で、そこで決着するはずだったんですが、ここでSLPをベースにした特別仕様車「シルバートップ」というものが目に入ってきました。

値段は「SLP」と同じ設定で、仕様の違いは、①幌の色がグレー、②サイドミラーがボディ同色、③アルミが高輝度塗装、④6スピーカーの4点です。

全部仕様アップしているかと思えば、実はSLPのスピーカーはBoseが標準ですが、こちらは6スピーカなので、ダウングレードしているんですね。

幌の色についてはこだわりがなかったのですが、アルミの高輝度塗装が気に入ってしまったので、Boseには目をつぶって、シルバートップにすることで最終決定です。

特別仕様車ということで、希少価値もありますし、少しだけお買い得感もありましたしね。

 

契約書にサインしてから気づいたんですが、6スピーカーって運転席と助手席のヘッドレストにもスピーカーが埋まっていると思っていましたが、実は運転席だけだったんですね。ガーン。

これはちょっと失敗。でも、ほとんど通勤用だし、ほとんど一人で乗っていることが多いので、まあいいかと。(慰めている)

 

さて、次は色ですよね。

色はもう個人の好みで千差万別。ちなみに、女房に聞くと「やっぱり赤でしょ」と言うし。

この歳で赤はちょっと恥ずかしいのと、マツダの特別な赤は魅力的なんだけど、経年で色が褪せてしまいそうなので、女房には悪いけど、却下。

シルバートップおすすめのポリメタルグレーメタリックも、ちょっと渋すぎて、暗い感じなので却下。

 

結局、私が決めた色は、白。

スノーフレークホワイトパールマイカってやつ。

白のロードスターがなんとなくかっこよく見えたし、汚れも目立たなそうだし、おじさんが乗っても似合う感じがしたのが理由です。

白って無難だけど、ボリューミーに見えるし、ロードスターのセクシーな曲線がよく見えるのがいいですね。

まだ、実物見てないけど、シルバートップの白ってきっと似合うと思う。

ちなみに、最近公開された100周年特別記念車の色も、この白でしたね。

 

ロードスターのオプションはなにがいる?

オプションっていわゆる「メーカーオプション」と「ショップオプション」がありますよね。

「メーカーオプション」は、工場の生産時につけちゃうオプションで、車体価格に反映されますが、「ショップオプション」は、車が完成後にディーラーで付けるもので、ディーラーオプションとも言われます。

まず、「メーカーオプション」ですが、シルバートップの場合のメーカオプションのほとんどは標準で付くため、選択できるのは、Boseサウンド・システムとRAYSの鍛造アルミホイールの2つだけです。

アルミは標準の高輝度塗装で十分満足ですし、6スピーカーもあればBoseはなくてもいいだろうと、私はどちらも選びませんでした。

その時は、助手席のヘッドレストにスピーカーがないなんて思っても見なかったことだったので、もし、そのことがわかっていたら、Boseはつけていたかもしれませんね。

今回の買い物であとでちょっと後悔したのはこの点だけです。(まだ、悔やんでいる)

随分、カタログを隅から隅まで読み込んだつもりでしたが、まさか運転席だけとは思いもよらなかったですね。
完全な自分の思い込み、盲点でした。

 

さて、次は「ショップオプション」ですね。

これはたくさんあるので、じっくりと楽しみながら選びます。

まずはじめに、「アルミペダルセット」は欠かせません。

これは私にとっては必須ですね。スポーツカーにはアルミペダルでしょう。

これは実用性というよりは、見た目ですね。アルミのペダルはなんといってもかっこいい。まあ、それだけです。

 

あと、フロアマットは必要ですね。

若い時なら少しでもコスト削減のために、アルミペダルもフロアマットも社外品を後付けすることを考えたと思いますが、今回はメーカー純正にしたかったんですよね。

多分、最後のスポーツカーになりそうだし。

ちなみに86の場合は、アルミペダルもフロアマットも標準装備ですので、その点の配慮はさすがトヨタって感じですね。

 

その他では、「ナビとETC」も必須ですよね。

ナビはSDカードのソフト代だけなので5万円ですが、ETCはセットアップ料込で4万円ぐらいになります。

カー用品店なら1万円でつくようなETCもあるのに、これはいかにも高いですね。

自動車用品店で後付することも考えましたが、そうなると多分助手席の後ろにETCはセットされないだろうなと思い、ここも純正品にすることにしました。

 

最後に、迷った挙げ句に選んだのは、「バックモニター+カメラクリーナー」のセットですね。

駐車するときの後方視界は悪そうだったので、ぶつけるのが心配だったんです。

特に自分以外の家族も運転することを考えると、やっぱりつけておこうと。

 

以上のショップオプション合計は、約19万円ぐらいになりました。

すべてのオプションを含めたシルバートップの見積合計金額は、約360万円になりました。

結構高くなりましたね。

当初の予算は300万円でしたので、相当オーバーしていますが、ここまでくるともう仕方ないねという諦めの気分です。

 


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ロードスターの値引きってどれくらい?

グレードも色もオプションも決まったので、あとは値引き交渉だけです。

とにかく、ロードスターの値引きは非常に厳しいです。

 

通常、300万円ぐらいする車なら10%程度の30万円ぐらいは引くだろうと思いますよね。

私も当然それぐらは引くだろうと思っていて、30万円引いてくれるようにお願いしましたが、全くお話に乗ってくれない感じでした。

とはいえ、できるだけ安く買いたいので、一つの販社だけではなくて、同じ県内の違う販社に行ってみたり、越境して隣の県にある違う販社にも行ってみました。

そんな工夫もしてみたものの、やっぱり30万円引きは無理でしたね。

 

どうも、車両価格から値引きはメーカからの縛りがあるような印象をうけました。

なので、値引きはショップオプションから引き出すという感じでしたね。

ショップオプションは、ディーラーで勝手に処理できる自由度が高いんでしょうね。

だから、ショップオプションをたくさんつければ、値引きにも応じやすくなるのは確かだと思います。

 

まあ、私の場合は、結局は、2つの販社を比べた上で、若干の値引きではんこを押しました。

車の購入って、滅多にしない大きな買い物ですから、タイミングも重要ですね。

私が契約したのは2020年3月初めでしたが、これが半月ずれ込んでいたら、もうコロナで不景気風が吹き始めていたので、お金を使う気にはなれなかったでしょうね。

タイミングが良かったのか悪かったのかわかりませんが、とにかくロードスターを買ってしまったわけです。

 

契約書にはんこを押した瞬間から、いつ頃納車なのかが気になるんですよね。

そんな話はまた次回。

 

まとめ

●ロードスターの売れ筋グレードは「SSP」だけど、個人的にはオープンカーはレザーシートが似合うと思うので、「SLP」がおすすめ。特別仕様車はちょっとお得なので考えてもいい。私はシルバートップの特別仕様車にした。色は、本当に個人の好み。お好きな色をどうぞ。私はスノーフレークホワイトパールマイカ。

●SLPグレードではメーカーオプションはなくても十分。ショップオプションは、アルミペダル、フロアマット、ナビ、ETC、バックモニター+カメラクリーナー。この中で誰にでも必須なのは、ナビとETCでしょう。

●ロードスターの値引きは期待できないので、始めから期待しないほうがいい。定価で買うつもりで行ったほうが精神衛生上はいい。少しでも値引きを多く出してもらいたいなら、販社をまたいで交渉してみるのはやって見る価値あり。

 

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